戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
白く綺麗な太腿を掴んで、ちんこを一気に村正のおまんこに挿入した。
「あ、あ、はあん・・は・・・!」
俺のを入れられて村正は布団の布を掴んで目を強くつぶった。閉じた目からかすかに涙が流れていた。
「大丈夫か?」
「は、はい、信道様のお情けを、赤ちゃんを作る棒を入れられて、嬉しいです・・・」
頬を赤くして涙で目を濡らす村正。こいつ、健気で純粋過ぎるだろう。そんな顔されたら尚更、可愛がってやりたくなるじゃねえか。
「村正!」
「あ、信道様!」
「可愛い事言いやがってこいつめ!」
「あ、あん、あん、ああ~深い~!」
村正を抱きしめると腰を突き動かしていった。子宮の奥へと刺すように突き動かす、亀頭が奥の肉に当たっている。ここが子宮なんだな。
「奥まで来てます、信道様のが奥まで刺さって、何度も叩いてます~!」
「可愛いお前を何度でも種付けしてやるからな、こいつめ、こいつめ!」
「はい、どうぞ、ああん、幾等でも突いて子種汁を注いで下さい、私は産みます、信道様も赤ちゃんを必ず産みます~!」
「ああ、絶対に孕ませるぞ、俺の最初の相棒!」
まずい、そろそろ限界が来たな。子宮に亀頭を突き刺して精を流した。
「あああ、んああ~!出てる、ああ~ん、あ~ん、出てるよ~♡」
村正が俺を強く抱いて太腿を絡ませて俺の精を受け止めてくれた。
「村正・・・」
「は、はん、はあん・・・」
ぐったりと倒れこんだ村正から俺のちんこを引き抜くこうとした。
「いやあ、ダメえ・・・」
村正が泣きながら足を強く絡めて俺を逃がさないようにした。
「おいおい、繋がっていたいのか?」
「はい、抜いてしまっては精が溢れて赤ちゃんが作れないです・・・。私、信道様の赤ちゃんを早く産みたいですから・・・」
「そうか、そこまで俺を・・・可愛い奴だな・・・きっと産ませてみせるぜ」
「はい、どうか、私に可愛い赤ちゃんを・・・」
村正とキスをして俺は眠りに就いた。
翌日、布団から起きて縁側に来る。村正は眠っていたので起こさずそのまま寝かしつけてやる事にした。背伸びをしていると誰かが話している声が聞こえて来た。この声は、謙信に綾さんだな。それからもう一人、このハキハキした早口言葉は・・・。陣屋の軍議を開く部屋に入る。
「誰かいるのか?」
「あ、貴方様は?!」
茶髪のポニーテールにミニスカの制服みたいな服装。こいつは・・・。
「お前、あの政宗の太鼓持ちか?」
「誰が太鼓持ちですか、政宗様の懐刀にして軍師、鬼の小十郎ですよ!」
そう言って腕を組んでエッヘンと言わんばかりの表情をする。軍師と言う割には明るいお調子者って感じだな。
「信道、小十郎殿が貴方に話があるそうよ」
「謙信、何を話していたんだ?」
「それは彼女に聞けば早いわよ」
まあ、それもそうだな。なるべく早めに済ませておくか。景勝の容態の事もあるし。政宗を打ち負かしたから仲間に入るという位だろう。
「それで、ここへ来たのは何だ。まだ俺達と戦うのか?」
「それはございません。あの戦にして信道様、貴方が強いのは十分に解りました。政宗様は強い者には敬意を払い従うお方。政宗様は貴方のお味方になりたいと、それで私をここに送ったのです」
なるほどな。中二っぽいだけの奴かと思ってたけど柔軟だな。
「ただ、その前に一つお願いがあります」
「何だ?」
「実は信道様、貴方様の事で」
小十郎が薄く笑って俺に近寄り顔を間近に見て来る。
「俺に何か用でもあるのか?」
「はい、貴方様を政宗様のおられる仙台にお越しいただこうと思いまして・・・」
「俺を政宗の元に連れてくって事か?」
「はい、信道様を迎えて歓迎パーティーを開こうと思いまして、仙台はいいですよ、水は美味しいし、豪かな料理が盛り沢山で信道様には是非来ていただきたく。
「それは勧誘のつもりか?」
「とんでもございません、真心を込めてお迎えしたいのです。お互いを知るためにはより親密にならなければいけませんし、貴方様には政宗様の事をよくしってもらいたいのです」
真心を込めた歓迎か。しかしどうにも引っ掛かりそうな気が。だって相手の政宗はかなり野心が強くてしかも中二だからな。何か仕掛けてあると考えていい。けど、頼みに来た相手を無下にするのもあれだよな。よし、ここは誘いに乗ってみるか。
「解った、その話、乗ってみるぜ」
「信道様?」
綾さんが驚いていた。それはそうだ、綾さんから政宗は奸計や詭計も用いる策略家でもあると言われたからな。何かあると考えるべきだろう。
「綾さん、大丈夫だ。俺は強い、あいつ等のためにも簡単にはやられないさ」
「では、決まりですね。聞いてくれると思っていました。さすがは世良田信道様、強いだけでなく寛大なお方」
そこまで褒めなくてもいいんだけどな。何はともあれ、こうして俺を誘うというからには何かあるはず、仙台で政宗の真意を問いただす必要がある。俺は小十郎の案内で仙台に向かう事にした。