戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
「義勇軍を率いて都にはびこる悪党と戦っていた時にご主人に出会った。初めて会った時は無骨で粗野な感じの人かと思っていたけれど・・・」
おいおい、その言葉にはグサッと来るぞ。まあ、そういう身なりをしている訳だからそう見られるのも当然だよな・・・。
「無鉄砲で口は悪いけど、気さくで子供に優しい笑みを向けるほど心根はまっすぐで悪い奴等を退治してくれた。それを見て思ったの、この人なら天下を取ってくれるかもって・・・」
それで俺にあの話を持ち掛けたのか。
「だからご主人のために役に立とうと思ったけど・・・私、ご主人の役に立ててるかな?私、いつも裏方で支えている方だから。私も出来ればご主人の側で役に立ちたい。そう思ってるの・・・ご主人はどう思う?」
俺の側でか・・・。あまり辛さを出さない奴だと思っていたけど、こいつも悩んでいたんだな。
「気持ちは嬉しいぜ。でもお前は結構、頑張ってるし役に立っているさ」
「そう?」
「たりめえだろ。俺がいない間は留守をしっかり守ってくれて館も改築したり仲間を増やしてくれたり、俺、感謝してるんだぜ。そのお陰で安心して戦えるし、天下にも大きく進めた。見えない所で頑張ってるのはよく解っているつもりさ」
「ご主人、そう言ってくれると嬉しいわ。聞いて安心しちゃった、ありがとう」
「そうだな、次の戦じゃお前も連れて行こうか?」
「え、いいの?」
「おう、いつも守っているだけじゃつまんないだろ。たまにはお前も供に入れてやるぜ」
「ご主人、ありがとう・・!」
嬉し涙を流して背中から俺に抱き着いて来る。鶴の方を向いて立ち上がり、鶴の腰を抱いて互いに見つめ合う。
「鶴・・・」
「ご主人、好き・・・」
口に軽く触れるキスをして腰を強く抱き締めてやる。顔を動かしながら唇を触れ合っていく。
「ん・・・ん・・・」
唇に触れる度に鶴の甘い声が聞こえて来る。腰を抱いていると鶴も体を強張らせて感じているようだ。
「ん、んふ・・・!」
体を震わせているのが解る。
「きゃ、きゃふ、あふ・・・」
口の中に舌を差し込み鶴の舌を舐め合う。唾液を交換し合いながら胸を寄せ合う。
(ご主人の体、温かい、それにキスも優しい・・・ああ、ダメ、感じちゃう・・・)
口を離して見つめ合う。
「ご主人、お願いがあるの」
「何だ?」
「もう一回キスして・・・」
「ああ、解った・・・」
おねだりする鶴にもう一度キスをする。鶴は頬を赤くした顔で俺に質問して来た。
「ご主人、ご主人は私の事、好き?凄く好き?」
「ああ、もちろんさ。鶴の事、好きだぜ。鶴は?」
「私も、好き。ご主人が大好き、愛してるわ・・・」
そう言って俺に抱き着き、キスをする。
「ご主人、お願いをもう一つ聞いていい?」
「ああ、何でもいいぞ」
「それじゃあ・・・」
「うん?」
鶴のか細い手が俺の性器を握り、しごいて来た。
「このご主人のおちんちんを私のおまんこに入れて欲しい・・・そして・・・」
手を離すと自分のお腹を摩って来た。それを見て鶴が何を望んでいるのかをすぐに理解する。
「鶴・・・」
鶴の胸を掴んで揉んだ。
「あん、ご主人・・・」
鶴が照れた顔をする。胸を揉んで乳首を摘まみながら捏ねていく。
「ああ、乳首を摘まんじゃやん、ああん、ああん・・・」
「欲しいのか、俺の子供が?」
「うん、欲しい。ご主人の赤ちゃんが欲しいの。赤ちゃん二人出来たのを聞いたの。だから、私もご主人の赤ちゃんが欲しい、赤ちゃんを抱きたい。お願いご主人・・・」
「解った、それじゃあ、今ここで婚姻しようか?」
「婚姻、それって夫婦になるって事?」
鶴が首をかしげると俺は静かに頷いてやった。
「鶴、ここで誓おうぜ。俺達は夫婦となって永遠に愛し合うって・・・」
「うん、私、ご主人の妻になる。貴方に永遠の愛を誓うわ。だから、赤ちゃんを作りましょう?」
「もちろんさ。今日から俺達は夫婦だ」
「きゃ♡」
鶴を床に押し倒して仰向けにする。足を開いて腰を上げて逆様の状態にする。
「ああ、いやあ・・・ご主人におまんこをまじまじと見られてる・・・」
顔面の近くに鶴の濡れたおまんこが目の前にある、ひと舐めして蜜を味わう。
「ひい、や、やあ、おまんこの汁、ああんダメ~♡」
鶴が首を振っている、嫌がっているように見えるがもっとされたがっているように見えた。腰を下ろして寝かせると鶴のおまんこに俺のちんこを入れた。
「あん、ふ、ふにゃああ・・・は、はぐ・・・」
奥まで飲み込ませていくと鶴は悶えて喘いでいた。
「見ろよ、奥まで入ったぜ。膣内が凄く締め付けてやがる・・・」
「やだもう、ご主人のエッチ・・・!」
「じゃあ、止めちまおうか?」
「いやあ、止めちゃ・・・赤ちゃん作ってくれなきゃ・・・」
切なそうな声を上げる。俺は腰を動かして鶴を攻め立てた。奥にある子宮を何度も亀頭で叩いていく。抜き差ししているちんこを見ながら鶴は両手を握って鳴いていた。
「あん、あん、あん、ああ、ああ~ん!」
「鶴、孕ませるぜ、お前に必ず、俺の子供を産ませてやる!」
「うん、産ませて、赤ちゃん頂戴!絶対に産むの、ご主人の赤ちゃん、可愛い赤ちゃんをの手で抱き締めるの!」
鶴と抱き合い、キスしながら交わっていく。
「鶴、行くぜ、受け止めろよ!」
「うん、来て、精液注いで、私をご主人で満たしてー!」
「鶴!」
「あ、ああー!ご主人~♡」
俺達は絶頂を迎えて同時に果てた。
「へへ・・・」
「うふ・・・」
浴室の湯気が湧き出る部屋で俺達は抱き合いながら微笑んでいた。体を擦り合いながら首筋や鼻の先にキスをする。
「ご主人、ありがとう・・・大好きよ、私をずっと離さないでね・・・」
「ああ、もちろんさ。お前の事、必ず幸せにして赤ちゃん、産ませるぜ」
「うん、お願いね、未来の赤ちゃんのパパ・・・」
鶴が俺にキスをする。俺もお返しにキスをした。
「ああ、俺の可愛いお嫁さん・・・」
天下統一の大事業ももうすぐで完成する。その準備を進めないとな。鶴、俺は頑張るぜ。