シャルロットはジィーン・スマイラスと共にヘリで東京国際空港に着いた後フランスに行き護送車でフランスの刑務所にへと向かった。
その刑務所の一室にはある2人の人間がそこにいた。
1人は茶色の長髪を頭の上で纏めている白衣を着た女性。
もう一人は黒い着物を着崩して胸元が見えている程度までずれている
黒い長髪の少女。
その部屋にジィーン・スマイラスが入るとこう言った。
「初めましてプロフェッサー櫻井。私がジィーン・スマイラスだが今回についてどのようなものをご所望かな?」
「あらあら。気が早くて助かるわ。前の奴なんて前振り長ったらしいし、
厭らしい目で見てくるから散々だったわ。」
櫻井が愚痴を呟く中ジィーン・スマイラスはにこやかにこう言った。
「あいつは無能でしたからな。それに私は回りくどいのはめんどくさがりなので本音をどうかよろしく。」
そう言うと櫻井はこう言った。
「では・・・あなたがひっ捕らえたシャルロット・デュノアを
引き取りたいんですが?」
そう言うとジィーン・スマイラスは紅茶を一服するとこう言った。
「確か貴官は死刑囚の身柄引き渡しと引き換えに試作兵器を引き渡してくれる大事なお客さんだが彼女の証言は裁判に有効なカードになるので・・・2週間待ってもらえないだろうか?彼女の証言の裏が取れ次第そちらに引き渡そう。それに彼女の体じゃあ
使えても精々薬物ぐらいだがね。」
ジィーン・スマイラスの言葉に櫻井はにこやかにこう言った。
「あら違いますわジィーン・スマイラスさん。・・・私が作るのは薬じゃあないのですよ。」
「何?それは何だね?」
櫻井の言葉にジィーン・スマイラスは聞いてみると彼女はさらににこやかに
こう言った。
「されは後のお楽しみよ。うふふふうふふふふ。」
その笑い声は妖艶だが恐怖を与えるような声であった。
「それではシャルロット・デュノアを禁錮30年に処す。」
裁判長の言葉を別室でベッドの上で聞いていたシャルロット・デュノアはほっとしたような感情を抱いていた。
「(30年ならもう誰も僕を知らないだろうし整形して何処かの地方に住めば
問題ないね。)」
シャルロット・デュノアはそう思いながら護送車に乗せられるとある施設が見えた。
そしてその施設に入るとシャルロット・デュノアの四肢をベルトで固定した。
シャルロット・デュノアは何事かときょろきょろしているとある女性の声が
聞こえた。
「ハーーイ。シャルロット・デュノアちゃん聞こえてる~。」
その声の主を残った左目で追おうとするもどこか分からなかった。
そして彼女はこう言った。
「それじゃあシャルロット・デュノアちゃん~。先ずは・・・裸になろうか。」
シャルロット・デュノアはそれを聞いた瞬間周りの男性がベルトから内側を
破り捨てた。
「ピやアアア!!」
シャルロット・デュノアは恥ずかしさのあまり驚くもひどい姿だった。
内出血による痕があちこちにあり赤く酷い感じだった。
すると下から何やら物音がして見てみると丸いいぼがたくさんついたナ二カガ
出てきたのだ。
シャルロット・デュノアは何か嫌な予感がすると思い抵抗しても体が動かないので
そのままそれはシャルロット・デュノアの恥部に当たった。
前戯も何もしていないままそれは無理やり入ってきてシャルロット・デュノアは
こう悟った。
「(ああ・・・・。僕の初めてはこんなひどい感じなんだ。)」
残った左目から涙が出た瞬間・・・それは処女膜を貫いてそのまま子宮に激突した。
「ブおぎゃああああああ!!!」
恥部から血が出て泣き叫んでいたシャルロットだったがある声が聞こえた。
「それじゃあそのまま・・・ミキサースタート~。」
「(ミキサー?)」
すると内部の物体のいぼから・・・無数の棘が出てきて内部に差し込んだ。
「ぎt!!」
すると内部でそれが・・・中を激しく切り刻んだ。
「ぎやあああああああああ!!!!!!!」
内部で切り刻まれながら下に降りてくる痛みにシャルロットは泣きながらも声にならない悲鳴を出し始めた。
「「qwr9@「;lkjghdfzvbvj・ん¥ん・j。cfgぜあtrdlgh:お」い@0pyp87おえ4q」
そしてそれが見えた瞬間シャルロットの紅いナカミが・・・下痢のように
流れてきた。
「ア・・・アア・・・アア・」
シャルロットは失神していたがまた別の人間が現われるとある薬を打ち込むと・・・シャルロットは痛みと共に目覚めた。
「ゴqツロkftdsszzxfm!!!!!!」
今度は左右からのこぎりやチェンソーの様な刃物が出てくるとそれが動き出した瞬間女性はこう言った。
「さ~てと。今度はその手足と永久にバイバイよ♪」
すると両手の肘上と両足の膝上までそれが設置された瞬間・・・右腕から刃物がゆっくりと降りてきた。
「びや!!ばべて!!じょろさないで!!!!」
そして刃が皮膚についた瞬間シャルロットは恐怖の余り赤い小水を出したが
問答無用にそれは肉を切り裂いた。
「アfdslmmxfzダェsyklmzン!!」
そして骨に到達すると神経がそれをダイレクトに受け取り痛みが数倍になって
襲ってきた。
「zzンmflkydサwクェイオポイrrwッワdkmンzb!!!!!!」
そして腕が落ちた瞬間もシャルロットは意識を失い心拍数が停止しようとすると白衣の男性たちがシャルロットの胸部を開いて心臓を見つけると・・・何かの電極が刺さり
電流がシャルロットの心臓にダイレクトに襲った。
「イオピッユrrwクァアsff・。m、xz」
そして女性はこう言った。
「さてと・・・残りも行っちゃおうか♪♪」
そして今度は左足の方の鋸が動くのを見てシャルロットはこう思った。
「(・・・もう殺して・・・。)」
「さてと・・・ここからが最終段階よ。」
女性がそう言うとシャルロット・・・いや・・・シャルロットだったものを見た。
両手両足を電鋸で斬られまくられ髪の毛は真っ白になった。
喉も散々喚いたことで声帯が潰れ目から涙が溢れ、下半身は小水を出尽くしていた。
すると今度は何やら機械がシャルロットの両手両足の神経に照準を合わせると女性はこう言った。
「それじゃあ・・・適合手術開始♡♡」
すると周りに機械のような物が出てくるとそれを神経に繋ぎ合わせてきた。
「・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!!」
只々機械の音とシャルロットの声なき悲鳴しか聞こえなくなった場所で
シャルロットは子供のように泣き叫ぶしかなかった。
暫くするとシャルロットは目を覚ました。
「(あれ・・・ここ何処・・・?)」
周りを見ると何かの格納庫だと思ってみているとあの時のことを思い出した。
「(!!!!・・・!!!!!!??????)」
シャルロットは声をだそうとするも声が出ないので何故と思っていたら誰かが入ってくるのが見えた。
「(・・・誰?・・・。)」
するとその人間はこう言った。
「お初めましてシャルロット・デュノアさん。私は羽々斬 夜架と申しますわ。」
「(僕の声が分かる!!)」
「ええ分かりますわシャルロットさん。あなたは喉がつぶれたので人工声帯を外部に取り付けたんですわ。」
「(外部・・・?)」
シャルロットは何故かと思っていると自分の体が動かないことに気づくと夜架はこう言った。
「あらあらまだ動けませんわよ。シャルロットさん。まだ・・・取り付けていないんですから。」
「(取り・・・着ける!!)」
すると夜架はこう言った。
「そう言えばここ暗いのでまだはっきりと見ていませんでしたわね。今明かり
付けますので。」
「(嫌・・やめて!!)」
シャルロットは止まるように言うと夜架は紙をペンライトで明るくしてこう言った。
「では主様より一言『ハッピーバースデー〈01〉【モール・リヴァイブ】♡♡』」
そして明かりが点くとそこに映るのは・・・シャルロット・デュノアではない
胴体だけの・・・ロボットだった。
「(へっ?)」
シャルロット・デュノアは驚いていた。
何せ映るのは自分ではなくロボットだからだ。
「ああそれと今のあなたの体・・・こんな感じでしてよ。」
それに映っていたのは・・・髪の毛は無くなり頭皮が剥がされ脳が丸見えで両目と口は顔を覆うほどの機械で埋め尽くされ両手両足のない・・・自分だった。
「イ、イ、イヤアアアアアアアアアア!!!!!!」
機械から出てくる音に流石の夜架も耳を塞ぐも悲鳴は鳴りやまなかった。
「wqヱロ78pゥfダszfcmhvm!!!!!!」
とうとう人語で無くなっているとシャルロットはこう思った。
「(ナンデ!!ドウシテ!!ボクガコンナメニ!!!)」
するとある人間が思い浮かんだ。
父親らしいことをしなかった男。
泥棒猫と罵った義母。
そして潜入するきっかけであった織斑一夏と東城 刃更。
自分をこんな目に合わせた布仏姉妹と織斑 千冬。
自分の計画を台無しにした更識姉妹。
すべてが憎いという逆恨みがシャルロット・デュノアを支配してこう思った。
「(コロシテヤル!!コロシテヤル!!ボクヲコンナメニアワセタスベテヲ・・・ヤキツクシテヤル!!!!)」
今恨みの塊が目覚めようとしていた。
次はロランとレイン辺りかな。