──同学年の少女の部屋で、その本人に奉仕される。
裸を晒したひなたが肉棒の前に屈み込む姿を、いったい、どれだけの同世代の少年少女が見た事があるのだろうか。同学年どころか他学年の間でも人気な彼女の下着すら見たことのない者が殆どだろう。
卑猥な妄想や空想はするだろう。だが、実際に見た者は? 触れた者は?
そんなことを口にすると俺を睨む彼女だが、怒張を咥えたままでは緊張感に欠ける。
「ひなたさんは綺麗だから。皆こんなことをしたいと思っているよ」
「……ッ、そんな」
「咥えろ」
「……ぅぷ」
妄想でも空想でもない、確固たる現実。
現実の世界かと言われると曖昧ではあるが。
何かを言いたげな彼女が肉棒から口を離すも、その後頭部を掴んで怒張を咥えさせる。んむ、と声を上げる彼女は先ほどよりも肉棒を舌で理解したのか瞳を見開く。
やや乱暴な行為に、しかし少女は肉竿を噛むことも吐き出すこともしない。
従順に、手で触れる竿をなぞるように舌を這わせた彼女は鼻息を根本に吹き掛ける。
「んっ……む、っ」
乱雑に黒のブラジャーやショーツが近くに丸まっている。
彼女を着飾る衣服もリボンも、全ては寝台の上に置いてきた。
目の前にいるのは生まれたままの姿をした美少女。
白い肌と黒い髪、豊かな乳房も秘所も曝け出している。
「……っ」
欲望の籠った視線に、思い出したように乳房を腕で隠そうとするも諦めたのか腕を降ろす。
反り立つ肉棒にたじろいだ顔を伏せて、少女は淑やかに口腔奉仕に勤しむ。
丁寧に、もしくは不慣れを誤魔化すように舌が茎に絡み、唇が雁を挟む。
くぷ、くぷ、と唾液を絡めるひなた。
亀頭を舌で味わう彼女の鼻息は荒く、唾液が口内で溜まったのか奉仕が止まる。
「いいぞ」
「……ん」
小さく喉を鳴らして唾液と先走りを呑み込む。
そして再び肉棒を頬張っては、頬肉と舌を使って俺をもてなす。
鈴口から溢れる汁を舌で舐めとり、恥じらいを減らしつつある唇が窄められる。
少しずつ、少しずつ、彼女の奉仕に俺は快楽を覚え始めていた。
さらりと黒髪を撫でながら腰を前に振ると、喉奥へと向かったのか俺を見上げる瞳。
どこか非難混じりの半眼を見せる巫女は鼻息で抗議しつつ、俺の腰を掴む。
「ん……!」
少女の乳首を摘まむ。
「んぶっ!?」
薄ピンクの乳頭を親指と人差し指で摘まみ引っ張る。
硬さを帯びた乳首をコリコリと捏ねながら、彼女に奉仕を強いる。
屈み込み、怒張の為に顔や腕を動かしては、乳房がたゆんと果実のように揺れ動く。
雪肌は薄く朱色に染まり、掌に余る肉果はしっとりとしている。指の間から逃れようとする乳肉は水風船のようで、色合いや質感、大きさや重量などは東郷と似ているようで細部が異なる。
母性の象徴というには男の本能を昂らせる乳房をゆっくりと揉む。
「このエッチな身体で若葉ともホニャホニャしているんですか?」
「……ぷはっ! 若葉ちゃんのことは今は……」
「ああ、これは失礼。この身体を好きにしている若葉が羨ましいと思いまして」
「羨ましいなんて。そんな……」
ずっしりとした乳肉は揉む度にいやらしく形を変える。
指に吸い付く乳房はどんな形になろうとも、丸みを帯びた母性の塊に戻る。
乳房と乳首を手で楽しみながら、少女に口腔奉仕をさせること数分。
ちゅぽ、と淫音を聞かせ口腔から肉棒を解放するひなた。
唇と亀頭の間に掛かる透明な糸を無言で指で拭う彼女は誤魔化すように口を開く。
「ん……そんなに好きなんですか?」
彼女の問い掛けに、俺は頷く。当たり前だ。
性的趣向は様々ではあろうが乳房が嫌いな男などいる筈がないだろう。
「そ、そうですか」
「……どうしましたか? 続けて下さい」
「あ、その……顎が疲れてきたというものあるのですが」
形の良い眉を顰めて、そう告げる彼女は視線を下げる。
それは奉仕が不出来であることへの懺悔ではなく、
『ん……むっ……』
向けられた視線の先に携帯端末。
裸の少女が一人の男に快楽を教えられ奉仕する映像が映る。
『……っ、はぁ……はぁ……ふ、ッ』
やや汗ばみ、結われた髪の毛は乱れ、荒い呼気を漏らす。
声を恥じらうように抑えて、カメラに対して目を伏せる金髪の少女。
『だ、誰かに見せたりしたら、分かっているだろうな』
『分かっているから早くしろ。こんなに漏らして』
『違う! これは…………汗だ!』
『そうか、汗か……だがあれだけはしたない声を出しておいて気持ち良くないとは言わせないぞ。何事にも報いを、と言うのなら……分かるな?』
『乃木の家訓をそんな風に使うな。くっ……こんなに硬くして……変態め』
『変態はどっちかな? これがもしひなたさんに見られればどうなるか』
『なっ! ひ、ひなたには言うな……言わないでくれ』
手で顔を隠そうとして諦めたらしい美少女。
携帯端末の動画では奉仕相手と何かを話しているが重要なのはそこではない。
普段は見られない凛々しい少女の淫らな姿がそこにあった。
『こんな……っ、胸でするなど……! んっ……』
文句を言いながらも胸と口で奉仕している姿は卑猥そのもの。
数多のポルノ動画よりも、見知った美少女の淫靡な姿を収めたこの動画こそ価値がある。
それはひなたも同意なのか勇者の痴態に目を向けると、自らの乳房に手を添えた。
「こういうのが……好きなんですよね」
半眼を見せる少女の端正な顔の前で肉棒がぶるりと揺れる。
無言の俺を目の当たりにし、彼女は膝立ちになり剛直に抱えた乳房を近づける。
豊満な乳房、その谷間に反り立つ怒張が吸い込まれた。
にゅぷ、と汗ばんだ肌はうるおいとぬめりがあり、一つの性器と化していた。
気が付くと腰が動き、まろやかな乳房に包まれながら水音を立てて竿を扱く。
「ぁっ……!」
ぷるりと揺れる肉果。
膝立ちで男の竿を自らの乳房で受け止める彼女は俺の前に頭を垂れる。
時折、熱い吐息が亀頭に吹きかかり、その刺激に思わず呻く。
奉仕を受ける俺を上目遣いで見るひなた。
彼女も先ほどの情事と奉仕に身体を火照らせているのか。
揺れる黒髪を耳に掛ける少女は、おもむろに乳房を動かす。
『んっ……、こ、こんなのが良いのか。──ん? これが良いんだな……? そうか……!』
「気持ちいいですか?」
画面に覗く金髪の少女は挟める程度の乳房で奉仕して。
眼前で俺に跪く黒髪の少女は包み込める豊かな乳房で奉仕する。
どちらも見様見真似で上下に乳房を動かす拙い動き。
それは即ち、彼女たちにとって初めてのパイズリ、雄竿を胸で受け入れた最初の男になったということに鼓動が高鳴りを覚える。
若葉ラーニングを受ける巫女は軟肉越しに亀頭に攻撃する。
挟み、しごき、汗でぬめる肌に吸い付かれ、吐精衝動にひなたの頭を掴む。
「気持ちいいですか? 亮之佑さん」
「──ああ」
「ふふっ……、んっ───」
ひなたは笑みを浮かべ、羞恥に勝る満足感と喜悦をチラリと見せる。
言葉少なに呟き、髪に触れる俺に文句もなく、淫らに口を開く。
俺の動きから射精寸前であることを悟ったのか、ぱくりと怒張を口へ。
二度目のフェラチオは先ほどよりも熱く、的確に雁裏に吸い付く。
『ぇ、ぁ、ど、どうすれば……!』
『ほら、しっかり味わえよ』
『ぅ、ぁっ……!?』
画面の中の勇者が射精を悟ったのか。
咄嗟に顔を背けようとする彼女の髪を掴み、吐精に至る。
動画では男の肉竿から勢い良く噴き出る白濁は若葉の口腔を汚すだけではなく、端正な顔を濡らし、艶と汗を含んだ金髪に染み込んでいく様子が映っている。
男を受け入れる若葉の顔を、ひなたは目を閉じて見ていなかった。
「──ンんッ!? んぶっ……!」
射精衝動が限界を超えた瞬間、俺は眼前の少女の頭部をがっちりと掴む。
「ぐっ、う──」
動画内の出来事を繰り返すように、巫女で射精した。
粘度のある白濁がひなたの口腔を汚し、舌や頬裏に染みていく。
ぎゅっと瞼を閉じた彼女は、吐き出される精子を口内で受け止めていた。
一滴残らず注ぎ込み、ゆっくりと竿を唇から引き抜く。
滑らかな髪から手を離すと、白濁で汚れた唇をもごもごと動かすひなたが薄く開いた瞳で何かを求めているようだった。
流石に、白濁を飲むのは抵抗があるのだろうと考えた俺はティッシュを探すも、
『んん……っ、これは、前のよりも……まずいな』
「────」
『まあ……癖になりそうな味だ』
「──、ん」
親愛を向ける少女のレビューに、巫女が喉を鳴らす。
俺が見守る中で口内に残った精液を嚥下すると、吐息する。
大きな瞳に涙を浮かべ、端正な眉をひそめるひなたは、それでも若葉と同じことをしたことに、同じ雄を味わえたことに誇りでも抱いているように薄く笑みを浮かべた。
「本当に……美味しくはないですね」
「若葉ちゃんは──こんな顔もするんですね」
呟く少女の横顔に目を向ける。
驚きというよりも、噛み締めるような彼女の視線は、
『ぁっ、ぁ、ぁ、っ……! ~~!!』
「……っ、んッ……」
『こんなっ……体勢で……ひゃめっ……ぁぁっ!!』
「……っっ!!」
撞木反りの体勢であられもない若葉の動画に向けられる。
時には鏡越しに、バックで、正面から、秘所の詳細すら鮮明に撮られていた。
定点状態で、淫音を奏でる結合部と軋む寝台、乳房が揺れ、汗が飛ぶ。
奥歯を食い縛って堪えようとするも耐えられないように嬌声が漏れる。
長い金髪を揺らしては、必死に抵抗しようとする手足がシーツに皺を寄せる。
『まてっ、まへ……もうじゅうぶん……ひぁぁっ!』
紫紺の瞳は屈辱と快楽で絡み合い涙を浮かべる。
腰を突き上げられて肉棒が若葉を串刺しにする度に汗ばむ肢体が跳ねる。
『みみっ……どうじはッ……ぁ、ぅぁああ!!? ~~~~ッッ!!!』
無意識のうちに甘えるような女の声を漏らす唇。
艶やかな若葉の唇が背後の少年に奪われては形の良い耳を指でくすぐられる。虚ろな眼差しは徐々に本能を受け入れて、雄を求めて、快楽に自ら腰を動かして、結合部から蜜を噴き出す。
踵を上げて、彼女が悦ぶ場所を触られて、身体を痙攣させる。
『……ひなたぁ』
「……若葉ちゃん」
無意識のうちに口端から漏れた名前に反応するのは動画を見ていた巫女だ。
俺の端末で秘蔵動画を、親友の絶頂に達する姿を余すことなくひなたは見ていた。
親友の性行為に、自らの乳房を手で揉み恥部に怒張を擦らせて。
──ひなたは男と親友で最上級の自慰をしていた。
「そうするようにって、亮之佑さんが言ったじゃ……あっ、静かに」
『若葉』
『なんら……?』
『もしかしたらひなたさんが見ているかも』
『……は? お、おい! ……んぁぁっ!?』
『うぇーい、ひなたさーん見てるー? 若葉ちゃんこんなエッチな顔をしてるよ~』
『やめろ……こんな姿を……ひなた、違うんだこれはっ、ぁ、くっ、ぅぅぅ……!』
『ほら、ピースしろよ。平和は最高。キスもおまけだ』
「亮之佑さんには後でお話があります」
「待て。合意の上だ。よく見ろ、嫌がっているように見えるか? 自分で腰を擦りつけて──」
「静かに」
『はっ、ぁ、ぅ……! ひなッッ、ぁぁああぁあっっ……!!』
「……見てますよ、若葉ちゃん。あぁ……若葉ちゃん若葉ちゃん……! 私も、私も一緒に……っ」
『イ、ぅぅぅっっっ!!』
「……んんッ!!」
鏡の前で、体位を変えながら金髪美少女と行為に耽る。
顔が見えなくなるバックでの体位もカメラのおかげで良く見える。
すっかりとふやけた彼女は一突きごとに唇を震わし、瞼を閉じて喘ぎ声を漏らす。
若葉との楽しい性行為。
虚ろな眼差しをする少女の動画に、巫女は自らの秘所を指で弄る。
身体を震わせ軽い絶頂に達したことを誤魔化すように少女は口を開く。
「なんといいますか……園子さんにもこのようなことを?」
「俺は気持ちよくされるよりも気持ちよくしたい派だからね。こんな風に」
「あっ」
ゆっくりと怒張を前後に動かす。
挿入はしていないが、彼女の肉付きの良い腿と恥部を雄竿で擦る。汗と愛液が絡み、膣や手や唇とも違う独特の弾力と吸い付きは新たな快感を与える。
寝台の上で若葉秘蔵動画を、ひなたと俺はそれぞれで愉しむ。
「ぁ……ん」
ぱん、と鼠径部が彼女の尻肉を叩く。
揺れる乳房を前に、思わず手に取っては肉粒をコリコリと擦る。
熱のこもった身体は小さくも柔らかく、背後から抱かれる巫女。
汗を吸った黒髪は乱れ、彼女も静かに秘所に手を伸ばす。
くねらせた両腿が肉棒を締め付け、ゆっくりと絶頂への高みに上らせる。
恋人のようにひなたを抱き締める。
うなじにキスをして黒髪に鼻を突っ込むとひなたは身じろぎする。
少女の恥部と腿で雄棒を扱く度に、彼女の口から情欲混じりの吐息が漏れた。
寝転がったままの怠惰な行為の合間に言葉を交わす。
「ひなたさんって、抱き心地が良くて好きですよ」
「それって褒めているんですか? 遠まわしに太っていると?」
「そんなことはないよ」
「そぉ……ですか、ッ、ぁんっ!」
白い喉を見せつけ、擦った秘所からにちにちと淫音を奏でる。
恍惚の吐息を漏らすひなたを背後から抱き、俺はまったりと腰を揺する。
手に持つ携帯端末を揺らし若葉の動画を見ながら、彼女は淑やかに腰をくねらせる。
ふるり、と彼女の乳房が揺れ、男を誘う。
他人の痴態に目を向けるひなたは自らの身体を雄の自慰行為の道具として差し出す。
「は、んっ」
自慰はお互いに得意だからだろうか。
俺とひなたは互いの身体を使って、自分のペースで快楽を求める。
ゆっくり、ゆっくりと肉竿が彼女の秘部を擦る。
角度を変えて肉芽を亀頭が擦る度に生じる刺激は優しくも確かだ。
可愛らしい嬌声を聞かせ、縋りつくように媚肉が怒張に吸い付く。
「ぁ、ぁっ……! ふ、ぅぅ!」
尻肉を押し付けてくる巫女の恥部に前から手を伸ばす。
黒々と生え揃った陰毛を撫で、ザクロのような肉芽を指でそっと転がす。
「んっ……っっ!!」
絶頂が近いのか、腿を擦り合わせ怒張を刺激する。
瞼を閉じ、赤らむ肌を震わせて、俺の腕を掴む。
絶頂に達する。その瞬間だった。
「──ひなたー?」
虚ろな瞳に光が灯る。
絶頂寸前の喜悦に晒されたまま、驚愕と焦燥に瞳が揺れた。
「……ぁぇ?」
「ひなたー、いるかー?」
数秒の無言。息を呑むひなたに声が届く。
咄嗟に端末を取り上げて電源を切った俺を他所に、彼女は慌てる。
周囲にあった下着に手を伸ばして、返答内容にも頭を回して──、
「ぁ、ぇ、ぇっ?」
「ひなた? 開けるぞ?」
普段はどこか余裕を見せる巫女。
巫女組の中で最も精神年齢の高そうな彼女の動揺は傍目に見ている分には面白い。
普段からひなたの部屋に入り浸っているのだろう。部屋主の言葉を待つことなくゆっくりとドアが開かれようとする。
絶対的な危機に陥ろうとしていた。
「なにを笑って……あっ、若葉ちゃん! 入ってこないで下さい!!」
「……む。何故だ?」
「い、今は着替え中だからです」
ベッドから身体を起こしたひなたは素早い動きでドアに張り付く。
裸体の少女がドア越しに、若葉との会話を始める。
「着替え? それくらい今更だろう……」
「もう、若葉ちゃんってば! デリカシーというのは大事ですからね?」
「う……それはすまなかった。……ところで、私の声が聞こえてきた気がしたのだが」
「着替えながら若葉ちゃんの秘蔵動画を見ていただけですよ」
「……そうか。亮之佑といい、なんで私のことを撮りたがるんだ……」
「…………」
此方に向ける背中から尻には淫らな汗が光り、乱れた黒髪が張り付く。
肉付きの良い腿には蜜が垂れたまま、尻肉がふよんと揺れる。
ドアが開けられないようにと両手でドアを押さえつけ、俺に対して誘うかのように尻を突き出すひなた。背中から尻へのラインは淫靡で、汗と蜜の絡んだ茂みや僅かに開く陰唇、柔らかくも弾力のある白い桃尻に目が向く。
先ほどまで味わっていた尻に視線は釘付けとなり、自然と脚が彼女へと向かわせる。
「そ、それで、どうかしたんですか?」
「ああ。先ほど依頼の方が終わって汗も掻いたから食堂に行く前に風呂にでもと。折角だからひなたも一緒にどうかと思ってな」
「そうですね。私は──」
無言で背後に立った影で、ひなたは俺に気づく。
腰肉を掴み、尻肉に肉棒を擦りつけると聡明な少女は首を振る。
今はそんなことをしている場合ではないと。無理だ。気づかれる。
恐怖。快楽。拒絶。焦燥。
あらゆる感情を見せる巫女の秘裂に亀頭を宛がう。
「ダメ、です………今は、本当にっ──」
尻肉を割り開くほどに背後から密着して、貫く。
散々怒張と触れ合った媚肉は容易く最奥まで吸い付いた。
「~~~~ぎッっ!!」
咄嗟に手を口元に置いたひなた。
膣は熱く痙攣し、首を反らして絶頂に達した。
「──! ……ッッ!!」
「ひ、ひなた? どうしたんだ? どこか具合でも……」
「ぁっ、んんっ……しゃ、しゃっくりが……先ほどから止まらなくて……」
「そ、そうなのか?」
「ひゃ、はい……気にっ、しないで……~~ッッ!!」
扉に爪を立てる彼女は震える唇を必死に紡ぐ。
自らの痴態を見られたくも気づかれたくもないのだろう。雁裏を膣襞に引っかけながら腰を引くとガクガクと腿を震わせ今にも崩れ落ちそうになる巫女の腰に腕を回す。
下を向く彼女の乳房がぷるりと揺れ、びくっと身体が跳ねる。
「──ぁ、ぁ……! ィ、クっ、んぅ──っ!!」
喜悦混じりの嗚咽を手で押さえ、俺の腰に合わせてひなたも前後に揺れる。
よく濡れた膣が肉棒を締め付ける巫女は唾液や汗をまき散らし、愛液をこぼす。
此方を振り向く彼女は嫌々と首を振り、絶頂から舞い戻ることを求めてくる。
そんな彼女を可愛く思い、俺はひなたをバックで犯す。
「ふぅッ、くぅっ、ンっ、──ッ!」
「ひなた? 今何か言ったか?」
「ぁ、ひえ、なんれも……お風呂に入るん、で……」
「ああ。そうなんだが……替えの靴下がどこにあるのか教えてくれないか?」
「……用意して、おきっ、ま……っ」
「そうか。いつもありがとう」
親友への依存度の高い少女に呆れながらピストンの速度を上げる。
ぱんぱんと尻肉を叩き、口元を押さえるひなたの手の甲に掌を置く。
「~~っ!! んふッ! んんっ~~~ッッ!!」
言葉を無くし、ピストンの途中で達する巫女。
鼠径部が彼女の尻を叩き、肉が波打つ。
「『ごめんなさい、若葉ちゃん。今、少し、忙しいので、あとで──』」
「ん、ああ。分かった」
「っ!!? わっ!! っ、ッ〜〜〜!!」
「『ええ、あとで』」
ひなたに代わり声帯模写すると、巫女が首を振る。
それに返事をして去り行く若葉の足音に耳を傾け、腰を打ち付ける。
やがて足音すら聞こえなくなった時、彼女の両手を掴み引っ張る。
前後に乳房を揺らし、押さえられた口からは悲鳴のような嬌声が漏れた。
「ぁっ! ゃぁぁああっっ!!!」
熱くぬめる膣からは新鮮な蜜が淫音を奏で、少女の意識をすり減らす。
俺もまた、獣欲に身を任せ、興奮と快楽に意識を塗り潰しながら腰を振る。
「ふ、っ、~~~~っっっ!!!」
そして渾身の一突きと共に白濁を吐き出した。
ぶるるっと白い裸体が震え、ひなたの膣襞が蠕動する。
同時に、かくかくと身体を痙攣させるひなたは、ぷしっと飛沫をまき散らした。
貫かれた花弁からは小水のような蜜が一度、二度とドアを汚す。
「……ぅ、ぁ」
脱力しきった身体は俺の腕に抱かれて辛うじて立った状態だ。
首を反らし、小さく呻いた巫女が後頭部を俺の鼻に当てる。
「……ぁ、ぁー」
背が低く、体重の軽い彼女は容易く抱き上げられる。
人形のようだと思いながら、最後の一押しに怒張を突き上げると快感に視界が白む。
小刻みに身体を震わせ、法悦の空に昇るひなたは吐精する怒張に体重を預ける。びゅるるっと巫女の最奥を白濁に染め上げた肉棒がその役目を果たし結合部から抜ける。
しっとりとした裸体に汗を浮かべ、秘所から子種がこぽりと垂れ落ちた。
「────」
かくんと垂れ下がった頭部、黒髪から覗く横顔。
瞼が閉じられ、乱れた髪から覗く表情が満足気に見えるのは自己満足か。唇から涎をこぼし、汗で髪の毛を張り付けた彼女は絶頂で体力が尽きたのか気を失ったように見える。
少なくとも快楽を味わい、そして教えることは出来ただろうか。
むにむにと変わらぬ弾力と柔らかさをもつ乳房を揉む俺はそんなことを思った。
乳房も恥毛も秘所どころか菊座すら、女の全てをひなたは晒した。
自撮り画像では得られない少女の肉付きの良い肌を堪能したとも言えるだろう。
もはや、彼女が俺に隠す物は何もないのだ。
少女の身体を清め衣服を着せるのはもう慣れた。
征服感とも満足感にも近い感情を抱いて、俺はその場を後にして──、
「なんとなく嫌な予感がしたから戻ってきて見れば」
「────」
「私のひなたに何をしている…………亮之佑」
「────」
「治療云々はひなたから聞いているとも。だが、それとこれとは話が別だ! 言い訳無用! 覚悟!!」
烈火のごとく怒る少女は普段の鈍感さは鳴りを潜めて。
鉄拳制裁。言い訳は聞かない。お仕置きすると。
巫女が最も親愛を寄せる勇者に、若葉に追われることとなった。
ちょっと参考にするだけだが誰のぼたもち略
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犬吠埼姉妹
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ぐんたか(単品も可)
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あんず
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須美+園子(小)
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友奈東郷園子(単品も可)
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夏凜ちゃん
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わかひな
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初代(話が進むかも)