戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
「ふふふ、また寝ちゃいましたね・・・」
イノリが体を横にした状態で両手で頬杖をして枕の上でスヤスヤと寝ているイスケを見つめていた。イスケも腹が膨れてすぐに眠ってしまったな。
「本当だな、まあ、まだ小さいから良く寝るのも大事だよな」
「そうですね、本当に可愛い・・・。まるで私とご主人様の子供のよう・・・」
まあ、俺達夫婦になった訳だし、イスケも小さいから親子みたいに見えるよな。
「ああ、じゃあ、子作りも励まないとな」
「子作り?きゃん!」
イノリを転がして仰向けにすると覆い被さり口付けをした。
「ご主人様、ここでですか?」
「ああ、嫌か?」
「でも、ここでだと、この子が起きてしまいます・・・」
目線を眠っているイスケにやった。
「そうだよなあ、可愛い息子に大人の情事を見られちゃまずいよな、じゃあ・・・」
イノリをお姫様抱っこして戸を閉めた。厠に入るとイノリを立たせて柔らかい体を抱き締める。
「ご主人様、ここでするのですか?」
「ああ、ここなら見られないだろうし、それに狭い場所で二人きりって言うのも興奮するだろう?」
「はい、確かにそうであん!」
台詞を待つことなくイノリの艶のある唇にキスをしてその体を強く抱いた。舌を絡めるディープキスに入り、イノリも懸命に俺の舌を絡めてくる。
「ちゅ、ちゅ・・・」
「ちゅる、ちゅぱ、ちゅぱあ・・・」
舌を互いの口内に入れ、歯茎や上あごを舐めたり舌どうしを巻き付けてみる。イノリが体を震わせながら俺の胸板に強く抱き着いているのがこの子の柔らかく温かい胸から感じられ心臓の音もかすかに聞こえていた。
「ううん、うん、んはううううううう?!」
イノリの舌に口を吸いつかせてみる、舌が口で挟まれて、沁みている唾液を吸い取っていく。
(あふううううん、ご主人様が私の舌を、吸ってしゃぶってる・・・・。きゃあああああ、吸われちゃう、よだれを、唾液を吸い取られちゃう、でも、凄く気持ちいい・・・。ご主人様、もっとして、もっと私の舌をしゃぶって・・・)
舌を吸われる快感にイノリも表情が呆けている。ここで俺は口をイノリの舌から放した。
「ええ、ご主人様、もう終わりですか・・・」
イノリがもっとして欲しいと潤んだ瞳で訴えて来る。
「今日はここまでな、その代り、もっと気持ちいい事をしてやるよ・・・」
「気持ちいい事・・・」
「イノリ、キスするぞ・・・」
もう一度イノリにキスする。今度は腰に手を添えて自分に引き寄せて、胸をくっ付ける。イノリの両手が俺の胸板に当たっている。瞳を閉じて俺のディープキスを受け入れていた。
(ご主人様、胸板が温かいです・・・。この温もりを感じて、キスなんて、とても素敵・・・きゃあ!お、お尻に、ご主人様の手が・・・・)
引き寄せた手とは別の手でイノリの尻を触っていく。イノリも必死な顔になり体を震わせている。
(柔らかい尻、これを好きに触れるなんて、最高だな・・・)
(ご主人様、もっと触って、私のお尻は、ご主人様専用ですから、好きなだけ触っていいんですよ・・・)
尻を触りながら割れ目へとずらしてい。真ん中から指を差し込み、
「ひあ?!いや?!」
イノリが口を放し可愛い悲鳴を上げた。
「ああん、ご主人様、私のお尻の穴に?」
「ああ、ケツの穴に指を入れてやったよ・・・」
「感じます、ご主人様の指が、食べた物を出す穴に入ってくねくねしているの、ああ!そんなに動かしちゃ・・・」
「嫌か?」
「いいえ、私はご主人様の妻・・・、愛しいお方のためなら・・・」
「そうか、じゃあ、入れてもいいか?」
「入れる・・・?」
「お前の尻の穴に・・・」
「ああ、お尻の穴にですか・・・?」
イノリは頬を赤くして両手で口を押させる仕草をした。
「怖いか?」
「多少の不安はあります、でも、愛しい王子様のようなご主人様が喜ぶなら・・・お尻の穴にだって」
「ありがとよ」
キスをすると、イノリは壁に手を着いて後ろを向く。
「尻の穴を広げろ」
「はい・・・ご主人様」
両手で丸みのあるお尻を掴み尻の穴を広げてる。ピンク色の可愛い尻穴が丸見えで穴が横に広がっているのが見えた。
「いい穴だな」
「嬉しい、褒めてくださって」
ちんこを握り、イノリのアナルに当てる、始めてのアナルセックスをする訳だ。
「行くぜ、覚悟はいいな?」
「はい、どうぞ、私のお尻の穴に、いやらしい穴に、ご主人様の逞しいおちんちんを入れてください・・・」
亀頭からゆっくりと肛門に入れていく。ずぶずぶとゆっくりと入れていく、すんなりと入ってちんこが穴の中へ飲み込まれていく。
「あああ・・・・あん、来てる、入ってる、ご主人様のおちんこ、アナルの中に入って、来て!奥まで、ああん奥まで!」
甘い声を上げてイノリはお尻をくねらせてくる。腰を掴んで俺はピストンを始めた。
「きゃん!いやん!動いてる、ご主人様のおちんちんがお尻の穴の中で、腸の中で動いてます!」
「イノリ、始めてのアナルセックスはどうだ?」
「気持ちいいです、凄くいいのお、おまんこもいいけど、お尻の穴も病み付きになってしまいます!」
「へえ、変態だな・・・」
「いやあ、言わないで、嫌われたくないですう・・・」
イノリがポロポロと涙を流して来た。お尻で感じる変態女と思われて嫌われるのが怖いんだろう。
「泣くなよ、寧ろ大歓迎、こんなエッチな妻を独り占め出来て最高にいいぜ」
「ああ、嬉しい、お尻で感じちゃう淫らな私でも、ご主人様は受け入れてくれる・・・、はあん、優しい、優しいです・・・。好き、好き、ご主人様・・・」
指を舐めさせながら腰を動かし、絶頂を迎えていく。
「行くぜイノリ、出してやる!尻の中に精液をぶちまけるぞ!」
「はい、来て、来て!ご主人様!アナルにお尻の穴に、ご主人様の精液出して、私のお腹をご主人様で満たしてください!」
「ああ、行くぜ!イノリ!」
「きゃあーーーーーーーーーーーん!お尻に出てるのーーーーーーーっ!」
尻穴の中に精液を注ぎ込んでいく。イノリは何度も絶頂して体を震わせ床に崩れ落ちた。
「はあああんん、お尻の中がご主人様で満たされて、幸せ・・・」
俺はイノリの顎を持ち、そっとキスしてあげるのだった。
「イノリ、愛してる、愛してるぜ・・・」
「はい、私も、きゃ、くすぐったいです・・・」
行為を終えた後、俺とイノリは体をくっ付けあい、互いの胸を擦り付けたり首を舐めたり匂いを嗅いだりしてイチャイチャしていた。イノリを仰向けにして、片手を繋ぎ、キスをした後、首筋を舐めて胸を揉んで見る。生地のように柔らかい胸をまさぐり腋の匂いを嗅いでみる。
「あん、ご主人様、腋の匂いを・・・・」
「甘酸っぱい匂い・・・」
「そんな恥ずかしい事、だったら・・・」
イノリも俺の首筋にキスをして胸に頬ずりをして匂いを嗅ぐ音をして来た。
「ご主人様の温もり、体の匂い、ああ、これだけでも、頭が・・・」
うっとりした顔になり、胸に顔を寄せて来る。
「なあ、イノリ。二回戦、行くか・・・」
甘い仕草にちんこもまた固くなって来る。
「はい、こんなに固くなって・・・じゃあ、しましょうか・・・?」
ちんこをイノリのおまんこに入れていく。
「ああ、来る、来ちゃう、ご主人様の素敵なおちんちん、来て、来て、来て・・・」
「!」
何かの物音が聞こえて来た。俺はいちもつをすぐに引き抜いて後ろを振り向く。
「あうん、どうしました、ご主人様?」
「何か聞こえる?」
「聞こえる?」
「ああ」
何かが鳴いている声、イスケか。
「イノリ、気を付けろ、何かがいる」
「はい、ご主人様・・・」
何があったのか、俺とイノリは静かに厠から出た。