戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
高虎が俺の頬に手を添えて言う。
「信道様を愛しています、お慕いしています・・・。イノリ様のお子を見た時から、ずっとその思いを秘めていました・・・」
イノリが俺の子供を身籠ってその状態で無理を押して旅に出た時、その途中で産気付き、俺の息子を産んでくれた。初めて産まれた俺の息子、他の姫達が抱っこした時、高虎だけがまじまじと信乃を見ていた。初めて抱く赤ちゃんにメロメロだった。あの時からずっと・・・。
「そして景勝様との間に・・・他の姫様達が信道様の可愛いお子を産んでいるのに私はまだ、信道様、私はもうこの思いを抑えきれません。産みたいです、信道様の赤ちゃん、男の子でも女の子でも可愛い子供に変わらない。お腹に孕んで産んで、産まれ出て来た赤ちゃんをこの手で抱き締めたい・・・」
「高虎、お前・・・!」
「きゃ、あ、あ~ん、激しい~!」
腰を激しく動かして高虎のおまんこを攻め立てる。こんな告白されたら抑えられるはずがない。無我夢中で腰を振り続ける。高虎が俺の背中にしがみ付いて来る。
「そんな可愛い事言ったら、歯止めが効かなくなるだろ・・・!」
「いいのです、いいの、私の子宮に精を注いで、それで孕めたら、こんな嬉しい事はありません、信道様・・・・」
高虎と体を重ねてディープキスをしながら腰を振っていく。
「高虎、孕ませるぜ、お前の子供、必ずな・・・!」
「はい、はい、どうぞ、膣内に出して下さい、信道様の精を、ああ、ああ、ああん、出して~♡」
高虎が目に涙を浮かべてお願いして来る。太腿を掴んでちんこを子宮の奥に突き刺した。
「ああ~ん、熱いの来てる~♡」
高虎の子宮に精液を注ぎ込んでいく。子供を孕めるよう多く、こぼさず注いでいった。
「ああ、出てる、信道様の精液、ああ、ああ・・・」
高虎が満足そうな顔をしている。
「信道様、これで、きっと・・・」
「ああ・・・ん?」
誰かいるのか、第六感が危機を伝えている。
「どうされました、ああん♡」
ちんこを引き抜き身支度をする。
「誰かいるな、誰だ?」
「え?」
「待ってろよ」
近くの岩場が怪しそうだな。高く跳んで岩陰に入った。
「あ、わわわ?!」
「お前・・・正則?」
隠れていた奴、リボンを付けた赤のビキニに赤の長手袋とニーブーツを履いた、正則だった。
「で、何しに来たんだ」
砂浜で高虎と一緒に座って正則に言う。
「こ、これは、その、その・・・」
「大体、その恰好は何なんだよ、お前、そういう趣味あんのか?」
「うっさい馬鹿、こんなの好きで着てるんじゃないわよ!」
「じゃあ何で着てるんだっての」
「これは、か、借りよ・・・」
正則がそっぽを向いて恥ずかしそうに言った。
「借り?」
「そ、そうよ、あんたに助けられたんだから。あのままだと癪だから借りを返してやろうと思って・・・」
「その恰好で借り?さっぱり解んねえな。何の事だ?」
「はあ、この恰好して気付かないの?」
「察しろなんて無茶な話だぜ」
「察しなさいよ、何よ、あんたなんか、超が付くほど大嫌いなのに・・・大嫌いなのに・・・」
切なそうな顔をしている。今にも泣きそうだな。口は悪くて素直じゃない奴だと思ってたけど、今回はどう言う事だ?
「正則様・・・」
高虎が正則の手を握った。そしてその手を俺の手に重ねる。
「は、はあ、何やってんのよあんた!」
正則は恥ずかしがって手を離した。これってまさか・・・ああ、そういう事か。こいつも女の子だもんな。
「あんた、一体どう言うつもりで・・・!」
「正則様も信道様をお慕いしているのでは、そして愛していらっしゃるのでしょう?」
「な、ななな何言ってんのよ、私がこいつの事を、意味解んない!」
ああ、この慌てっぷり、大体察したな。
「そのお姿で来たと言う事は何かの理由があるのではと思いまして、それに、時々照れている表情から信道様に好意を抱き始めているのでしょう?」
「・・・・・・・」
顔を紅潮させて黙り込んでしまう。もう図星だな。
「な、何よ、そう思っても、こいつはどうせ・・・」
「解ってくれないとでも思ってんのか?」
「え、きゃ!」
正則を押し倒して瞳を見つめる。抵抗する様子はなくどこか期待しているような顔している。
「な、何すんのよ・・・」
「嫌なら振りほどて平手打ちしていいんだぜ」
「ここまで来て今更・・・せ、責任、取ってよね・・・」
「ああ、覚悟は出来てるさ」
正則を軽く、優しく抱き締める。