八月下旬。今日は鈴音と一日過ごすことになっている。
鈴音は他のヒロインたちと違い、外出を好まず、お家でまったりするのが好きな女の子だ。
帆波の部屋で一夜を明かした俺は早朝に自室に帰宅した。
最近、帆波とセックスする時は、決まって彼女の部屋にすることにしている。
理由は帆波がセックス中にお漏らしをするからだ。どうやら排尿しながら突かれることにはまってしまったようで、昨晩もおしっこと潮を撒き散らしながら派手に絶頂していた。
原作では無邪気な天使が売り文句だったのに、なぜ変態ヒロインになってしまったのだろうか……。
まぁ、一番の変態は星之宮先生なんだが。
先日、星之宮先生は俺の性奴隷になった。
元々、被虐願望があった彼女は俺の放置プレイで完全に目覚めてしまったようで、毎日玩具を使用したオナニー動画を俺に送ってくるようになった。
先生から生徒に連絡するのは危険だと思ったが、教師の携帯がチェックされることはないらしい。しかし心配性な俺は動画をすぐにSDカードに保存し、星之宮先生からのメールはすぐに削除している。
昨日は冗談半分でローターを装着して学校に行くよう命令したところ、本当にローターをクリトリスにつけて学校に行ってしまった。しかも常時電源がオンの状態だったそうだ。
何でも言うことを聞いてくれるのは嬉しいが、やり過ぎないように注意しなければならない。
その星之宮先生に続いて変態なのが鈴音だ。
鈴音は転生して最初に抱いたヒロインで、愛里をゲットするまでは、二ヶ月間毎日鈴音を抱いていた。
素人で初めての相手だった鈴音には、色んなプレイを試した。
噛みつきプレイ、アナルセックス、鼻フック、首絞めなど高校生が行ってはいけないプレイばかりした結果、鈴音はドМになってしまった。
変態度は星之宮先生が上だが、鼻フックをすると豚の鳴き真似をする鈴音も相当な変態だ。
普段の鈴音は原作と同じ佇まいなので、変態な鈴音とのギャップにいつもやられてしまう。
「もう少しで出来るから待っていてちょうだい」
「わかった」
そんな鈴音は俺の部屋で昼食を調理中だ。
今日の彼女のファッションは、白いチュニックとデニムのショートパンツで、とても似合っている。
さらに調理中のため、ポニーテールにしており、うなじがたまらない。
俺は欲望を抑えながら、鈴音の料理を待っていた。
「お待たせ」
調理を終えた鈴音が次々に料理を運んでくる。
野菜炒め、納豆ご飯、味噌汁と俺の健康に気遣ったメニューだ。
「野菜炒めか……」
野菜嫌いな俺には好ましくない料理だ。
「そんな顔しないで。歩夢くんが食べれるように味付けをしているから」
「ほ、本当に……?」
「ええ」
いつも鈴音には苦労をかけている。
鈴音以外にも愛里、帆波も野菜が食べやすいよう工夫をしてくれている。
「いつも悪いな」
「気にしないで。あなたの健康のためだもの」
「健康か」
「もうあなた一人の身体じゃないのだから」
愛しそうに自身の腹を撫でる鈴音。
「なぜお腹を撫でながら言う?」
「冗談よ」
冗談に見えないからやめてほしい。
俺がコンドームをつけてセックスすればいい話なんだけど。
「それより食べましょう。料理が冷めてしまうわ」
「そうだな。頂きます」
「どうぞ召し上がれ」
10分後。テーブルには空になった食器が並んでいた。
鈴音が調理した野菜炒めは、野菜嫌いな俺でも美味しいと思えるほどだった。
「ご馳走様でした」
「お粗末さま。美味しかった?」
「ああ」
「そう。……よかった」
俺の感想を聞いて、安堵する鈴音。
鈴音の料理を一度もまずいと思ったことがないので、そんな不安がることはないんだけどな。
「食器洗ってくるからくつろいでて」
「俺も手伝うぞ」
「大丈夫。歩夢くんはアニメでも見ていてちょうだい」
「……わかった」
いつもこうだ。
鈴音に限らず、俺に料理を作ってくれるヒロインたちは俺に家事をさせてくれない。
鈴音も、愛里も、帆波も、俺を甘やかす。
家事だけじゃない。
耳かき、爪切り、風呂上がりのドライヤー、登校日のネクタイ締め、などご奉仕され放題である。
(そんなに俺って駄目男に見られてるのだろうか)
元国立大を目指した浪人生ということもあり、学業は優秀だ。運動も元陸上部なので得意分野だ。ちなみに5キロ14分台前半の記録を残した県内でも有数のランナーだった。怪我で高三の夏前に引退しちゃったけど。
(そういえば駅伝アニメが始まるまで一ヶ月とちょっとか)
この世界のアニメやラノベは、よう実以外は転生前の世界と同じで、アニメの放送スケジュールも一致している。
現在は転生前に視聴済みのアニメばかりだが、来年の一月になれば未視聴のアニメが見れることになる。
(なんだかオラ、ワクワクしてきたぞ!)
新しいアニメを見れるだけでテンションが上がってしまう俺。
「なんだか楽しそうな顔してるわね」
洗い物を終えた鈴音が、俺の隣に腰を下ろす。
「これからのことを考えたら楽しみで」
「二学期のこと?」
「そうだな」
嘘です。二学期の学校生活も楽しみだけど、アニメのことを考えていました。
そういえば運動会はどうなるんだろう。
この世界の鈴音は、原作と違ってクラスに貢献しておらず、龍園に目をつけられていない。
しかし、櫛田は鈴音を退学させようと暗躍しているはず。
その櫛田だが、綾小路と一緒に行動することが多い。
もしかして綾小路が櫛田を攻略しているのだろうか。
先日、綾小路と遊んだが、俺なんかがチート野郎から情報を訊きだせるわけがなく、ただ青春を満喫して一日が終わってしまった。
(そのおかげで綾小路と親密になれたからいいか)
俺が親しくしている同性のクラスメイトは、平田、三宅、綾小路、認めたくないが須藤の四人だ。
その中で俺が暗躍していることを知っているのは平田と三宅の二人。……多分、綾小路にもばれているんだろうけど。
男子に嫌われている俺と親しくしてくれる貴重な友人たち。
卒業までいい関係が続くよう頑張らなければ。
「また学校が始まると思うと憂鬱だわ」
「おい」
鈴音は俺以外の人間と関わらないようにしているが、学校が始まれば嫌でもクラスメイトと関わらなければならない。
「Aクラスを目指してるんだから頑張ろうぜ」
「そうね。なんとしてもAクラスになってもらわないと」
俺のせいでまったく成長していない鈴音だが、Aクラスを狙っている点は原作と変わらない。
あれだけ俺に依存していても、ブラコンなのは変わらないんだな。
「歩夢くんは進路は考えたりしてるのかしら?」
「急にどうした?」
「……少し気になったのよ」
「そうか」
ヒロインたちを抱くことしか頭になかったので、進路は白紙の状態である。
「まだ決めてないな」
「……そう」
「鈴音は?」
「私は決めているわ」
「進学か?」
「内緒よ」
鈴音は人差し指を口の前に当てて、妖艶に微笑んだ。
「ケチ」
「歩夢くんの進路が決まったら教えてあげるわ」
「なら二年後だな」
遅くても高三の夏までには決めておきたい。
Aクラスになれなかったことを考えて、受験勉強もした方がいいだろう。
「二年なんてあっという間なんだろうなー」
俺はドサッとベッドに仰向けになる。
鈴音もつられて仰向けになり、ぴたっと俺に寄り添う。
「そうかもしれないわね。だから今の時間を大切にしましょう」
「そうだな。……それより何で胸を押しつけてくるの?」
「言わなくてもわかるでしょう?」
「昼間から盛るなよ」
「今さらじゃない」
「……だよな」
本当に今さらだ。
俺と鈴音は昼夜問わずセックスしまくっている。
ただ今日はまったりしたかった。
けれど鈴音を責めるつもりはない。
鈴音とは一週間近くセックスをしていないので、彼女が欲求不満なのはわかっていた。
本当は調理中に犯して欲しかったのだろう。
なぜそう思ったか。
それは調理中に鈴音が何度も俺を物欲しそうな目で見てきたからだ。
だがまったりしたかった俺は気づかないふりをした。
「抱いて」
「わかったよ」
☆☆☆
時刻は午後八時。本来ならまったりするはずだったが、鈴音が夕食を作りだすまでセックスし続けてしまった。
セックスを所望した鈴音は、足をガクガクさせながら、なんとか夕食を作り終えた。
夕食を食べ終え、くつろいでいると、洗い物を終えた鈴音が部屋に戻ってきた。―――俺を刺激する格好で。
「なんでスクール水着姿なんだ?」
「あなたが喜んでくれると思って」
鈴音は俺を喜ばすために、わざわざ水着を用意してきたのか。
「どうかしら?」
テーブルに手をつき、腰をくねらせる鈴音。
どうやら挑発しているようだ。
「興奮した」
「嬉しい……ひゃぅっ!?」
お尻に食い込んだ水着をくいっと引っ張りあげると、鈴音が可愛らしい声を放つ。
「アンッ、あふぅん……ひぅぅんっ!」
「すっごい感じまくってるな。もしかしてオナニーしてたのか?」
水着を食い込ませながら引っ張るたびに、鈴音が甘い声を上げ、お尻をぐいっと突き出してくる。
肉ヒダを擦られる刺激に、クチュッ、クチュッと秘所からはいやらしい水音が立ち始めた。
「はぁっ、んっ、はぅっ、んふぅぅっ」
肉筋から滲み出た蜜汁が、ツツッと内股を伝って垂れ落ちていく。
「こんなに濡れてるなら大丈夫かな」
肉棒を取り出し、先走り汁の溢れ出る亀頭を軽く尻肉へと擦りつける。
「はぁっ……んぁ……ぁああ……歩夢くんの匂いが……」
「準備万端みたいだからこのまま入れるぞ」
完全に発情している鈴音はテーブルに手をついたまま、膝を震わせお尻を突き出してくる。
その丸いお尻をギュムッと鷲掴みにする。
「んひィンッ! ひっ、ひぅっ!? あぁっ、はぁっ、あぅぅっ、あふゥゥンンッ!」
水着の股布をずり避け、肉棒を濡れそぼった膣穴へとねじ込んでいく。
男根を迎え入れる準備を万全に整えていた膣肉は、熱く蕩け蜜汁をたっぷりと満たしていた。
肉傘が花裂を押し広げ、めり込んでいくにつれ、ブチュッ、ブチュッと蜜汁が飛沫を立てて溢れ出てくる。
「はぅっ!? くふゥゥンッ……ぁアンッ!」
「やっぱ鈴音の水着姿は最高だな」
「ひっ!? ィンッ! ふひィィンッ!」
柔らかく蕩けた膣肉を一擦りされる度に、鈴音が歓喜の声をあげる。
「奥まで入れるぞ」
鈴音が一番感じる場所。
子宮口まで肉棒を送り込むべく、膣道を押し広げていく。
「あぁああっ! ひぃっ、くっ、ひィンッ! 奥までぇ……ぅうっ! あひィイインッ!」
ズブリッと根元まで肉棒が埋め込まれると、肉胴全体に、柔らかくなった媚肉が絡みついてくる。
肉傘を押し潰すような心地よい圧迫感。
膣穴全体で男根を貪りながら、鈴音が貫かれた衝撃に全身を震わせる。
「ふぅっ、ひっ、ぃんっ、はぁぁ、はぁっ、はふぅぅっ、入ったぁっ、全部ぅ……あぁあっ」
「こっちも弄ってやるからな」
薄い水着に包まれた丸い乳房を掴むと、グイッ、グイッと子宮を軽く圧迫する。
「ひゃぅっ!? はっ、アァンッ! ひっ、ひぃんっ!」
「もう乳首が勃起してるぞ」
水着を持ち上げるようにしてツンッとそそり立っている突起。
それを指で軽く摘まむ。
「はひィンッ! ふひっ、ひっ、くひィィンッ! へぁっ! へぁああああっ!」
膣穴をキュゥッと締めながら、はしたない叫びを放つ。
「相変わらず大きな声を出すなー」
「うっ、あぅっ、はぅぅんっ……乳首っ、うぁ……摘まむからぁ……! 敏感になっちゃうのにっ……ひぃんっ!」
「だったらやめるか?」
膣奥にねじ込んだままの肉棒を、肉壁に擦りつけ、鈴音の耳元で囁きかける。
「やめないでぇ……! もっと弄ってぇ……!」
「わかった」
両乳首をぎゅっと掴むと、鈴音は自ら丸いヒップを突き出してくる。
「やたら積極的だな。それとも無意識か」
俺は大きく腰をグラインドさせ、一気にトップスピードへともっていく。
「ひゃぅっ!? あぁあっ! くぅっ、ひぃん、あひっ!? あぁ、そんなっ、激しく……ぅうっ!?」
その激しい抽送に、堪らず顔を仰け反らせる鈴音。
蜜汁の飛沫を立たせながら、丸い尻に下腹部を何度も叩きつける。
「んひっ!? あひっ! ひぃ! あぁ、チンポっ、あふんっ……大きくなってくぅっ!」
「鈴音、もっと締めろ!」
「んくゥウッ! し、締めてるっ……でもっ、でもぉ……チンポで擦られるとぉっ、うふっ、んんっ……力、入らなくなるぅ!」
エラ首で膣肉を擦られる快感に、膝をガクガクと震わせ、今にもへたり込みそうになる。
「大丈夫だ。おっぱいを揉みながらちゃんと立たせてやる」
崩れ落ちそうになる鈴音を、肉棒で串刺しにながら支えると、ゴツンッと子宮口に亀頭が接吻してしまう。
「んひぃいっ! あぁっ、キスされたっ……!? マンコの奥ぅっ……チンポでチュッチュされた、あぁああああ! いひィイイイイイッ!」
子宮口を亀頭でキスされた衝撃に、鈴音が軽く絶頂を迎える。
「また鈴音だけイッたな」
ブルッ、ブルッと腰を震わせ、大量の蜜汁を滴り落とす膣奥で、子宮口に亀頭を押し当てたまま動きを止める。
「はぁっ、ふひぃぃっ、仕方ないじゃない……んっ! チンポキスされるとぉ……マンコ気持ちよすぎて……あひぃっ!? 我慢出来ないっ」
「しょうがない、それじゃイかせまくるぞ」
腰砕けになりそうになっている鈴音を肉棒で支えたまま、激しい抽送を再開する。
「はぅっ!? はぅうんっ! イ、イクッ! イッちゃう! こんなの続けられたらぁ……イキまくっちゃぅううっ!」
「イッてもいいから、もっとマンコ締めろ!」
「んん―――っ! ん゛ぅ――――っ! ふぅっ、ひぅぅっ! ん゛ぅ―――――――っ!」
絶頂に弛緩する体に力を込め、鈴音が膣肉を必死に収縮させる。
「ふ、膨らんできたぁ……チンポの先っちょっ、パンパンっ……うンンンッ!」
「お、締めつけがキツくなってきたぞ!」
「ひぃっ!? 直接チンポキスされひゃぅとっ……あぁ、んぁぁあああっ!」
「されちゃうとなんだ?」
「イクっ! イクぅううううっ!」
何度も軽く達する鈴音の身体の奥で、強烈な疼きが大きくなっていく。
ギュゥッ、ギュゥッと搾り取るように強くなる膣肉の締めつけ。
牝の本能のままに子宮が精液を欲するのか、咥え込んだ男根から精液を搾り取ろうとしている。
「ひゥウッ!? はひぃっ……ぃいいっ! んひっ、んひィインッ! んひぃいいんんっ!」
「はぁっ、出そうだ……!」
パンパンと尻肉を打ちながら、絶頂が近づいてきてることを鈴音に告げる。
「分かるぅっ、チンポっ……先が膨らんで……あぁっ! あぁああっ! で、出そうになってるぅううっ!」
「鈴音、一緒にイクぞ!」
「い、イクッ……歩夢くんと一緒にぃっ……キメるぅぉっ! ひっ、ぃいっ! あぁあああっ!」
ズンッと腰を突き出すと同時に、最深部へと肉棒をねじ込む。
亀頭が子宮口にぶち当たり、お互いに吸いついたまま離れなくなる。
「あ゛ぁああっ! チンポぉ、子宮ぅっ、当たってる……ぅううううっ!」
子宮口にキスをしたまま、圧迫を加え、入口を少しずつこじ開けていく。
「このまま出すぞ……!」
「あひっ!? だひてっ! 生でザーメン出してぇっ!」
「くぉ……!」
「ひっ!? ひぃっ! いっイクっ! イクぅうううううっ!」
肉胴に絡みつかれた膣肉をしごき上げられながら、濃厚な搾りたてザーメンを注ぎ込む。
「んひィッ! ふひぃぃっ……イクッ……イクぅぅっ……イグぅううううう!」
絶頂を迎え、鈴音がイキ声を思い切り放った。
「んひぃっ……くふっ! マンコも子宮もっ、ザーメンタンクにされてりゅぅ!」
キュッと締めつけながら、精液を搾り取り、膣穴一杯に白濁液を溜め込んでいく。
「んぉっ!」
「はひっ!? 動かさないでぇ……チンポ汁出しながら、オマンコ突くの反則っ……!」
「鈴音のオマンコが、奥に引き込んでいくんだよ」
子宮内まで咥えこもうとするかのような、膣肉の動き。
肉棒を引きずり込まれる快感に、また先端が膨らんでいく。
「んひッ!? そ、そんなっ……またっ、出すのっ!?」
「ああ!」
「あぁっ、チンポぉ……ドクドク膨らんでぇっ……!」
「子宮にもっと詰め込むぞ!」
「らっ、らめぇええっ! 子宮破れひゃうからぁぁ……!」
新たな精液をぶちまけようと発射体勢に入った肉棒に気づき、鈴音は信じられないと頭を振る。
「だっ、出されてイッちゃう……チンポ汁漬けにされてぇ……っ、イッちゃうぅうっ!」
精液を注ぎ込まれる事を待ちかねるように、膣肉がうねり肉幹をしごく。
圧迫されながら擦られる快感に抗えなくなると……。
「いくぞ……!」
「ぎっ!? ぐぅぅっ! かはぁっ!? はぅっ、あひぃぃいいぃぃっ!」
お腹を膨らませる程の怒涛の勢いで噴き出す精液によって、鈴音が咆哮する。
歓喜の叫びを放つ開きっぱなしの口から涎を垂らし、快楽を貪り、子宮を精液で満たしていく。
「イッくぅうううっ! イクイククぅ―――――っ!」
「うぉ……!」
「またお腹大きくなってるぅ、チンポ汁でぇっ! ふひぃっ!? んはぁアアアアアアアッ!」
膨らんだお腹を見て、精液漬けにされていることを改めて確認した鈴音は女の悦びをむき出しにしながら快楽を貪り続ける。
「ひィィっ!? まだ出てるぅ……!? こんらっ、出されたら……! イキっぱなしになりゅぅぅぅッ!」
「なっていいぞ! 全部子宮に出すからな!」
精液の湖と化した膣穴の中で、亀頭をピタリと子宮口に押し当てる。
噴き出す精液がすべて出終えるまで、子宮口から精液を注ぎ込む。
「ひぃっ!? うっ、はひィィンッ……へぁああっ、はへぇ……うひぃぃんっ!」
ビクッ、ビクッと何度も腰を震わせ、絶頂を貪る鈴音が荒々しく息を吐き、丸いお尻をくねらせる。
「もうっ、勘弁してぇ……! おほっ、お腹ぁっ……苦し……ふひぃぃ、はふぅぅぅっ……」
「鈴音のマンコ最高に気持ちよかったぞ」
「はぁ、はひぃぃん……よ、よかったぁ……けど……もう……らめぇ……」
そのまま鈴音は意識を手放してしまった。
一週間ぶりのセックスだったが、ここまで絶頂させたので、当人も満足しているだろう。
その後、暇になった俺は膨らんだ鈴音のお腹を押して、マンコからザーメンが出るのを楽しんだ。
次は風俗嬢の結末でもやろうかと!