翌週。俺は連日放課後に特別棟へ足を運んでいた。目的はもちろん須藤とCクラスの連中のいざこざを録画するためだ。
須藤からバスケ部の練習時間を聞いており、練習後の時間に張り込んでいた。
そして張り込み開始から二日目。とうとう須藤の暴行シーンを撮影することに成功した。
最初は須藤に忠告して、事件を未然に防ごうと考えたが、預言者扱いされそうなので断念した。
(後はこれを適切なタイミングで掲示板に投稿すればいいか)
俺は撮影した動画を平田や茶柱先生に提出するつもりはない。
理由は複数ある。まず事件解決に向けて一之瀬に協力してもらうためだ。これは単純に一之瀬との関係を深めるためだ。
そして原作通りに一之瀬が目撃者情報を集ったタイミングで、掲示板に動画を匿名で投稿する。これで俺が目立たずにすむ。
(後はこの事件をきっかけに須藤が成長してくれるかだな)
原作だと5巻まで須藤の成長物語に付き合わされた読者の俺だが、そこまで長く付き合うつもりはない。
幸い勉強を教えたことにより、須藤の俺への好感度は高い。原作の堀北ポジションが俺になっている。
(さすがに惚れられることはないよな……)
綾小路や平田みたいなイケメンならまだしも、赤髪ゴリラに惚れられても困る。……いや、いくらイケメンでも同性に惚れられるのは勘弁。
(危ない危ない。あまりの暑さで思考がおかしくなってた……)
放課後であるため特別棟の冷房は切れている。さらに高度育成高等学校には衣替えがないので、俺はブレザーを着ている状態だ。
「佐倉の部屋に直行しよう」
自分の部屋に帰っても冷房が効くまで時間がかかる。佐倉はまっすぐ帰宅すると言っていたので、部屋は涼しくなっているだろう。
俺は佐倉にメールを送ってから、特別棟を後にした。
七月一日。
起床してすぐにポイントを確認すると、原作通りポイントは振り込まれていなかった。
教室に入ると、堀北と平田からポイントが振り込まれなかったことについて質問されたが、適当にはぐらかした。
茶柱先生は入室すると、クラスポイントとポイントが支給されなかった原因について説明した。ちなみにDクラスのクラスポイントは570で、他のクラスは原作通りだった。
その日の夜。俺は櫛田から呼び出しを受けた。場所は綾小路の部屋。
ここでも原作と同じ展開になったが、本題に入る前に、櫛田たちが勝手に作った綾小路の部屋の合鍵を没収した。最初は抵抗していた櫛田たちだったが、ストーカーみたいで気持ち悪いと言ったらすぐに合鍵を渡してきてくれた。
翌日のホームルームで、茶柱先生から今回のトラブルの原因が須藤とCクラスのいざこざであることが説明された。
須藤は悪びれた様子はなく、被害者であることを訴えていた。他の生徒たちはそんな須藤に冷ややかな視線を浴びせた。
茶柱先生と須藤が退室すると、櫛田がクラスメイトたちに情報提供を呼びかけた。その流れで平田の提案により、事件の目撃者捜しを行うことが決まった。
(一之瀬からはそのうち連絡がくるだろう)
櫛田あたりが一之瀬が不在のタイミングでBクラスに聞き込みにいくはずだ。その流れなら一之瀬が事件の詳細を俺に聞いてくるはず。ならば俺は一之瀬からの連絡を待てばいい。
午後八時。俺は須藤と綾小路を部屋に呼び出した。目的は須藤への軽い説教だ。綾小路はボディーガード代わりに呼び出した。もちろん本人は伝えていない。
「それで俺に用ってなんだよ?」
部屋にやってくるなり、須藤が訊ねる。
「今回の事件についてだよ」
「それか。わりぃな、今回も迷惑かけちまう」
須藤は暴力的だが、相手によっては素直に謝ることは出来る。
「それはいい。だけど暴力はよくないと思うぞ」
「だからそれは昨日も言っただろ。正当防衛だったんだよ」
「知ってる。三人に囲まれたら手を出してしまうのは仕方ないと思う」
「だろ?」
俺は須藤に同調しつつ、自分の意見を述べる。
「だがお前はバスケ選手だろ。喧嘩で手を怪我したらどうするんだよ?」
「うっ……。そ、それは……」
須藤はバスケに対しては誠実だ。ならばバスケを理由に反省を促せばいい。
「それにおかしいと思わないか?」
「なにがだよ?」
「相手が三人がかりなのに、お前がかすり傷も負っていないことだよ」
俺の言葉に、須藤が息を呑んだ。
「いくら雑魚だとしても、おかしいだろ。綾小路もそう思うだろ?」
「……そうだな」
「もしかしたらCクラスの罠に引っかかったのかもしれない」
「罠っ!?」
驚愕する須藤に俺は丁寧に説明していった。CクラスがBクラスにちょっかいを出していること。今回はDクラスが標的になった可能性が高いことを。
「……確かにそうかもしれねぇな」
「だろ。……今回は協力してやる。だからお前はすぐに手を出すのを何とかしろ」
「何とかしろって言われてもよ……。昔からこうだからどうすればいいのかわかんねぇんだよ……」
我慢すればいいだけだと思うが、須藤は我慢が出来ないのだろう。
「いいか、お前はプロのバスケ選手を目指してる。間違いないな?」
「お、おう……」
「もしお前がチームの監督だとして、いくら実力があっても、すぐに手を出してしまう選手を獲得すると思うか?」
「……しねぇな」
「だろ。だからプロのバスケ選手になるために、我慢することを覚えるんだ」
「が、我慢……」
原作6巻以降の須藤は喧嘩を一切していない。ならば丁寧に意識改革を行えば、このタイミングでも変われるはずだ。
「中間テストだって頑張って赤点を逃れたんだ。勉強を頑張ることに比べれば、楽だと思わないか?」
「た、確かにそうかもしれねぇ……」
「それにメンタルコントロールはバスケに限らず、スポーツ選手には必要なことだろう」
バスケに限らずメンタルに左右されるスポーツは多い。サッカーはまさにそうだろう。
「メンタルコントロールが出来るようになった自分を想像してみろ。なんだかワクワクしてこないか?」
「お、おう! 確かに弱点であるメンタルを克服したら、もっと凄い選手になれるような気がしてきたぜ!」
須藤が単純すぎて笑いそうになる。
「なら今日からメンタルトレーニングをするんだ。方法はグーグル先生に聞くこと。いいな?」
「わかった! 早速部屋に戻ってトレーニングしてくるぜ!」
須藤はそう言って、勢いよく部屋を出て行った。
「……上手いな」
「須藤が単純なだけだろ」
「だな」
綾小路は俺に思うことがあるように見えたが、深くは訊ねてこなかった。
☆☆☆
「それじゃさっそく事件の詳細を教えてくれるかな?」
二日後の放課後。俺は一之瀬に誘われて喫茶店に来ていた。残念ながらデートではなく、須藤が起こした暴力事件の詳細を知りたいとのことで、喫茶店に足を運んだ次第である。
「俺もそこまで詳しいわけじゃないんだけどな」
俺は知ってる情報をすべて伝えた。もちろん動画を撮影したことは言っていない。
「なるほどね、教えてくれてありがとう」
「いいや」
「んー。あのさ、もしよかったら私も協力しようか? 目撃者捜しとか。人手は多い方がいいでしょ」
予想通り一之瀬が協力を申し出てくれた。
「いいのか?」
「もちろん。困った時はお互い様だしね」
「須藤が嘘を言ってる可能性もあるぞ?」
「確かにそうかもだけど……。でも三人がかりで喧嘩して、須藤くんが無傷ってのもおかしいと思うし」
さすが一之瀬である。巨乳は馬鹿な子が多いと聞くが、彼女はそれに当てはまらない。
「それにCクラスのやり口は知ってる方だから」
一之瀬が苦笑いしながら言う。
「そうだったな。最近はどうなんだ?」
「前よりペースは落ちたよ。Dクラスに標的を変えたのかもしれないね」
「だとしたら困るな」
「だよね。だから今回はDクラスに協力したいと思ったんだ」
「そうか。それじゃよろしく頼む」
「うん!」
無事に一之瀬と協力関係を結んだ俺は、彼女を連れてスーパーに向かった。
「上里くんって自炊するの?」
「まったく。一之瀬は?」
「それなりにね。外食ばかりだとポイントが減っちゃうし」
「俺も外食はしないぞ」
俺はそう言いながら、無料のカップラーメンを籠に入れていく。
「カップラーメン……」
「賞味期限が近いものは無料なんだ。一之瀬もどうだ?」
「私はいいかな。上里くんってカップラーメンばかり食べてるの?」
「夕食だけな。昼食はきちんと野菜も食べてるぞ」
堀北に栄養不足だと言われたので、焼きそばパン以外にサラダを食べるようにしている。
「一之瀬は昼どうしてるんだ?」
「私はいつも食堂だよ。その日の気分によるけど、定食が多いかな」
「食堂の定食美味しいもんな。山菜定食以外は」
「上里くん、山菜定食食べたことあるの?」
「一回だけな」
入学当初に興味本位で食べてみたが、何とも言えない味だった。何なら一之瀬のお肉の方が美味しそうだと思うまである。
「私食べたことないんだよね」
「ポイントに困ってなければ食べる必要はないぞ」
「そっか……。興味あったけど、食べるのやめたほうがよさそうだね」
「やめとけやめとけ」
実家が裕福ではない一之瀬だから、無料の定食に興味があったのだろう。
「うん、やめておくね」
一之瀬は俺と会話をしながら、次々と食材を籠に入れている。
「あ、お米も買わなくちゃっ」
レジに並ぼうとした一之瀬だったが、お米が置いてある棚に向かっていく。俺も後に続いた。
「持つぞ」
5キロの新米を両手で抱えようとする一之瀬から奪う。
「え、いいよいいよ。私持てるから」
「いや、両手で抱えたら籠持てないでしょ……」
「そ、それはそうだけど……。荷物持ちさせるみたいで悪いし……」
申し訳なさそうな表情する一之瀬だが、俺も譲るつもりはない。
「前にも言っただろ。頼れるものには頼れって。だから今回は俺に頼ればいい」
「……いいの?」
「いいよ。それに須藤の事件で俺は一之瀬に頼るわけだから。お互い様だろ?」
「……うん。それじゃお願いしていいかな?」
「あいよ」
俺は一之瀬の部屋までお米を運んだ。一之瀬はお礼として俺を部屋に上げて、冷たい麦茶とお菓子をご馳走してくれた。
まさか部屋まで上がらせてくれるとは思わなかったので、思わぬ収穫にニヤついてしまった。
近いうちにこの部屋で一之瀬を抱けると思うと、胸のドキドキが止まらなかった。
☆☆☆
「あぁっ! ふあぁっ! ひぃぃんっ!」
一之瀬の部屋を出てから三時間後。俺は脱衣所で堀北の肉穴を犯していた。
堀北の両手を洗面台の鏡につかせ、立ちバックの状態で突き上げる。
「あんっ、ひぁっ! すごいぃぃっ! んあぁっ! あぁんっ!」
肉棒を叩きこむたびに膣壁が絡みつき、快感を与えてくれることに俺は愉悦しながら、力強く腰を突きだす。
「バックで突かれてる時の堀北はこんなだらしない顔してたんだな」
「み、見ないでぇぇぇっ! ひぃっ、むあぁぁっ!」
洗面台の鏡には堀北の下品な顔が映っている。
目は焦点が定まっておらず、鼻水と涎を垂らしている状態だ。
「おっと、頭下げるなって」
そんな顔を見られたくなかったのか、堀北は嬌声を上げながら、頭を下げた。
俺はすかさず堀北の頭を掴んで無理やり上げさせる。
「んぁぁっ、んんっ、あはぁっ、ひぃんっ、ふあぁぁっ!」
「次下げたらちんぽ抜くからな」
「だ、だめぇっ! ちんぽ、抜いちゃだめぇっ!」
俺の警告に堀北はかぶりを振りながら懇願する。
「なら下げるなよ」
そう言いながら俺は肉壺を容赦なく突きまくり、快感責めを続ける。
「むはぁっ! あぁっ! イクぅっ! イクっ、あぁっ! チンポでイクぅっ!」
警告したにも関わらず、数分突き続けると、堀北はまたもや頭を下げてしまった。
「下げたな。残念だけど終わりだ」
俺はピストンを止め、残念そうに堀北の耳元で呟く。
「あっ」
「今日はここまでだ」
「い、いやっ! やめないでっ!」
「頭を下げたらちんぽを抜くって約束だろ」
涙を浮かべる堀北に冷たく言い放った。
「……っ」
「堀北がいけないんだからな」
「ご、ごめんなさい……。もう下げないから。だからお願い……」
肉棒を膣穴から抜く。ただそれだけのことなのに、堀北は涙を流しながら肉棒を抜くのをやめるよう懇願する。
完全に性欲に負けた堀北を見て、背中がゾクゾクしてしまう。
「なら取引をしよう」
「取引……?」
「ああ。今度、お前のお尻の穴を弄らせてくれよ」
「え」
「それを約束してくれるならちんぽを抜くのを勘弁してやる」
素の状態の堀北にアナル開発をお願いしても断られる可能性がある。なので俺は
「そ、そんな……。お尻の穴だなんて……」
淫乱状態の堀北でもさすがにアナルには抵抗があるようだ。
「嫌か?」
「こ、怖いわ……。あんな小さい穴に上里くんのおちんぽを入れられたら……壊れちゃう」
そっちを心配してるのかよ。どうやら思ったより堀北は淫乱な雌豚に成り果ててるようだ。
「大丈夫だ。いきなり挿入したりしないから」
「……ほ、本当に?」
「ああ。もちろん堀北が嫌なら拒否してもいいんだ。拒否しても今日のセックスが終了するだけだからな」
俺はそう言いながら、肉棒をゆっくり抜いていく。
「いやっ! 抜かないでっ!!」
「抜いてほしくないなら早く答えてくれよ」
「……わ、わかった。答えるから抜かないで……。私のお尻の穴使っていいから……」
「使っていいから?」
「……っ。私の……アナルを……使って……下さい……」
あまりにも思い通りの展開に俺は口角が上がってしまう。
「取引成立だなっ!」
堀北の答えを聞き、俺は肉棒を膣奥まで叩きこんだ。
「んひぃぃぃぃぃぃぃっ!」
すると堀北は明らかな嬌声をあげ、背筋を突っ張らせた。
「ああぁぁっ……。ちんぽ戻ってきたぁ……。奥まで戻ってきたぁ……っ」
堀北は肉悦に酔いしれてぼんやりと呟く。
「それじゃ再開するぞ」
「うぁぁっ、あはぁっ、ちんぽすごいぃっ!」
腰を勢いよく振り立てて抽送を再開すると、堀北は甘く熱を帯びた声を抑えることなく発し、悩ましくよがってくる。
「ひぁぁぁぁっ、あぁんっ! すっ、ごぉぉっ! ひあっ、ひぃぃんっ! チンポぉっ! あぁっ!」
「頭下げるなよ! ずっと下品な顔晒すんだぞ!」
「は、はひぃっ! さ、さげなひぃぃんっ! んぉぁっ!」
俺は命令しながら勢いをつけて肉穴を突き上げる。
「あはぁぁぁあああぁぁぁっ!」
子宮を亀頭でゴリッと押された瞬間、堀北は大きく嬌声をあげ、ビクビクと腰を痙攣させた。
「んはぁぁっ! イクぅぅっ! チンポすごいぃぃっ! チンポすごいの響くぅぅっ!」
「やっぱお前は淫乱すぎるぞ」
「あぁっ! 気持ちいいっ! 気持ちいいのぉっ! チンポ気持ちいいっ! まんこ突かれるの気持ちいいぃぃっ!」
淫語を連発しながら堀北は大きな嬌声をあげ続ける。
鏡には先ほどより明らかに下品な堀北の顔が映っている。
俺はそれを見て、堀北をもっと下品な顔にさせてみたいと思ってしまった。
「うあぁぁっ! 気持ちいいのぉッ! チンポいいっ! ひぃんっ、感じちゃ――――ふごぉっ!?」
気づくと俺の指が堀北の鼻腔に挿入されていた。
「あひぃんっ! や、やべでっ、んぁっ、やめでぇぇぇっ!」
俺は堀北の哀願を無視し、ピストンを一旦中止して、鼻の奥まで指を突っ込む。
「鼻水が凄いから垂れないように突っ込んでやってるんだよ」
「垂れていいからっ! だから抜いへぇぇっ!」
洗面台の鏡には指を突っ込まれたことにより、豚鼻にされた醜い堀北が映し出されている。
そんな堀北を見て俺の嗜虐心がますます肥大化した。
「凄い豚鼻だな。堀北の綺麗な顔が台無しだ」
「い、いやあぁぁっ! みひゃいでえぇぇっ!」
「駄目だ」
「やめへぇっ、ひゅぎゅふぅっ」
俺は堀北の鼻腔を犯し続けた。
五分後。堀北の豚鼻を堪能した俺は、ゆっくりと指を堀北の鼻の穴から抜いた。
「んぎひぃっ」
すると大量の鼻水が垂れてしまう。
「凄い鼻水だな。また蓋してやった方がいいか?」
「も、もうやめて……。お願いだから……」
大量の涙と鼻水を流しながら堀北が許しを請う。
「わかったよ。お詫びにまんこを気持ちよくさせてやる」
醜態を晒した堀北に満足した俺はピストンを再開した。
「あふぅぅんっ……!」
「もう虐めないから安心してイっていいからな」
優しく囁くと、堀北は安心したのか、笑みを浮かべ頷いた。
「あぁっ、あぁっ! イきたいっ! イかせてっ!」
堀北を絶頂させるべくピストンの激しさを増していく。
「ふあぁっ、あんっ、んあぁっ! これたまらないぃっ! チンポ気持ちいいっ!」
先ほどの鼻責めを忘れたかのように、堀北は快感を示す言葉を立て続けに口にし、恥じらうこともなくよがりまくる。
「すごいぃっ! ひぃんっ、チンポすごいぃっ! 硬くて大きくてぇっ! んあぁっ! チンポすごすぎるぅぅっ!」
「そんなに気持ちいのか?」
「気持ちいいっ! あぁっ、気持ちいいぃっ! あぁっ! よすぎて蕩けちゃうぅぅっ!」
俺の問いに堀北は素直に答えては心から喜び、官能に浸っている。
「そっか。俺のちんぽ好きなんだな」
「好きぃっ、好きよぉっ! 上里くんのチンポ好きぃっ! ひゃあんっ、あんっ! 大好きぃっ!」
「お、おう……」
そこまで言われるとは思わなかったので引いてしまった。
「勃起してくれるのが嬉しくてぇっ! 射精してくれるとマンコと子宮が疼くのおぉぉっ! んふぁああぁっ、上里くんのチンポ大好きぃっ!」
一度口にしたら止まらないようで、堀北は蕩けきった声で肉棒を褒め称え、快感を語ってうっとりする。
「ひぃんっ、うあぁっ! あぁっ! いいっ!」
いっそう強まる快感に堀北は痙攣しながら、艶めかしい声で叫び続けて息を荒げ、完全に我を忘れて狂乱する。
そんな堀北を見て興奮しないわけがなく、俺はピストンにスパートをかけ、溢れ続ける愛液が白く泡立ちそうなほど、荒々しく肉棒を突き込む。
「そろそろ
肉棒が射精へ向けて一段と膨張し、ますます膣洞への食い込みを強くする。
「あひぃんっ!
「ああ。たっぷりぶっ放してやるっ!」
「うんっ、イクぅっ! ひぃっ、あぁっ! イキたいぃっ!」
堀北はただひたすら肉悦を貪って、高みへと上り詰めていく。
「くっ、
すべての精を注ぎ入れたい欲に駆られた俺は、堀北の腕を強く引き、最奥に亀頭をぶつける。
「むひゃあぁあああぁぁっ!」
子宮口に食い込んだ亀頭から力いっぱい精を放たれ、絶頂に突き抜けた堀北は嬌声をあげて、秘裂から潮を勢いよく噴き放った。
「うはぁぁっ! あぁぁっ! イクぅぅっ!」
堀北は絶頂と膣内射精をひたすら悦び、潮を豪快にしぶかせ、膣穴を猛烈に締め付けながら、はしたなくよがり狂う。
「ふぅ……。すっきりした」
「はひっ、ひぃぃっ……あぁぁっ、ふぁぁぁっ……うぅぅっ、んんっ、ひぁぁぁっ……あふぅぅ……」
射精が終わり、潮噴きアクメから抜けた堀北は全身をぐったりと脱力させる。
「リクエスト通りぶっ放したぞ。最高に気持ちよかったろ?」
「うぁぁっ、あぁっ……。ひゃあっ、あぁっ……」
堀北は俺の問いかけに答えず、甘い呻きを漏らしながら、ぼんやりと虚空を眺めている。快感が強すぎて失神してしまったようだ。
あれだけ派手に潮を噴いて、中出しされれば仕方ないだろう。
「それじゃ約束通りアナル開発させてもらうからな」
俺は白目を剥いてあらゆる液体を垂れ流してる堀北を抱きかかえ部屋に戻った。
無人島編は洞窟探さないと