戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
城に戻って景勝を探す。あの後、鶴に遠征の準備で色々使われてため息を吐く。こんな時、景勝はどうしているんだろうな。あいつの事だから昼寝でもしているのかもしれない。
「おや?」
広間に入ると布団で仰向けに寝ている景勝を見つけた。
「ここで寝ていたのか・・・」
やれやれ、ここでぐっすりおねんねしていたのか。こんな時でも変わらずか。さすがは我が家の眠り姫様といった所か。すやすや寝ている。
「・・・・・」
綺麗な顔で寝ているな。雪のような白い肌も清楚で可憐な乙女のイメージを出しているな。確かに、初めて会った時も大人しくて可憐という感じだったな。
「景勝・・・」
可愛い眠り姫の唇に軽く触れる目覚めのキスをする。
「ん・・・」
景勝の瞳がゆっくり開いて俺を見つめた。
「お目覚めかな、眠り姫」
「信道様・・・?」
「皆が働いている中でお休みモードか?」
頬を撫でて景勝に聞く。
「あら、私、眠っていたのですか?」
景勝はきょとんとして首をかしげている。ああ、気づいてたら眠ってたって奴か。
「そうみたいだな、我が家の眠り姫様、今日は話があってさ・・・」
本題に入ろうとして思わず視線を反らしてしまう。いざ言うとなると緊張する。イノリや義元、村正はすんなり受け入れてくれたが、景勝もそうなるのか不安で仕方ない。
「お話とは何でしょうか?」
景勝はまっすぐに俺を見つめて聞いてくる。ここは腹をくくって本題を話すか。
「景勝、お前は俺を愛しているか?」
「え、信道様を?」
それを言うと景勝は頬を赤くして太腿をもじもじさせた。気持ちをどう表せばいいのか解らないのだろう。俺が正直に打ち明けるか。
「景勝!」
「は、はい?」
「好きだ、お前の事、景勝の事が好きだ」
「信道様が私を?」
「ああ、だから俺の妻になってくれ。そして、産んでほしい、俺の子供を・・・」
「私が、信道様の・・・」
俺の思いを正直に景勝に打ち明けた。景勝は黙って聞いていたがしばらくして目から涙を流した。
「景勝、やっぱり・・・」
「いいえ、嬉しいのです・・・。私の気持ちを代弁してくれたのが・・・」
「え、じゃあ・・・」
「私も、信道様をお慕いしておりました。私で良ければ、喜んで妻になります。そして・・・」
「ああ、産んでくれ、俺の子供、赤ちゃんを・・・」
景勝の唇にキスをする。ここからは彼女との子供作りだ。
「きゃ・・・」
胸の布をめくり、乳房を隠す赤紫の紐をほどいて胸を揉む。乳首を舌で舐めて吸っていく。
「はあ・・・あん・・」
乳首を舌で転がしながら胸を揉んでまさぐっていく。
「景勝・・・」
「あん、あん、はい?」
「声を聞かせてくれてもいいんじゃね?」
「でも、誰かに聞かれたら・・・」
「そうだよな、外で調達してくれればいいのに・・・」
「きゃ、やん!」
お腹にキスをしてへそを舐めていく。
「ああ、いけません、おへそをそんなに舐めては、垢が溜まっていますから・・・」
「平気だよ、それにその方が俺はいいんだけどな」
「やあん、信道ったら・・・あ・・・」
スカートに手を入れてパンツを脱がしていく。綺麗な秘書が手で擦っていく。
「あ、あ、そんなに手で撫でちゃやあ・・・」
「すげえ、もうこんなに濡れてる、こうするともっといいかな?」
指で豆の部分を摘まんで引っ張ってみる。
「きゃああ、や、ダメえ、クリトリスをそんなに・・・きゃああ、やああ、あ、ああ~ん」
秘書から液が漏れ出てきているのが解る。愛撫もそろそろここまでにしておくか・・・。
「景勝・・・」
「え、きゃ・・・あああ、大きい・・・」
固くそそり立つ息子を景勝に見せる。景勝は息を吐いてドキドキしていた。
「入れるぜ、お姫様」
頬に手を添えて言う。首を縦に動かして頷いたのを合図に景勝の濡れた秘書に当てて飲み込ませていく。
「あああ、信道様のおちんちんが入って・・・」
「景勝、優しくするからな・・・」
景勝を抱きしめてゆっくりと動かしていく。抱き合いながら胸を寄せ合い唇を奪って甘いキスをかわしていく。
「信道様、信道様・・・」
「何だ?」
「私、産みます、貴方の赤ちゃんを、きっと・・・」
「ああ、産んでくれ、俺の子供を、景勝!」
「あん、あん、あん、あん!」
腰を突き動かして景勝の膣内を荒らしていく。
「行くぜ、受け止めろよ・・・!」
「はい、ああーっ、信道様ーっ!」
精液を景勝の秘所へと注いでいった。
「景勝、これできっと・・・」
「はい、絶対に産んでみせます・・・」
俺達はその後もエッチを行い、繋がりあったまま眠りについたのだった。