※この作品はR-18です。

ようこそ発情ヒロインがいる教室へ   作:御米粒

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一之瀬の調教デート回です!
11巻も面白かったですね!


59話 一之瀬帆波の羞恥

 体育祭が終わり、初めての休日。今日は待ちに待った帆波とのデートだ。

 エレベーターで1階に降りると、待ち合わせ場所であるエントランスに帆波の姿があった。

 

「おはようさん」

「歩夢くん、お、おはよう……」

 

 帆波のコーデは花柄のミニ丈ワンピース。俺が以前買ってあげた服だ。

 

「顔が赤いぞ。どうしたんだ?」

「うっ。い、意地悪……」

 

 帆波は顔を赤くし、スカート丈を摘まみながら、もじもじしている。

 俺は帆波が赤面している理由を知っている。

 

「ちゃんと穿かないできたか?」

 

 俺の問いにゆっくり頷く帆波。

 そう。俺は帆波にブラもショーツも身につけないよう命令している。

 今日はお仕置きを兼ねたデートだ。

 

「どれどれ」

「だ、だめっ!」

 

 ショーツを穿いていないか確認するためにスカートを捲ろうとすると、帆波が慌てて止める。

 

「こ、ここじゃ駄目だよ……」

「ふーん、ここ以外ならいいんだ?」

「そ、それは……」

 

 帆波は羞恥に顔をさらに赤くさせて恥じらう。

 

「つーか、これはお仕置きなんだから帆波に拒否権はないぞ?」

「っ……。で、でもここは監視カメラがあるから……」

 

 涙を浮かべて懇願する帆波。

 もちろん俺も監視カメラがあるところでいかがわしい行為をするつもりはない。

 

「わかってる。そろそろ行こうか」

「う、うんっ!」

 

 左手を差し出すと、帆波は嬉しそうに右手で握ってきた。

 俺たちは恋人繋ぎをしながらケヤキモールに向かった。

 

 体育祭が終わり初めての休日ということもあり、ケヤキモールは大勢との客で賑わっている。

 俺たちのようにデートをする生徒、複数人で楽しそうにお喋りをしながら歩く生徒、そんな生徒たちを恨めしそうに見つめる博士。

 

(絶対心の中でリア充爆発しろと思ってるよな)

 

 博士とは、体育祭中にアニメネタで盛り上がり、以前より距離が縮まったと思う。なので声をかけようとしたが、博士は俺の隣にいる帆波を見て去って行ってしまった。

 

「今の外村くんだよね?」

「ああ」

「行っちゃったね」

「だな」

「もしかして私たちに気を遣ったのかな?」

「……だろうな」

 

 きっと博士には俺と帆波が眩しく映ったのだろう。その気持ちはよくわかるぞ。俺も転生前は出先でカップルを見るたびに心の中で愚痴吐いてたからな。

 

「まだ時間に余裕はあるけど映画館に行くか」

 

 今日のデートは、映画鑑賞、ランチ、ウィンドウショッピング、カラオケを予定している。もちろん純粋にデートを楽しむつもりはない。

 

「帆波、行くぞ」

「うん」

 

 帆波の手を引いて歩き出す。

 映画館は2階にあるので、エスカレートかエレベーターに乗る必要がある。

 

「あ、歩夢くん」

「どうした?」

「あの、今日はエレベーターで上がらない……?」

 

 俺たちはいつもケヤキモールの2階に上がる時はエスカレーターを使っている。理由は出入りしている正面入り口の一番近くにあるからだ。

 

「駄目だ」

「うっ……。わかった……」

 

 エスカレーターに乗るとすぐに帆波は俺の前に行こうとするがそれを防ぐ。

 

「俺の後ろに乗ってるんだ」

「で、でもっ……」

「でもなんだ?」

「う、後ろに乗ってる人に見られちゃうかも……」

「かもしれないな」

 

 帆波のワンピースの丈は制服のスカートより短いので、角度によっては見られてしまう可能性はあるだろう。

 もちろん他人に帆波のスカートの中を見せるつもりはないので、その時はすぐに俺が背後に移動するつもりだ。

 だがそれを帆波に教えるつもりはない。教えてしまったらお仕置きの意味がなくなってしまう。

 

「か、かもしれないってっ……!」

「帆波、そんな動いたら余計に見えちゃうかもしれないぞ」

「ひっ……!」

 

 指摘されすぐに動作を停止する。

 

「ほら、他のお客さんもエスカレーターに乗ってきたぞ」

「あ、だ、駄目……」

「子供連れだ。子供は背が小さいから、帆波のスカートの中が見やすいだろうな」

 

 3歳くらいだと思われる幼児が俺と帆波をまじまじと見上げている。

 帆波を辱めるために言ったが、本当に帆波のあそこを見られてしまってるかもしれない。

 

(子供ならいっか)

 

 さすがに幼児相手に嫉妬するほど小さくはない。

 

「ほら、振り返って見てみろよ」

「あぅ……。ほ、本当だ……私のこと見てる……」

 

 もちろん特に意味もなく帆波を見てる可能性もある。むしろ幼児ならそっちの方が可能性は高いだろう。

 けれど帆波は、幼児の純粋な瞳で自分のあそこを見られていると思い込んでいる。

 

「もしかしたら母親に言うかもな」

「え? な、なにを……?」

 

 息が若干乱れてる帆波が問う。

 

「あのお姉ちゃん、パンツ穿いてないよって」

「~~~~~~~っ!」

「そしたら、帆波はあの母親にノーパンでデートする変態だって思われるんだろうな」

「あ……あぁ……」

「ここに買い物に来てるってことは、敷地内で働いてる人だろう。直接顔を合わせることもあるかもな」

「い、いや……」

 

 俺に言われたことを想像しているのか、帆波は内股をこすり合わせている。

 

「帆波」

「ひゃいっ!?」

 

 耳元で囁くと、帆波はビクッと肩を震わせて俺の顔を見上げる。

 どうやら無意識に内股をこすり合わせていたようだ。

 

「もう2階に着いたぞ」

 

 帆波の手を引いて、エスカレーターから降りる。

 帆波を見ていた幼児は3階に上がっていった。

 

「さっき想像して興奮してただろ」

「そ、そんなことっ……」

「帆波は変態だな。幼児もネタに使うんだもんな」

「ち、ちがっ……」

「そんな淫乱な帆波にまたお仕置きしないとな」

「お、お仕置き……」

 

 恐らく帆波もわかってるだろう。映画を観るためだけに映画館に連れて来られたのではないと。

 

「もし嫌だったら映画はやめてもいいぞ」

 

 ここで帆波に選択肢を与える。

 これは帆波が断るわけないと、わかっているから提案出来たのだ。

 無人島の廃屋と森の中、豪華客船の非常階段と、帆波は他人に見られてしまう場所でセックスすると部屋でするより盛り上がっていた。さらに帆波にはお仕置き願望がある。

 そんな彼女が映画館で辱められるのを断るわけがない。

 

「や、やめない……♡」

「うん、わかってた」

 

 一之瀬帆波はどうしようもない変態に成り下がっているのだ。

 

 

☆☆☆

 

 

 俺と帆波は映画館に入ると飲み物だけ購入してネットで座席指定したカップルシートに座った。

 カップルシートでも色んなタイプがあるが、ケヤキモールの映画館ではソファになっており、カップルシート毎に仕切りが設置されている。

 これはもういかがわしいことをして下さいと言ってるようなものだ。

 

「私、カップルシート初めて」

「俺もだよ」

 

 伊吹と一緒に映画鑑賞した時は通常の座席だった。

 

「上映までまだ10分もあるな。トイレ行ってくる」

「うん、いってらっしゃい」

「帆波は大丈夫か?」

「大丈夫だよ」

 

 上映中に尿意に襲われないよう俺はすっきりしてきた。

 

「おかえり」

「ただいま。……あれ? また飲み物買ったのか?」

「うん、喉乾いちゃって」

「そんなに飲んでトイレ大丈夫かよ?」

「大丈夫だって。さすがに私もここでお漏らししたりしないから」

 

 映画館じゃなくて俺の部屋でもお漏らしはして欲しくないんだけどね。

 以前、セックス中に帆波が豪快におしっこを撒き散らし新品のクッションを駄目にしたことがある。

 あの時は少し切れてしまい、スパンキングをしまくった。

 

 帆波と駄弁ってると館内の照明が切れる。

 お馴染みの映画鑑賞中の注意事項が流れ、新作映画の予告が始まる。

 そして10分ほどして映画本編が始まった。

 ちなみに映画は真剣に観るつもりはなかったので、B級ホラー映画を選んだ。

 

(つまらない)

 

 40分ほど経過したが今のところ苦痛でしかない。

 こんなB級映画を楽しめるのは某暗部組織の窒素少女くらいだろう。

 

(そろそろ始めるか)

 

 俺はそっと帆波の太ももに左手を置いた。

 

 

☆☆☆

 

 

 映画が始まって40分。とうとう歩夢くんのお仕置きが始まった。

 

「んっ……」

 

 歩夢くんは遠慮なく私の太ももをまさぐり始める。

 

「あ、歩夢くん……」

 

 愛しの彼の名前を呼ぶが反応はない。

 きっと歩夢くんもわかってるんだ。

 私がこうされることを望んでいることを。

 

「んぁっ……ふぅ……」

 

 彼はすぐにスカートの中に手を入れず、太ももばかりを愛撫する。

 くすぐったいだけかと思ったけど、気持ちいい。特に太ももの付け根を揉まれると感じちゃう。

 

「あっ……そこ……だめぇ……」

「ここが気持ちいいんだ?」

「き、気持ちいい……」

「太ももで感じちゃうなんて、帆波は本当に変態だね」

「や、やだ……言わないで……」

 

 彼に変態と罵られてあそこが疼く。

 太ももの付け根も気持ちいいけど、早くあそこを弄って欲しい。

 

「もしかしてもう濡れてるのか?」

「やっ……捲らないで……」

 

 スカートの中に手を入れると思ったけど、彼は丈が短いスカートを捲って私の下半身を露出させた。

 

「そ、そんな……見られちゃうよ……」

「誰も見てないって。何のためのカップルシートだと思ってんの」

「で、でも……んふぅっ……」

 

 彼は容赦なく指を私のあそこに挿入してきた。

 

「もう濡れてるじゃん」

「んふっ……ふっ……あんっ……」

 

 彼は水音が鳴らないようにゆっくり指を出し入れする。

 ゆっくりされてるのに、いつものように感じてしまう。

 原因はわかってる。

 大勢の人がいるところでしてるからだ。

 私はそんなシチュエーションに興奮してしまっている。

 

「んんっ……シートが汚れちゃう……」

 

 指を出し入れされる度に愛液が垂れていくのがわかる。

 このままだと映画が終わる頃には大きな染みができちゃう。

 普段の私なら公共の場を汚すことなんてありえない。

 でも彼の命令には逆らえない。

 ううん。違う。

 彼が与えてくれる快楽に抗えないんだ。

 

「ひゃうっ」

 

 私のあそこがトロトロになって満足したのか、今度はクリトリスを摘まれる。

 

「帆波、脚開け」

「う、うん……」

 

 彼の指示に従って脚を広げ、性器をさらけ出す格好になる。

 

「もっと」

「わかった……」

 

 勃起したクリトリスを弄られながら、両足をシートに乗せて、M字開脚の体勢になる。

 

「いい子だ」

「あっ♡ 歩夢くん♡ はぁっ♡」

 

 指の腹で私のクリトリスを押し潰したり、引っ張ったり、捻ったりする。

 その度にどうしようもない快楽が全身を駆け巡る。

 

(だめっ! これ口押さえてないと大声出ちゃうやつだっ!)

 

 ここが彼か私の部屋なら思いっきり喘いでいた。それくらい私は感じてしまっている。

 

「大声で喘ぐなよ。ばれたら帆波を置いて帰るからな」

 

 彼がそんなことをしないってわかってる。

 わかってるのに、つい妄想してしまう。

 上映が終わり館内に照明が戻って、お客さんに私が両足を広げて濡れ濡れオマンコをさらけ出してる姿を見られてしまうことを。

 

「や、やだっ♡ それだめっ♡ 私がエッチな子だってみんなにばれちゃう♡」

 

 手で口元を押さえて喘ぎ声を必死に我慢する。

 彼の責めは映画が終わるまで続いた。

 案の定、シートには愛液で大きな染みが出来ていた。

 

「あ、あぅ……どうしよう……」

「すぐに乾くだろ。そんな気にするなよ」

「う、うん……」

 

 私はお手洗いであそこを綺麗にしてから映画館を後にした。

 ちなみに愛液塗れになった彼の指は私が上映中にしゃぶって綺麗にした。

 上映中に上下の口を犯してくるなんて、歩夢くんはやっぱり変態だ。

 でもそんなところも好き。

 もっと私にエッチなことをして欲しい。

 そしてエッチになっていく私を好きになって欲しい。

 

 

☆☆☆

 

 

 時刻は11時50分。映画を観終えた俺たちは昼食を取るためにイタリアンレストランに来ている。

 このお店の特徴は、カーテンで仕切られてる半個室で一目を気にせず、ゆっくりできるところだ。

 お店に入ってから5分ほどで店員を呼び、料理をオーダーした。

 

「凄いね、ここ。高いんじゃないの?」

「少しだけな」

 

 帆波の言うとおりファミレスやファーストフード店より値段は高い。

 ただ無駄遣いはしていないので、たまには来れるくらいポイントに余裕はある。

 

「帆波」

「なに?」

「脚広げて」

「え……?」

 

 命令を聞いてキョトンとする帆波。

 

「ま、まって……。ここでもするの……?」

「当たり前だろ。何のために半個室のお店を選んだと思ってんだ」

「か、カーテンの下から見られたりしない……?」

「足元しか見れないから大丈夫だろ」

「そ、そっか……。でも店員さんが料理を運んでからでも……」

「いいから早く開けって」

「うっ……。は、はい……」

 

 帆波は諦めたようで素直に脚を広げた。

 俺は靴を脱ぎ、映画館でトロトロになった帆波のおまんこに右足を押し当てる。

 

「んくっ……あ、足でっ……」

「ここでも大声出すなよ」

 

 愛液で靴下が汚れるのを気にせず、グリグリとオマンコを刺激する。

 

「んんっ……んふっ……あっ……」

 

 喘ぎ声を出さないように耐える帆波。

 そんな彼女の姿を見て、性器を虐めている足につい力が入ってしまう。

 

「あくっ……は、激しいっ……」

「凄いな。足の指でも愛液が溢れてるのが分かるぞ」

「やっ……言わないでっ……」

 

 テーブルの下を覗いてないので、俺は手探りで帆波のオマンコを攻め立てる。

 

(そろそろ入れてみるか)

 

 膣口を探り当て、右足の親指を強引に挿入した。

 

「あひぃっ!」

「帆波、声が大きいぞ」

「っ……。ご、ごめんなさいっ……」

「そんなに気持ちよかったか?」

 

 親指を挿入しただけで、膣内を掻き乱してるわけではない。

 それなのに帆波の反応は絶頂に近いものだった。

 恐らく飲食店で行為をしていること、足の指で女の大事な部分を弄られてることに興奮してるのだろう。

 

「き、気持ちいい。気持ちいいよ♡」

「足の指で弄られてるのに?」

「う、うん……。歩夢くんの足で私のあそこが……はぁんっ♡」

「感じまくりだな」

 

 このお店の料理が運ばれる平均時間は10分。

 店員が来るまでこのまま帆波を気持ちよくさせてやる。

 

「イクときは申告しろよ。もちろん小声でな」

「う、うん♡ わかったぁ♡」

 

 帆波は俺にされるがままに快楽に身を委ねた。

 爪でクリトリスを刺激したり、足であそこを踏み潰したりすると帆波は素直に絶頂することを申告してきた。

 

「またイッちゃう♡ イク♡」

「もう何度目だよ」

「歩夢くんの足でイクっ♡ イかされちゃう♡」

「ほらイけ」

「んっ~~~~~~~♡」

 

 足の付け根を膣内にねじ込むと帆波は喘ぎ声を出さないよう両手で口元を抑えながら絶頂した。

 直後に、足音が近づいてくるのがわかった。

 俺は急いで足を帆波のあそこから抜いた。

 

「帆波、店員さん来たぞ」

「う、嘘っ!? やだっ、早いよっ!」

 

 帆波も慌てて捲れていたスカートを戻し、牝顔から普段の顔に戻す。

 涎が口の端から垂れているが面白いので黙っておこう。

 

 料理が運ばれてからはお仕置きはせずに食事に集中した。

 

 もちろん食事を終えてからは再び帆波のあそこを徹底的に責めた。

 帆波が両手で口元を抑えるだけでは不安だったのか、ナプキンを口に含んで喘ぎ声を出すのを我慢する姿は愉悦だった。




次回は調教デートの続きと排尿セックスです!
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