戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
「正則」
「何?」
正則の身体に被さって優しく抱き締める。強がっていても本心では緊張しているはずだ。優しく扱ってやらないと。
「あんた・・・」
柔らかい体を壊さないよう軽く触れるように抱いて温もりを与える。
「すぐにやらないの?」
「ああ、初めてだろうから、優しくしてやらないとな」
「な、何よ、いい奴ぶった態度して・・・?」
正則が頬を膨らませて拗ねていた。まだ最初の出会いの時を根に持って引き摺っているのか?
「まだ怒ってんのか?」
「当たり前でしょ、馬鹿、最初から優しくしてくれたらよかったのに・・・」
「あれはお前の自業自得だろ?」
「でもだからってあそこまでしなくてもいいじゃない!何よ、何よ・・・」
切なそうな顔をして来る。どうしたって言うんだ。
「あんたなんか大嫌いなのに、あんな風に助けられたら・・・恩を返そうとおねね様に言われて、あんたが好きそうな恰好で来てやったのに、あんたはつれない・・・」
恩を返す・・・借りとか言ってたけど、これが本心のようだな。
「悪かった、それは俺がいけなかったな・・・」
正則を抱いて頭を優しく撫でてあやしてやる。
「ちょ、子ども扱いしてる?」
「慰めてやってるだけだ」
「悔しいけど、今のあんた、凄く優しい・・・これぐらいされたかった・・・」
「じゃあ、今からしてやろうか」
「は、ちょ、今のは気が緩んで、あ、あ、ああ・・・」
ビキニ越しに胸を揉んでいく。軽く撫でて優しく捏ねていく。
「恥ずかしい、男に胸を触られて、いやあ、恥ずかしい・・・」
正則が両手で顔を隠して恥ずかしがっている。あれ、こいつってこんなに可愛かったのか。いつも強気で俺に敵意むき出しにしてたのに。
「は、はあ、お腹、触ってる・・・」
今度は綺麗なお腹を触っていく。横腹を上下に手を動かして撫で回し腹部の方を揉んでいく。そして太腿を摩るように撫でていく。
「体中、あんたに撫でられてる・・・ああ、ああ、あん・・・」
パンツに手を入れて指でおまんこを抜き差ししていく。
「ああん、いやん、おまんこの指が、あんたの指がぬちゅぬちゅ動いてるの。感じてる、感じちゃってる、あんたの指で感じちゃってるの・・・!」
正則が拳を握って快感に耐えている。高虎は可愛く感じている正則にドキドキしていた。
「正則、入れるぜ」
「え、きゃ、きゃあ・・・」
固くそそり立つ俺のちんこを見て正則が頬を赤くして驚いた顔をしている。
「優しく入れてやるからな」
正則が静かに頷いた。ゆっくりと挿入していった。
「あああ、来てる、あんたのおちんちんが、ひ、ひいやあ!」
奥まで突き刺して膜を破る。
「いい、いやあ、痛い、痛い!痛いよお、助けてえ!」
正則が涙を流している。優しく抱き締めながら腰をゆっくりと動かしていった。
「正則、大丈夫だ、すぐに慣れる。辛抱しろよ」
「くう、くうう!」
苦痛に耐えながら俺にしがみ付く。背中に爪がたって鎧が削れる音がする。
「大丈夫だ・・・」
「ちゅ、んん・・・」
キスをして舌を絡め合い、抱き合い、胸を擦り合いながら腰を動かしていく。
「あん、あん、あんた、何でこんなに優しいのよ・・・あんたの事だから無理やりすると思ってたのに・・・」
「バーカ、凌辱まがいな事なんかするかよ。それにお前だって女の子だ。雰囲気とかは大事にしたいだろ・・・」
「むうう、こういう時だけいい事言って~・・・」
頬を膨らませて拗ねた顔をする。全く、可愛いくせしてどこか素直じゃないんだからな。
「正則、膣内に注ぐまで可愛がってやるぜ」
「う、うん、うん・・・」
腰をゆっくりと動かし、スローセックスで正則を可愛がる。
「そろそろ、いきそうだな・・・」
「あん、あん、私も、何だかいっちゃいそう・・・」
「行くぜ、受け止めろよ・・・!」
「う、うん、来て、お願いします・・・・ああ~、出てる、精液出てる~♡」
正則のおまんこに精液を注いでいった。
「はあ、はあ・・・うふ♡」
繋がり合ったまま俺達は見つめ合う。正則が微かに俺に微笑んでいた。
「信道様・・・」
行為を終えて三人で海辺に座る。高虎が俺の肩を抱いている。
「ちょっと、何独り占めしてんのよ!」
正則が負けじと俺の肩を抱いて来る。
「信道様、いつかきっと産みますね、可愛い赤ちゃんを・・・」
高虎が俺の顔を見て伝えて来る。
「え、赤ちゃん?」
「そうですよ、信道様とはエッチするほどの仲ですから、愛の結晶である赤ちゃんを、絶対に産むのです」
「何それ、私も負けてられないし、あんた、やったんだから責任取って孕ませなさいよ。逃げ出すなんて許さないんだから、いいわね!」
正則の奴、負けじ魂が出たか。高虎に遅れてなるかと強く言って来た。
「ああ、絶対に約束するぜ・・・」
高虎に続いて正則も。かなりの子沢山になるかもな。次の戦で天下が決まる。こいつ等のために必ず勝つぜ。