※この作品はR-18です。

ようこそ発情ヒロインがいる教室へ   作:御米粒

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堀北のニーソは最高だと思うんです!


40話 堀北鈴音と読書

 特別試験終了から二日後。俺は鈴音と二人で学校の図書室に来ていた。

 目的はもちろん本を借りるためだ。

 鈴音に一般小説も読み始めたことを伝えたところ、お勧めの本を紹介してくれるとのことで、猛暑の中、俺たちは制服を着用して学校に足を運んだのだ。

 

「読みやすいなら荻○浩、有○浩、伊坂○太郎、知念○希人あたりがお勧めかしら」

 

 鈴音が何冊か本を棚から取り出してテーブルの上に並べた。

 

「全部文庫本なんだな」

「ええ。ラノベに慣れてるのなら、文庫本の方が読みやすいかと思って」

「確かに単行本は重たくて読みづらそうなイメージだ」

「慣れればそんなことはないのだけれどね」

 

 ラノベも文庫しか読まなかった。単行本には何故か抵抗を感じてしまう。

 

「お、映画化してる作品もあるじゃないか」

「どれも有名な作家だもの」

「なるほど」

 

 図書室の本は最大一週間まで借りられるので、鈴音が取り出してくれた五冊すべてを借りることにした。

 一日一冊は読めると思うので、すべて借りても問題ないだろう。

 

「これで歩夢くんに合えば、同じ作者の別の作品を借りればいいと思うわ」

「そうだな」

 

 俺と鈴音はこのまま図書室で読書をすることにした。

 どうやら鈴音もこの暑さにはまいったようで、しばらく図書室で涼みたいとのことだ。

 ちなみに懸念していた椎名だが、今日は見かけなかった。さすがに読書の虫である椎名も毎日は通わないか。

 

「鈴音は何を読むんだ?」

「アガサ・クリ○ティの『オリエント急○の殺人』よ」

「作者は聞いたことあるな」

 

 確か某京都アニメー○ョン制作のアニメで聞いた覚えがある。

 

「1934年の作品だから80年以上前になるわね」

「そんな古いのか」

「もっと古い作品もあるわよ。今度読んでみる?」

「何か難しそうだから遠慮しておくよ」

 

 俺には敷居が高そうだ。

 

「そう、残念」

 

 鈴音がくすっと笑い、読書を再開する。

 俺も視線を本に戻して、物語に集中した。

 

 俺たちはそのまま読書に集中し、気づけば時計の針は午後0時を指していた。

 

「歩夢くん、読み終わった?」

「ああ。ちょうど読み終わったところだ」

「そう。もうお昼だし、そろそろ出ましょうか」

「そうだな。帰りにどこかで食べてくか」

「ええ」

 

 借りた文庫本を鞄にしまい立ち上がる。周りを見渡したところ、俺たち以外に生徒はいなかった。入室した時は何人かいたが、みな昼食を済ませに行ったようだ。

 

「鈴音は食べたいものあるか?」

「歩夢くんかしら」

「それは夜まで待ってくれ」

 

 クールな表情で下ネタを放つ鈴音。

 クラスメイトが、鈴音の本性を知ったら、びっくりしすぎて腰を抜かしそうだ。

 特に櫛田が知ったらどう反応するか見てみたい。

 

「わかったわ。ただ夜になったら壊れるまで抱いてね」

「……そのつもりだ」

 

 鈴音とは旅行の一週間前から激しいプレイを控えていた。

 それは綺麗な身体での水着姿を見るためだ。

 俺と鈴音のセックスは荒々しくて、いつも鈴音の身体が傷ついてしまう。

 鈴音はドMなので、傷跡が残ると、非常に幸せそうな顔をする。

 なので鈴音は期待しているのだ。久しぶりの激しいセックスを。

 

「楽しみにしてるわ」

「俺もだよ」

 

 少しだけ鈴音の淫乱な姿を想像しながら、ケヤキモールに向かった。

 モール内は私服の生徒たちの姿が数多く見受けられる。制服でいるのは俺と鈴音くらいだ。

 

「ハンバーグ食べたいから、ステーキレストランでいいか?」

「もちろん。相変わらずハンバーグが好きなのね」

「当たり前だろ」

 

 夜に備えて体力もつけておかないといけないからね。

 お店に入り、すぐに店員に席まで案内された。

 俺はハンバーグセット、鈴音はロブステーキを注文した。

 この暑さでも鈴音の食欲は衰えていないようだ。

 

「300グラムか。結構食べるな」

「夜に備えて体力をつけておかなきゃいけないもの」

 

 俺と同じことを考えてるよこの子。

 俺も鈴音も似た者同士ってことか。性癖は真逆だけど。

 

「歩夢くんは250グラムで足りるの?」

「サイドメニューのポテトも頼んだからな。このお店、ポテトの量が多いんだよ」

「ポテトならハンバーグについてくるじゃない」

「それだけじゃ足りないんだよ」

「子供ね」

 

 自立するまで子供なんだよ。男キャラは老けてる奴が多いけど。

 

「うるさい」

「ふふ、それくらいで怒らないの」

「別に怒ってないから。ただ夜になったら覚えてやがれ。泣くまで虐めてやる」

「うん、虐めて」

 

 急に牝の表情になる鈴音。

 もしかして俺、言わされた……?

 

「沢山、虐めてね」

 

 テーブルの上に乗せていた俺の右手をぎゅっと両手で握る。

 昼間からそんな色っぽい雰囲気を醸し出さないでほしい。

 

 

☆☆☆

 

 

「ひィンッ!? くうっ、……ぁあ、また玄関で……んっ、クゥゥンッ」

 

 昼食を終えた俺たちはすぐに俺の部屋に帰宅した。

 本当は本屋など行きたいところもあったのだが、鈴音がレストランで俺の右手に触れてしまい、発情したままだったので、仕方なくまっすぐ帰宅したのだ。

 発情した鈴音は、エレベーターに乗り込むとすぐに俺に口づけしてきた。4階に辿り着くまでの短い時間だったが、俺たちはお互いの唇を貪り合った。

 

 そんなことをされたら俺も興奮してしまうのは自然の摂理だ。

 部屋に入るとすぐに俺は鈴音を押し倒した。

 鈴音は俺に腰を持ち上げられ、下腹部が丸見えになる恥ずかしい体勢になっている。

 

「自分で足を抱えるんだ。もっとよく見えるようにな」

「ふぁっ!? わ、わかったわ……」

 

 羞恥の声を漏らしながらも、鈴音は言われるがままに膝の裏を両手で抱え、グッと下腹部を突き出してくる。

 俺は染みだらけのショーツを剥ぎ取った。

 

「マンコ丸見えだな」

「あぁ……こんな格好で……あそこを……」

 

 卑猥な体勢に興奮する鈴音。

 肉芽は充血し肉筋は腫れぼったくなっている。

 

「もう濡れてるんだな」

 

 軽く肉ヒダを指の腹でなぞると、ヌルリとした汁が指に絡みついてくる。

 

「くひっ!? はぁ、はぅっ、はぁっ、んっ……んァアンッ!」

 

 既に敏感になっているようで、ビクッと腰を跳ねさせ鈴音が嬌声を放つ。

 

「はぁっ、あぁ、ひぃんっ!? あぁ、歩夢くんの息がかかって……」

「気持ちいいか?」

「気持ちいいっ! でも、もっと……っ!」

「わかってる。もっと気持ちよくさせてやる」

 

 俺はピンク色の媚肉に、舌腹を押しつけながら舐めあげる。

 

「くひィィンッ!? はぅっ、ふひっ!? いぃっ、はぁっ、あひぃぃんっ!」

 

 ザラリとした舌の感触を感じた瞬間、肉壺が蜜汁をトプトプと溢れ出させる。

 耳に心地よい悦びの声を聞きながら、肉ヒダへ唾液をまぶしていく。

 

「ふっ、ふぅっ、はひっ、ひぃんっ!」

 

 ゆっくりとした舌の動きを、お腹をくねらせながら受け入れる鈴音。

 鈴音は熱い息を漏らしながら、グッと下腹部を突き上げ、肉弁を俺の顔へと無意識のうちに押し付けてくる。

 俺はピンク色の肉裂を丹念に舐めながら、舌先で充血した肉芽の皮を剥いでいく。

 

「くひゅぅっ!? へぁっ、はひィィッ! あはぁあああんっ!」

 

 ツンツンと肉芽をつくと、ビクビクッと身体を震わせながら反応する。

 

「鈴音から発情した牝の匂いがするな」

「んはぁ……わ、私……牝豚だから……んひぃぃっ!」

「そうだな。クリトリスも勃起しまくりだもんな」

 

 自己主張するように勃起した肉芽を、軽く唇でついばみ、歯を立てる。

 

「へぁああっ!? あひゅぅうっ! くひィイイインンッ!」

 

 鈴音は一際大きな声を上げると同時に、突き上げた下腹部をブルブルと痙攣させる。

 軽くイッてしまったのか、半開きの唇からはタラタラと涎が垂れ流れていた。

 

「もうイッたのか」

「くぅっ、んっ、んひぃんっ……!」

 

 蕩けた顔で頷き、絶頂したことを認める鈴音。

 

「ちゃんと口で言ってくれないと。お仕置きだな」

「ひゃうっ!? そ、そこはぁっ……!?」

 

 鈴音がアナルを浣腸してきたことは知っていた。

 俺は都合よく蜜汁が、肛門を濡らしていたのを見て、蜜汁を指に絡みつけて、肛門をほぐすように指を突き入れた。

 

「締めつけ凄いな」

「お、お尻ムズムズするぅっ! き、きもぢいいぃっ……!」

 

 異物の侵入に、腸壁がうねりながら活発に蠢き始める。

 

「んちゅっ、れろっ、これはどうだ?」

「はぁっ、はひっ!? ぃぃっ、お、おしりっ……ひぃっ!?」

 

 陰部を舐めながら、腸肉に指の腹を擦りつけて、一気に半ばまで指を引き抜く。

 絡みつく腸肉ごと引き出すような抜き出しに、鈴音が尻穴をギュッと窄めてくる。

 

「抜かれると気持ちいいだろ?」

 

 入口付近の秘肉を指でほじりながら、鈴音へと視線を向ける。

 

「き、きもぢいい……もっと、もっとじてぇっ……!」

「もちろんそのつもりだ。ほら、身体の力抜いて」

「はぅっ、ふぅ、ひぃんっ、はぁ、はぁ、んぅっ」

 

 言われるままに、鈴音が身体から力を抜く。

 

「かはァアッ!? な、なんでぇ……!? 奥っ……キタぁあああっ!?」

 

 尻穴が緩んだ隙を突き、またスブリッと指を埋め込む。

 完全に不意打ちを食らった鈴音が、顔を蕩けさせながら嬌声を放つ。

 

「マン汁が凄いことになってるな」

 

 尻穴を突かれ窄められる事を悦ぶかのように、とめどなく蜜汁が溢れだす。

 

「あぁ、ひっ、あぁぁああ!? くぅぅっ……お、奥っ……んあぁぁぁんっ!」

 

 腸肉の粘膜が熱を発し、トロリとした汁を滲ませてくる。

 腸汁が潤滑油となり指に絡みつき、肉壁を収縮させる。

 強く指が締めつけられているのを感じながら、再び肉壁を引き出すように指を抜いていく。

 

「あ゛ぁっ!? はぅっ、くひィンッ! ひっ、ぃいっ、はひィィンッ!」

 

 抽送されることによる快感に、鈴音は何度も軽く絶頂してしまっている。

 ピンク色の肉ヒダをうねらせ、もの欲しそうに蜜汁を垂らす膣口。

 クリトリスも弄って欲しいとプルプルと震えっぱなしになっていた。

 むせかえるような牝の匂いを充満させる膣穴を舐め回しながら、尻穴に指を抽送する。

 

「はぅっ!? くっ、んひィンッ! ひぃんっ、ふひぃっ!?」

 

 尻穴を窄められることで鈴音が感じまくることはわかっている。

 喜悦に溺れさせるべく、肛門をしっかりとほぐしこねていく。

 

「あぁ、ゴリゴリぃっ……だ、ダメぇ……ひっ!? 肛門っ、外まで出すの……ダメぇええっ!」

 

 指の抜き出しと共に、ブッ、ブッとガス音が聞こえてくる。

 

「おいおい、おならかよ。やっぱり鈴音は牝豚だな」

「あ、あぁ……聞かないでっ! うっ、くひっ!? あひィィンッ!」

「なら音が鳴らないようにしないとな」

「きひィィンッ!? うっ、へぁっ!? はへぇえっ! いひィィンンッ!」

 

 勢いのいい突き入れに、鈴音が大きく声を放つ。

 

「このままイカせるぞ」

 

 尻穴を弄りながら、肉ヒダをべろべろと舌腹で舐めあげる。

 滲み出た腸汁でヌルヌルになった尻穴は、スムーズに抽送を受け入れるようになり始めていた。

 

「ケツマンコすごい喜んでるな」

「おふぅっ!? うっ、くひィィンッ! ひぃっ、はぁっ、んぁあっ!」

 

 腸肉が柔らかくほぐされ、波打つようにうねり指を奥へと引き込もうとする。

 ぬめりつく熱い肉の感触を味わいながら、グリグリと窄めていく。

 

「ふぁっ!? くひィィンッ……だ、ダメ……! 頭の中が……真っ白になるっ……!」

「なってもいいんだぞ」

「くほぉぉっ!? ひっ、ひぁっ、はふぅぅ……んぎひぃっ!」

「イクの手伝ってやる」

「んひぃぃっ!? くひっ! あぁっ! うぁあああああああっ!」

 

 十分すぎるほどに敏感になっている肉芽を、グッと舌腹で押しつける。

 その強い快感に歓喜の叫びを上げ、尻穴を締める鈴音。

 

「そ、そこっ……うっ!? くひぃ、か、感じすぎるぅっ……!」

 

 クリトリスへの強烈な刺激に、尻穴を窄められていることを、一瞬忘れているようだった。

 そんな鈴音に、尻穴を意識させるべく、強く腸肉を刺激する。

 

「くはぁっ!? うっ、はふぅっ! ひぃっ、いぃっ! んひひィィィイイッ!」

「イカせるぞっ!」

 

 俺はそう宣言すると、強めにクリトリスを噛んだ。

 

「うひィィッ! く、クリトリス、か、噛んでぇっ……!」

「イッてるだろ?」

「んふ――っ!? ふひっ、ふひひィィンッ! クリ噛みとお尻れ……わたひぃぃっ、はへぇェエっ!?」

 

 イキまくる快感は、鈴音の理性を決壊させ、喜悦の底へと沈みこませていく。

 

「よし。もっとイカせてやるからな」

「しょ、しょんなっ……はひぃっ!? ふっ、ふひぃ、い、イキすぎておかしくなりゅ!」

「鈴音はもう十分おかしいから気にするな」

 

 鈴音はすでに壊れている。

 現に悦びにだらしなく蕩けている顔をしている。

 

 俺はそのまま小さな絶頂を導き続け、鈴音の限界が来るのを待った。

 

「ひぃっ、無理ぃ……! もう無理っ……いひぃいいい!」

「無理じゃないだろ」

「ちょっひょ待っへぇ! ら、らめっ……ほんとに無理らろぉ……!」

「何言ってるかわかんないんだけど」

 

 鈴音の限界が近づいているのがわかった。

 俺は思いっきりイカせるべく、噛み千切る勢いで肉芽を噛んだ。

 

「うひぃっ! あ゛ぁ―――――――っ! あひひぃいいいいいいいっ!」

 

 絶叫と共に、透明の汁が噴水のように噴き上がる。

 

「で、出ひゃったぁ! しゅごいのがぁあああああっ!」

 

 最高のオーガズムを味わう鈴音が、腰を跳ねさせながらイキまくる。

 俺は止めをさすべく、強い力で噛んだままクリトリスを手前に思いっきり引っ張った。

 

「ひゃひいいいぃぃいいぃぃぃっ!」

 

 尻穴をギュッとしめ、膣肉をヒクつかせながら、快楽を貪る牝豚がこの日一番の絶叫を発した。

 

「あ、あひっ、おぉ……き、気持ちよしゅぎへ……蕩けひゃうぅぅ……」

 

 素直に快感を認め、絶頂していることを告げてくる。

 白目を剥き、呂律の回らない言葉で喋る姿は、下品極まりない。

 

「こんだけ絶頂したんなら、本番はしなくていいよな」

「だ、だめぇ……ちんぽぉ……ちんぽもぉ……ほぢぃ……!」

「そんなに欲しいのか?」

「ほぢいぃっ……! ちょうだい……おちんぽぉ……ちょうだいっ……!」

「……わかった。それじゃ部屋に行くか」

 

 

☆☆☆

 

 

「んはぁっ! くひぃっ! あぁっ! またイクッ!」

「ほらイッちまえっ!」

「イクイクイクイクっ!」

「くっ……このっ!」

「イグウウゥゥゥゥゥゥゥゥっ!」

 

 帰宅してから三時間が経った。

 あれから俺と鈴音は久しぶりに獣のようなセックスに没頭していた。

 

「あ゛ぁ……あがっ……きひぃっ……」

 

 膣内に欲望を吐き出された鈴音が、虚ろな目をしながらうめき声をあげる。

 

「ほら、呆けてないでやるぞ」

「ひぎいいぃぃぃぃっ!?」

 

 意識を覚醒させるために乳首を挟んでいる金属クリップを思いっきり引っ張る。

 金属クリップは両乳首、クリトリス、両耳、脇とあらゆる箇所につけられていた。

 俺が知らない間に追加で購入していたようだ。

 

「早く起きろって」

「んぎいいぃぃいいぃぃぃぃっ!」

 

 いつまでたっても動かない鈴音を強引に四つん這いにさせる。

 そして尻を突き出させ、引っ掻き傷だらけの尻を平手で叩いた。

 

「何回気絶してるんだよ」

「あ、あぅ……んぉ……あぁ……」

「鈴音が言ったんだぞ。沢山虐めてほしいって」

「ごめんな……さ……いひいいぃぃぃぃんっ!?」

 

 鈴音の謝罪の言葉を聞き入れる前に、再びスパンキングをする。

 白くて綺麗だった鈴音の尻が、傷だらけになることに愉悦を感じている俺は容赦なくスパンキングを続けた。

 

「ひ、ぎゅ……こ、壊れりゅ……わたひぃ……壊れ……りゅ……」

 

 スパンキング地獄を抜け出せた鈴音が弱弱しく発した。

 どうやらこの牝豚は自覚がないらしい。

 

「だから何回も言ってるだろ、お前はとっくに壊れてるんだよ」

 

 俺は鈴音の希望通り、彼女の身体をいたぶり続けた。

 乳房は噛み傷と引っ掻き傷だらけになり、お尻は異常なほど腫れ上がっていた。

 また舌を噛んだことにより、鈴音の薄いピンク色の唇からは血が垂れている。

 他人から見れば鈴音はレイプの被害者にしか見えないだろう。

 けれど、そんな悲惨な状態でも、鈴音の顔は幸せに満ち足りていた。




ヒロインデータベース

名前:堀北(ほりきた)鈴音(すずね)
クラス:Dクラス
学籍番号:S01T004752
部活動:無所属
誕生日:2月15日
身長:156cm
スリーサイズ:B79(D)/W54/H79

テクニック:B
知識:B+
体力:A
おっぱい:B-
お尻:A-
締まり:S
変態度:A+
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