※この作品はR-18です。

ようこそ発情ヒロインがいる教室へ   作:御米粒

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原作3巻分完了!
今回は珍しく平田視点から!


32話 星之宮知恵は欲求不満

 8月7日。長くも短い無人島での生活がついに終わりを迎える。

 僕たちDクラスは大きなトラブルもなく、程ほどに楽しみながら過ごせたと思う。

 強いていうならCクラスから送り込まれたスパイである伊吹さんを迎え入れてしまったことだ。

 けれど問題はない。

 上里くんが適切な対策を僕と軽井沢さんに伝えてくれたからだ。

 その上里くんはDクラスを勝利に導くためリタイアをしておりこの場にはいない。

 

「上里ってなんでリタイアしたんだ?」

「オレに聞かれてもわからん」

 

 近くで須藤くんと綾小路くんが彼の話をしていた。

 彼がリタイアした理由を知っているのは僕、軽井沢さん、堀北さん、佐倉さん、三宅くんの五人だけだ。

 

「二人ともお疲れ様」

 

 僕は彼らに労いの言葉を掛けながら、スポーツドリンクを注いだコップを渡した。

 

「おう、平田もお疲れさんっ!」

 

 須藤くんが爽やかな笑みを浮かべながら応えた。

 僕は須藤くんに嫌われていると思っていたので、笑顔でやり取りができるなんて思いもしなかった。

 どうやら上里くんにメンタルを鍛えるようアドバイスを受けたようで、須藤くんなりに努力しているらしい。

 メンタルトレーニングの効果は抜群だったと思う。

 須藤くんはトラブルを起こすどころか、率先して力仕事を引き受けてくれて、生徒同士のいざこざにも仲裁に入ってくれた。

 今じゃ須藤くんはDクラスの大きな戦力になっている。

 

「おーい、須藤!」

「わりぃ、池たちが呼んでるから俺は失礼するぜ」

「うん、またね」

 

 須藤くんが去ったことにより、綾小路くんと二人になった。

 

「綾小路くん、この一週間いろいろありがとう。本当に助かったよ」

「お礼を言うのはこっちだ。クラスに馴染めないオレをフォローしてくれて助かった」

「そんなことないよ」

 

 彼はそんなことを言うが僕はそうは思わない。上里くん、須藤くん、池くん、山内くん、櫛田さんとよく話しているし、他の生徒とも声をかけられればしっかり応対をしている。

 

「早く結果を知りたいね」

「自信ありそうだな」

「まぁね」

 

 龍園くんを遠巻きに見ながら綾小路くんと会話を続けた。その視線に気づいたのかこちらを振り返った。

 そしてゆっくりと距離を詰めてくる。恐らく僕たちに安い挑発をするつもりなんだろう。

 

「よう平田」

「やぁ龍園くん。君はリタイアしてなかったんだね」

「それより二股野郎はどこだ」

「上里くんなら昨日の段階でリタイアしたよ。ここにはいない」

「あん?」

 

 直後に、拡声器のスイッチが入る音が砂浜に走った。

 Aクラスの担任である真嶋先生が現れ、特別試験の結果を発表する旨を伝えた。

 

「失禁しないで、ちゃんと現実を受け止めろよ?」

「君こそ紙おむつは穿いてるのかな」

 

 普段の僕なら絶対にやらない対応。

 これは上里くんからの指示だ。

 龍園くんは「失禁するな」が決め台詞なようで、彼から決め台詞を言われたら、こう対応するよう言われていた。

 ちょっと下品なやり取りなので、恥ずかしさが込み上げてくる。

 

「意外と挑発に乗るタイプなんだな」

「そうでもないよ。それよりCクラスは0ポイントなのに自信があるようだね」

「ああ。この試験の追加ルールは覚えているか?」

「クラスのリーダーを当てることを言ってるんだよね」

「そうだ。俺は紙に書いたぜ? おまえらDクラスのリーダーの名前をな」

 

 そんなことは知っている。

 だが龍園くんが書いたのは、昨日の時点でのリーダーの名前だ。

 

「ではこれより特別試験の順位を発表する。最下位は――――Cクラスの0ポイント」

「……0だと?」

 

 龍園くんはショックを受けたというより、事態が理解できない様子だ。

 僕はそれを見て、ほんの少しだけ笑いそうになってしまった。

 真嶋先生は淡々と発表を続けていった。

 3位はAクラスの120ポイント。2位はBクラスの160ポイント。

 そして1位は僕たちDクラスの225ポイントだった。

 

(やったよ、上里くん。僕たち1位をとったよ)

 

 この事態に上里くんのリタイアの理由を知る5人以外の生徒たちは混乱していた。

 Aクラスでは葛城くんがクラスメイトに取り囲まれている。

 隣に立つ龍園くんは固まったままだ。

 

「平田くん、やったね!」

 

 軽井沢さんが満面の笑みを浮かべながら隣にやってきた。

 

「うん、計算通りだね」

「……計算通りだと?」

 

 僕の言葉に龍園くんが反応した。

 

「そうだよ。僕はすべて知っていたんだ」

「何を言ってやがる?」

「そのままの意味だよ。君がAクラスの葛城くんと結託してることも、DクラスとBクラスにスパイを送り込んだこともね」

「っ……!?」

「こんな浅はかな方法で僕たちに勝てると思わない方がいい。それじゃまた」

 

 僕は軽井沢さんを連れて船に向かい歩き出した。

 龍園くんは黙って見送るだけだった。

 

 

☆☆☆

 

 

「ようお疲れさん」

 

 俺は船のデッキで、Dクラスの面々を迎え入れた。

 隣には既に鈴音と愛里が立っていた。

 

「お疲れ様。無事に1位が取れたよ」

「だろうな。平田たちの顔を見ればわかるよ」

 

 無事に原作通りの結果が得られた。

 俺は部屋に戻ってから平田に各クラスのポイントを含めた詳細の結果を訊いた。

 Bクラスのポイントが原作より多かったが、恐らく俺たちと同じ方法を選んだのだろう。

 

「それで龍園の様子は?」

「事態が理解出来ていない様子だったよ」

「そっか」

 

 まぁ龍園のことだからすぐに敗因に気づくだろう。

 これで伊吹に八つ当たりをしなきゃいいんだけど……。

 

「これで順調にいけば2学期からCクラスだね」

「そうだな」

 

 だが特別試験はもう一つ行われる。

 無人島試験は原作通り1位にしたが、船上試験はどうするべきか。

 やろうと思えば船上試験でも1位をとって、いきなりAクラスになることも可能だ。

 だがこれにはリスクがある。

 あまりにも原作と違う結果になると、これからの展開が原作と異なる可能性が高くなる。

 現に龍園は原作よりも残酷で容赦ない男になっている。

 星之宮先生から情報を仕入れることはできるが……。

 

(ここは原作通り龍園に勝たせた方がいいかもしれない)

 

 目先の結果にとらわれて、自身の利点を殺すことは愚かな行為だ。

 俺の武器は発情送り(ハートリジェクター)と原作9巻までの知識。

 いきなりAクラスになれば、坂柳からも標的にされるに違いない。

 今のDクラスじゃAクラスに勝てるとは思えない。

 

「待たせた。風呂空いたぞ」

 

 綾小路が浴室から出てきた。

 ちなみにもう一人のルームメイトである三宅は、一番最初にシャワーを浴びて、すでに眠りについている。

 

「ありがとう。それじゃシャワー浴びてくるね」

「ああ」

 

 平田はバスタオルを片手に浴室に入っていった。

 平田もシャワーの水圧の違いに感動することだろう。

 

「平田となんの話をしてたんだ?」

「試験の詳細を聞いてたんだ」

「そうか。今回は平田様様だったな」

「ああ。本当頼りになるリーダーだよ」

 

 クラスメイトのほとんどが今回の勝利の立役者が平田だと思っている。

 龍園にやたらと絡ませたのも、ヘイトが平田にだけ向くようにするためだ。

 元々Aクラスでもおかしくないスペックを持つ平田だから、彼が勝利の立役者であることを疑う者はいない。

 だがしかし……。

 

「そうだな。だがオレはお前も頼りになると思っているぞ」

 

 綾小路にばれてるような気がする。

 茶柱先生あたりが余計なこと言ってそう。

 

「まぁな。俺って基本高スペックだから」

「よく自分で言えるな」

 

 君たちより精神年齢が3年上だからね。

 勉強もやり直しをしているだけだから、高得点出せるし。

 それでも綾小路と比べたら味噌っかすなんだろうけど。

 

「ちょっと外に行ってくる」

「わかった」

 

 このタイミングで綾小路と二人きりはまずい気がする。

 俺は逃げるように部屋を後にした。

 

 

☆☆☆

 

 

「あぁっ! はっ、あッヒンッ! オマンコの奥、突いてきて気持ちいいっ!」

 

 俺は保健室代わりに割り当てされた一室で星之宮先生と性交をしている。

 壁に手をついて尻を突き出してきた星之宮先生の膣穴に抽送を繰り返す。

 

(どうしてこうなった)

 

 部屋を出た俺はすぐに星之宮先生に捕まった。

 彼女から特別試験の情報を教えるという名目で、この部屋に連れ込まれた。

 星之宮先生は船上試験の概要を説明すると、すぐに俺を求めてきた。

 どうやら二週間近く放置されて、溜まっていたらしい。

 誰か生徒がやってこないか心配だったが、この時間で来なければ後は来ないとのことだった。

 また先生方も夜まで休み時間になっており、見回りにくることもないそうだ。

 

「はぅンッ、すごいっ……すごぉいっ! 二週間ぶりのオチンポで埋められてっ、幸せぇっ!」

「そんなに幸せなんですか」

「幸せよぉっ! 上里くんのオチンポでオマンコほじくり返される感じッ、たまらないのぉッ!」

 

 星之宮先生は抽送が開始されるや否や、甲高い声をめいっぱい響かせてよがりだした。

 亀頭が膣奥に届くたびに背筋がビクッと震え、媚肉が引き締まって強くペニスを締めてくる。

 

「オマンコの壁にオチンポ擦れるのっ、すごく気持ちいいよぉっ!」

「本当に先生は淫乱な教師ですね」

 

 俺は挿入に角度をつけてより強く膣肉との摩擦が怒るように肉棒を突き込み、膣穴全体を掻きむしっていく。

 

「あひぃぃんっ! 気持ちいいところにいっぱい擦れるぅっ!」

 

 俺と遭遇するまで先生の顔をしていた淫乱な牝豚が、よがり喜びながら自らを犯すペニスをたっぷり感じようとしてくる。

 

「久しぶりの星之宮先生のまんこ、気持ちいいですよ……!」

「あはぁっ! う、嬉しいっ! 上里くんも気持ちよくなってくれて嬉しいのぉっ!」

「そうですかっ!」

「ひあぁぁぁんっ! 子宮っ、キツいのきたぁ!」

 

 ピストンを加速させつつ、子宮を深く突き上げると、星之宮先生は腰を震わせ、背筋を引きつらせた。

 

「はひぃっ、あぁんっ! 子宮っ、オチンポで叩かれてるぅっ! 強すぎて潰れちゃうっ!」

「もっと叩いてあげますね」

 

 亀頭に伝わる肉感的な弾力を楽しみながら、俺は執拗に膣奥を深く突き込み、子宮を責め抜く。

 

「ひぃんっ! これぇ、もうイっちゃうっ! んぁあっ、子宮突かれてイっちゃうっ!」

 

 二週間ぶりの快感のせいか、なかなか早い絶頂だ。

 膣内が収縮し、細かく痙攣し始めてきたのを感じる。

 

「あぁっ、イクッ! オマンコでイクッ!」

 

 俺は下腹部を勢いよく星之宮先生の尻へ叩きつけ、子宮を抉るように突き上げた。

 

「あはぁぁぁぁあアアァァアアアっ!」

 

 星之宮先生は絶頂と同時にはばかることなく嬌声をあげ、目の前の壁に勢いよく潮を噴きかけた。

 

「あひぃぃ! これぇっ! 潮噴きアクメ気持ちいいのぉっ!」

「壁にかかりまくってるじゃないですか」

「はひィインッ! 潮止まらないよぉおおっ!」

「もっとイキまくっていいですよ」

 

 俺は星之宮先生がもっと気持ちよく潮を噴けるよう、ペニスの先端を子宮口に宛がい、こじ開けるように押し込んでいく。

 

「あひゃあぁっ! ああぁっ! 子宮っ、グリグリ抉られて効くぅっ!」

 

 なおも噴き散らして潮で壁も床も濡らし、牝のはしたない絶叫を響かせながら、星之宮先生は絶頂の快感に浸り続ける。

 強い快感に俺の身体も高ぶっていき、星之宮先生の全力の締めつけに負けないくらい、ペニスは硬さを増していった。

 

「はぁんっ! あぁぁっ! もっと噴いちゃうッ! 潮噴いちゃうぅぅぅっ!」

 

 獣欲をたぎらせるペニスでなおも犯されて、星之宮先生は色っぽい声でよがり鳴き、腰を痙攣させながらしばらく潮を噴き続けた。

 やがて絶頂から抜けた星之宮先生はうっとりと目を細め、潮噴きアクメの余韻に浸る。

 

「それじゃ次は俺が満足する番ですね」

 

 絶頂直後の敏感な膣穴を蹂躙するべく、脱力する星之宮先生の尻を強く掴み、激しい抽送を見舞ってやった。

 

「あひぃぃぃいいいぃぃいいッ!」

 

 まだ震えの残る膣穴を獰猛なピストンで責められ、星之宮先生の口から甘い絶叫がほとばしり出てくる。

 

「ひゃあぁっ! ふぁあんっ! オチンポ強いっ! オマンコ、今すごく敏感なのにぃっ!」

「そんなの知らないですよっ!」

「はひいいいんっ!?」

 

 強烈すぎる官能に身悶える星之宮先生を、俺は容赦なく責め抜き、膣奥まで亀頭を打ちこんでいく。

 

「ひゃいぃいいんっ! そこぉっ! 子宮ダメぇっ! 頭真っ白になるぅうっ!」

「駄目じゃないですよ……!」

「ひぃっ、ひぃいんっ! 今子宮叩かれたらぁっ! おかしくなっちゃうぐらいイキそうなのぉおっ!」

「そいつはいいことを聞きましたね」

 

 俺は腰に力を入れて牝穴深くまで肉棒を突き込み、子宮口へ亀頭を思いっきり叩きつけた。

 

「きっひぃぃいいぃんっ! ダメェ! ダメェェッ!」

「だから駄目じゃないですって!」

「気持ちよすぎて壊れちゃうぅっ! 子宮よすぎるぅっ! 子宮もオマンコも壊れるうぅっ!」

 

 星之宮先生は髪を振り乱してよがり、暴力的に跳ね上がった快楽に浸る。

 彼女の反応が大きくなると膣内のうねりが強くなり、粘膜が波を打って肉棒をしごいてくる。

 

「あひぃっ! 子宮感じるっ! お腹からビリビリって気持ちいいのがくるっ!」

 

 俺は子宮へ狙いを定めると肉棒を膣奥へ向けて突き込み、容赦なく再びの絶頂を促す。

 

「あひぃぃっ! すごいぃっ! 気持ちイイッ! オチンポぉッ! オチンポで突かれてイッちゃう! アクメするぅっ!」

「もう少しで射精()しますよっ!」

 

 俺は膣内射精を宣言すると、亀頭でGスポットを抉りにかかる。

 

「くっひあぁぁああぁっ! そこっ! そこ、すごく感じちゃう所ぉっ! また潮噴いちゃうぅっ!

「また潮噴きですか。本当に好きですねそれ」

 

 俺はますます狭くなる膣肉の具合を堪能しながら、肉棒でGスポットを擦りあげ、互いの身体を絶頂へと導いていく。

 

「あひゃあぁんっ! ズボズボされるの、頭に響くぅっ! 子宮も頭も感じすぎて壊れるぅぅっ! わたし壊れちゃうぅううンッ!」

「壊れてもいいですよ! 壊れても使ってあげますから!」

「つ、使ってええぇぇっ! わたしの壊れたオマンコ使ってええぇぇぇぇっ!」

「うお……っ!」

 

 俺はペニスを強く突き込み。ほぐれた子宮口に思いっきり亀頭をめり込ませた。

 

「あひゃぁぁあああぁァァアアアッ!」

 

 膣内射精の凄まじい快感によって星之宮先生は喜悦に満ちた表情で絶叫を響かせ、同時に絶頂に達して豪快に潮を噴き放った。

 

「おおぉっひぃいっ! すごいぃっ! 潮っすごいぃっ! 出すぎちゃってるぅっ! オマンコ壊れちゃったぁぁああんっ!」

 

 まるで壊れた蛇口のように潮を噴き続ける一方で、子宮口は絶えず亀頭に吸いつき、ひたすら吐き出される精液を呑み込んでいく。

 

「はぁおおぉっ! んおおぉぉおっ! もうダメェっ! 潮噴きも精液も止まらないぃっ! イクの終わらなくて、死んじゃうぅっ!」

「これで最後ですよ……!」

 

 俺は子宮内壁へと叩きつけるように、とびきり濃度の高いザーメンをまとめて吐き出した。

 

「あひぃぃいいぃイイィィイイッ!」

「うぐ……! ふぁ……」

「アひぃ……。ひゃぁ、へぇっ……」

 

 射精が終わると、絶頂から解放された星之宮先生はぐったりとなりながら、幸せそうに呻き声を漏らした。

 脱力したために膣穴の締めつけが少し軽くなり、腰をピクピクと痙攣させている。

 

「アヘぇっ……。んぅぅっ、うひぃ……」

 

 肉棒を抜くと、星之宮先生はそのまま床に崩れ落ちた。

 尻を突き出した状態で、だらしない呻き声をあげる姿が、惨めすぎて嗜虐心がくすぐられる。

 

「星之宮先生、聞こえますか?」

「ひぁぁ……。あひぃっ、うあぁぁ……」

 

 しっかりとした反応がこない。

 どうやら絶頂し過ぎて気絶してしまったようだ。

 

(船上であることを考えると、もうセックスするのは難しいよな)

 

 ならば一週間分の性欲を吐き出してしまおう。

 星之宮先生には悪いけど、俺が満足するまで付き合ってもらう。

 早朝に伊吹とセックスしたが、二度寝したので、体力はたっぷりある。

 

「んぎいいぃぃぃぃぃぃぃっ!?」

 

 俺は星之宮先生の腰を掴み、再び膣穴に挿入した。

 すると星之宮先生が獣のような嬌声をあげた。

 

「先生、もう少し色っぽい声あげてくれません?」

「い、いひぃ……な、なんれぇ……き、気絶してたのに……」

「そんなの知りません。先生から誘ったんだから最後まで付き合ってくださいね」

「ら、らめぇ……ひんじゃ……う……ひんじゃうわよぉ……」

「人間そんな簡単に死にませんよ。ほら、しっかり起きて!」

 

 星之宮先生の白くて綺麗なお尻を思いっきり叩いた。

 

「いひいいいいぃぃぃいいいぃぃぃっ!?」

「それくらい大きな声が出せれば問題ないですね。それじゃいきますよ」

「あ……あぁ……」

 

 それから二時間、俺は星之宮先生を犯しまくった。

 あいかわらず体力がない淫乱教師で困ったが、気絶するたびに、尻を叩いて無理やり意識を覚醒させた。

 そのおかげでお尻が真っ赤になってしまったが、毎回気絶する星之宮先生が悪い。




星之宮先生は保健医なので保健室代わりの部屋でやれました!
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