翌日の土曜日。愛しの佐倉を悩ませるストーカーを撃退するため、須藤と三宅に協力を要請した。事情を説明したところ二人とも快諾してくれた。ちなみに佐倉がグラビアアイドルであることは打ち明けていない。
俺が二人に協力を要請したのは喧嘩が強いからだ。ただストーカーと喧嘩をさせるつもりはない。俺と一緒にストーカーを脅してくれればいいのだ。原作でも綾小路にビビって手を引いていたので、綾小路より迫力がある須藤と三宅ならより効果的だろう。
作戦は須藤の事件が解決したら行う予定だ。
須藤の暴行事件だが、早速一之瀬が掲示板で目撃者を集っていた。動画は月曜の朝に投稿する予定だ。なぜ月曜かというと、土日に動画を投稿すると一之瀬から連絡が来て呼び出される可能性が高いからだ。土日は大事な予定があり、たとえ一之瀬でも邪魔されたくない。
土曜は堀北のアナル開発。
日曜は佐倉とセックス三昧。
どちらも大事な予定だ。
「そうだ。一番大事なこと確認するのを忘れてた」
俺はスマホを操作して、神様の番号に発信した。
『もしもし、神ですが』
「神様、お久しぶりです。上里です」
『上里さん、お久しぶりですね。どうしたんですか?』
「はい。アナルでも大丈夫ですか?」
『……』
質問をしたら神様が無言になってしまった。
『き、急に何を言ってるんですかっ!?』
「だからアナルでも大丈夫なのか聞いてるんです」
珍しく神様が声を荒げた。生理中で機嫌が悪いのかもしれない。
『わ、私は処女ですっ!』
「え」
『え』
いきなりカミングアウトされてしまった。神様って処女だったのか。
「あ、あの……。
『そ、そういうことでしたか……』
どうやら神様は自分の性癖を聞かれたと思ったようだ。さすがに神様にアナル開発済みか聞くほど俺も愚かではない。
『仕様書確認するので少し待ってて下さいね』
「わかりました」
『お待たせしました。アナルでも発情は収まります』
「そうでしたか。……よかった」
『誰かとアナルセックスをするのですか?』
「堀北とする予定です」
『そうでしたか。どうやら堀北さんは順調に変態になっているようですね』
「神様もそう思いますか。この前は鼻弄りもしたんですよ」
なぜか神様に性体験を語ってしまう俺。
そのまま5分ほど神様との会話を楽しんだ。
『それではお昼休みに入るので切らせてもらいますね』
「はい、ありがとうございました」
『いえいえ。それではまた』
神様は休み時間も働きたくないようだ。
「よし! これで生理中に発動させても、問題ないことが確認出来た」
堀北が生理になったら尻の穴で奉仕してもらう。
そのためにしっかりアナル開発をしなければ。
☆☆☆
時刻は11時。堀北がスーパーの袋を片手に部屋にやって来た。
「おはよう」
「おはよう。もうお昼前だけれどね」
俺は堀北から袋を受け取り、食材を冷蔵庫に入れていく。
その間に堀北は手を洗い、エプロンを身につけ、戦闘準備に入っていた。ちなみにポニーテールになっており、うなじが俺の欲情を煽る。
「どうしたの?」
俺の視線に気づいた堀北が訊ねる。
「お前のうなじに欲情した」
「変態」
素直に答えたら変態と罵られてしまった。
俺は自分が変態であることを自覚しているので、言われても何とも思わない。
「まぁな」
「褒めていないのだけれど。それより食材は全部入れてくれた?」
「ああ。なんか手伝うことあるか?」
「ないわ。だから上里くんはくつろいでてちょうだい」
「了解」
堀北はかたくなに俺をキッチンに立たせない。洗い物も手伝わせない。
俺としては大助かりなので文句はない。きっと堀北をお嫁さんにしたら楽なんだろう。
部屋でくつろぎながら、調理中の堀北の様子を伺う。
堀北はいつものクールな表情で手際よく調理をしている。
そんな少女のアナルをこれから好き放題出来るのだ。
オラ、ワクワクしてきたぞ。
きっと堀北はよがり狂うだろう。
俺を変態と罵った堀北だが、彼女も変態だ。
さらに性感帯の乳首とクリトリスを噛まれるのが大好きな性癖の持ち主だ。
そんな堀北に影響を受けて、俺もマニアックなプレイを求めるようになった。
アナルの開発が済んだら、鼻、尿道の順で調教するつもりだ。
俺は堀北のあらゆる穴を開発したい欲望に駆られている。
もちろん本人が嫌がれば諦めるつもりだが、堀北なら受けれいてくれるだろう。今週に鼻責めを試した際は抵抗されたが、最終的には諦めて鼻責めを受け入れていた。
どんどん淫乱になっている堀北ならすべてを受け入れてくれるはずだ。
30分後。調理を終えた堀北が料理を運んできた。
堀北の手料理は抜群に美味しくて、数分で平らげてしまった。
「ご馳走さん」
「お粗末さま。美味しかったかしら?」
「ああ。毎日食べたいくらい美味しかった」
「そう。なら毎日作ってあげてもいいけれど」
魅惑的な表情を浮かべる堀北。
「卒業してからもずっとね」
「え」
「……冗談よ。毎日なんて大変だもの」
「だ、だよな……」
びっくりした。逆プロポーズされたのかと思った……。
確かに堀北との結婚もありだが、まだ高一の俺には先の話だ。
☆☆☆
「んんっ……」
昼食を食べ終えた俺たちは、少しくつろいでから、浴室に移動していた。
お互い全裸の状態で、堀北は四つん這いになり、尻を大きく突きだしている。
「はぁ……んん……んぁ……」
堀北の可愛らしい尻を揉みしだくたび、彼女から甘い嬌声が聞こえる。
これからアナルを開発されることに興奮しているのか、堀北の秘部は愛液が溢れている。
「濡れ濡れだな」
俺は陰部から漏れた愛液を指ですくい取り、それをのまま肛門へ押し付けた。
「ぁ……んんっ、……ぬちゃって……うっ」
指を一本にしたからか、あるいは愛液を潤滑油に利用したからなのかわからないが、大した抵抗もなく、あっさりと第二関節まで俺の指が飲み込まれた。
入口の肛門括約筋はきゅっと閉じて締め付けてくるが、指の形を確かめる程度の生ぬるい締め付けだ。
「ひぃぅっ……ん、はぁ……ぁ、はぁ……んんっ」
肛門の内側を、指でグニグニと広げるように押し揉む。
「はぁ……んんっ、お尻の……あな、内側から弄られてる……はぁはぁ……」
指に伝わる、内側や肛門裏の弾力のある感触。
恐らく指一本程度なら簡単なようだが、さすがに肉棒はきついだろう。
指を増やして入れるか考えてると、入れるのによさそうなものが目に入った。
俺はそれを手にすると、一気に堀北のアナルに挿入した。
「ひぐぅぅぅぅっ!?」
挿入したのは浴室の掃除用のブラシだ。取っ手部分を先頭に挿入すると、堀北が大きな声を上げた。
「な、なにを入れて……?」
「ブラシ」
「ぶ、ブラシ……っ!?」
「ああ。取っ手部分なら指2本分くらいあるからちょうどいいと思ったんだ」
「そ、そんなもの……あひぃんっ!」
堀北が文句を言いそうだったので、ブラシを捻って回して刺激を与えた。
「文句言うなよ。これは約束なんだからな」
「あ、アナルを弄っていいと言っただけで……、そんなものを入れていいとは言ってないわ……」
「だから文句言うなって」
「ひぅんんんぅんん……っ!」
堀北がごちゃごちゃ言ってきたので、少し押し込んで、黙らせてやった。
するとブラシは肛門へと簡単に飲み込まれていった。
「あぁ……、そんな、ブラシなんかで……お尻広げられて……」
「俺から見れば、堀北がアナルでブラシを咥えこんでるように見えるけどな」
取っ手部分がすべて飲み込まれ、尻穴から飛び出てる本体が見えるだけ。
どうやら取っ手部分はそこまで長くない為、すべて飲み込めたようだ。
「うっ……、突っ込んだ張本人の台詞じゃないわね……」
いたずらな俺の言葉に、肛門をヒクつかせながら反論する堀北。
「それでどんな感じだ」
「ど、どんな感じって……。お尻のなかに固いのが入ってる異物感が凄いわ……」
排出する場所に逆に挿入されてるのだから当然な感想だ。
「そうか。それじゃ異物感がなくなるよう開発しないとな」
尻穴から飛び出たブラシ本体を手で握る。
少しの力では動かないので、ある程度力を込めながら動かす。
「んぉっ、ふぅん! う、うごかされ……んぃ、あっ! お、お尻なか……ブラシに押されて……んんっ!」
腸壁に押し付けて、刺激を与える。
「堀北、肛門に力入れてくれ」
「え、ええ……」
息を荒くしながら、言われたように肛門へ力を入れる堀北。
尻穴を閉じたり開いたり、内部の腸壁を動かしてヒクヒクとさせる。
「ひぐっ、んほぉっ、あぁんっ、んぐぅっ!」
「はは、凄いな。マン汁垂れまくってるぞ」
アナルに連動してマンコから大量の愛液が漏れている。
5分ほどブラシで弄っていると、涙を浮かべた顔で振り向きながら堀北が言う。
「か、上里くん……」
「どうした?」
「指で弄って欲しいの……。ブラシなんかじゃなくて上里くんの指がいいの……」
「もしかしてブラシは痛かったか?」
「違うの。指でもいいから上里くんを感じたいの……」
そんなことを言われてしまっては断るわけにはいかない。
俺はブラシを抜いた。そしてボディーソープを手のひらにたっぷりと垂らし、泡立たせてから指を2本挿入した。
「ああっ、ひぃぃっ……!」
堀北が甘い嬌声をあげる。どうやら指2本でも受け入れられたようだ。
肛門ににゅるんと飛び込んだソープまみれの指が、容赦ない荒々しさで奥へ奥へと埋まっていく。
(ブラシであれだけ弄ったんだ。これくらい大丈夫だろ)
俺の人差し指と中指が、いやらしい動きでクネクネと動きながら直腸の中を浸食していく。
「あひぃんっ! んおぉ……ああぁぁ……」
「いやらしいくらい締まるな」
堀北の肛門の反応を面白がるように、何度も何度も浅い抜き差しを繰り返し、指と肛肉をなじませるようにする。
「ひいいっ!? ああん、いやあぁ……あっあっ、ああぁぁ……」
「嫌じゃないだろ。自分から求めたくせに」
「そ、そうだけれど……。ひっ、ひっ……はひいぃっ!」
ヌルヌルした熱い指で、ぬめりをこそげぞるように排泄粘膜を抉りながら、前へ後ろへとピストンする。
感じてきたのか、堀北はプリプリとお尻を振っていた。
「さすが淫乱な堀北だな。アナルを浅くほじられただけで、もういい気持ちになってきたのか?」
「そ、それは上里くんの指だから……、ああんっ、んはぁっ、いひぃんっ!?」
「そうか。嬉しいこと言ってくれるな。……お礼にサービスしてやる」
「え……? はひいいぃっ!?」
俺は片手でアナルを執拗にこじりながら、もう片方の手を堀北の股の付け根に伸ばし、割れ目とクリトリスを同時に弄りだした。
「ひっ、はひっ、い、いやぁっ! ど、同時だなんて……っ! ひいぃっ、ひいいいっ!?」
「気持ちいいだろ」
小刻みな動きでいやらしく肉溝と陰核、肛門の中を刺激する。
「あぁ、そんな……そんなあぁっ! ああん、だめえぇ……」
「駄目駄目うるさいぞ」
指の腹で直腸の粘膜を抉り続ける。そして堀北の弱点であるクリトリスを執拗に指の腹でこねくり回す。
「はひいぃぃっ! ああぁ、だめ、だめええぇっ! あっ、あっ、ひいぃんっ!」
「どんどん気持ちよくなってきただろ? まんこの中ぐちょぐちょだもんな」
秘部に指を入れるだけで愛液が溢れて出る。
「ひいいっ! はひいいいぃっ!」
「喘いでばかりでいないで、返事してほしんだけどな」
「ひはあぁっ、そ、そんなにされたら、わ……わたひいぃっ!? あんっ、いやっ、ぅあああぁっ!」
堀北の甘い悲鳴で俺の嗜虐心がくすぐられる。
「さっさとイっちまえって」
秘園と肛肉を描き回す指と、牝芽をいたぶる指で、堀北をいけないアクメに追いつめる。
「あああぁっ! らめぇっ! 開いたり閉じたりらめなのぉぉっ!」
アナルを刺激する俺の指は、チョキチョキと開閉するハサミのような動きで、排泄粘膜を抉り込んだ。
そんないやらしい動きで責め立てられてる堀北はたまらない様子だ。
「らめ、もうらめえぇっ! そんなにされたら我慢できないぃっ! ひいいぃ! ひいいいいっ!」
堀北は恥も外聞もない声を上げ、髪を振り乱して訴える。
「だからイケって。我慢なんてしなくていいんだよ」
「ああぁ、もうらめっ! イッちゃう! わたひ、イッちゃうぅぅ! はひいぃっ! ああああああぁっ!」
そして、とうとう堀北は絶頂に達した。
「ひゃひいいぃんっ!!」
透明な液体と黄色い液体を噴きながら淫乱な声を上げる。
「なんだよ。おしっこも漏らしたのか?」
「だ、だってぇ……。だってぇ……っ!」
「だってじゃないだろ。高校生にもなってお漏らしするなって」
お仕置きとして俺は思いっきり堀北の尻を叩いた。
「いひぃぃぃぃぃぃっ!?」
すると堀北の身体がビクンと反応し、排尿の勢いが増した。
「んはぁ……んおぉ……お、おひっこ、止まらなひぃ……」
「お前、どれだけトイレ我慢してたんだよ」
「あぁ……あうぅ……ひぃ……んぐぉ……」
堀北は俺の問いに反応せず、失禁しながら恍惚とした表情を浮かべている。
(堀北はもう手遅れだな)
どうしようもないほどに雌豚になってしまった少女を見下ろす。
「んぁぁ……あひぃ……いぎひぃ……」
「あいかわらず酷い顔してんな」
絶頂後の堀北の顔は下品の一言に尽きる。
今日もあらゆる液体を垂れ流しながら白目を剥いている。
「か、上里くん……
「ん?」
「おちんぽぉ……おまんこに
堀北は尻をより突き出しながら懇願してくる。
(そっか。今回は挿入してないんだよな)
いつもならこんな状態になれば、気絶するか、休みを要求する堀北だが、今日は挿入していないので、発情したままになっている。
「悪いな。まんこに
「そ、そんなぁ……」
明らかに落胆の色を隠せない堀北。
「今日はアナル開発だろ。だからアナルに
「あ、アナル……」
「そうだ」
こんな状態の堀北に挿入したら彼女が完全に壊れてしまうのではないかと心配になるも、発情を抑えるために挿入するしかない。
「念のため潤滑油代わりにこれ入れるぞ」
「え? ひいいぃぃっ!?」
俺はボディーソープのキャップを外し、お尻の窄まりを無理やりこじ開けるように挿入した。
「そ、そんなのも入れ……ああぁぁっ!」
振り返った堀北は目を見開いていた。
そして悲鳴を引きつらせて、お尻を振った。
そんな堀北の抵抗を無視し、俺はボトルの中身の粘液を、お尻の中に強引に注入し始める。
「あぁ……っ! 入ってくる……いっぱい、入ってきちゃうぅ!」
「これも肛門を傷つけないためだから我慢してくれよ」
「ああ、そんなぁ……。んひいいぃっ!」
狂乱する堀北を見下ろし、俺は容器を潰して、次へ次へと冷たい粘液をお尻の中に注ぎ込む。
「あひぃっ! んおぉ……ひうぅ……」
「よし。全部入ったぞ」
「ぜ、全部……?」
「ああ。それじゃ本番いくか」
お尻の穴からボトルの先を抜き、その余勢を駆って、そのままアナルに肉棒を突き入れた。
「きゃひいいぃぃぃっ!」
「凄いな。奥までドロドロだぞ」
アナルの窄まりがミチミチと広がり、肉棒がにゅるにゅると直腸を奥へと突き進む。
「すげぇ締まるな……」
「んあぁ……あぐぅ……んぐぉ……」
俺は気分よさげなため息を零し、肉棒をお尻の奥まで埋めていく。
「堀北、お前のアナルは最高だよ」
「んぎぃ……く、串刺しにされちゃってる……ひぎゅっ!」
「痛くないか?」
「い、痛くはないけれど……お腹がおかしくてぇ……」
「あれだけソープを入れたらそうなるよな。……痛みがないなら遠慮しなくていいよな」
「か、上里くん……?」
俺は一気に根元までペニスを挿入した。
「んほぉぉぉぉぉぉっ!?」
直後に、まるで獣のように堀北が絶叫した。
俺は密着した股間を堀北のお尻にグリグリと擦りつける。
そしてからかうように、いたぶるように、肉棒で排泄粘膜の園を描き回す。
「もっと気持ちよくさせてやるからな」
「……ひいいぃっ!?」
堀北が悲鳴をあげたが、無視して前へ後ろへとペニスを動かした。
「きゃあああぁっ! あ、アナルでピストンされ……んひぃぃぃっ!」
火の玉のように熱いカリ首で、排泄粘膜をゴリゴリと掻き毟る。
「だめっ、だめええっ! おねがひぃっ! こんなにされたら私……きゃああぁっ!」
「こんなにされたらなんなんだ?」
悲鳴を上げる堀北が愉快でたまらなくなった俺は、さらに激しく腰を振った。
俺の股間と堀北のお尻がぶつかって、肉の爆ぜる生々しい音が響く。
「ああんっ! ひぃぃっ! あっあああぁっ!」
「堀北、答えてくれよ」
「ひぃぃっ! で、出ちゃうっ! こんなに激しく掻きまわされたら……ほんとに出ちゃうぅぅっ!」
うろたえてる堀北が声をますます引きつらせる。
「何が出るんだ?」
「ひぃぃっ! あひぃぃぃっ!?」
「うっ……。締めすぎだろ……っ!」
俺の言葉責めが効いたのか、堀北はアナルを窄める。
排泄物が漏れないように、必死に抗う堀北。
だがそれは逆効果だった。
俺はペニスを締め付けられ、いっそう荒々しい抜き差しで、排泄粘膜をぬちょぬちょと抉る。
「んひぃっ! しないでっ! それしないでぇ! 出ちゃうっ! 出ちゃう出ちゃう出ちゃうっ!」
「だから何が出るんだよ。答えないと抜いちゃうぞ」
「い、いやっ! 今ちんちん抜かれたらほんとに出ちゃうっ! アレ出ちゃう! 出ちゃうのぉ!」
堀北はかたくなに"それ"を言わない。
なので俺は容赦なく、言葉と肉棒で責めることにした。
「早く答えないと本当に抜くぞっ!」
「あぁ、言う、言うからっ! 抜かないでぇぇぇっ!」
あっけなく堀北の我慢の限界がきたようだ。
「ああぁぁっ! い、いろいろっ! ソープとかうんちとかっ! ちんちん抜けたら全部出ちゃいそうなのぉっ!」
「はは、そうか」
「あああおぉうっ! ひはぁぁっ! んぐおぉぉぉっ!」
「なら試しにちんぽ抜いちゃうか?」
「いやぁ、抜かないでぇ! そんなことしたらほんとに出ちゃう! 全部出ちゃうぅ! あああぁっ! ひいいぃっ!」
堀北の下品な訴えに、俺はいっそう欲情し、ピストンを加速させた。
繊細で敏感な神経地帯をほじくり返す激感がいちだんと苛烈なものになっていく。
「……っ、もう
「ひいいっ!? ンヒヒイイィ!?」
射精感が増していき、ピストンもより激しくなる。
「あああっ! は、激しいっ! それ激しいっ! 激しひぃぃんっ! あああっ! ぅあああっ!」
「もうだめだっ!
「―――ひいいっ!?」
射精する一瞬前、俺は指を堀北のクリトリスに素早く伸ばした。
「ああぁっ、き、気持ちいいっ! んああぁっ! んはああぁぁっ!」
「うおおっ!」
「あひゃぁぁぁぁぁっ!!」
クリトリスを揉み潰しながら、直腸に容赦なく射精した。
堀北のお尻の奥深くに、精液が注入されていく。
「あっ……あはああぁぁ……」
堀北は狂おしいアクメの余韻に浸って肢体を痙攣させながら、うっとりと溺れている。
「まったくどうしようもない変態だよお前は」
「はうっ、ううっ、そんな……あひええぇ……」
「抜くからな」
「あっ」
アナルからペニスを抜くが、ぽっかりと穴が開いたままだ。その穴から大量の精液が漏れている。
ペニスを抜いたが、堀北の痙攣はまだ収まらない。
後ろにお尻を突きだした、はしたない体勢のままビクン、ビクンと身体を震わせ、かぶりを振りながら獣の喜びの名残に浸っている。
「はうう、あん、いやん……あああ……」
堀北のぽっかり空いたアナルからザーメンがゆっくりと、ゆっくりと逆流をし、後から後から、洗い場の床に糸を引いて滴り落ちた。
俺は堀北の頭を掴み、無理やり顔を上げさせた。
「あいかわらず下品な顔してるな」
初めてのアナルセックスだったが、上手くいったようだ。
堀北の顔を見ればわかる。
最高に下品な表情をしているのだから。
俺は脱衣所に置いていたスマホを手に取り、堀北の痴態を撮影した。
堀北は意識が朦朧としているようで、抵抗はしなかった。
撮影を終えると、堀北のお腹が鳴った。
「……きゃっ!? あ、ああ、いや……っ!」
恐らく腹痛を感じたのだろう。
堀北はすぐに起き上がり、浴室を飛び出そうとする。
「どこ行くんだ?」
そんな堀北の手を掴み、笑いながら訊ねた。
「あっ……あぁっ! あの……と、トイレに……っ! も、漏れちゃうの……っ!」
あまり猶予はないことは、堀北の様子を見ればすぐにわかった。
堀北は恥も外聞もなく哀願し、その場でせわしなく交互に足を踏みしめる。
「本当にうんちしたくなったのか?」
「ち、違うわっ! で、でもあんなにいっぱいお尻の中に注がれたら……。ひっ!?」
淫乱な堀北でも排泄に関しては羞恥心が残っていたようだ。
「お、お願いっ! 我慢できないの! 漏れちゃう! 漏れちゃううぅっ!」
「……わかった。早くいってこい」
もう少し堀北を苛めたかったが、風呂場で漏らされても困るので、堀北をトイレに行かせた。
解放された堀北は風呂場を飛び出し、トイレに駆け込んでいった。
風呂場に残された俺はボディーソープのボトルを片付け始める。
「ソープ全部使ったのはもったいなかったかも」
今ごろ堀北がトイレで注入されたボディーソープを必死に排泄してると思うと、自然と笑みがこぼれる。
「堀北もだけど、俺もだいぶ拗らせてるな……」
どんどん淫乱になっていく堀北を見て、俺の性癖が歪んでいくのがわかる。
10分ほどして、トイレを済ませた堀北が戻ってきた。
「スッキリしたか?」
「……変態」
「いきなり酷いな。それより二回戦始めようぜ」
「いいけれど……。もう液体を入れるのはやめて……」
気持ちよくなっていた堀北だったが、浣腸はNGのようだ。
「気持ち悪かったか?」
「それもあるけれど……。上里くんの前で漏らしたくないの……」
「おしっこは漏らしてたけどな」
「……っ。……あまり虐めないで……」
堀北は涙を浮かべて、俺の胸に寄りかかる。
「悪かったよ。ちなみにアナルセックスは気持ちよかったか?」
「そ、それは……。見ていればわかるでしょう……?」
「お前の口から聞きたいんだよ」
「あっ……」
堀北をぎゅっと抱きしめ、耳元で囁く。
「言わないと今日はこれで終わりにしちゃうぞ?」
「いや……っ。終わりにしないで……っ!」
「なら教えてくれよ」
「……気持ちよかったわ。だからもっと……気持ちよくして?」
「了解」
その日。俺は夜まで堀北のアナルを調教し続けた。
排泄に羞恥心を抱いていた堀北だったが、アナルセックスに夢中になった彼女は羞恥心を捨てたようで、俺の目の前で排泄しようとした。
アナルセックスは好きだが、スカトロには興味ないので、すぐにトイレに行かせた。
(俺の前では漏らしたくないって言ってたのにな……)
浴室の床で仰向けになっている雌豚を見下ろす。
その雌豚は大量の精液と尿を垂らしながら、恍惚の表情を浮かべている。
「あふぅ……ふひぃ……んおぉ……」
「お前はどこまで淫乱になるんだよ」
ろくにオナニーもしなかった少女が、たった二ヶ月半で、こんな淫乱な雌豚に成り下がるとは。
「まぁ淫乱な雌豚のお前も好きだけどな」
転生前じゃ見られなかった堀北の痴態。
そう思うと自然と息子が勃起し始めた。
「……そういえば今日はまんこを一度も使ってなかったな」
「……んぁ……?」
「最後にまんこに奉仕してやるよ」
俺は意識が朦朧としている堀北の両脚を持ち上げて広げる。そして一気に肉棒を陰部に挿入した。
「んぎゅおおぉぉぉぉぉっ!?」
あいかわらず獣のような嬌声をあげる堀北。
常人なら引いてしまう喘ぎ声だが、俺には最高のBGMだった。
「んぎぃ……か、上里くん……?」
肉棒を膣奥まで挿入されたことにより、堀北の意識が覚醒する。
意識が覚醒してしまったことにより、堀北の表情が普段の凛々しいものに戻ってしまった。
「あーあ、駄目じゃないか……。雌豚は雌豚らしい表情をしてないとっ!」
「ふぎゅぅっ!?」
俺は堀北の口に指を突っ込んで、横に広げる。
更に指を上に伸ばして、堀北の鼻をつり上げた。
「おぶっ、んぶっ!?」
「やっぱり堀北の豚鼻は醜いな」
情けなく豚鼻になった堀北を見て、肉棒が硬くなっていく。
「アナルばっかで飽きただろ」
これは鼻腔を調教するための布石だ。
以前、鼻腔を犯した際、堀北に抵抗されてしまった。彼女は途中から抵抗するのをやめたが、アナルセックスのように気持ちよくなっていたわけではない。
恐らく今でも堀北は鼻腔を弄られるのに抵抗はあるだろう。
なので豚鼻にされた自分が、俺をいかに興奮させているか、わからせてやることにした。
俺への奉仕が大好きな堀北のことだ。俺を興奮させているとわかれば、喜んで豚鼻になることを受け入れるだろう。
現に堀北は抵抗せずにいる。
「今度はこっちを気持ちよくしてやるよ」
俺がそう言うと、豚鼻の堀北は恍惚とした表情を浮かべながら頷く。
性癖が歪んでしまった俺たちは、深夜まで荒々しいセックスをし続けた。
これから堀北はどんどん堕ちていきます