みーちゃん可愛い!
「先生、戻りましたよ」
星之宮先生の部屋に戻った俺は、玄関ドアの内鍵をかけ、放置した彼女の様子を伺った。
「ぶへっ……ぶへぁ……ぐごぉぉぉ……」
「うわっ、凄い顔してますね……」
絶頂しすぎて白目を剥いて気を失っている星之宮先生をスマホで撮影する。
予定より遅く戻ったため、ローターやバイブの電池はすでに尽き、すべての玩具が停止していた。
玩具たちが活動を停止するまで絶頂の無間地獄を味わわされた星之宮先生が、どんな気持ちで俺の帰りを持ち続けていたかと思うと、胸のすくような痛快な気分になる。
もちろん星之宮先生の苦しみは、俺が戻ってきたところで終わるわけじゃないけど。
「あーあ、小便をこんなに撒き散らして」
辺り一面に小便らしき液体が飛び散っている。
部屋の中いっぱいに籠る、甘酸っぱさいっぱいの異様な臭いに今さらのような顔をしかめ、俺は星之宮先生の股間に目を向けた。
さまざまな体液で見るも無残なほど汚れた無力な牝教師のそこには、なおもずっぽりとバイブが突き刺さっている。
俺は灯りを点けると、身体を屈めて星之宮先生の口からボールギャグを、マンコからバイブを抜いた。
「くさ……」
ぽっかりと穴が開いたようになった星之宮先生の膣肉は、中からドロドロと愛液の残滓をお漏らしし、ヒクンヒクンと蠕動した。
「まあ、今日は何発も精液ぶちまけたからな。掃除でもしてあげるかな」
いいことを思いついたと、俺は洗面所に向かい、星之宮先生の歯ブラシを持って戻ってくる。
「んっ……ぐえっ……ほへぇぇ……おおおっ……」
「それにしてもよく寝入ってるな」
俺は星之宮先生の寝顔のあまりの不細工さに笑いが込み上げ、寝入る彼女の膣肉に、ゆっくりと歯ブラシを近づけた。
そして……。
「―――ぎゃひいいいぃぃっ!?」
「あ、目が覚めましたか」
「ひいいいぃ!? な、なにっ!? なになになにぃぃっ!?」
星之宮先生が目を剥いて悲鳴を引きつらせる。
過敏な膣壁に、歯ブラシをじょりじょりと擦りつけたが、予想以上の反応をしてくれる。
「ひいい!? いや、そ、それ……ぎゃああぁ!? 刺激、強すぎるぅぅ! むりいいぃ!」
「なに言ってるんですか。俺は歯ブラシを使って、綺麗にしてあげてるんですよ」
「ふぎいいっ!? んぎゃぎゃぎゃああぁ!?」
星之宮先生は卒倒せんばかりになって、激しく暴れた。
彼女のあそこは玩具たちに一日中イカされ続けたため、赤く充血してしまっている。
そのせいでさらに敏感を増した繊細な粘膜を、歯ブラシで磨かれてはたまったものではないだろう。
「ひいぎぎぎいぃ!? ああ、いやああぁぁ! もうやめれっ! むりむりぃ! ぎゃあああ!」
「ありゃ? マンコ汁が次から次へと出てきますよ?」
星之宮先生の陰部は、俺が小躍りするほど大量の愛液を、しぶく勢いで噴き散らしてしまう。
そんな彼女のいやらしいすぎる膣の蠢きに、俺は嬲る手の動きをさらに激しくする。
「ぎひいいいぃ! ぎっひひひいいぃぃ!」
「今まで一番反応してるんじゃないんですか。これでクリトリスにやったらどうなるんですかね?」
「―――ひいいっ!?」
星之宮先生の顔が恐怖一色に染まる。
「ふぎゃはあああああっ!?」
星之宮先生は腰を振り、俺の責めから逃れようとしたが、無情にもクリトリスに、割れ目の中以上の激しさで歯ブラシを擦りつけられてしまう。
「ひゃひいいいぃ! ぎひいいいいぃ!」
あまりに激烈なその刺激に、星之宮先生は文字通りテーブルの上で暴れ狂い、テーブルと一緒に跳ね躍る。
「うあ゛あ゛あああぁぁぁぁぁっ!」
「イキましたか。反応がよくて楽しいですよ」
俺は容赦なくクリトリスを責め続ける。
「んっぎょおおおぉ! んおおおおぉぉっ!」
「イキまくりですね。もっとイッてみてくださいよ」
「ぐおっふぉふぉふおおおおっ!」
さらに責めると、星之宮先生は潮を撒き散らしながら絶叫した。
「ごげはあぁ……!?」
「少し擦るごとに派手に絶頂するなんて。本当に先生は変態ですね」
「あああぁんっ……」
星之宮先生を歯ブラシ責めから解放させる。
それでも星之宮先生ははしたない、恍惚痙攣をやめられないでいる。
「それじゃ玩具責めに耐えたご褒美にチンポを入れてあげますね」
「はぁはぁ……あうう……えっ?」
☆☆☆
「いきますよっ!」
「ぎゃっはははあああああっ!」
「凄いな。愛液だらけで奥までスムーズに入った」
「ひいいっ!? はひいいいいっ!?」
歯ブラシの蹂躙がやっと終わったかと思ったのも束の間、今度は乱暴に、猛るペニスが膣奥深く突きこまれた。
いつものように勃起した逞しい肉棒が、子宮を潰して止まったかと思うと、激しい抜き差しで膣内を往復する。
「ふひっ! ふひいいっ! ああ、やめれっ! もうやめれええぇ! ぎひいいぃぃ!」」
「お、今日はいつも以上に締まりますね。玩具が止まって、チンポが恋しくなってましたか?」
上里くんは興奮した声を上げ、しゃくる動きで腰を振って、膣奥まで極太を叩きこむ。
「ひいい!? そんな……本当に無理なのおぉぉ! やめれえぇぇっ!」
「やめるわけないでしょ!」
「んぎょおおおおぉ!」
再び大きな絶頂が私を襲った。
「イきましたか。今日だけで何回イってるんです?」
彼は質問しながらも容赦なく私を犯し続ける。
「ひいいい! うあああっ! や、やめて! もうイクのは無理! 死ぬっ! ほんとうに死ぬううう!」
「セックスで死ぬわけないでしょ!」
「あはああぁぁぁ……」
またも私は絶頂してしまった。
抽送されるだけでイってしまう。
私の身体は完全に壊れてしまっていた。
「またイって……。ま、やめるつもりはないんですけどね」
「んにいぃぃっ! んぎゅうおおおおうっ!」
女性にあるまじき声を発しながら私は絶頂し続ける。
「んおぉぉ! ぐっひひひひひいいいっ!」
歯ブラシで擦られた腫れ上がった膣は、こんなになっても――いや、こんなにされてしまったからこそ余計に感度を増し、上里くんの責めに、私は苦もなく感じてしまう。
「ぎゃあああ! ひぎょぎょおおっ! ごれだめわだじおがじくなるうぅぅぅっ!」
「何言ってるかわかりませんよ!」
「んぎゃひいいぃぃぃぃ!」
「ほら、もっとイってください!」
「あああ!? これ死ぬっ! 本当にじぬううううっ! チンポらめっ! マンコグチョグチョらめらめらめえええっ! あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」
またも私は脳みそが溶けるような感覚に襲われる。
「そろそろ俺もイきますよ!」
「ぎゃあああ! あぎゃぎゃあああぁ!」
意識を吹っ飛ばせることと残酷な覚醒を交互に繰り返し、言葉にならない声を放ち、私は狂ったように獣になる。
赤く腫れあがる淫肉が上里くんのカリ首でサディスティックに掻き毟られ、さらにジンジンと極悪に疼いた。
「ああ、イグウウゥゥ! またイッぢゃう! これまたわだじイグイグイグウウゥ!」
「サービスしてあげますねっ!」
「あぐあ゛あ゛あ゛ぁぁぁっ!?」
上里くんは射精と同時に、私のクリトリスを捻り潰し、膣を強烈に締めつけさせた。
「はううっ……あっ、ああぁん、いやあぁ……あああぁ……」
媚肉と同様、赤く腫れあがっていたクリトリスは悲鳴のような疼きとともに、ヒクンヒクンと痙攣し、そのたび私は火を噴くような恍惚感に襲われる。
「あっ……そんな、こと、されちゃったら……あっ、あああぁ……」
お腹の底にドロドロと、上里くんの排泄した白濁液が、怖ろしい速さで溜まっていく。
私はまたもビクビクと絶頂痙攣を決めながら、精も根も尽き果てて、ゆっくりと意識を手放していった。
「はうっ、もう……らめっ……あひぃ……」
「あーあ、気絶しちゃった」
☆☆☆
星之宮先生が意識を取り戻したのは二時間後のことだった。
俺は彼女が気絶してる間に部屋の掃除を行った。
アダルトグッズはよくわからなかったが、台所洗剤で洗ってみた。もし洗い方が違っていたら彼女にやらせよう。
「本当に死ぬと思ったわ~」
星之宮先生はベッドで横になり、体力回復に努めていた。
「本当に君って容赦ないのね」
「先生が壊してほしいって言ったので」
「だとしてあそこまでする人なんていないわよ~」
おかしいな。エロ同人やエロゲだともっと酷いことする人はいるんだけどな。
二浪パイセンが持っていた鬼畜凌辱系の同人誌の影響だろうか。
「……でも嬉しかったでしょ?」
「それは……」
星之宮先生は変態だ。
確かに行為中は嫌がっていたが、心の底では喜んでいたはずだ。
だって彼女はセックスをするためだけに、靴まで舐める牝豚なのだから。
「素直に言わないともう虐めてあげませんよ」
「あっ……」
「どうなんです?」
「う、嬉しかった……嬉しかったわ……」
やっぱり。
あんなことをされても悦びを感じてしまうなんて。
「やっと、私のご主人様を見つけたと思った……」
「ご主人様?」
星之宮先生は語りだした。
学生の頃から奴隷願望があったが、寄ってくるのはノーマルな性癖の男ばかりで、長続きしなかったこと。
相手がいないため、被虐願望は道具を使いながら妄想で叶えていたこと。
今日の放置プレイで、俺が理想の相手だと確信したこと。
「だからね……私を上里くんの性奴隷にして欲しいの……」
おっふ。こんなエロゲ展開になるなんて思わなかった。
そもそも星之宮先生を性奴隷にして俺は何をすればいいんだろうか。
「先生を性奴隷にして俺は何をすればいいんですかね?」
「何でもいいのよ。君のやりたいことをすればいいの」
「俺のやりたいこと」
「そう。君が望めばいつでもどこでも私を抱いていいし、セックス以外のことも何でもしていいの」
「セックス以外のことって?」
「例えば君がストレス溜まってる時に、私をサンドバッグ代わりにして殴ったりとか」
「いや、暴力を振るうつもりはないですけど!?」
やべえ。この人、正真正銘のドMだ。
あの鈴音だってここまで言わないぞ。
「……そう。でもしたくなったらいつでも言ってね~」
「考えておきます」
俺はセックスで虐めるくらいでいいんだけどな……。
「とりあえずシャワー浴びません?」
「そうね~」
「正直、小便臭くてたまらないんですよね」
「わ、私……?」
「先生しかいないでしょ」
部屋は綺麗にしてある。シーツも先生を放置した時に洗濯してある。
「女性に向かって小便臭いって言うなんて……。やっぱり上里くんは鬼畜ね……」
「いいから浴室に行きますよ」
「は~い」
この後、浴室で星之宮先生が挑発してきたので、足がガクガクになるまでバックで犯しまくった。
恐らく犯されたいから俺を挑発したのだろう。
それだけならいつものことだが、途中で俺がトイレに行こうとすると、星之宮先生が飲尿プレイを求めてきた。
少し前の俺なら抵抗はあったが、帆波に小便をぶっかけたこともあり、彼女の望み通り小便を飲ませてやった。
もちろん呑み切れるわけがなく、大量に零してしまったため、お仕置きとして嘔吐するまでイラマチオをした。
イラマチオ好きまで一緒なんて、帆波と星之宮先生は仲良すぎだろ。
☆☆☆
星之宮先生の部屋を後にした俺は真っ先に公衆トイレに向かった。
目的は変装を解くためだ。
せっかく変装をしたのに、そのまま寮に戻ったら意味がない。
伊達眼鏡を外し、着替えを鞄にしまう。
「さて、ファミレスでも行くか」
時刻は夜の七時半。
星之宮先生の部屋で夕食を食べようかと思ったが、冷蔵庫の中には酒しかなく、俺も彼女も料理は苦手な為、今夜は外食することにした。
ファミレスに入ると、意外な人物と遭遇した。
「上里くんじゃん。久しぶり」
「久しぶり、長谷部」
長谷部波瑠加。
クラスメイトで、友人はいるが独りを好む、巨乳美少女だ。
「珍しく一人なんだ」
「そうなんだよ。長谷部は相変わらずだな」
「まぁね。よかったら一緒に食べない?」
「いいのか? 長谷部って目立つの好きじゃないだろ」
原作6巻で教室内で目立つのを嫌がっていた描写があったのを思い出す。
はっきりものを言うタイプなので、女子から嫌われてるのかもしれん。
「そうだけど、ここ教室じゃないし」
「なるほど。それじゃお言葉に甘えて」
店員に席を移動したことを伝え、料理を注文する。
長谷部はミラノ風ドリ○を美味しそうに食していた。
「今日は誰も夕食作ってくれなかったんだ?」
「誰もってどういう意味だよ……」
「そのままの意味だけど」
やっぱりこいつも可愛いな。
でも長谷部は理想が高いから俺じゃ無理そうだな。
そもそも黒い噂が回っている俺なんて眼中すらなさそうだ。
「長谷部はよく来るのか?」
「うん、料理苦手だし」
「だろうな」
「今のは失礼じゃない?」
俺と長谷部はファミレスで二時間ほど談笑して過ごした。
長谷部は特別試験以降誰とも遊ばず、一人で夏休みを過ごしていたようだ。
俺はヒロインたちとセックスしまくっていたが、もちろん長谷部には言っていない。
また、長谷部は俺に興味はあったようだが、教室内で話しかけると目立ってしまうため、周りに人がいないのを見計らって声をかけようとしたらしい。
俺たちは連絡先を交換し、お店を後にした。
寮までの道中、俺は長谷部のクラスメイトに対する愚痴を聴かされまくったが、思ったより楽しかった。
帰り道だけで俺と長谷部の距離はぐんと縮まったと思う。
やはり人の悪口は、仲良くなれる有効なツールなのは間違いなかった。
ヒロインデータベース
名前:
身長:155cm
スリーサイズ:B78(C)/W56/H78
テクニック:A+
知識:S
体力:D-
おっぱい:C+
お尻:B+
締まり:A+
変態度:S