「んぅ……」
「やっと起きた。おはよう」
翌朝。目が覚めると一之瀬の整った顔が目に入った。
「おはようさん」
昨晩。俺は
処女喪失したばかりの一之瀬の身体を深夜まで貪った。ベッドで七発、浴室で三発、彼女の膣内に欲望を吐き出した。合計十発も射精したにも関わらず、俺の愚息は元気だった。しかし一之瀬に限界がきてしまい、俺たちは眠りについたのだ。
「今何時だ?」
「八時だよ」
俺と一之瀬が眠りについたのが深夜一時なので、七時間寝たことになる。
俺は十分に体力が回復しているが、一之瀬はどうなんだろうか。
「一之瀬は何時に起きたんだ?」
「七時くらいかな。起きてからずっと上里くんの寝顔見てた」
頬を紅潮させながら笑顔で言う一之瀬。
(やべぇ。可愛すぎる)
こんな可愛い子をこれから好きなだけ抱けるのだ。
俺は世界一幸せかもしれない。
「俺の寝顔なんて見ててもしょうがないだろ」
「そんなことないよ。私の初めての人の寝顔だし」
「そ、そうか……」
こんな恥ずかしい台詞は、処女を失う前の一之瀬なら言わなかっただろう。
大人の階段を登ってしまった彼女は、メンタルも成長したようだ。
「一之瀬は今日予定あるのか?」
「ううん」
「なら今日はゆっくり過ごさないか?」
「上里くんと一緒に?」
「当たり前だろ」
「だよね。うん、今日はずっと上里くんと一緒にいるねっ!」
一之瀬はそう言いながら、俺に抱きついてきた。
直後に、彼女の豊満な乳房の感触が伝わってくる。こんな強く抱きついたら、俺の胸板で思いっきり潰れているだろう。
「あ、あのさっ!」
しばらくベッドでいちゃいちゃしていると、一之瀬が急に真剣な表情になった。
「どうした?」
「上里くんにお願いがあるんだけど……」
「言ってみ」
「えっと、私は上里くんのセフレになったわけなんだけど、一緒に出掛けたりしてくれるのかなって……」
なるほど。恋人になるのは諦めてくれた一之瀬だが、デートはしたいわけだ。健全な女子高生なら当たり前のことだもんな。
「それは構わない」
「ほ、本当に……?」
「ああ。ようは恋人たちが行うようなことをしたいんだろ?」
「……うん」
「いいよ。予定が空いてればデートくらい付き合うよ」
「約束だよ?」
一之瀬とデートをしたら、俺と彼女が付き合ってる噂が立ってしまうかもしれない。一之瀬の彼氏として龍園や坂柳の耳に入る可能性もある。だがあの二人が色恋沙汰で接触してくる可能性は低いと思う。
「ああ、約束だ」
それにセフレという立場を受け入れてくれた一之瀬の願いも多少は叶えてあげたい。
「よかった……。それと、これからも料理を作りに来てもいいかな?」
「もちろん。一之瀬の手料理なら毎日食べてもいいくらいだ」
「そ、そう……?」
「毎日俺にハンバーグを作ってくれ」
「そこは味噌汁じゃないかなっ!?」
だってハンバーグ大好きだし。ハンバーグ師○の動画を一日で何十回も見るくらい大好きだし。
「それよりシャワー浴びないか?」
「うん。汗かいちゃったしね」
「汗もそうだけど、潮が身体に沢山かかったから。一之瀬の潮吹きの量が半端ないんだもん」
「~~~~~~っ」
直後に、顔を真っ赤にした一之瀬に怒鳴られてしまった。
☆☆☆
「くっ、ひぃんっ、はぁ、はっ、あぁ、あふぅぅっ、あんっ」
一之瀬を怒らせてしまった俺は、怒りを鎮めるために
俺が座っている脚の上に、精液を注入されたばかりの一之瀬を座らせて、グラマラスなボディを洗っている。
「か、身体を洗ってくれるんじゃなかったの……? んひぃっ!」
「ちゃんと洗ってるだろ」
俺は泡でヌルヌルになった手で、一之瀬を身体をゆっくりと撫でている。
その度に甘美な声が漏れ出てくる。
火照った身体を俺の方へと預け、手の動きに合わせてブルッ、ブルッと時折腰を跳ねさせる。
(
本当は洗いっこをするつもりだったが、一之瀬が発情してしまったため、俺だけが洗っている状態だ。
「んひぃんっ! はっ、あぁっ、はふぅぅっ、あっ、あはぁぁんっ!」
無邪気な笑顔を振りまく一之瀬とは別人のように、大きく甘い声を上げていく。
そんな姿を見ていると、股間の肉棒がいきり立ち、大きなお尻へと押し付けられる。
「一之瀬、エロすぎだろ」
豊満な乳房を軽く揉みしだき、滑らかな肌にツツッと指を這わせる。
「ひゃゥウンっ! ひっ、アンッ、エロくなんて……ないぃ……あんっ、んふゥゥンっ!」
「そうか? ここなんてビンビンになってるぞ」
皮の中から顔を覗かせる肉芽。
可愛らしいピンク色の肉芽を、指先でピンッと軽く弾く。
「あひゅっ!? ふっ、はひぃぃんっ、ひっ、ひぁっ!」
敏感な場所への鋭い刺激に、弛緩した身体を俺の方へと預けなら甘い声を響かせる。
「喘ぎすぎだって」
「ふひゃぁああっ! はぅっ、はぅぅっ、あふゥゥンッ!」
両手で乳房を揉みしだくと、指先で硬く尖った薄桃色の先端を摘まむ。
「一之瀬って、こうやって乳首をコネコネされるの好きだよな?」
「んひっ!? ぃんっ、はっ、はぁっ、んぁあっ! ま、待ってっ……やめっ……あっ! あふぅぅっ!」
「こうするとヤバいだろ?」
親指と人差し指で挟んだ乳首を押し潰すように、ギュゥゥッと力を込める。
「あぁあああっ! ひっ! ひぃいっ! んひぃぃぃぃぃっ!」
浴室に歓喜の叫びを響かせながら、一之瀬が顔を仰け反らせる。
絶頂したかのように、小刻みに身体が痙攣している。
下腹部を軽く持ち上げると、肉弁がゆっくりと開き始めていく。
「お、中から俺のザーメンが出てきてるぞ」
開いた膣口からトロォと精液が溢れ出てくる。
だが、それ以上に大量のヌルヌルとした愛液が溢れ出てきていた。
「そ、そんな強く摘まんだらっ……ひぃっ!? あぁ、乳首が、おかしくなっちゃう……っ」
石鹸の泡をまぶし、弾力ある乳首をこねくりまわす。
執拗な乳首への攻めに、一之瀬は息も絶え絶えになっていく。
俺はさらにギュッと形が変わるほどに強く乳首を摘まんだ。
「ふひぃんっ!? はひっ、ィイッ! んひィンッ! はふゥゥウウウウッ!」
俺に身を預けたままの一之瀬が、淫らな声をあげ快楽を貪っていく。
「喘いでばかりいないで、一之瀬も俺の身体を洗えよ」
「そ、そんな……あぁっ! ひっ!? ぃいっ! ふぁぁぁあっ!」
まともに力が入らなくなるほどに、一之瀬は弛緩し切ってしまっている。
肉ヒダをヒクつかせ、膣口から精液と愛液を出しっぱなしにしながら、だらしなく股を広げていく。
俺は一之瀬をさらに感じさせるべく、指の腹を乳首へ擦りつけ摩擦を与える。
俺の肉棒と同じように、ビンビンにいきり立った乳首。
「すごいな、乳首がどんどん大きくなってるぞ」
「あぁ、もう、いいからぁ……あぁっ! あふっ! あふゥウウウンンッ!」
感じまくって乳首を勃起させている恥ずかしさに、一之瀬は泣きそうな顔になって頭を振る。
「はぁ、はぁっ、ふぁっ!? ひぁっ……く、くるっ……また、きちゃうっ……ひっ!? ひぃっ!」
「イキそうなのか? 好きなだけイッっていいぞ」
「ひぃっ!? あひっ! ひぃぃっ!」
「そうだ、まんこの中に溜まったザーメンかきださないとな」
花裂へと人差し指と中指を突き入れると、中に溜まった精液をほじくり出すように指を動かす。
「くひぃっ!? ひゃぁっ! 待って、そ、それらめぇっ! へぁっ! へふぅううううっ!」
ヌルヌルぬめる膣肉を指の腹で擦りながら、親指で勃起したクリトリスを押さえつける。
「けっこう溜まってるんもんだな」
膣穴から精液をかき出すようにして、指を抽送させる。
「やらぁっ! らめぇっ! あっ! あっ! ぁああっ! くるっ! またキちゃぅううっ!」
膣肉がキュッとしまり、指に食いついて離れなくなる。
「イッっちゃえ」
「イクっ、イッちゃうっ!」
一之瀬が必死に頭を振る。
そして絶頂を迎えた。
「イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
大股を広げたまま太腿を痙攣させ、膣肉を強く強く収縮させてくる。
豪快に潮を噴きだしながら轟く媚肉を通して、一之瀬が絶頂していることを感じ取る。
「くひゅぅんっ! はぁっ、ひぃっ、あひぃっ!」
何度も絶頂を貪りヘロヘロになっている一之瀬が、可愛らしくて仕方ない。
「そろそろ我慢の限界だな」
乱れまくる一之瀬を見て、俺の肉棒はギンギンになっている。
どうせ挿入しないと、一之瀬の発情も収まらないのだ。
一之瀬の肌に肉棒を押しつけながら、ゆっくりと膣口の天井部分を擦っていく。
「ふひぃんっ! はっ、へぁっ!? ふっ! あんっ、あんっ! あふぅぅっ!」
涙と鼻水と涎をだらしなく垂らしながら、一之瀬が熱っぽく潤んだ声をあげる。
「一之瀬も欲しくなってきただろ?」
コリッ、コリッと乳首をこね、クリトリスを押さえつけ、膣穴の入口を穿り続ける。
その刺激に、敏感に身体を反応させ、一之瀬は甘い声で呻きまくる。
「あぁっ、あぁあっ……硬くて大きいのが……あ、当たってるぅ」
物欲しそうに聞こえる一之瀬の声。
青筋を浮かべた肉胴の存在を、自ら腰をくねらせ確かめる。
「
イキ過ぎてグッタリとなっている身体を抱き上げ、一之瀬を四つん這いにさせる。
思うように身体に力が入らなくなっている一之瀬の丸い尻を掴み、いやらしい音をたてながら肉棒をねじ込んでいく。
「ふひっ!? んっ、はぁっ、んぅぅぅぅっ……ひぃんっ、はぁっ、あぁっ、んぅうううううっ!」
指で十分に柔らかくほぐされた膣肉は、肉棒へと喰らいついている。
男根の侵入を悦び迎え入れるようにうねりながら、奥に引きずりこんでいく。
「動かすぞ」
勢いよく腰を突きだす。
白桃のようなお尻に、パンパンッと下腹部を打ちつける。
「ひぁっ!? はっ! あっ! あふっ! ひぃんっ! んぁぁぁんっ!」
一之瀬がリズム良い声をあげながら応えてくれる。
「どうだ? 凄く気持ちよくなってるだろ?」
「んぁっ、き、きもひぃぃ……きもひぃぃぃぃっ!」
どうやら一之瀬はあまりの快楽で呂律が回っていないようだ。
「ここも突かれると気持ちいいだろ?」
「んひぃんっ!? はひぃっ! ひゃっ! あんっ……くっ……くふゥゥゥンッ!」
根元まで肉棒をねじ込むと、ツンツンと子宮口を軽くノックする。
丸いお尻のお肉が下腹部に圧迫され、いやらしくひしゃげる。
密着する尻肉を通して、一之瀬の身体が燃え立つように熱くなっているのを感じ取ることが出来た。
「そ、そこっ……うぅぅっ……はっ、んぅっ……はぁっ、はぁっ、はふぅぅっ、くひぃぃんっ!」
お尻を突きだしたままの一之瀬が、喜悦の声を上げる。
子宮口に押し当てていた、亀頭をズルリと抜き出すと、奥までは突かずに膣穴を緩やかに肉胴で擦っていく。
「ふぅっ、んっ、はふゥゥンッ、あっ、あんっ、はぁっ、あふぅぅぅっ!」
柔らかくヌルヌルとした媚肉に、しっかりと俺の肉棒の存在を覚え込ませるべく、浅く男根を出し入れさせる。
クチュッ、クチュッと音をたてて溢れ出てくる蜜汁が、下腹部を漏らし糸を引きながら垂れ落ちる。
「ひゃゥンッ!? はっ、はぁっ……あひっ、んっ、んふぅぅっ、あひぃぃんっ!」
膣穴の天井を、広がった肉傘で軽く抉る。
その刺激に、突きだしたお尻をブルルッと震わせる一之瀬。
「尻の穴も凄いことになってるな。ヒクヒクしっぱなしだな」
「や、やらぁ……みないれぇ……ひゃひぃぃっ!」
「お尻を突きだしてるから丸見えなんだよな」
言葉責めが効いたのか、締め付けが強くなった。
狭くなった膣道を押し広げ、媚肉をかき分けながら、奥へ奥へ肉棒を推し入れる。
コツンっと子宮口へと亀頭が突き当たった。
「はゥゥッ! んぁっ、はぁっ、ひっ、くひィッ! んひィィンンッ!」
膣穴をギュウッと締めつけながら、一之瀬が甲高い声を放った。
「くぅっ! 締めつけがすごいな……」
締めつけに負けじと、肉棒の抽送を激しくする。
「あひぃっ! へぁっ! ひぃんっ! はひっ……あっ! あはァアアンッ!」
一之瀬の身体は激しい抽送を受け入れている。
その証のように、一之瀬は自ら尻をくねらせ、俺に喜悦を与えてくる。
「このままイクまで突きまくるぞっ!」
「ひぃんっ!? こ、こんな激しいの続けられたらっ……壊れちゃうっ! まんこ壊れちゃうぅぅぅっ!」
「壊れても使ってやるから安心しろっ!」
「そ、そん……なひぃぃぃんっ! くふゥゥゥンッ! んぅぅぅぅううっ!」
何度も子宮口を亀頭で激しく突く。
不意にブルルルッと尻肉を震わせ、一之瀬が全身を硬直させる。
「あっ! あっ! あぁっ! んっ……ぁあああああんんっ!」
恍惚の色が蕩けた顔に浮かび、膣肉の締めつけが強くなったかと思うと、すぐに弛緩していく。
「イったか一之瀬」
「うぅぅぅ……はぁ、はぁ……うぅ……はふぅぅ……んっ、あぁっ、はぁぁぁぁっ」
「でも俺はまだイってないからな」
軽い絶頂に達してしまった一之瀬を見下ろし、俺もスパートをかけるように激しく腰を叩きつける。
「ひィッ!? あひっ!? ぃんっ、ふぅぅ! はっ、あぁっ、あぁぁ、あヒィンッ!」
俺が射精していない為、一之瀬の発情も収まっていないが、一度絶頂した身体は、激しい攻め立てにすぐに達してしまうようだ。
現に彼女の声はどんどん大きくなり、全身が痙攣しっぱなしになる。
そんな彼女に刺激され、射精感が限界に達する。
「んぁっ! んぉっ! いひぃっ! ひゃひぃぃっ!」
「
子宮を貫く勢いで腰を突きだす。
「うぁっ! うぁあああっ! ひぃぃいっ! く、くるぅううううううっ! あ゛ぁぁ―――――――っ!」
普段の一之瀬からは想像も出来ないような、歓喜の叫びが放たれる。
その声を聞きながら、膣穴の中で肉棒を跳ねさせる。
怒涛の勢いで精液が噴き出し、膣穴の中を満たしていく。
「ぁああっ! あっ!? んはぁあっ! あぁっ! あぁああっ! あひィイインッ!」
一之瀬は精液を注ぎ込まれることに最高の喜悦を覚えるのか、だらしなく顔を崩し、注ぎ込まれる精液を子宮で貪り飲んでいく。
「おぉ……おひぃ……あぁぁ……」
セックスに慣れたのか、昨日よりもだらしない顔を晒している一之瀬。
そんな下品な顔を晒す一之瀬を見て興奮しないわけがない。
俺は肉棒を抜き、一之瀬を正面に抱きかかえた。
「凄い気持ちよかっただろ。だからもっとセックスするぞ」
「ふひっ!? ま、まだ……しゅるぅ……?」
「ああ。一之瀬もしたいだろ?」
今日はまだ二発しか射精していないが、昨日の疲れもあって、一之瀬の身体は限界かもしれない。現に呂律が回っていない状態が続いている。
だが
あれだけ派手に絶頂した直後にも関わらず。
「したいよな?」
密着するように抱き寄せ、耳元で囁く。
「ぅん……しひゃい……」
「よし。それじゃ
一之瀬を軽く抱き上げ、再び膣穴に肉棒を挿入する。
「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」
重力に逆らわず、一気に膣奥まで挿入されたことにより、一之瀬が激しい嬌声をあげた。
「お、おくまれぇ……はいっれぇ……」
「ああ、奥まで入ってるな」
「ら、らめぇ……もう……イッひゃ……」
どうやら挿入しただけで絶頂したようだ。
でもそれじゃ困る。俺の肉棒は硬いままだ。
「悪いけど、本当に壊しちゃうかもしれない」
「ひ、ひぃ……ひぃ……っ!」
恐怖で悲鳴をあげてしまう一之瀬。
初めて見る一之瀬の怯えた表情に、俺は興奮してしまい、彼女の懇願を無視して、膣内へ欲望を吐き出しまくった。
結局俺の性欲が完全に収まったのは、浴室に入ってから二時間後のことだった。
白目を剥いて痙攣が治まらない一之瀬を抱きかかえ、俺はやり過ぎたと少しだけ反省した。
万引きしちゃういけない子の一之瀬にはお仕置きプレイもいいかもしれないですね!