あの後首元に注射されて気を失ったセシリア・オルコットはベラリアス・ゲインが
乗る派手な赤色のリムジンの荷物入れにある大型の鞄の中に入っていた。
ベラリアス・ゲインは意地汚い顔で笑っていた。
セシリア・オルコットは他の少女達の中では頭1つ抜けてスタイルが良くモデル雑誌に引っ張りだこであったのだ。
その美しい顔、若干他の少女達より小さくも(日本人からしたら充分に大きい。)
揉み応えのある胸、細いウエスト、大きく安産型な尻はこれからどうするかと
考えている中ベラリアス・ゲインの家に着いた。
家の中は典型的な成金の家であり庭には巨大なプールと噴水がありどれもこれも金がかかっているものばかりだったのだ。
そして車が駐車場に入ると一人の老執事がそこにいた。
「お帰りなさいませ旦那さま。準備は出来ております。」
「うむでは直ぐに始めよう。」
そう言うと他の男性の執事たちがセシリア・オルコットが入っている鞄を下ろした後それを何処かに移動させた。
「ううん・・・。」
セシリア・オルコットが起きるとそこで目に映ったのはベッドとトイレだけで
窓は上に鉄格子がある程度の簡易的な部屋であった。
「ここは・・・何ですこれは!!??」
セシリア・オルコットは自分の現状を見て驚いた。
椅子に縄で手と足を縛られた状態であり上着の胸の部分が薄い紫色の花の刺繍を
模ったブラジャーが丸見えであったのだ。
そしてその瞬間ベラリアス・ゲインがその部屋に入ってきたのだ。
どうやらここは地下室であり自分はここに閉じ込められたいるようだと感づいた。
「ご機嫌いかがかなオルコット嬢?」
「・・・最悪ですわよ貴族の恥知らず。」
そういうとベラリアス・ゲインがセシリアに近づいてこう言った。
「黙れ。」
「きゃっ!!」
ベラリアス・ゲインがセシリアの頬を叩くとそのまま椅子ごと倒れたのであった。
「全くお前も母親と同じで高圧的なところが似てしまって哀れだな
セシリア・オルコット。そのせいで家を失ってしまったのだから。」
「黙りなさい!!あなたにお母様の苦労を知らないでよく言えますわね!!」
「はははははは、苦労なら私もしたよ。このご時世、密輸商品や奴隷を
運送するときにどれだけの金を出したかわからないくらいにね!!」
「やはりあなたは貴族の恥ですわ!!」
セシリア・オルコットが苦々しい表情でそう言うとベラリアス・ゲインがセシリアにこう言った。
「ふん。いずれそのセリフが言えなく無くなって私の肉便器にふさわしくしてやるよ。・・・やれ。」
「はっ。」
そう言うとセシリアの周りに何人の白衣を纏った男たちが現われると
セシリア・オルコットの体を掴んだ後秘部と胸に注射器を刺し始めようとした。
「いや・・・いや・・・タスケテお母様!!オカアサマ!!!!」
そして注射器の中身が彼女の体に入っていった。
後半へ続く