過去と今の自分・・・一夏×唯依
「え、一緒に寝る?」
「ああ・・・駄目かな?」
京都にある篁家の1室でもある唯依の部屋の前で一夏にそう頼まれた唯依がいた。
国連軍での任務の後ガムシャラにそれも何度倒れようが血豆がつぶれ手が
痛くなっても特訓していたのを佑唯との試合で自分を見つめ直す事が出来取り敢えず
一安心だと思った夜一夏は枕を持ってやってきたのだ。
一夏はまだあの時人を殺したと言う後悔による悪夢に災悩まされているという事が残っているためどうしようと思った結果唯依に一泊するという答えになったので
あった。
一方の唯依はというと表面上は落ち着いているように見えるが内心は
慌てていたのだ。
「(い、一夏が私の部屋の泊まるってこれって・・・婚前交渉なの!?
どうしょう!!そ、そんな急に言われても困るって!!ああこんなことなら新しい下着にするべきだった!!)」
慌てようが酷いのだが乙女の恋心とはこんな感じであろう。
そして唯依は一夏の方を見てこう言った。
「じゃあ少し待ってて!!部屋の準備するから!!」
暫くして部屋に布団がもう一つ用意(これは唯依の理性による結果)したので一夏はそれに入った。
「それじゃあ一夏、お休み。」
「ああお休み唯依。」
二人は電気を消して寝る事暫くすると一夏があの時の夢がまた出てきたのだ。
股間を銃で撃った後体を切り刻み、内臓を抉り出したり、すり潰したりとその情景が思い出した瞬間一夏はあることに気づいたのだ。
それは目の前に・・・着物の胸元が開けているのにも気づかず寝ている唯依がいた。
「なっ!!」
一夏は驚愕して離れようとすると唯依が着物の裾を握っていることに気づいた一夏は唯依の手を放そうとするとさらに近づいてきたのだ。
すると開けていた胸元から胸が零れ落ちたのだ。
「いっ!!」
一夏はその光景を見てしまった。
丸っとして柔らかそうな乳房、ピンク色で綺麗な乳輪、そして小さくチョンと立った乳首が一夏の脳内データに保存されたのだ。
さらに悪いことに足が一夏に絡みつくように重なっておりその際に唯依のパンツが
一夏の勃起したチ○ポの包まれたパンツに擦るように当たってしまいヤバい状況が
重なった。
「(やばいやばいやばいやばい!!!!こんなのが佑唯さんにバレれば殺されること間違いなしだろこれ!!っていうか唯依の胸ってやっぱでけえな・・・じゃなくて!!戻さなきゃヤバいって俺の息子が特に!!)」
一夏は唯依を起こさないように慎重に離れた後唯依の寝間着の両側を胸が隠れるように包もうとしながら腕に当たる感触を確かめた。
「(腕が胸にってやべーって!!マジでやべーって!!
俺の精神力が削れそう!!)」
「・・・んんん。一夏・・・。」
「(おいーーーー!!!ここで呼ぶなってっていうかいい香り出しやがってこんチキショーが!!)」
一夏の心がガリガリに削れながらも服を直そうと必死にする中唯依の声にドキマギしながらもやっと直した瞬間唯依は一夏の胸元にすっぽり入りその瞬間一夏の下半身はというと唯依のパンツが丁度一夏の股間に丁度乗る位の位置になり太ももが丁度
一夏のチ○ポを包むような感じになり一夏は最もヤバいと思った。
「(やばいやばいこれはまずいぞ!!よし般若心経を唱えよう!!そうすれば
寝れる筈だ!!)」
一夏が般若心経を唱えている中一夏の胸元で実は狸寝入りだった唯依は心の中でこう思っていた。
「(・・・意気地なし。)」
そう思いながらも二人は裕也が朝練の時間に起こされるまで眠りについた。
これからもたまに出します。