※この作品はR-18です。

ようこそ発情ヒロインがいる教室へ   作:御米粒

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春アニメがどんどん終わっていきますな……


41話 伊吹澪の絶頂

 8月某日。夏休みに入ってから3週間が過ぎたが、相変わらず俺はヒロインたちとセックス三昧の日々を過ごしている。

 特別試験が終了してからは愛里、鈴音と身体を重ねた。

 俺が密かに狙っている橘先輩とは、着実に親交を深めている。二日に一回は連絡を交わし、今日は二人でデートをした。映画鑑賞、ウィンドウショッピング、ボウリングなど内容も充実していたと思う。

 久しぶりに運動をしたので、今日は早く寝よう。

 ついさっきまでそう思っていた。

 

「んっ、んっ、んんっ……」

 

 それをさせてくれない、甘い唇がすぐ目の前にある。

 俺と伊吹はベッドの上で向き合っている。

 伊吹は俺の背中に腕を回し、さっきから何度となく唇を重ね、少し休んでは唇を重ねてくる。

 

「んむむ……んっ、んんっ……ふぁ……」

 

 伊吹から連絡があったのは30分前だった。

 旅行から学校に戻ってきて、一度も連絡しない俺に不満があったのだろう。口は出さなかったものの、伊吹の顔を見てすぐにわかった。

 これは俺の失策だ。

 伊吹はCクラスで原作より酷い状況に置かれている。龍園たちからはいたぶられ、強気な性格が災いして女子たちからは嫌われ、クラスでは浮いた存在になっているのだ。

 豪華客船で抱いた時に「この学校に来たのを後悔していた」と伊吹は言っていた。

 そんな彼女の心の拠り所が俺だ。

 恐らく伊吹は心の拠り所が失われる不安に駆られたのだと思う。

 

「んちゅ……んんっ……ぢゅるっ……」

 

 離さんとばかりにギュッと俺を抱きしめてくる。

 

「ぷはっ……はぁ、はぁ……」

「いきなり激しいな」

「う、うるさい……。あんたからもしてよ……」

 

 伊吹の目はとろんとしていて、つい吸い込まれそうになる。

 

「わかったよ」

 

 彼女の肩を掴み、甘くて、とろりととろけそうな柔らかい唇に押しつける。

 俺は伊吹が満足するまで、甘くて気持ちいい接吻をし続けた。

 

「ん、ふぁ……」

「そろそろいいだろ」

「……うん」

 

 俺は唇を離すと、伊吹をベッドの上にころんと横にさせた。

 ベッドに横になった伊吹は、上着がめくれておへそが見え、スカートの裾も乱れて、ほっそりとした太ももがあらわになっている。

 俺は、思わずごくりとつばを呑み込んでします。

 そういえば伊吹の私服姿を見るのは初めてだった。

 

「んっ……んむっ……ああっ……!」

 

 俺は興奮を抑えきれず、伊吹にキスしながら、上着を捲り、ブラ越しに胸をふわっと揉み始める。

 

「可愛い下着だな。俺のためにつけてくれたのか?」

「ち、ちがっ……あんっ、んぁっ……!」

 

 伊吹のブラは可愛らしいデザインの青色のブラだった。

 特別試験中に見たことがないブラだったので、もしかしたら俺に見せるために、新しく買ってくれたのかと妄想してしまう。

 本人がすぐに否定してきたので、黙らせるために、胸を揉んでいる手に力を入れる。

 伊吹は俺のためにブラを買った。

 それが事実なのだ。

 

「それそろ直で気持ちよくしてやる」

 

 ブラ越しの感触を堪能した俺は、ブラを上にずらし、乳房をあらわにする。

 小さめの乳輪に、ちょっぴり尖った突起がついている。

 

「んっ、あっ……いきなり吸っちゃっ……!?」

 

 すぐにその乳首にむしゃぶりついた。

 おっぱい全体を口内に頬張り、舌先で乳首を舐め回し、ちゅうちゅうと音を立てて吸い上げる。

 

「んはぁ、あんっ……ち、乳首ぃ……ひゃひぃっ!」

 

 伊吹はおっぱいにむしゃぶりついている俺の頭を抱え、身体をよじっている。

 俺は夢中になって伊吹のおっぱいを心ゆくまで味わい、乱れていたスカートを捲りあげ、遠慮せずにショーツの中に手を突っ込んだ。

 

「濡れまくってるな」

「うるさ……んはぁっ! あ、あんたがしつこくおっぱいを……んんっ!」

「うるさいのはお前だろ」

 

 とろとろのオマンコを指で掻きまわすと、伊吹が大きな嬌声をあげた。

 掻きまわすたびに、面白いように愛液が溢れ、すぐにシーツに大きな染みが作られた。

 

「うぁっ、あぁっ、だ、だめっ……! イッちゃう……!」

「好きなだけイッていいぞ」

「んあぁぁぁっ! だ、だめっ、だめっ、だめっ!」

 

 指の抽送を激しくすると、伊吹は身体をのけ反りながら、絶頂が近いことを悟った。

 

「ほらイケっ!」

「んひゃぁぁぁぁぁんっ!」

 

 直後に、豪快に潮を噴きながら伊吹が絶頂に達した。

 いつもならそこで絶頂する姿を見るだけだが、この日の俺は違った。

 

「んああぁぁぁ―――ちょ、イッてるっ! イッてるってばっ!?」

「知ってるよ。だからもっとイカせてやるんだよ」

「むりむりむりぃ! 止めてっ! 止めなさいよっ!」

「駄目だ」

 

 絶頂しているからか、身体を動かせない伊吹は制止することができない。

 

「お願いっ! お願いだからぁっ! ああああぁぁぁぁっ!」

「ほら、もっと潮吹けるだろ」

「あひぃっ! ひぃぁっ! んおぉぉっ! うあぁぁっ!」

 

 かぶりを振りながら必死に懇願する伊吹を無視して、激しくオマンコを指で掻き乱し続ける。

 3分ほど経っただろうか。ようやく潮吹きの勢いが衰えてきた。

 伊吹は息を切らし、痙攣しながら小さな嬌声をあげ続けている。

 

「もう終わりか」

「ひぃ、ひぃ……はぁ、はぁ……」

「それじゃ止めに」

「んぁっ!?」

 

 これ以上責められないだろうと油断していた伊吹が、目を見開きながら自身の股間を見つめた。

 

「最後にもう一回イケ!」

「ひゃひいいいぃぃいいぃぃぃっ!」

 

 クリトリスを指の腹で抓ると、最後の灯火のように、尋常ではない勢いで潮を吹き出した。

 

「最後に凄いのきたな、伊吹」

「ひぃ……あぁぁ……おぉ……」

「……やり過ぎたか」

 

 とうとう伊吹が失神してしまった。

 特別試験中に豪華客船の非常階段で抱いた時も気絶していたので、伊吹は絶頂すると気絶してしまうタイプなのかもしれない。

 気絶させるときは場所を考えないといけないな。

 

「起きる前に写真撮っておくか」

 

 セックス中に女の子が気絶してしまう。

 転生前の俺なら確実に慌てていただろう。それがこの落ち着きよう。自分で自分が怖くなってきた。

 

「よし。こんなもんだろ」

 

 涙と鼻水だらけの伊吹のアヘ顔を連写モードで50枚ほど撮影した。

 順調にヒロインたちのアヘ顔コレクションが出来つつある。

 

「本当は伊吹の処女を奪った時も撮りたかったんだけどな」

 

 無人島なのでスマホを持ち込めなかったのが残念だ。

 処女喪失なんて一生に一度しかないのに。

 

「まぁ、今さら文句言ってもしょうがないんだけどね」

 

 改めて果てている伊吹を見下ろす。

 今まで、伊吹とは甘いセックスしかしなかったが、今回は激しく責め続けた。

 

 自分の欲望に忠実なセックス。

 伊吹を一切気遣わないセックス。

 

 伊吹が俺と恋人のような甘いセックスを望んでいるのは知っている。

 だから今までは伊吹に合わせて身体を重ねたのだ。

 けれど今日は無理だった。

 

 理由は橘先輩だ。

 

 今日一日橘先輩とデートをして、彼女を見るたびに、虐めたい衝動に何度駆られたことか。

 恐らく原作8巻の彼女の泣き顔が原因だ。

 もちろん肉体関係を持っていない段階で、そんな非道な行いは出来ない。

 

 その欲望を伊吹にぶちまけてしまった。

 彼女が泣きながら懇願する姿を見て、背中にゾクゾクするものを感じた。

 恐らく伊吹が起きてからも、俺は彼女を容赦なく責めるだろう。

 けれど問題はない。

 

 伊吹は俺に依存している。

 

 この学校で伊吹の味方は俺しかいない。

 さらに伊吹は間違いなく俺に好意を持っている。

 だから伊吹に激しいプレイをしても、文句は言われるかもしれないが、俺から離れることはないだろう。

 もちろん伊吹の好きな甘いセックスもし続ける。

 けれどたまには今回のような強引なセックスもしたい。

 伊吹のような強気な女の子を屈服させるのがたまらないのだ。

 

「んっ……」

 

 伊吹が目を覚ますようだ。

 ならば早速俺の欲望を受け止めてもらおう。

 

 

☆☆☆

 

 

「あっあっ……ひいいぃん……!」

 

 伊吹が目を覚ましてから2時間が経過した。

 予想通り、伊吹は起きてすぐに俺を非難してきた。

 だが涙目で睨む伊吹に見惚れてしまい、彼女の言葉はまったく耳に入らなかった。

 さすがにずっと伊吹を鑑賞するわけにはいかないので、とりあえず「お前が可愛いから虐めたくなった」と言ったところ、すぐに許してくれた。

 伊吹も右手の影響で発情していたので、早く俺の肉棒を欲しかったのも、すぐに許してくれた理由の一つかもしれない。

 

 それから俺はずっと伊吹を抱き続けている。

 

「ひうう! あん、だめ、激しい! ああん、そんなにされたら……また……はひいいぃンン!」

 

 全身精液まみれの伊吹が首を振りながら淫らな声をあげる。

 

「またイッてもいいんだぞ!」

「あひいいぃん! やあっ、もうだめええぇ!」

 

 伊吹は二桁は絶頂しているはずだ。

 俺は射精するたびに体位を変えて、彼女の膣内を犯し続けている。

 今は正常位で、しっかりと伊吹を抱えて抽送をしている。

 

「あああぁ!? い、いやッ! いやいやいやぁ! ぁひいいっ!」

「全然嫌そうに見えないけどな」

 

 伊吹は言葉では抵抗するも、身体はすっかり快楽を受け入れている。現に伊吹は両足を俺の腰に回して、離れないようホールドしていた。

 

「ふぁッ! あぁあンッ! やあん、そこはだめ……あはあん!?」

 

 クリトリスをしこりながら、抽送の速度をあげる。

 ぬちょぬちょと愛液の音が大きく鳴り響く。

 

「また中にたっぷり出してやるからな!」

「ひいい!? ひいいい!? あっ、んぁっ、あああぁっ!」

「ちゃんと受け止めろよ!」

 

 締まりのいい膣肉にペニスをしごかれ続け、俺も限界が近づいていた。

 

「はひぃぃんっ! んおぉぉっ! そ、外に出してっ! またお腹膨れちゃうから! あそこも壊れるってばっ!」

「嫌だ」

 

 俺は伊吹の哀願を一蹴し、高速ピストンを繰り出して膣壁の凸凹を抉り抜く。

 

「そら射精()すぞ!」

「ひはああああああああっ!」

 

 牝穴深く叩きつけられる熱い精液に、伊吹は全身を引きつらせ、悲鳴を張りあげて煩悶する。

 

「うあッ! あっ、ああああぁッ! また熱いのが中に入ってくるぅっ!」

 

 ドクドクと濃厚な子種汁を大量射精され、伊吹を尻をくねらせる。

 

「あっ……はう……んぐっ……えぅっ……」

「ふぅ……出した出した」

 

 俺はようやく射精を終え、絶頂し尽くした伊吹を見下ろす。

 膣内に収まりきらなかった精液が結合部から卑猥な音をたてて漏れ出してくるのは何度見ても刺激的な眺めだ。

 

「伊吹、最高に気持ちよかったぞ」

「う……うう……あんた、また中に出して……」

「お前も中に出されて気持ちよかっただろ」

「そ、そうだけど……お腹、熱いんだってば……」

 

 膣内をザーメンで満たされ、伊吹はその熱さと重みを感じてぐったりしながら、涙を浮かべる。

 

「もう少し優しくしなさいよ……」

「仕方ないだろ。さっきも言ったけど、伊吹が可愛いのがいけないんだ」

「だ、だからって……。こんなこと何度もされたら……あそこが壊れちゃう……」

 

 涙声で伊吹が訴えてくる。

 その姿があまりに可愛く思えて、俺は精液まみれの伊吹を起き上がらせ、ぎゅっと抱きしめた。

 

「ちょ、ちょっとっ!?」

「悪い。あまりにも伊吹が可愛すぎて」

「なっ……!?」

 

 何度も俺に可愛いと言われてる伊吹だが、いまだに褒められると照れてしまう。

 

「あ、あんたにも精液ついちゃうんだけど……」

「別にいいよ。それより今は伊吹を感じていたいからな」

「ば、馬鹿じゃないのっ……」

 

 伊吹はそう言いながら、俺の腰に腕を回して、身を委ねてきた。

 

 結局、いい雰囲気になってしまった俺たちは浴室で、伊吹の好きな甘いセックスをした。

 驚いたのは伊吹が自分からフェラを申し出てくれたことだ。

 初めてのフェラだったので、気持ちよくはなかったが、懸命に俺の肉棒をしゃぶる伊吹の姿は最高だった。

 

 

☆☆☆

 

 

「なあ、明日一緒に映画見ないか?」

 

 シャワーを浴び終えた俺たちは、二人揃ってベッドに横たわっていた。

 

「いいけど……何か借りてきたわけ?」

「いや、映画館で見るんだけど」

「は……?」

 

 俺の回答を聞いて、伊吹が怪訝な顔をする。

 

「なに言ってんの? 私とあんたが一緒にいるのを見られるのはまずいんでしょ」

「そうだな。龍園にばれたら大変なことになるからな」

「それがわかってるのなら、そんな冗談はやめて」

 

 からかわれると思ったのか、伊吹が俺を睨んできた。

 

「冗談じゃない。龍園にばれずに、俺と伊吹が一緒に映画館で映画を観れる方法があるんだよ」

「意味わかんない……」

「たまたま席が隣同士だったってことにすればいいんだ」

「そ、それって……」

「あらかじめネットで席を予約しておいた。一緒に映画館には行けないけど、これなら一緒に映画を観ることが出来る」

 

 俺の作戦はこうだ。

 公開されて間もない映画を、ネットで座席指定する。上映時間はなるべく席が埋まっている時間帯。これなら空いてる席が少なく、たまたま俺と伊吹が隣同士になっても疑う人はいないはずだ。逆に空いてる席が多い映画や時間帯だと、疑われる可能性が高くなる。

 

「ほら、これ伊吹が見たかった映画だろ」

 

 俺はスマホを操作して、映画情報のページを表示させた。

 

「……うん」

「明日、一緒に観よう」

「観る」

 

 伊吹は他のヒロインたちと違って、交遊するのに制限がかかる。

 俺と親しくしていることを龍園に知られたら、伊吹が今より悲惨な状況に陥るのは間違いない。

 せっかく痣だらけだった身体も綺麗になったんだ。これ以上伊吹に傷を負わせたくない。

 

「明日は映画館デートだな」

「で、デートって……」

 

 『デート』という単語を聞いて、伊吹の頬が紅潮した。

 

「それじゃ明日のデートに備えてそろそろ寝るか」

「……わかった」

 

 そのまま俺たちは抱き合いながら眠りについた。

 案の定、寝てる間に右手で触れてしまい、出掛ける前に伊吹を抱くことになってしまった。

 

 翌日。俺たちは時間差で映画館に向かった。

 ネットでわかっていたが、公開されたばかりの映画ということもあり、劇場はほぼ満席だった。

 先に伊吹を座らせ、俺は上映5分前とギリギリの時間に席に座った。

 劇場で俺たちに会話はなかったが、ずっと手を握り合っていた。

 

 上映が終わり、伊吹の横顔を見ると、大粒の涙を流しているのがわかった。

 それは映画に感動したからじゃないのは明らかだった。

 なぜなら俺たちが見た映画は、感動要素一切なしのコメディ映画だったからだ。

 

 その日の夜。

 俺は伊吹を部屋に招き入れた。

 

「あ、あのさ……」

「ん?」

 

 お互い服を脱いでいるタイミングで、伊吹が声をかけてきた。

 

「好きにしていいから」

「え」

「き、昨日みたいに……私のこと……好きにしていいからっ!」

 

 その言葉を聞いた俺は、本能のままに伊吹を抱いた。

 たまに憎まれ口を叩くものの、身体はすっかり俺の言いなりになっていた。

 何度も絶頂させても、吐きそうになるまでイラマチオをさせても、アナルを指で弄っても、伊吹は全て受け入れてくれた。

 

 この日も俺は深夜まで伊吹に欲望を吐き続けた。

 シャワーを浴び、髪を乾かし、寝る準備が出来たのは深夜2時を過ぎた頃だった。

 

「ねえ」

「ん?」

 

 俺の腕枕で寝ている伊吹が、指でつんつんしてきた。

 

「あんたに言いたいことがあって」

「どうした?」

「私、龍園―――ううん、Cクラスが嫌い。大っ嫌いっ!」

「あ、ああ……」

 

 そんなの知ってるよ。だからお前は俺に依存するんだ。

 

「だからさ……わ、私……あんたの味方になるからっ」

「味方って?」

「うちのクラスの情報をあんたに教える」

 

 伊吹が自分からスパイを買ってくれるとは。

 俺は伊吹からの予想外の言葉に、反応が遅れてしまった。

 

「……いいのか?」

「いい。クラスの奴らより……あ、あんたのほうが……大切だから……」

「そうか。でも無理はするなよ」

「うん」

 

 伊吹は恋する乙女の表情で返事をした。

 

(思ったより伊吹がちょろかったのがアレだが、着実に戦力が増えつつあるな)

 

 伊吹は絶対認めないだろうが、もう彼女は俺の言いなりのようなものだ。

 きっと俺の命令ならば、何でも言うことを聞いてくれるだろう。

 もちろん自分が大切にされていると思っていることが条件だが。

 

「あのさ、もう一回しない?」

「シャワー浴びたのにいいのか?」

「いい。どうせあんたもやり足りないんでしょ?」

「……そうだな」

 

 俺は再び伊吹と身体を重ねた。

 けれどさっきまでとは違い、カップルが行うじゃれ合いながらのセックスだった。

 そんなセックスに伊吹は満足してくれたようで、絶頂し終えると、安らかな顔で眠っていた。

 

 翌朝。すっかり上機嫌の伊吹に、椎名ひよりのことを訊ねると、一気に不機嫌になってしまった。

 どうやら伊吹は俺が思っていたより独占欲が強かったようだ。

 結局、椎名のことは教えてくれなかった。




ヒロインデータベース

名前:伊吹(いぶき)(みお)
クラス:Cクラス
学籍番号:S01T004714
部活動:無所属
誕生日:7月27日
身長:159cm
スリーサイズ:B73(B)/W54/H78

テクニック:D-
知識:D+
体力:A+
おっぱい:C-
お尻:C+
締まり:S
変態度:D-
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