「お兄ちゃん、これ以上は、ちょっと厳しいかも。」
息を整えながら、まだ少し火照った感じで小町が話しかけてくる。
今は上下をきちんと着させてベンチで休ませている状態だ。さっきは汁でびっしょりだったし、足腰をガクガクさせてたしな。だが、確かに初っ端からやり過ぎた感はある。
「ふむ。仕方ない、今日は帰るか。」
「………これ以上は小町がお兄ちゃんを襲っちゃいそうだし。」
「ん?なんか言ったか?」
何か呟いてたような……。
「何でもないよ。それより、家に帰るならもう少し休ませてもらっていい?足にあんまり力が入らないんだよね。」
「安心しろ、小町。お兄ちゃんがしっかり、おぶっていってやるからな。」
「うぇ、嫌な予感しかしないんだけど。念のため聞くけどさ、ただおんぶしてくれるだけだよね?」
「え?ただ帰るだけだとつまんないだろ?」
むしろ、勿体ないと思うまである。
「あー、ほんと、こういう時だけ性格というか考え方が変わってきてる気がするなー。」
あれ、なんか呆れられてる?あ、ため息までついた。
「あのね、お兄ちゃん。小町はもう結構、その、イッちゃったから、きついわけですよ。足もヤバイし。それに、これ以上感じちゃうと………。」
「いいんだよ。どんどん堕ちて、はまって、そんな小町を、俺は見たいんだから。」
「…ぐ。小町にあれだけしておいて、そんなセリフを言うなんて。魔性の男って感じでちょっといいかもだけど、妹へのセリフとしてはアウトだなー。」
おかしい、思ったより引かれている。何故だ。
「まぁ、それはおいといて。はい、立ってー。それからー。」
「え、ちょ、また!?」
「そんで、よいしょっ、と。」
「う〜、こんなのばっかり……。」
よし、これで準備OKっと。今、小町は俺におぶさった状態だ。ただし、またも服を胸の上までまくり上げ、ショートパンツは股下から少し下ろした格好ではあるのだが。
正面から俺達を見ただけなら、特に違和感はない。しかし、横や後ろから見るとまずいことこの上ない格好となっている。小町の胸は俺の背中に押し付けてる状態だから先の方までは見えていないが(その分、俺が背中越しに感触を楽しめている)、お尻の方はどう見ても丸見えだ。仮に下から見ることができたら、小町の可愛らしいあそこが、足を広げているためにぱっくりとした絶景となっているに違いない。
「さ〜て、帰るか。」
「ね、ねぇ、お兄ちゃん。流石にこれはまずいんじゃないかなーって、小町は思うのですよ。」
「安心しろ、小町。あとはまっすぐ帰るだけだからな。まぁ人目は気にして行くつもりだが。」
「いや、寄り道するかどうかじゃなくて。本当にこの格好のまま、家まで帰るの?」
「ん?そうだけど?」
「うわー、迷いがないなー。どうしよう、近所の人に会って、その人の前でイッちゃったりしたら、完全に戻れないところまでいっちゃいそうだよ……。」
「小町ー、大丈夫かー?」
「……ふぅ、ん、大丈夫じゃ、ない、よ。」
「そっかー、大丈夫じゃないかー。」
まぁ小町の息が悩ましい感じになってるし、胸や腰をもぞもぞ動かしてるから、いい感じになってきてるのはわかってたけど。
「お、誰か歩いてきたぞ?小町。」
「…!」
あ、ビクってなった。可愛いなー小町は。さて、歩いてきてるのは若い男か?スマホを見ながら歩いてきてるな。いちいちこっちを注目しなさそうだし、ちょうどいいな。
「若い男か、小町の格好がバレたら、小町のいろんなところをじっくりと見られちゃうんだろうなー。」
「……ふぅ、…ん。」
「そのままついてきて、触られたりするかもなー。」
「……はぁ、はぁ。」
段々と男との距離は近まり、俺は道の端に寄って歩く。男はこちらをわずかに確認したあと、何事もなく通り過ぎていった。振り返って見ても、男が小町の格好に気付いた様子はなく、そのまま去って行く。
「……あ、…ダメ…。」
震える小町の声が聞こえたかと思うと、ぷしゅっという音と共に背中に生温かい液体がかかった。小町の体も軽く震えている。
「どうした?小町。触ってもいないのに、またイッちゃったのか?知らない男の近くであそこをさらけ出して、見られるかもしれないと思って感じちゃったのか?」
「…う、…ごめん、なさい。」
「いや、変態で露出狂な小町でも、お兄ちゃんは愛してるぞ。ただ、帰ったら少しお仕置きだな。」
そう言うと、また小町の体が震えた気がした。うーむ、どんどん小町が開発されて来ているような気がする。
「ふぅ、なんとか帰って来れたな。」
「……はあ、はあ。」
家の前で小町を下ろし、服を整える。下はビチョビチョだげど。
「…….ねぇ、お兄ちゃん。」
「ん?」
「小町、お兄ちゃんとすっごくキスしたい。っていうか最後までしたい。」
「んん?」
あれ、やっぱり初っ端からやり過ぎてた?
「どれだけ焦らされたと思ってるの?もう、小町のあそこが疼いてしょうがないんだげど?」
あちゃー、完全に出来上がった顔になっちゃってるわ。
「まだ小町とそこまではしない。それより、お仕置きするって言ったのは覚えてるか?」
「え?うん、まぁ。」
「ちょっとしたお仕置きのつもりだったけど、俺の言うことをきちんと聞かない子には、しっかり教えこまないとな。それじゃ、服を全部脱ぐんだ。」
「…!……はい。」
ゆっくりと服を脱いでいく小町。下は洪水状態だし、胸の先もピンと立っていて、男をこれでもかと誘った姿だ。
「よし。ちょっと家から物を取ってくるから、ここで待っててくれ。」
「え!?…そんな。」
「大丈夫、すぐに戻る。」
そして、小町の服を持って家の中に入った。全裸の小町を外に残したまま。
音を立てず、出来るだけ早足で必要な物を取り、小町の服は洗濯かごに入れて、外に戻る。
「小町、大丈夫か、うぉ!?」
外に出た瞬間、全裸の小町が抱きついて来た。数分とはいえ、1人で外で全裸のままでいるのは不安だったし、怖かったのだろう。しかし、それだけじゃない。俺は小町のあそこをまさぐり、どれだけ汁があふれているか確かめた。
「おいおい、小町。外で全裸になるのがそんなに気持ち良かったか?ぐしょぐしょになってて、音が響いてるぞ?」
「ああ!……ダメ、今は、すぐイっちゃうからぁ、……んああ!」
ぷしゅっと液体を飛ばし、体を震わせる小町。
「まだお仕置きしてないのに、もうイったのか?まぁいいや。まずはこれをつけて、と。」
「これって、お兄ちゃんのアイマスク?」
そう、小町につけたのは俺がたまに使ってるアイマスクだ。遮光性もバッチリで、小町は今、何も見えていないだろう。
「ほら、手を引いてやるから。こっちだ。」
「え、でも、そっちは道路……。」
「ああ、小町は道路でオナニーしてもらう。3回イくまで家に入らないからな?」
「え!?そ、そんな、無理だよ、近所の人に気付かれるかもだし、誰か通ったら……。」
「口は俺が抑えててやるから、今の小町ならすぐイっちゃうだろ?ほら、早くしないと本当に誰か来ちゃうぞ?」
「わ、わかったよ…….。ん、ふ、んん。」
俺が小町の口を抑えると小町はあそこをいじりだした。息も荒くなって来て、クチュクチュと液体の音が大きくなって来た。そして。
「ふぅ、ん、んんー!!」
腰を少し前に突き出すようにして、あっという間にイってしまった。
「もうイったのか?でも、あと2回だぞ。」
「ふー、ふー、ん、んん。」
息を整え、今度は片手で胸も触りだした。
「いやー、それにしても、小町はいつもそんな風にいじってオナニーするのか。」
「んん!….ふぅ、ふぅ、ん!」
お、俺の言葉にも反応しちゃってるな。
「あっ、手が滑った。」
後ろから口を塞いだ状態で、片方の手を使い、小町の乳首をクリッとひねった。
「ん!?んんーー!!」
瞬間、小町はガクガクと体を震わせ、ピュッと潮を吹き出した。やっぱり、他人が触ると感度が違うなぁ。目隠しのせいで、感覚が鋭敏になってるのもあるだろうしな。
「さぁ、ラスト1回だぞ。」
「ふー、ふー。」
体の力も抜けて来て、ヨダレも垂らして来ちゃってるな。今はお互いに地面に座って、小町は体育座りより少し足を開いた状態でオナニーしている。どれ、最後に…。
「待て、小町。斜め向かいの家の2階の窓が開いた。あれはあの家のおじさんか?」
「ふうぅ!?」
おー、驚いてるなぁ。まぁ、嘘なんだが。咄嗟に胸と股を腕で隠しちゃってまぁ。
「小町、自分で口を塞ぐんだ。気付かれるぞ。」
俺は小町の口から手を離し、小町の腕をどけて胸を触り始める。
「ちょっと、何して、んん!ダメ気付かれちゃうから、んあ!」
「しー、聞こえちゃうだろ?」
そう言いながらも、今度は乳首をコリコリといじり出す。
「ふぅ!んん、んん!!」
小町は咄嗟に手で口を抑え、体を震わせてイったみたいだな。うーん、ちょっと、呆気ない感があるな。
「小町、もう1回サービスだ。」
そして、小町の制止をどけて、小町のあそこの中に中指を侵入させる。溢れ出る潤滑油のせいでちゅるんと中に入ったかと思うと今度は離さまいときつく締め付けてくる。
「んんーー!!」
うぉ、これだけでまたイッちゃったか。胸をそらしてガクガク震えてるよ。
「じゃ、抜くぞー。」
小町は首を横に振っていやいやしているが構わず、少し指を曲げ、中からかき出すように引っこ抜いた。
「ふぐぅ、んんんーーー!!!」
ビューっと盛大に潮を吹き出し、力が抜けたのか、腕を下ろした。うわー、腰がカクカク動いてて、めちゃくちゃエロい。
本当に、これからの日々が楽しみだな、小町。