鈴音は敗北のショックが大きかったのか一夏の言葉を聞くことなく自分の部屋に
戻っていった。
そして一夏はそのことを箒に話すと箒はこう返した。
「此ればかりは奴次第だし、それにこれを機に自身を見つめ直す良い機会だと思えば良いのではないか?」
言われてみれば確かにだろう。
今回の決闘の理由は鈴音が無理やりクラス代表を替えるようマシュに強要した事が
始まりである。
それに彼女は去年中国に帰った後忽ちに代表候補生になった事から努力もあるが
天性の才で決まったのであろう。
それに彼女はこれまで年上の男性がヘコへコしていたせいか拍車がかかり
誰も逆らえなかったのだろう。
尚一夏の与り知れぬことだが星刻だけが鈴音の態度に対して注意していたが
本人は聞き入れなかったのである。
そして一夏と箒は床に着いて電気を消すと一夏は眠りに着いた。
すると箒は布団の中で寝間着の浴衣を脱ぐと棚の中にいれていた
あの下着を着ていたのだ。
夜なので見えづらいがその大きな胸の中心に薄っすらとピンク色の乳輪と僅かにある乳首があった。
そしてパンツはと言うと下の毛は切り揃えられていて綺麗になっていた。
更に箒は持っていた束作の精力剤「発情期だZ」を予め胸の谷間の中に
入れていたのだ。
そして箒は一夏の布団に入るとその精力剤を口に少し含むと一夏の近くまで迫り
箒は一夏の正面に来て一夏を起こした。
これまで篁家で朝稽古していたので覚醒するスピードは速いほうだが
それが災いとなった。
一夏が目を覚ました瞬間箒は一夏の唇を奪った。
「むぐ!?」
一夏はびっくりするとナニカが口の中に入っているのが分かるが
吐き出すことが出来ずそのまま飲んでしまったのだ。
そして一夏は箒の肩を掴んでこう聞いた。
「箒どうしたんだよ!!何してって・・・何じゃこりゃ!!」
一夏は下半身を見ると既に大きくなっておりそれもズボンを破るかのような
勢いであった。
すると夜目に慣れて輪郭がはっきりしてくると箒の姿が露となった。
さっきの薬が効いているのか顔が真っ赤になっており下着が少し透けていることが
分かってしまったのだ。
「!!??」
一夏は顔を赤くすると箒はそのまま息を荒げて再び一夏の唇を奪った。
今度は舌を入れてしておりくちゅくちゅという厭らしい水音が部屋に響き渡った。
すると箒は一夏の右手を自身の放漫な胸を触らせ左手を自身の秘部に当てたのだ。
一夏は嘗て唯依の胸を触ってしまった際よりも柔らかく弾力がある胸を揉みながら
箒の秘部を触っていたのだ。
勿論左手は箒から離れるために動かしていたがその際に秘部の中に指が入ってしまい動かしてしまったのだ。
箒は舌を入れながら感じているとじわじわとナニカが来るのに気付いたのだ。
箒は一夏の左手に合わせて動き始め、暫くしてそれが来た。
「!!!♡♡♡!!!」
箒は初めて絶頂を味わうと下着の下の方が濡れていることに気づいて脱ぎながら
一夏にこう言った。
「一夏。私はお前の事が好きだ。異性として、一人の人間として。」
そして箒は一夏の耳元でこう言った。
「さあ一夏。私を思う存分堪能してくれ。」
真面目であった彼女は今やサキュバスであった。
後半へ続く。