八月上旬。二週間にも及ぶ豪華旅行が始まった。ただし豪華旅行といっても、中身は二つの特別試験が行われるのだが……。
俺は豪華客船のデッキで絶景を眺めていた。
「凄い景色だね……!」
隣に立つ佐倉が興奮気味に海を見ていた。
そんな佐倉は、先日のデートと同じく、眼鏡をかけず、髪を下ろした状態で旅行に参加していた。
そのおかげで、船上で佐倉は多くの生徒から声をかけられていた。中にはいきなり告白する輩もいたほどだ。
原作より早めに成長している佐倉だが、この状況に対応するにはまだ難しい状態だ。そのため俺は佐倉と一緒に行動していた。
堀北は風邪気味のため部屋で休んでいるが、風邪薬を飲ませているので、無人島に着く頃には、原作より症状は軽くなっているはずだ。
「もしプライベートで旅行するなら何十万もかかるよね?」
「だろうな。俺みたいな平民には払える額じゃない」
転生前で一番遠出した旅行先がディズ○ーランドだった俺には、クルージングの旅などありえない。
「佐倉はグラビアの撮影で海外に行ったことあるのか?」
「ないよ。新人の私が海外に行けるわけないよ……」
「あの写真集は国内で撮影したのか」
「うん、沖縄だよ」
南国っぽいからハワイやグアムだと思ってた。
「上里くんは沖縄行ったことある?」
「ない。そもそもプライベートで関東から出たことないからな」
「そ、そうなんだ……」
関東圏外に出たのは中学と高校の修学旅行のみ。
なんだか悲しくなってきた……。
「それより……大丈夫か?」
佐倉がグラビアアイドルの雫と同一人物だと、大半の生徒に知られている。
現在も男子たちから、佐倉に熱い視線が送られている状態だ。
「う、うん……。上里くんと一緒だから……大丈夫だよ」
ちょこんと俺の制服の袖を掴む佐倉。
真っ赤な顔と緩んだ口で、俺を見つめる佐倉が可愛くてしょうがない。
思わず抱きしめそうになったが、そんなことしたら男子どもに殺されるのでやめておいた。
「あんま無理するなよ」
「うん、上里くんは大丈夫?」
「大丈夫だ」
本当は大丈夫じゃない。
同室の三宅からの話だと、俺は一之瀬と佐倉に手を出している女たらしだと思われてるらしい。
他の生徒とすれ違うたびに睨まれてしまう。
(予想はしてたけど、けっこうきついな)
佐倉とデートをしたときに、いずれこうなることは予想していた。
一之瀬の彼氏だと思われてる男子が、他の女子とデートをしたのだ。
事情を知らない人から見れば、俺が浮気してると勘違いするのは仕方がないことだ。
(冷静に考えれば、浮気相手とケヤキモールでデートするわけないんだけどな)
本当に浮気するなら、星之宮先生みたいに部屋でしか会わないようにする。
その星之宮先生から仕入れた情報によると、イベントは原作通りに行われるようだ。俺が知らない範囲だと、三月に今年度最後の特別試験があるとのことだった。恐らくその特別試験が原作10巻で行われるイベントだったのだろう。
(しかし星之宮先生を落とせるとは思わなかったな)
トラブルから星之宮先生を発情させてしまったが、無事に便利な駒にすることができた。
星之宮先生を壊した日。彼女は約束通り、自分が知ってる情報をすべて俺に教えてくれた。ちなみにポイントの譲渡は断った。大量のポイントは喉から手が出るほど欲しいが、先生から譲り受けるのは危険すぎる。原作7巻で一之瀬が大量にポイントを所持していることに対して学校側が調べた描写があった。つまり学校側はログを確認して、誰からポイントを譲渡されたのか調べることができるということだ。なので俺は星之宮先生からの申し出を断ることにした。
そんな教師失格の星之宮先生は、堀北以上のマゾ牝豚だった。
箱に格納されていたアダルトグッズは、すべて星之宮先生が使われるモノだった。
星之宮先生によると、性癖が原因で、彼氏が出来てもすぐに逃げられるとのことだった。
俺は堀北で慣れていたので、アダルトグッズを見ても、星之宮先生を拒絶することはなかった。
あれから星之宮先生を抱いていないが、次に抱くときは、道具を使うことを約束している。
(堀北に使う前に、星之宮先生で試させてもらおう)
そんなことを考えてると、後ろから池と櫛田の会話が聞こえてきた。
池が、櫛田に名前呼びしていいか質問をしている。
名前呼び。
そういえば俺は、堀北、佐倉、一之瀬をいまだに名字で呼んでいる。
そろそろ名前で呼んでもいいかもしれない。
「なあ佐倉」
「なに?」
「そろそろ名前で呼んでもいいか?」
「ふぇっ!?」
佐倉が変な声をあげた。そんなに驚くことだろうか。
「駄目か?」
「だ、駄目じゃないっ、駄目じゃないよっ!」
「それじゃ今日から愛里って呼ぶから。愛里は俺のことご主人様って呼んでくれ」
「ご主人様っ!?」
「冗談だ。歩夢でいい」
冗談だけど、いつか愛里にメイドのコスプレをさせて、ご主人様って呼んでもらいたい。
メイド服の愛里にご奉仕プレイをさせて……。
「むふふ」
気づくと、俺は妄想に酔いしれて、気味悪い笑みを浮かべていた。
「あ、あゆ……あゆ……」
焦って愛里を見ると、キュウリウオ目に分類される魚を連呼していた。
「愛里」
「は、はひっ!」
俺は名前呼びで恥ずかしがる愛里を後押しするため、アドバイスを授けることにした。
「名前呼びくらいで恥ずかしがってどうする。俺と愛里はもっと恥ずかしいことをしまくってるじゃないか」
「そ、それは……」
「それを考えれば、名前呼びなんて大したことないだろ」
「そうかもしれない……。えっと、それじゃ……あゆ……む……くん」
「よく呼べました」
愛里といちゃいちゃしていると、いつの間にか船は無人島の周りを回り始めていた。
慌てて綾小路の様子を伺うと、いつものポーカーフェイスで無人島を観察している。
俺も綾小路に倣って島を観察し始める。ここで特典で得た視力2.0が役に立った。
そのうちアナウンスが流れ、生徒たちは部屋へ戻っていった。
☆☆☆
「鈴音、体調は大丈夫か?」
「え? 今なんて……?」
「体調は大丈夫かって言ったんだけど」
「その前よ。私のことを鈴音って……」
そういえば鈴音に名前呼びにすることを説明していなかった。
「いや、付き合いも長いからそろそろ名前で呼ぼうと思って。嫌だったか?」
「いいえ、嬉しいわ。それじゃ私も歩夢くんって呼ぶことにするわね」
「ああ。……それで風邪は?」
「少し怠いけど問題ないわ。熱も36度7分まで下がったから」
よかった。これなら試験中にダウンすることもないだろう。
原作だと鈴音は、綾小路に利用されたり、伊吹に喧嘩で負けたりするなど酷い目にあっていたからな……。
後はリーダーにさせなければ、鈴音が酷い目にあうフラグはすべて折れるだろう。
「あ、歩夢くん……!」
愛里が震えながら俺の名前を呼んだ。
もしかして佐倉も風邪を引いてしまったのか。
「歩夢くん……?」
「ひっ」
鈴音が、愛里を軽く睨む。
まるで蛇に睨まれた蛙のようだ。
「私だけじゃなくて佐倉さんも名前で呼んでるのね」
「あ、ああ……。怒ってる?」
「別に。私が怒る理由なんてないもの」
なら愛里を睨むのをやめようか。
あまりの恐怖で失禁しそうな雰囲気だ。
「愛里、どうした?」
「えっと、歩夢くんの近くにいたくて……」
「そ、そうか……」
愛里は凄いな。鈴音の目の前でそんなことが言えるなんて。
「お邪魔だったかな……?」
「そんなことないわ。彼の近くにいたいのでしょう。ならいればいいじゃない」
俺ではなく、鈴音が愛里の質問に答える。
「もちろん私も彼の傍にいるけれど」
鈴音が俺の左腕に抱きついてきた。
右腕じゃなくてよかった。ここで発情させたら大変なことになっていた。
発情させるのは、無人島で洞窟など人気のないヤリ場を見つけてからだ。
セックス大好きな三人のことだ。アフターピルをばれないように無人島へ持ち込むことだろう。
「あ、あうぅ……」
やや好戦的な鈴音にひるんでしまう愛里。
さすがに人前で抱きつく勇気はまだないか。
「なるほど、修羅場か」
「おもしろーい」
近くにいる三宅と長谷部が呟いた。
面白がるんじゃない。俺も初めての経験でドキドキしてるんだ。
一学期は教室で鈴音も愛里も必要以上に絡んでこなかった。帆波はそもそもクラスが違う。
だからヒロイン同士が絡むことはなかったんだが……。
「うっうー」
グラビアからアイドルにジョブチェンジした愛里がピタッとくっついてきた。
結局、二人とも下船するまで俺から離れることはなかった。
俺たちDクラスが下船し、点呼が終わると特別試験の説明がされた。
説明中に帆波と星之宮先生からの視線が痛かった。違うクラスなんだから絡めないのは仕方ないじゃないか。
先生からの説明が終わると、ポイントの使用について議論が行われた。
そして、トイレの購入について男女間で言い争いが起こった。原作よりクラスポイントがあるので、言い争いは起きないかと楽観視していたが、やはりDクラスはDクラスだった。
暫らく静観していたが、いつまでたっても言い争いが終わらないので、俺は平田と女子のフォローに入った。フォローと言っても、反対派の池に、賛成しないとテスト勉強を見てやらないと脅しただけだが。結局池が折れたことにより無事にトイレを購入することができた。
ようやく議論が終わった俺たちは、ベースキャンプ地を探すため、森の中を移動していた。
「本当に佐倉が雫なんだな」
「う、うん……」
俺は三宅、愛里、鈴音の四人でグループの後方を歩いてる。
どうやら三宅は雫のファンだったらしい。
「上里は前から知ってたのか?」
「ああ、すぐに分かったぞ」
「そうだったのか」
俺も原作読んでなければわからなかったかもしれない。
「あ、あの……あの時は本当にありがとう」
愛里が改めて三宅にお礼を言った。
三宅と須藤には、愛里のストーカーを撃退した際に協力をしてもらっている。
「いいや。佐倉も大変だったな」
「うん。でもみんなが助けてくれたから」
「彼女、なにかあったの?」
鈴音が俺に訊ねる。
「ちょっとな。それより体調は大丈夫か?」
「ええ、問題ないわ。歩夢くんに荷物も持ってもらっているし」
俺は鈴音の体調を考慮して、彼女の荷物を抱えて歩いている。
ちなみにテントは平田ではなく、須藤が運んでいる。このままいけば原作より早く成長できるだろう。
「後でお礼するから」
鈴音が耳元で囁く。
鈴音のことなので、恐らく奉仕でもしてくれるのだろう。
ある程度移動した俺たちDクラスは、本格的にベースキャンプ地を探索するため、3人4チームで行動することになった。
俺は愛里と綾小路の組分けになった。鈴音は体調を考慮して休ませることにした。
ここでも原作通り、Aクラスのスポット及び葛城と弥彦のやり取りを見ることができた。
午後3時過ぎ。ベースキャンプ地を決めたDクラスだが、俺にとって面倒な状況になってしまった。
なんと俺がリーダーに任命されてしまったのだ。
俺も平田と軽井沢と同じように目立つと思うのだが、クラスメイトから、責任感があること、面倒見がいいこと、好感度が低いとのことでリーダーにされてしまったわけだ。好感度低いのは関係ないだろ……。
不本意だがリーダーが決まり、購入するアイテムも決まり、テントも4つ設置し終えたので、俺は休憩することにした。
「リーダー面倒くさい」
「そうね。でもあなたが適任だと思うわ」
ベースキャンプ地から少し離れた場所で、俺は鈴音の膝枕を堪能している。
どうやらこれが鈴音が言っていたお礼らしい。
「それにしても一週間は長いわね」
「そうだな……」
冷房がガンガン効いた部屋が懐かしい。
これから一週間クラスメイトと寝食を共にすると思うと鬱になる。
「ねえ、少し経ったら探索してみない?」
「なにを?」
「セックスできる場所を」
本当にこの子はエッチなんだから。
まぁ鈴音が一週間もセックスを我慢できるとは思ってなかったけど。
「そうだな。鈴音は変態だから一週間も我慢できないもんな」
「ええ、誰かさんのせいで変態にさせられたもの」
「誰かさんって誰だろうな」
「私が膝枕している人よ」
俺でした。
思えば鈴音を抱いてから四ヶ月経っているのか。あっという間だったな……。
「それよりアフターピルは持ってきたのか?」
「当たり前じゃない」
「荷物検査でばれなかったのか」
「ええ。……あそこに入れてたから」
変態さんがここにいる。
まさか膣内に入れて持ち込むとは思わなかった。
だから下船する時、歩き方がおかしかったのか。
「安心して。消毒してから入れたから」
「お、おう……」
「ただクリップや鼻フックを持ち込めなかったのは残念だったわ」
悔しそうに唇を噛む鈴音。
やはりおまえがナンバーワン(の変態)だ。
☆☆☆
「ひゃひいいぃ! ああン、すごいっ! 最初からこんなに激しくぅぅ……きゃあんっ!」
鈴音と一緒にヤリ場を探してから一時間後。
無事に洞窟を発見した俺たちは、そのまま行為に及んでいた。
俺は鈴音の両手を壁につかせ、立ちバックの状態で犯している。
「あんま声出すと人が来ちゃうぞ!」
遠慮なく膣奥へ向けてペニスを強く突き込み、子宮をグニグニと押し潰すと、鈴音は最初から官能を全開にして妖しく喘ぎだした。
「だ、だってぇっ! こんなの無理ぃっ! ひゃああアッ! いひぃぃっ!」
「そんなに気持ちいいか?」
「きもひいぃっ! オマンコの奥をゴリってえぐられるのぉっ、たまらなく感じちゃうのおぉぉっ!」
すると鈴音は自らも尻を前後に振り、肉棒を膣洞の奥へと積極的に迎え入れてきた。
可愛らしい尻がプルプルと揺れ動くたび、牝穴は肉棒を根元まで咥え込み、品のない粘ついた音を大きく響かせる。
「いやらしい腰使いだな」
「ひゃああんッ! あ、歩夢くんに気持ちよくなってもらいたくてぇっ! はひぃぃっ!」
「そっか……!」
突き込むたびに角度が変わる複雑なピストンに加え、媚肉がペニスを歓迎するようにグニグニと柔らかくうねってしごいてきて、心地よい刺激を与えてくる。
「んああああんっ! ひぅぅぅううんっ! 亀頭っ、オマンコに食い込んでぇっ! ふひぃぃンッ!」
「人が来ても知らないからな!」
「あぁんっ! オマンコの中でオチンポ暴れてるぅっ! きゃはぁあああっ! 歩夢くんのオチンポ好きいいぃっ!」
肉棒への思いを告げ、与えられる心地を次々口にする鈴音は、自らの言葉に興奮を強めているらしく、ヒダまでもうねらせてペニスに絡みつけてきた。
「きゃはぁあああんっ! ああんっ! 大きいっ! はぅうんっ!」
膣内でビクンと跳ね上がり、猛る反応に鈴音は嬉々とした声を漏らしてくる。
「うお……!」
肉棒を柔肉でねぶり回すような膣穴の具合のよさに加え、淫らな腰振りも加速したことで快感が倍増し、俺は思わず呻きをこぼす。
「んふぅぅっ! はふっ、うぅんっ! 歩夢くんも気持ちいい……?」
「ああ、思いっきりしごかれてたまらない……!」
「あンッ、あひゃぁああ! 嬉しいっ!」
「だからお返ししてやる」
「はふっ、はひぃぃぃ! オマンコ擦れるの強いぃぃっ! 気持ちいいのぉぉぉ!」
官能が増すことで鈴音の表情はいっそう蕩け、甲高いよがり声を立て続けにあげては、セックスの快楽に悶える。
膣穴はいっそう締まり具合がよくなり、リズミカルに収縮してペニスに喰らいついてくる様は、鈴音の高ぶりを如実に表している。
「はひゃひいいぃ! あぁああっ! それすごいっ! 亀頭がスケベ肉えぐってるぅゥッ!」
膣奥めがけてペニスを勢いよく突き入れると、牝器官全体に快感が響くようで、背筋を震わせながら歓喜してよがっていく。
「きゃああんっ! どうしよう、もうイクぅっ!」
「イっていいぞ、俺もそろそろイきそうだっ!」
抽送によって増大する快感は確実に牝の身体を絶頂へと導き、鈴音は官能に高ぶっていく。
「そろそろ
「だ、だひてぇ……! 子宮にいっぱいだひてええぇぇぇっ!」
「く……!」
「きゃひいいぃぃぃぃぃぃぃんっ!」
ペニスから放たれる熱い精液の噴射を受け、鈴音は歓喜の声をあげる。
「あひいいぃぃっ! 子宮に熱いの出てるっ! んおぉぉっ、あぁおおおっ!」
野外でセックスしてる影響か、鈴音がいつもより興奮しているように感じる。
「ひぐぅううっ!? 全部、子宮に入ってるうぅっ!」
膣肉は出された精液を漏らさないように、必死で締めつけている。
(しまった。洗濯のことを考えると外に出した方がよかったかもしれない)
今さら遅いので仕方ないけど。
鈴音を見下ろすと、快感に酔いしれてるのか、全身が痙攣している。
「んはぁぁぁッ……ふはぁぁっ、はぁァッ……!」
長く続いた膣穴への射精がようやく終わると、鈴音は身体からぐったりと力を抜き、色気のある吐息を漏らした。
「はうううぅぅ……お腹ぁ、熱い……」
「初日からやっちゃったな」
「ええ……初日から子宮が膨れちゃってるぅぅ……」
こりゃ駄目だ。完全にトリップしている。
集合時間までまだ時間もあるので、それまでに復活するだろう。
「ふぁぁぁぁぁぁぁっ……」
ペニスを引き抜くと、膣内に溜まっていた精液が一気にドププッとこぼれ出てきた。
「ああぁぁ……だめぇ……私の精液がぁ……」
「おいおい」
鈴音が地面に落ちた精液をすくい上げようとしたので、俺は腕を掴んで止めさせた。
「精液ぃ……歩夢くんのくれた精液ぃ……」
「精液ならまたあげるから。とりあえず休めって」
近くに鈴音の下着とジャージ下が置かれているが、精液はかかっていないようだ。
俺は捲りあげていた鈴音の上着とブラを元に戻し、彼女を寝かせつけた。
「そういえば伊吹はどうなったんだろ」
原作通り山内と綾小路が発見したのだろうか。
あまり関わりたくないが、龍園にどんな目にあわされてるのか正直気になる。
龍園が原作より容赦ないので、酷い目にあっていないといいけど。
だが俺の不安は的中してしまう。
原作より酷い怪我を負わされた伊吹を見るのは、今から一時間後のことだった。
久しぶりに堀北のノーマルプレイやったかもしれない!
これからヒロイン同士が絡んできます!