「う〜。」
俺の背中で、さっきから可愛く唸っちゃってまぁ。確かに盛大にイッちゃってたからなー。
「気にするな小町。人間誰しも黒歴史の1つや2つ、あるもんだからな。お兄ちゃんなんてあれだぞ?黒歴史が多すぎて、それ以外を探すのが大変なんじゃないかというレベルなんだぞ?」
「ごみぃちゃんの黒歴史なんかどうでもいいよ。」
「どうでもいい…。」
酷くないですかね、小町さんや。
「小町が気にしてるのはさ、その……。」
うん。おんぶしてる時に首元でボソボソ話されると、息がすげぇくすぐったいわ。というか、まだ現実を受け入れきれてないみたいだな。
「自分が思ってたより変態だったことが恥ずかしいか?」
「んな!?こ、小町は変態じゃないよ!」
見えなくても顔が真っ赤になってるのが簡単に想像できるな。
「違わないだろ?外で、知らない男の後ろでほとんど裸の状態で、思いっきりイってたじゃねーか。しかも、その時どこも触ってなかったんだぜ?なのに潮まで吹いてさ。完全に露出の素質があるだろ。」
「う〜〜〜。あむっ!」
「あ、こら、首元に甘噛みするんじゃない!」
恥ずかしいからって甘噛みしてくるとか、猫かよ。可愛いな、チクショー!
「それより、まだ腰抜けて歩けないままか?」
「まーだだよ。こうなっちゃったのはお兄ちゃんにも責任があるんだから、しっかり歩いてよね。」
ほんとかよ。まぁ、あとそんなに歩かないけどさ。……そうだ。
「仕方ねーな。じゃあ、お駄賃を払ってもらうってことで、手を打ってやるよ。」
「お駄賃?」
「目的地までもうすぐだ。それまで、胸を俺の背中に擦り付けるように上半身を動かしててくれ。」
つまり、俺の背中を使ってセルフオナニーをしてもらうってことだ。そこまで大きな快感にはならないだろうし、着くまでのいい暇潰しになるだろ。俺も感触を楽しめるしな。
「へ、へん、変態だー!」
「いや、さっきの流れからすれば完全にブーメランだからね?いいから、ほら、早く。」
「う〜、どんどん流されちゃってる気がするよ。」
そう言いながら、小町はゆっくりと上半身を上下に動かし始めた。俺も小町も上に着てるのはTシャツだけだから、小町のふにっとした胸の感触と、ピンと立っている乳首の感触がよくわかる。
「ふ、ん、ん、ん。」
あー、小町の熱くなっている吐息がエロいなー。
「さぁ、着いたぞー。」
そう言って、小町をベンチにゆっくりと降ろした。
「ん。ここ、公園?」
「そう、公園だ。」
俺達の家からそれなりに離れていて、今の時間は人通りがほとんどない。街灯もところどころにあるだけで、全体的に薄暗い印象だ。
「ここなら、誰かが来たとしても、俺達の知り合いや近所の人ってことはないだろ。夜だしな。」
「………!」
いいぞ、また『女』の顔になってきたな。さっきまでのじゃ俺のステータスに変化はなさそうだし。もっとお前の可愛い姿を見せてくれよ。
「さて、さっきの続きといくか。まずはベンチに座ったまま、Tシャツを胸の上まで上げてくれ。」
「………。」
小町はゆっくりとTシャツを上げ、胸をさらけ出した。体がふるふると震えていて、目も潤んできている。
俺はベンチの後ろに回り、小町の乳首を両方とも人差し指でカリカリしながら、耳に息を吹きかけるようにカウントダウンをする。
「いーち、にー、さーん、しー…………。」
「ふ、ん、うぅ。…あ、くぅ。」
小町はピクピクと体を反応させ、内股をさすっている。ここに来るまでもいじってきたから、感じやすくなってるな。
「にじゅうはちー、にじゅうきゅー、さんじゅー。」
「…!….っはぁ、はぁ、はぁ。」
指を離すと、小町はすぐさまTシャツを下ろし、大きく息を吐き出した。さっきからずっと同じところを刺激し続けているからな。イかないまでも、体が火照ってしかたないだろう。
「よし、じゃあ、こっちに来てくれ。」
「ん。」
小町をベンチの後ろに誘導する。
「次は、下を脱いでくれ。」
「……わかった。」
ふむ。だんだん素直になってきてるな。疲れてきたのか、次への期待か。嫌がってる顔ではないな、だってエロい顔してるし。
小町はショートパンツに両手をかけ、少しずつ、下に下ろしていく。
「……あ……。」
「ん?……うわ。」
小町は膝くらいまでショートパンツを下ろしていたが、あそこから糸がツゥーと引かれていた。よく見るとショートパンツも結構濡れちゃってるし。
「……エロ。」
「!」
俺がつい、思ったことを口走ると、小町は体をビクッとさせ、明らかにあそこから汁が垂れてきて太ももを伝ってきていた。え、言葉だけで少し感じちゃったかんじ?
「えーと、脱いだらベンチの下に置いてくれ。立って、腕は後ろで組んで、下を隠さないように。」
小町は言われた通り腕を後ろに組み、立ち上がった。少し俯いて、恥ずかしさで体を震わせている。あそこから、汁が垂れたままで、薄暗い中で僅かな月明かりが反射して、テラテラと光っている。本当にエロいです、ありがとうございます。
「じゃあ、このまま公園の中を少し歩こうか。着いてきてくれ。」
「え?そんな……。」
「いいから、ほら。」
「……うん。」
ベンチの裏から、ゆっくりと歩き出す。小町は周囲が気になるのか、辺りをキョロキョロと伺っている。
ベンチの前を過ぎ、少し進む頃には、小町のつゆが足首まで垂れてきていた。歩いて来たところに雫の後が若干残っている程だ。
相変わらず人っ子1人いない公園には、草木や風の音以外に、俺達の足音と小町の荒くなってきている息づかいだけが聞こえてくる。
そして、街灯のある箇所で俺達は止まった。
街灯に照らされた小町の下半身は、足の内側をつゆが伝っていて、エロさだけでなく、綺麗だと思わせるような状態となっていた。
「……お兄ちゃん、ここはすぐバレちゃうよ…。遠くからでも見えちゃうから…。」
周りに視線を巡らせ、内股をもじもじさせながらも、言いつけ通り、腕は後ろに組んだままだ。
「大丈夫だ、誰もいない。さぁ、足を肩幅に広げて。」
小町は体を震わせながらも、ゆっくりと足を広げていく。愛液はまっすぐ糸を引いて地面に垂れている。
俺は小町の横にしゃがんで、あらわになっているお尻に手を添えた。
「んん!!」
その瞬間、小町はガクガクと体を震わせた。愛液は更に垂れて、息もさっきより荒くなっている。
「…….小町。お前、今のでイッたのか?」
「だって、だって……。」
うわー、完全に発情しちゃってる顔だよ。というか、感じやすくなり過ぎでしょ。
「ほら、数えるぞ。いーち、にーい、さーん………。」
俺はまたカウントダウンをしながら、小町のお尻をさすり、揉んで刺激を与えていく。
「ああ、んああ、だめぇ。」
小町は足腰を震わせ続け、あそこからの汁も出し続けている。こりゃ軽くイってるのが何度か続いてるな。仕方ない、ここで1回きちんとイかせとくか。
「………にじゅうきゅー、さんじゅー。」
最後の瞬間、片手で尻を強く鷲掴み、もう片方の手で小町のあらわになっているヌレヌレになったワレメをなぞりあげた。
「!!!!!」
ビクン、と体を震わせ潮をピュッと吹き出した小町。俺は素早く立ち上がり、片手で小町の口をおおい、そのままワレメを上下になぞり続けた。何度も、何度も、何度も。
「んん!!んんーー!!んんんーー!!!」
小町は頭を後ろにのけぞらせ、首を上に向けながら、ビュー、ビュー、と潮を吹き続けた。腰がカクカク動き、あそこに何かを迎え入れようと必死になっているような動きは、とても扇情的で、抑えた手の中から聞こえる、くぐもった小町のイき声と合わさり、高校生になったばかりとは思えない『雌』の色気が溢れた姿となっていた。