完全に牝の表情してましたよ!
翌日。俺は星之宮先生に呼び出され、二日連続で彼女の部屋に来ていた。
(俺を呼び出したということは、体力は回復したのか)
昨日。星之宮先生に右手を触られてしまい、彼女を発情させてしまった。
生徒に発情することに違和感を覚えられるか不安だったが、彼女は以前から生徒を異性として見ていたようで、特に不審に思われることなく、セックスすることが出来た。
最初は俺のペニスの大きさに驚いていたようだが、経験豊富なだけあって痛がることなく肉棒を受け入れていた。
ただ体力はなかったようで、五回戦終了後に気絶してしまったのが残念だった。
(星之宮先生なら10回戦はいけそうだと思ったんだけどな)
たった三回射精しただけで、泣きながら懇願されるとは思わなかった。
きっと今までの彼氏さんは精力が並みだったんだろう。
気絶した星之宮先生が目を覚ましたのは、夕方になってからだった。
相当体力を消耗したようで、目覚めた星之宮先生はずっとぐったりしていた。
(それより相変わらず落ち着く部屋だな)
星之宮先生の部屋は、昨日と同じく散らかり放題だ。
きっと彼女は俺と同じで、私生活は駄目な人間なんだろう。
「昨日はごめんね~」
星之宮先生が飲み物をテーブルに置きながら謝罪した。
コップには美味しそうなオレンジジュースが注がれている。
「いえ、もう大丈夫ですか?」
「大丈夫よ。まさか生徒相手に気絶させられるとは思わなかったわ……」
星之宮先生がため息をつきながら、俺の隣に腰を下ろす。
そんな彼女はTシャツにショートパンツとラフな格好をしている。
「俺って絶倫なんですかね?」
「そうねぇ。ちなみに最高で何回戦までいけるの?」
「10回戦まではしたことがあります」
「……えっ!?」
そんなに驚かなくてもいいのに。
星之宮先生の反応を見る限り、もしかしたら堀北たちも体力が半端ないのかもしれない。
「そんなされたら死んじゃうわよぉ……」
「先生相手にそこまでしませんよ」
本当に死んでしまいそうなので気をつけなければ。
「ならいいんだけど……。今日は予定なかったの?」
「はい。先生もないんですか?」
「ないから君を呼んだのよぉ」
甘えるように腕に抱きついてきた。
俺が来る前にシャワーを浴びたようで、いい匂いが漂う。
「ねぇ……今日もいいでしょ?」
「いいですけど、また気絶しちゃうんじゃないですか?」
「そこは君が上手くコントロールしてよ」
「先生はそれでいいんですか?」
「仕方ないじゃない。……君のおちんぽに敵いそうにないんだものぉ」
星之宮先生はセックスの主導権を握るのを諦めたようだ。
これで彼女を落としやすくなった。
(本当にこの先生は下半身が緩いな)
昨日別れてから、俺は星之宮先生に右手で触れていない。
つまり
だが星之宮先生は俺を呼び出した。
そして俺のあそこを欲しがっている。
この状態で
(悪いけど先生を利用させてもらいますよ)
俺はある目的を達成するために星之宮先生の呼び出しに応じた。
ある目的とは、先生から情報を提供してもらうことだ。
俺の原作の知識が活かせるのは9巻まで。それ以降は全く情報を持っていない。そのため星之宮先生を落として、試験に限らず色んな情報を仕入れるようにしなければならない。
「そんなに俺のあそこを気に入ってくれたんですね」
「うん。昨日から君のおちんぽのことしか考えられないの」
一瞬で淫乱な牝の顔になる星之宮先生。
ブラをつけていなかったようで、乳首が勃起しているのがTシャツ越しでもわかる。
「だから今日も沢山私をいじ――イかせてほしいの」
「いいですよ」
本質を見せつつある星之宮先生を押さえつけるように、いやらしく手足を絡める。
お互いに手足を絡めて、頭を掻き寄せて舌先を吸って吸われて、貪るように絡める。
「あっ、ん、ふぁ……はぁはぁ、はぁあ……!」
「ちゅっ、ちゅるぅ……ちゅ、ぴちゃっ」
「んんぁっ!? あ、はぁ……ん、んんぅぅっ!」
星之宮先生をベッドの上に改めて寝かせ、その上に覆いかぶさる。
シャツを少し乱暴にめくれば、その下にはどんな果実よりも甘い、膨らみがあった。
服の下に隠れていたそれを、唇と舌で、たっぷりと虐める。
「んっあぁ……はぁはぁはぁっ、あぅんっ!」
乳輪ごと頬張り、わざとはしたない音を鳴らす。
そうしながら、大きく口を開けて喘ぎまくる星之宮先生の反応を楽しむ。
「んぅぅっ! はあ、はっはぁ……はぁんっ!?」
「ぷはっ……、先生の乳首、勃起しまくりですね」
「はぁっ、はっ……気持ち、いいの……っ。上里くんに、いいように弄られて……ああぅうっ!」
見るからに弾力を誇って勃起した鮮やかなピンク色の乳首。
白い乳房とは違い、鮮やかに熟れた蕾。
その甘いお乳の頭を、甘く噛む。
「ん、んああぁぅぅ! 乳首、とれ、ちゃうっ……ああぁうっ!」
柔らかく波打つ、たわわな乳房。
その頂上で、桜色の乳首が美味しそうにぷるぷると揺れる。
その姿が、俺の嗜虐心をくすぐり、噛む力が強くなる。
「はぁ……ん……んぁぁっ!」
すると、星之宮先生がビクンと過敏に肩を跳ねさせた。
その反応を見て、俺は力を入れたまま噛み続ける。
「あ、んひぃぃっ! あっ、あっ、んんぅぅぅっ!」
星之宮先生も堀北と同じで噛まれるのが好きなようだ。
「ち、乳首ぃ……千切れちゃ……ひぁぅうっ!?」
「……じゃあ、やめます?」
乳首を解放し、星之宮先生に問いかける。
問いかけをしたものの、返答は彼女の顔を見てすぐにわかった。
「やめないでぇ……。もっとおっぱい虐めてぇ……っ!」
「いいですよっ!」
両胸を乱暴に鷲掴みにする。
指先に力を入れて、乳房が色んな形に変形していく。
「くぅううぅっ! んぁぁああっ! ひぃぁああっ!」
「気持ちいいですか?」
「き、気持ちいい……もっとぉ……んひゃぁぁああんっ!?」
完全に勃起した二つの乳首を捻りあげると、星之宮先生は大きな嬌声をあげた。
そのまま俺は、彼女の乳房をたっぷりと虐め続けた。
「あ、あぅぅ……ぁ、はぁぁぁ……ふぁ……」
女性の象徴をたっぷり虐められた星之宮先生の顔は、蕩けた表情をしながら、下品に涎を垂らしている。
「下脱がしますよ」
「う、うん……はぁはぁ……」
ショートパンツと下着を同時に下ろす。
すると星之宮先生のあそこが、俺の肉棒の受け入れ態勢が整っているのがわかった。
「凄い濡れてますね。先生って乳首が性感帯なんですか?」
「わ、私に限らずそうじゃないの……」
「そうですかね」
「そんなことより早く
自ら両足を広げ、いやらしくおねだりする牝教師。
「……いや、やっぱりやめときましょうか」
「……………………え?」
俺の回答に、呆然とする星之宮先生。
彼女の間抜け面に、思わず笑いそうになってしまう。
「な、なにを……言ってるの……?」
「そのままの意味ですよ」
「な、なんで……」
星之宮先生は信じられないといった様子で訊ねる。
「やっぱり先生を抱くのってリスク高いと思うんですよね」
「そ、それはそうだけど……」
「だから先生とセックスするのはやめておこうと。……それに先生の身体は昨日たっぷり堪能出来たんで、これ以上リスクを抱えてまで、先生を抱く必要はないと判断したんですよ」
「……っ」
ここからが本番だ。
星之宮先生を落とすために、彼女を精神的に追い詰める。
「先生だってバレて学校を辞めたくないでしょ?」
「で、でも……バレなければ……」
物欲しそうに肉棒を見つめながら星之宮先生が言う。
「そうですね。上手くやればバレなくてすむと思います」
「だ、だったらっ!」
「でも絶対じゃない。俺はなるべくリスクを排除したいんです」
「そ、そんなぁ……」
昨日味わった快感がもう味わえない。
星之宮先生はそう思ったのか、気づくと涙を浮かべていた。
「でも安心してください。さすがにイかせないまま中断するのはよくないんで、挿入はしないけどイかせてあげるんで」
愛液たっぷりの秘所に、肉棒を擦りつける。
「んん……っ!」
「これでも十分気持ちいいでしょ?」
「や、やめ……っ」
「やめていいんですか?」
「んひぃぃっ!?」
乳首と同様に勃起しているクリトリスにデコピンをする。
「クリトリスをこんなに勃起させて。ここも擦れば気持ちよくなると思いますよ」
「んはぁんっ!」
肉棒をクリトリスに擦りつける。
ただそれだけで、星之宮先生は最高に下品な顔を俺に晒してくれる。
「い、いやぁ……擦られるだけじゃ満足……できなぃ……」
「……そんなに欲しいんですか?」
「欲しいっ! 上里くんのおちんぽぉ……欲しいのぉっ!」
この時を待っていた。
星之宮先生が、俺の肉棒に屈する瞬間を。
「なら取引しません?」
「取引……?」
「はい。おちんぽを
「なっ……!?」
星之宮先生は、これでも1年Bクラスの担任だ。
茶柱先生と同じ量の情報を持っているはずだ。
「それと新しい情報が入ったら、すぐに俺に教えて下さい。これが条件です」
「そ、そんなこと出来るわけないじゃない……」
「なんでですか?」
「仮にも私は教師の端くれよ。情報を生徒に提供するなんてこと……」
原作と同じく、少なからず教師としてのプライドは持っているようだ。
だが、そんなのは俺にとって邪魔だ。
「何が教師の端くれですか。生徒のおちんぽをいやらしくおねだりする淫乱教師がよく言いますね」
侮蔑をこめた視線を送りながら、乳房をぎゅっと握り潰す。
「ひぎぃぃいいっ!?」
「そんなことを言っても説得力ないんですよ。ねえ先生?」
「や、やめ……はああぁぁんっ!」
「喘ぎながら言われてもね。ほらこっちも」
次にクリトリスを捻りあげる。
「いひいいぃぃぃぃっ!」
すると身体を仰け反りながら、豪快に潮を吹き始めた。
「は、はひぃっ!?」
「凄いですね。こんな潮吹く女初めて見ましたよ」
もちろん嘘である。一之瀬の方が豪快に潮を吹いている。
「と、止まって……止まってえぇぇっ!」
星之宮先生の願いもむなしく、股間から放出される透明な液体は、一向に止む気配はない。
彼女がマゾなのはわかっていた。
昨日も乱暴に胸を揉んだり、乳首とクリトリスを引っ張ったりしたが、抵抗されることはなかった。
また年下の俺をリードすることもなく、ただ俺に責められるだけだった。
そして彼女がマゾだと確信したのは今日。
星之宮先生は何回か俺にセックスで屈したような発言をしていた。その時の表情はまるでマゾ牝豚の堀北のようだった。
このことから俺は星之宮先生がマゾだと確信したのだ。
結局潮吹きが収まったのは、それから2分後のことだった。
「ああぁ……いやぁ……」
「豪快にイきましたね。これなら俺の息子もお役御免ですね」
俺は秘所に宛がってた肉棒を、ゆっくりと離した。
「あっ……」
「残念ですけど交渉決裂ですね。……先生みたいな美人を抱けて嬉しかったです」
「か、上里くん……」
「これからは今まで通り、普通に先生と生徒としてよろしくお願いします」
「ま、待って……っ!」
軽く頭を下げてから、ベッドから離れようとした瞬間、星之宮先生が腰に足を絡めてきた。
「何ですか?」
「あ、その……」
星之宮先生は言葉を続けようとするが、口ごもってしまう。
どうせ
「離してくれません? 先生が抱けないから、これから他の女の子とエッチしようと思うんで」
「……っ」
俺の言葉に、悲し気な表情を見せる星之宮先生。
そんな顔を見せるということは、星之宮先生も少なからず独占欲があったということか。
「……わ、わかった。教えるから……」
「え?」
「私が知ってること全部教えるからっ! だから……だからぁ……
「……交渉成立ですね」
やっと落ちた。
それに言質も取った。
念のためICレコーダーを持ってきてよかった。
「成立ぅ……成立だからぁ……おちんぽぉ……っ!」
「わかりましたよ。それじゃ……
「んっ、んんんぅ……おちんぽぉ、きたぁ……」
星之宮先生の濡れそぼった入り口に肉棒を押しあてると、ひとりでに口を開き亀頭を呑み込んでいく。
たっぷりと濡れた膣は入り口をくぐらせるだけにとどまらず、そのまま最奥まで俺を導こうとしていた。
「はやくぅ……奥まで……きてぇ……」
ねっとりと絡みつく膣内の感触が、俺を誘っているようだ。
「あはぁぁ……ゾクゾク、してきちゃったぁ……」
ゆっくりとペニスの隅々まで味わい尽くそうと、時間をかけて奥まで呑み込んでいった。
「奥まで入りましたね」
「そ、そうねぇ……。ね、早く早くぅ……っ!」
「何がですか?」
「そんなの……ピストンに決まってるじゃない……」
星之宮先生は我慢できないのか、自分で腰を動かし始めた。
「取引は挿入するだけですよ。俺は一言も動かすとは言ってないですけど」
「そ、そんなの……」
「動いてほしいですか?」
「欲しい……っ! 動いてほしいのぉ……っ!」
「なら先生にお願いがあるんですけど」
「聞くっ! 何でも言うこと聞くからっ! ポイントも好きなだけあげるっ! だから……早くぅ……!」
この瞬間、星之宮先生の教師としてのプライドは完全になくなった。
今の彼女は、快楽を貪るただの牝だ。
「約束ですよ」
俺は腰に力を入れ、よく濡れた膣穴へピストンをお見舞いし始めた。
「あぁぁんっ! はっあっ! ふぁああんっ!」
肉棒が牝穴を撹拌し始めると、星之宮先生はさっそく甲高い声をあげて、淫らによがり喘ぐ。
「あはぁぁっ! 奥が気持ちイイッ! オマンコの奥に亀頭がぶつかるの、たまらないぃ! ふぁっ、はああぁんっ!」
「まだ始めたばかりなのに、凄い反応ですね……!」
「あぁんっ、しかたないじゃないっ! ふぁっ、あんっ、気持ちよすぎるんだからぁ……!」
星之宮先生の膣内は俺のペニスをしっかり包み込み、積極的に動いて快感を与えてくれる。
「ひゃああんっ! オチンポ、気持ちいいっ! んふぁっ、あんっ!」
肉棒全体にくまなく伝わる刺激に、俺は睾丸がざわつくほどの気持ちよさを味わう。
牝の本能を剥きだしにした柔肉のうねりに快感を煽られ、興奮がうなぎ登りに上がっていく。
俺は抽送速度を上げ、星之宮先生の膣穴を更に強くペニスで掘削していく。
「きゃはぁあぁっ! はっあんッ! オチンポ激しいっ! 硬いよぉおッ!」
激しくなったピストンと興奮でより硬度を増す肉棒の感触に、星之宮先生は嬉しそうに声をあげ、身体を跳ねさせる。
「はあぁっ、あうんっ! お腹の中っ、えぐれそうっ! んはっ、ああぁあっ!」
「先生、エロすぎ」
「あぁっ、これぇ……! この勃起オチンポぉっ! わたしをダメにするぅっ!」
俺の肉棒の反り勃具合から、絶頂させられることを強く意識して、星之宮先生はますます興奮を強め、自ら腰を押しつけてくる。
「はぁんっ! このたくましいのでっ、はやくぅ! んんっ! はやく精液注入してえぇっ!」
「いいですよ……!」
俺に中出しされることをここまでねだってくる星之宮先生の姿に、女を牝へ堕とした実感が湧き上がってくる。
そして同時に、その愉悦がそのまま、星之宮先生の膣内に精を満たしたいという欲求にかわり、射精感となって腰の奥で膨らんでいく。
「んぁああッ! あっ! はぁあンッ! ビクビク跳ねてっ、膨らんでぇっ……!」
「そろそろ
宣言し、抽送にスパートをかけて射精感をさらに高めていく。
「あひいぃぃっ! んぁっあっ! 中出しぃっ! 種付けしてもらえるぅっ!」
「だからエロすぎだって」
「オチンポいっぱいしごいてっ、射精してぇっ! ずんずん突いてぇっ! わたしのオマンコにぃっ! はひィィンッ!」
激しくなるピストンの快感に反応し、星之宮先生の膣穴もリズミカルに締まってきた。
淫肉から与えられる心地いい刺激に、俺はだんだんと腰が重くなっていくのを感じる。
「わたしもっ! わたしもイっちゃうっ! 射精されたら絶対イッちゃうっ!」
「そうですかっ、なら一緒にイきますか!」
射精に合わせて星之宮先生をイかせるために、ペニスを突き入れる角度を変えて、膣の内側からクリトリスを刺激するようにえぐっていく。
「あひぃぃっ! オマンコッ、ほじられて感じるっ!」
中出しへの期待と、迫る絶頂感が星之宮先生をより興奮させ、肉棒をしごく膣肉の動きがますます活発になっていく。
「あぁあアッ! イクッ! イクぅうッ!」
言葉と牝穴の両方で精液を求める星之宮先生に、膨らみ続けた興奮は限界を迎えた。
「あはぁあああアアアアァッ!」
肉棒を子宮口に密着させて直接精液を注ぎ入れると、星之宮先生はその官能に嬌声を張りあげて絶頂に達した。
「はぁあんっ! 精液ぃっ! 子宮に注がれてるぅっ!」
「まだ出ますよ……!」
アクメを受けた膣肉で肉棒が締めつけられ、俺は快感を味わいながら、精液を星之宮先生の牝器官へ吐き出し続ける。
「んふぅうっ! はぁっ、あぁあっ! ザーメン嬉しい! もっと子宮の隅々まで頂戴っ!」
星之宮先生ははしたなくザーメンをねだる言葉を吐きながら、ペニスからもっと精液を搾ろうと膣穴を蠢かせ、噴き出す子種汁を子宮口で呑み干していく。
俺は子宮口へ亀頭を押しつけたまま、最奥へ届くように精液を勢いよく放った。
「んひゃぁぁああんっ!」
「はぁ……ふぅ……」
「はぁっ、はぁっ……お腹、あつぅい……。焼けちゃいそう……」
射精が止み、同時にアクメから抜けた星之宮先生は、膣内に溜まる精液の感触を悦びながら、荒くなった呼吸を落ち着かせていく。
「あぅんっ……。お腹の奥、いっぱい精液溜まってる……」
「先生の締めつけ具合がやばかったので。たっぷり出ちゃいました」
「嬉しい……」
「でも、まだ終わりじゃないですよ。俺が一発だけじゃ満足できないことは知ってるでしょ」
昨日は5発しか射精出来なかったんだ。
今日は昨日の分も吐き出さないとすっきりしない。
「……うん。してぇ」
「先生のこと、壊しちゃうかもしれませんよ」
「いいわよ、私のこと壊して。上里くんのオチンポで壊して……!」
「後悔しないでくださいね」
俺は星之宮先生の要望に応えるため、一日かけて彼女を壊すことにした。
気絶しても無理やり起こして欲望を吐き出し続けよう。
それが彼女の望みなのだから。
☆☆☆
星之宮先生を壊し始めてから三時間後。
俺は彼女の膣穴に、最低でも二桁は欲望を吐き出していた。
昨日と違って、限界がきても、彼女に泣いて懇願されることはなかった。
だが体力のなさは相変わらずで、五回戦を過ぎたあたりから毎回気絶するようになった。その都度、頬を叩いたり、刺激を与えて意識を覚醒させた。
それを続けていたら、とうとう星之宮先生がぶっ壊れてしまった。
「ひぃぅ……あひぃ……ひひぃ……」
星之宮先生は完全に意識が飛んでしまい、刺激を与えても反応がない。
妖しい笑みを浮かべながら喘ぎをこぼすだけだ。
「ふぅ……ま、これだけすれば仕方ないか」
俺は深く息を吐き、幸せそうに余韻に浸る牝教師の姿を眺める。
(こんな姿の星之宮先生を見たら、一之瀬はどう思うんだろうか)
教え子に何度も絶頂させられ、見事なアヘ顔を晒している教師。
顔面に涙、鼻水、涎。股間からは精液、愛液、尿と体液がオンパレードになっている。
(でも、一之瀬もセックス終わるとこんな顔してたな)
担任と教え子も、母娘のように似ているのかもしれない。
ただ似てるのは下品な顔だけで、性癖は似ていない。
一之瀬は星之宮先生ほどマゾじゃない……と思う。
「とりあえずシャワー浴びるか」
俺は壊れた星之宮先生を放置して、浴室に向かった。
彼女もいい大人なので、放っておいても、勝手に自分で起きるだろう。
シャワーを浴び終えて部屋に戻ると、星之宮先生は完全に熟睡していた。
両目をしっかりと閉じ、安らかに眠っているのがひと目でわかる。
「あ、起きたら情報を教えてもらわないと」
そのために、挿入を我慢してまで星之宮先生と交渉したのだ。
本当に彼女の下半身が緩くてよかった。
それと星之宮先生はマゾなので、セックスの最中に虐めてストレス発散できるかもしれない。
(今のところストレスは溜まってないけど)
抱いてから二日目で、あれほど性癖を曝け出してくれるとは思わなかった。
あの堀北だって数ヶ月かかったのに。
……星之宮先生は、堀北以上のマゾなんだろうか。
もしそうなら、俺もSMについて勉強しなければならない。帰ったらグーグ○先生に聞いてみよう。
「しかし暇だな」
星之宮先生が起きるまで、帰らないつもりだが、その先生が起きる気配はまったくない。
先生の部屋には、俺の好きな漫画やラノベが置いてないので、暇で仕方ない。
「……軽く掃除してやるか」
せめて足の踏み場くらいは作っておきたい。
そう思い手と足を動かしていると、山ほどの服に隠れていた箱を見つけた。
「なんだ?」
女性の部屋には似つかわしくないデザインの箱だった。
なぜかその箱に惹きつけられ、俺は恐る恐る箱を開けてみた。するとそこには……。
「……なるほど。やっぱり星之宮先生はマゾだわ」
エロゲでよく見るアダルトグッズが大量に入っていた。
相手を気持ちよくさせるモノ、痛めつけるモノなど色んな種類のアダルトグッズが格納されていた。
俺はそれらを拝借して、試験が終わったら堀北に試してみようと、心の中で決めたのだった。
次回から無人島試験編です!