ランチ、ウィンドウショッピングを終えた俺たちはケヤキモール内にあるゲームセンターに足を運んだ。
俺は帆波とデートすると毎回ゲームセンターに寄っている。
「今日は帆波のエロプリクラ撮るぞ」
「え? え、エロって……?」
質問する帆波を無視して色々なプリクラ機を物色して、全身が撮れるプリクラ機に帆波を連れ込んだ。
「帆波、脱いで」
中に入りすぐに帆波に全裸になるよう命令をする。
「ま、待って……。脱いだら全裸になっちゃうよ……」
帆波の身に纏ってるものは花柄のミニワンピのみ。ブラもショーツも身につけてないので、ワンピを脱げば必然的に全裸になる。
さすがの帆波もここで全裸になるのは抵抗があるようだ。
「だから全裸になれって言ってるんだよ」
「っ……」
「早くしないと人が来ちゃうぞ」
敷地内でプリクラ機が設置されてるのはこのゲームセンターのみ。
今は俺たち以外にプリクラを撮ろうとする客はいないが、いつ他の客が来てもおかしくはない。
「わ、わかった……」
帆波は自分に拒否権がないのをわかっているので、諦めてワンピースを脱ぎだした。
俺はその間にポイント精算をして、プリクラ機を操作する。
「ぬ、脱いだよ……」
「それじゃワンピ寄こして」
「はい……」
素直に俺にワンピを渡す帆波。その顔はイタリアンレストランで悪戯した時より赤くなっている。中は見えないと言ってもビニールのカーテンで隠してあるだけなので、隙間からは中が少し見えるようになっているので、下から覗かれたら終わりだ。
「うん。やっぱり帆波はエロい身体してるよな」
「あ、ありがと……」
俺とセフレになる前だったら素直にお礼なんて言えなかっただろう。
「そんな帆波の身体を綺麗に撮らないといけないよな」
「え? きゃっ!?」
全裸の帆波を抱きかかえ、強制的にM字開脚にさせる。
「や、やだっ! これ恥ずかしいよっ!」
「うるさい。それより機械を操作してくれ。俺は両手塞がって操作できないから」
「あ、歩夢くん……」
許しを請うような目で俺を見つめる帆波。
付き合いが長いんだからいい加減気づいてほしい。
そんなことをしても逆効果だってことを。
「早くしろよ。じゃないとこのまま置いてくぞ」
「そんなっ……」
「帆波」
「わ、わかった……。操作するから置いていかないで……」
帆波は涙目になり、手を震わせながらプリクラ機を操作しだした。
「帆波、笑顔だぞ」
「うん……」
「それと両手はピースな」
「わかった……。あ、間違えちゃった……」
両手が震えているため上手く操作ができない帆波。
「なにやってんだよ」
「ご、ごめんなさい……。そんな怒らないで……」
怒気を含んだ声で言うと、帆波の震えが酷くなる。
もちろん怒ってるわけではない。帆波を精神的に追い詰めてるだけだ。
痛いことをしてもドMの帆波は喜ぶだけなので、精神攻撃をしないとお仕置きにならないのだ。
それに……。
(
両手で抱きかかえてるので、帆波は発情してしまっている。
精神的に追い詰められながらもあそこを濡らしてしまってる帆波はますます自分を変態だと思うだろう。
「ねえ、次プリクラ撮ろうよ」
「いいね。撮ろう撮ろう!」
帆波がもたついてる間に他の客が来てしまった。
「ひっ!? 来ちゃった。来ちゃったよっ……!?」
「だな」
他の客が来たことにより帆波は激しく動揺する。
俺も動揺したが、さすがに乱入はしてこないと思うと、心を落ち着かせることができた。
「だから早くしないと」
「う、うん……! うん……!」
なんとか撮影のところまで操作が終わり、機械の声がカウントダウンを始める。
「帆波、笑顔でピースだぞ」
「わ、わかってるよ……」
帆波は引きつりながらも笑顔を作り、両手を上げてピースサインを作ってみせた。
「それじゃ次は椅子に足を置いて、ガニ股になるんだ」
「ま、まだするの……?」
「当たり前だ。もう1回撮影できるんだから違うポーズにしないと面白くないだろ」
「うぅぅ……。わかったぁ……」
泣きながら俺の命令に従う帆波。
「マンコも突き出せよ」
「は、はい……」
俺は帆波を足を広げてガニ股になって腰を落とし、少し腰を前に突き出す様な格好にさせる。
「後はマンコがよく見えるようにするんだ」
「ひっく……ぐすっ……」
「早くしろって」
「ひぎぃっ!」
涙をぽろぽろと流す帆波の大きなお尻を容赦なく叩く。
「す、するから……。叩かないでよぉ……」
右手で涙を拭い、左手で性器を大きく広げる。
「これも笑顔でピースしながら撮るんだぞ」
「ひぐっ……片手塞がってるから出来ないよぉ……ぐずっ……」
「片手でピースできるだろ。また叩かれたいの?」
「ご、ごめんなさいっ!」
よほどお尻を叩かれたくないのか、肩をびくっと振るわせると、素直に右手でピースをする帆波。
「ほら笑顔笑顔」
「うぁ……ひっぐ……はい……」
涙と鼻水と愛液を垂らし、笑顔でピースをしながら性器を晒す。
そんな滑稽な帆波を見れば、肉棒が硬くなるのは必然だった。
「お、終わった……」
撮影が終わり、安堵する帆波。
「終わったな。それより気づいてるか?」
「え?」
「さっきからずっと愛液垂れ流してるぞ」
「っ……」
その反応。やはり気づいてたか。
そりゃ太ももを伝わって床に落ちてるんだ。気づかないはずないよね。
「こんなことさせられてあそこを濡らすなんて、帆波は終わってるな」
「あ、あぁ……んぁっ!」
「ほらこんなに粘ついてる」
人差し指と中指でオマンコから愛液をすくう。
「あ、ちが……歩夢く……ん……」
変態だと思われたくないのか、声を震わせながら否定してくる。
もっと帆波を虐めていたいが、そろそろプリクラに落書きをしなければならない。
落書きブースに移動しようとしたところ、帆波が俺の腕を力強く掴んだ。
「どうした?」
「ふ、服を……」
「あっ」
すっかり忘れてた。ワンピースを返すと、帆波はマッハで着衣した。
帆波はそのままお手洗いに行ってしまった。きっと泣きながら身体の疼きが治まるようにオナニーをするのだろう。だがそれでは発情は解消されない。俺とセックスをしないと
俺は一人落書きブースに移動して、帆波の下品極まりないプリクラに落書きをしていく。ちなみに落書きの内容は『俺専用肉便器』『何でも言うことを聞くお漏らし女』『変態学級委員長』などエロゲ丸出しの内容で、とても帆波に見せられないものになった。
☆☆☆
「なんで……おさまらないよ……」
歩夢くんのお仕置きを終えた私は愛液塗れのあそこを処理するためにトイレに駆け込んだ。
最初はペーパーで拭いていたが、疼きは一向におさまらず、気づけば指であそこを掻き乱していた。
「んふぅ……あっ……あんっ……」
こんなに激しくオナニーしてるのに、あそこからエッチな汁が出続ける。
(私の身体おかしくなっちゃってるよ……)
ここまで身体が火照ってるのは無人島以来だ。
あの時はどんなにオナニーをしても疼きがおさまらず、歩夢くんに抱いてもらったらおさまった。
今回も歩夢くんに抱いてもらえば疼きはおさまると思う。
けれど今の彼にそんなお願いをしたら、どんな酷い命令をされるかわからない。
朝から彼とデートをしている私だが、行く先々で彼に辱められている。
映画館、イタリアンレストランではあそこを弄られた。
ゲームセンターではプリクラ機で全裸にさせられ、卑猥なプリクラを撮らされた。
カーテンを挟んだ向こう側に人がいるのに私は全裸にさせられたのだ。
それがどんなに怖かったか。
どんなに興奮したか。
(これじゃセフレというより性奴隷だよね)
処女を失って数ヶ月しか経ってないのに、私は物凄いスピードでエッチな子になっている。
今日のような調教で興奮するだけじゃない。
イラマチオで窒息してるのに感じたり、お尻を叩かれて喘いだり、ピストンをされながら失禁をして絶頂をしてしまう。
私は歩夢くんによってすっかりエッチな子―――変態になってしまった。
(こんな姿をクラスメイトに見られたら軽蔑されちゃうよね)
声を押し殺しながら乳首やクリトリスを摘まんだり、激しく指を抽送しながら大切な友達を思う。
クラスメイトのみんなはこんな私を見たら拒絶するだろう。
当たり前だ。
私がみんなの立場だったらそうしちゃうもん。
こんな変態でどうしようもない私を受け入れてくれる人なんて彼しかいない。
「んくっ♡ んおっ♡ あぁっ♡」
便器に愛液がどんどん垂れていく。
快楽を貪っても貪っても止まらない淫らな液体。
(あっ……だめっ……!)
無意識で尿道を弄ってしまい、排尿しそうになるが必死に抑える。
(せっかく我慢してたんだもん。歩夢くんとセックスするまで我慢しないと)
セックス中に失禁するなんて始めは恥ずかしくて仕方なかった。
けれど回数を重ねると、快楽が羞恥を上回った。
今では彼に突かれるたびに失禁――排尿をするのが癖になっている。
そんな排尿セックスをして一度だけ彼に怒られたことがある。
彼の新しいクッションに思いっきりおしっこをかけてしまい、怒鳴られながらお尻をスパンキングされたのだ。
あの時は申し訳ない気持ちで一杯だったけど、お尻を叩かれて絶頂して潮を噴いてしまった。
あれからだ。
私はどうしようもない変態だと自覚したのは。
(あぁ……ここに歩夢くんがいたら……思いっきり排尿セックスできるのに……)
立ちバックで突かれながら、便器に向かって排尿をする自分を想像する。
便器におしっこが収まれば褒めてもらい、外したらお仕置きをされる。
私はおしっこが下手くそだから、きっとお仕置きされてしまうだろう。
そんな妄想オナニーをしていたら、気づけばトイレに駆け込んでから15分が経っていた。
(やばっ。そろそろ帰らないと)
あそこを見下ろすと、相変わらず下品な汁が垂れている。
仕方ない。
酷い命令をされるかもしれないけど、セックスをお願いしよう。
私は愛液を垂らしながら彼の元に向かった。
☆☆☆
時刻は午後3時。俺は帆波との調教デートを切り上げ、彼女の部屋に上がっている。
帆波は俺がただでお願いを聞いてくれると思わなかったようで、ノーパンで学校に行くことを取引材料にした。
もともとただでお願いを聞いてあげるつもりだったが、帆波が提示した条件を飲み、デートを切り上げることにした。
もちろん帆波は発情しっぱなしで、愛液を垂れ流しながら、なんとか寮まで辿り着くことができた。途中に白波と遭遇してしまい、帆波が絶望的な表情になったのは面白かった。結局、発情した帆波を見た白波が具合が悪いと勘違いをしてくれたおかげで乗り切ることができた。
「やっとついたぁ……。歩夢くん、おちんぽ、おちんぽちょうだぁい……」
部屋に上がるとすぐに帆波が肉棒を要求してきた。
「シャワーを浴びてからの方がいいんじゃないか?」
「シャワーなんていい! 早く歩夢くんのおちんぽが欲しいの!」
鬼気迫る表情でせがむ帆波。
普段の帆波しか知らない人は狂気を感じるだろう。
「わかった。それじゃ服を脱いで」
「うんっ!」
ワンピを脱ぎ全裸になる帆波。
俺も全裸になりベッドに腰を下ろす。
そして勃起した肉棒を見せつけながら帆波を誘う。
「今日は鏡で帆波の下品な姿を見ながらしようかな」
「わ、わかった♡」
帆波は俺に背中を向けるようにして腰を下ろす。
そして自らペニスを挿入していった。
「あぁっ♡ 入ってきてる♡ 歩夢くんのおちんぽ入ってきてるよぉ♡」
挿入しただけで帆波は恍惚の表情を浮かべた。
帆波は俺と何十回も背面座位をしているので、ピストンがしやすいように床に両足をつけるのもわかっている。
「んにいいいぃぃぃぃぃぃっ♡」
奥深くまで挿入すると帆波が痙攣しながら激しく喘いだ。
「あぁ……んはぁっ♡ あはぁっ♡」
「なんだ、挿入しただけでイッちゃったのか?」
「あ、あはは♡ イッひゃったぁ♡ 挿入されただけでイッひゃいましたぁ♡」
朝からずっと調教されていた影響だろう。
帆波の身体は今までで一番絶頂しやすくなっているようだ。
「そっか。でも俺が満足できないから動かすぞ」
「う、うんっ♡ おちんぽでおまんこズボズボしてぇっ♡」
セックス開始から呂律が回らない状態で淫語を連発する帆波。
いつもは途中からこんな感じになるのに、初めからド淫乱になっているのは初めてだ。
「ほらっ」
「あひゃあああぁぁぁっ♡」
ゆっくり抽送しただけでこの反応。
今日は長く帆波の淫らな姿を見られそうだ。
「あひっ♡ 最初から凄すぎるよぉ♡ これじゃおまんこ駄目になっひゃう♡」
「おまんこの前に頭がもう駄目になってるんじゃないか?」
「し、しょんなぁ……いひぃっ♡ 歩夢くん、酷いよぉ♡」
今の帆波を見れば100人中100人が頭がおかしくなってると言うだろう。
「いいから突かれてろよっ!」
「ひぁっ!? はひィィンッ♡」
コツンッと子宮の壁に亀頭が当たり、その衝撃にブルッと帆波が大きく体を震わせる。
スタートから淫乱度マックスの帆波だが、俺も肉棒全体を包み込む熱く蕩けた秘肉の感触に、喜悦の汁が亀頭から零れ出る。
何度かピストンを繰り返し、俺は両手を腰から重力に逆らう二つの大きな肉に移動させる。
「ひゃぅっ♡ お、おっぱひぃっ♡」
膣穴を満たされた悦びに浸る帆波の意識を、乳房に向けるべく、指先に力を入れる。
「あぁ、ぃいっ……気持ちィイッ♡」
乳肉への柔らかな刺激に、帆波が白い肌をくねらせ汗の玉を滴らせる。
乳肉を揉みしだかれる快感に反応するように、締まってくる膣穴。
「帆波、おっぱい大きくなったんじゃないか?」
形良いボリュームたっぷりの乳房を揉みしだきながら、帆波に囁きかける。
「はぅっ、うぅ……歩夢くんが沢山揉んでくれたからぁ……♡」
「おっぱいが大きくになるにつれて、変態になってるよな?」
ガッツリと肉棒を咥え込み喜悦を貪る帆波に、からかうように声をかける。
「はひぃ、くふぅぅ、それは……歩夢くんのせいだよぉ♡」
「俺の?」
「そうだよぉ♡ このスケベチンポにハメられたらっ、変態になっひゃうもんっ……! くひィィンッ♡」
身を任せるだけで我慢出来なくなってきたのか、帆波は身体をくねらせながら自ら動いた。
「ふぅっ、くひっ、ぃんっ……あぁ、チンポぉ♡ 歩夢くん、もっと突いてぇ♡ お話もいいけどぉ、もっとズボズボしてほしいよぉ……♡」
「しょうがないな。分かったよ……!」
要望に応えほんの少しだけ抽送を速くする。
いつもと同じくらい激しくしてしまったら、今の帆波では耐えられないだろう。
「ふひぃっ!? いぃっ♡ 歩夢くんの本気ピストンきひゃぁっ♡」
やはり帆波の身体はおかしくなっている。
こんな緩いピストンを本気だと思うほど、彼女の身体は異変を起こしている。
(ま、時間が経てば戻るだろ)
俺は気にせずに、両手に力を入れて、乳房にも快感を与える。
「はぁっ、ひィンッ♡ お、おっぱいもきひゃってるぅっ♡」
「何がきてるんだ?」
「わ、わかんにゃいっ……! なんか、凄いの……んほぉっ♡ これやばいっ♡」
「自分でもわかんないのかよ……!」
「くひゅゥゥゥゥゥゥゥッ♡」
また帆波が絶頂してしまった。
潮は噴いていないが、鏡に映った帆波の顔を見ればすぐにわかる。
白目を剥き、鼻水と涙を垂れ流し、舌をだらんと出している。
セックスを始めて5分も経ってないのに、もう何時間も抱かれた顔をしている。
「またイッひゃったぁ♡ あはぁ♡ 歩夢くんのしゅごいよぉ♡」
「まだ潮吹きしてないよな。ならちゃんと絶頂させないとな」
「うん♡ 激しくイかせてぇ♡」
俺は帆波の要望に応えるため、ピストンを再開させた。
下品な帆波を長く見るため、緩やかなピストンを繰り返す。
帆波は10秒に一回のペースで絶頂したが、潮を噴くことはなかった。
やはりいつもと同じ速度でしなければ潮噴きしないのか疑問に思っていると、帆波が大きく叫んだ。
「あっ! くるっ! くるくるくるくるっ!」
とうとう潮噴きするのかと思った瞬間、帆波の股間から黄色い液体が放出された。
「はっ、はひィィッ♡ おひっこ、きたぁっ♡」
「またかよっ!」
「あはぁっ♡ で、出たぁ……ひっ!? くひぃっ、おしっこ出たぁ……はっ、はひィイッ♡」
ちょろちょろ放出された尿はどんどん勢いを増し、豪快に撒き散らす。
俺はピストンを止めるか迷うも、鏡に映る帆波の顔を見て、そのまま続けることにした。
「そ、それぇっ……おひっこしながら、突かれるの……ぃいっ♡」
帆波はずっとこれを待っていたのだろう。
潮噴きを我慢して、突かれながら排尿するこの瞬間を。
そういえば今日のデート中に帆波がトイレに行ったのは一回だけだった。それも発情してからだ。
もしかしてこの時のためにおしっこを我慢していたのだろうか。
もしそうなら帆波は正真正銘の変態だ。
「あはぁっ♡ 気持ぢいいっ♡ おひっこしながら突かれるの、気持ぢいいよおおぉぉっ♡」
「そんなに気持ちいのかよ?」
「気持ぢいい♡ 排尿セックス、気持ぢいいよおおぉぉっ♡」
自分の部屋が尿で汚されていくのを気にする様子もなく、帆波は豪快におしっこを部屋中にまき散らし続ける。
ベッドはもちろん、テーブル、座椅子、クッションなどが黄色い液体に浸食されていく。
(あ、俺の洋服がっ……!?)
座椅子にかけてあった俺の洋服も帆波のおしっこの餌食になってしまった。
あれ先週買ったばかりの服なのに……。
「帆波、そろそろ止めろ」
「はへェエエッ♡ えひっ♡ おっ、おひぃぃいっ♡ あはァアアアンッ♡」
駄目だ。帆波は完全に排尿セックスでトリップしてしまっている。
こうなってはおしっこが止まるまで待つしかないだろう。
帆波の排尿は3分近く続いた。
どれだけおしっこを我慢していたのだろうか。
「あはぁっ♡ おひっこ……止まっひゃったぁ……え、えへへ♡」
人の服を汚したにも関わらず、満足げな表情を浮かべる帆波。
さすがにその顔にはイラっとしてしまう。
「帆波、目を覚ませ」
帆波を正気に戻すため、乳首を引っ張った。
「ひぎいいぃぃぃぃぃっ!?」
急な痛みを与えられた帆波が叫んだ。
「ち、乳首ぃ……いひゃいよぉ……」
「……」
「でも気持ひいい♡」
痛みを与えたが、帆波はトリップしたままだった。
仕方ないので正気に戻るまで、乳首を痛めつけることにした。
「この馬鹿女がっ……!」
俺は怒りに任せ、引き千切れそうなくらい乳首を捻る。
「あぎいぃ! い、いひゃいっ!」
「痛いのが好きなんだろ?」
徐々に力を入れ、完全に勃起した二つの乳首を捻り続ける。
「す、好きらけど……とれひゃうっ♡ 乳首、とれひゃうからぁ♡」
「こんなの取れてもいいだろ。どうせ勃起するしか能がないんだ」
激痛を与えてるはずなのに恍惚した表情のままの帆波。
「だ、だめっ♡ 乳首、だめなのぉっ♡」
「なんで駄目なんだよ?」
「あ、赤ひゃん……赤ひゃんに、おっぱいあげられなくなっひゃうからぁ……」
ここでまさかの赤ちゃん発言。
帆波はまだ正気に戻っていないのだろうか。
「……赤ちゃんね。帆波は赤ちゃん欲しいんだ?」
「欲しいっ♡ 赤ひゃん欲しいのぉ♡」
「そっか。誰の赤ちゃんが欲しいんだ?」
「歩夢くんっ♡ 私と歩夢くんの赤ひゃん♡ 二人の赤ひゃん欲しい♡」
帆波の衝撃発言に一瞬放心してしまった。
これは真剣に言ってるのか、トリップしてるから勢いで言ってるのかわからない。
ただ真剣に言ってるのだとしても俺の心には響かない。
普段の帆波に言われたなら心に響いたと思う。
だが絶頂し過ぎてアヘ顔の排尿女に言われても嗜虐心がくすぐられるだけだ。
「そうだったんだ。でも帆波は赤ちゃん作っちゃ駄目だろ」
「な、なんれっ……!? なんれだめなのっ……!?」
俺の発言に目を見開き問い詰める帆波。
「だって……こんなおしっこ撒き散らしながらセックスする女が母親なんて子供が可哀相だろ」
「あっ……あぁ……」
ようやく部屋の惨状に気づいたようだ。
さらに俺に母親失格の烙印を押され、絶望的な表情を浮かべる。
先ほどまでのアヘ顔とは大違いだ。
「帆波はこれのためにずっとおしっこを我慢してたんだろ」
「あ、その……」
「どんだけ下品なんだよ、お前は」
帆波の心をへし折るため精神的に追い込む。
「帆波みたいな下品な女なんて、肉便器で十分だろ」
「に、肉便器……?」
「そうだよ」
まさかプリクラに書いた言葉を本人に言うとは思わなかった。
けどここまできてしまったら止まらない。
帆波には一度痛い目にあってもらう。
「今日から帆波は俺の肉便器な」
「や、やら……肉便器なんて、やらよぉ……!」
帆波は呂律が回らない状態で拒絶する。
「駄目だ。帆波は肉便器だ」
「や、やらぁ……! ゆるひてっ、ゆるひてっ!」
「そんなに肉便器になるの嫌なのか?」
俺の問いに必死に頷く帆波。
呂律が回っておらず、涙を流すその姿はまるで幼児退行したように見える。
「それじゃゲームしようか」
「げ、ゲーム……?」
「ああ。俺が射精するまで帆波が一度もイかなかったら肉便器は取り下げてやる。一度でも絶頂したら肉便器確定だ」
「い、一度も……」
「どうする?」
普段の帆波ならこんな分が悪い勝負に乗ってこないだろう。
だが発情した帆波は違う。
快楽最優先の彼女の知能は猿並に落ちてしまう。
「や、やる……。やるよ……」
「よし、それじゃ早速始めようか」
俺と帆波は繋がったままので、すぐに始められる。
しかし帆波も愚かな女になったものだ。
さっきまで10秒に一回絶頂していたことをもう忘れている。
そんな帆波が俺に勝てるわけがない。
☆☆☆
「ィひイッ! ひっ、んぁっ! くひィィンッ!」
ゲームが始まってから10分が経った。
勝負は俺の圧勝で終わった。
「あへぇっ! とめでぇ! もうとめでええぇぇっ!」
開始30秒で歯を食いしばった。
開始60秒で喘ぎだした。
開始90秒で潮を噴き始めた。
そして開始2分で帆波は絶頂した。
「くひっ!? んひィィッ! へぁっ、へふゥゥゥンッ!」
鏡には負け犬になった無様な美少女の姿が映し出されている。
帆波は負けが確定してから8分間も下品な顔を晒しながら下から突き上げられている。
「じゃあ認めるか? 自分が肉便器だってことを?」
負けは確定したのに帆波はなかなか肉便器になることを認めなかった。
だがそれも限界。
10分近く絶頂し続けている帆波は身も心も瀕死寸前だ。
「み、認めりゅっ! 認めりゅからぁっ! とめでえ゛え゛ぇぇぇぇぇっ!」
「なら言うんだ。自分は俺の肉便器だと」
「い、言うっ! 言うからあ゛あ゛ぁぁぁぁぁ!」
「さっさと言うんだ」
咆哮する帆波に促す。
「わ、わだひはぁ……歩夢くんのぉ……肉便器、れずううぅぅ……!」
とうとう帆波が肉便器であることを認めた。
「い、言っだっ! 言っだからとめでええぇぇっ! おちんぽとめでええええ!」
「そうだな。……けど駄目だ」
俺は緩やかにしていたピストンを加速させる。
「な、なんれっ!? んぎひぃっ! なんれ激ひくなっでるのっ!? んほぉっ! わだひ、言ったっ! 肉便器だって言ったよっ!?」
「確かに言ったな。けど帆波はひとつ勘違いしてないか?」
「か、勘違ひィィンっ!? あぎゃはぁぁぁっ!」
「肉便器の言うことなんて聞くわけないだろ」
本当に馬鹿な女だ。
付き合いが長いんだから俺が約束を守るわけないのわかってただろうに。
「し、しょんなぁ……へぅっ!? ひぃぃぃいっ!」
「肉便器になった記念だ。今までで一番気持ちよくさせてやる」
「あ、やら……やらぁ……」
恐怖で染まる帆波の顔に、俺の愚息はどうしようもないくらい反応してしまった。
☆☆☆
「ひゃべええぇぇっ、ひゃべっ、でっ、あっ、あがっ、はがああぁぁ……っ!!」
帆波が肉便器になってから一時間が経過した。
絶頂し続けてる帆波は気絶と覚醒を繰り返している。
痙攣しっぱなしの身体と、咆哮し続けてる喉が心配だが、肉便器の心配をする必要などないと自分に言い聞かせた。
「歩夢くん、もうひゃべ、ひゃべでえ゛え゛ぇぇぇぇっ!」
様々な体位で帆波をイかし続けて、今は一周回って背面座位に戻っている。
突き上げるたびに、爆乳が激しく揺れる。
「ひんらうっ、ひんっ、らうぅううううっ!」
「またそれか。何回言ってるんだよ」
帆波は何度も死んでしまうと泣き叫んでいる。
絶頂し過ぎて死ぬなんてありえないと思うが、帆波は必死に快楽に抗おうとしている。
「それにそう言ってるけど、本当はもっと気持ちよくなりたいんだろ?」
俺は射精するとすぐに右手で帆波の乳房を鷲掴みしている。
つまり帆波は発情し続けている。
恐らく身体は快楽を求め、心は拒絶しているのだろう。
だから言葉では快楽を拒絶しても、身体は受け入れているのだ。
「そ、そんなこと……あっ! あぁあああっ! ひぃいいぃい~~~っ!」
帆波は否定しようとするが、すぐに絶頂してしまい最後まで言い切れない。
「ひぃああぁぁっ! うあ゛あ゛ぁぁぁぁっ! んお゛おおぉぉぉぉっ!」
「帆波、酷い顔してるぞ」
唾をダラダラ垂らし、白目剥きのアヘ顔を永遠と鏡に映し続けている。
まさに美少女顔面大崩壊だ。
「あ゛あ゛あ゛あぁぁぁぁぁぁ! ちんぼ、ちんぼらべええぇぇぇぇっ!」
酷いのは顔面崩壊アヘ顔だけじゃない。
最初はかん高い声でセクシーにあえいでいたのに、絶頂し過ぎると、獣のような叫び声をあげ出してしまう。
いくら美少女でもこんな下品な姿を晒したらドン引きしてしまうだろう。
(俺は逆に興奮するんだけどね)
みんなに天使のような笑顔を振る舞い、同性からも絶大な人気を誇る帆波。
そんな彼女が、小便を撒き散らしながら叫んだり、 挿入されると獣のような声で喘ぎまくり、白目をむいたアヘ顔でイキまくるのだ。
これで興奮しないわけがない。
そう思うと自然と抽送がより激しくなった。
「ひぎイイィィッ!? まだ激じくなっでりゅっ!?」
「あれが本気だと思うなよ! いつもこれくらい激しくしてるだろ!」
「ひぁああぁっ! あっ、あっ、あああぁああっ……!」
俺は猛烈なピストンで帆波を最上級の絶頂へ導こうとする。
帆波はかぶりを振りながら、悲鳴を上げた。
「ひぎぃいいっ、ひぃっ、ひぎゃああああぁぁぁぁっ!」
「もう少しで
「ひぎぃいいっ! あっ、しゅごしゅぎりゅううぅっ!! おがひいっ、これ、おがひいよぉぉぉおおっ!」
狂人のように叫ぶ帆波。
それが俺の射精感を一気に高めた。
「
上半身も快感を与えるように、乳房を鷲掴みして握り潰す勢いで力を入れる。
「ひぎゃぁあああああっ! あっ、あっ、はひっ、ひぁあぁああぁあぁぁっ!」
咆哮する帆波の膣内に、大量の精液が注ぎ込まれる。
五発目だというのに、凄まじい勢いで帆波の子宮タンクが子種で溜まっていく、
「ひイイィィンッ! し、子宮破裂しひゃうっ! 破裂しひゃうよぉっ!」
ピストンが終わったのに帆波の頭はぶっ壊れたままのようだ。
その後も射精が終わるまで、帆波は叫び続けた。
「ふぅ……出し切ったな……」
「あぅ……うっ……」
精液を出し終えると、帆波の身体が痙攣しだした。
「うあ……あひぃ……ひひっ……」
「おい、大丈夫か?」
声をかけるも反応がない。俺の声は届いてないようで、帆波は呻きながら気味の悪い笑みを浮かべ始めた。
「い、いひっ……こわれ……ひゃったぁ……」
「ん?」
「わたひ……かんれんにぃ……こわれ……あっ……」
直後に、帆波は事が切れたように失神してしまった。
「うわ、不細工な面してるな」
完全に白目を剥いて涎を垂らしながら失神する帆波。
俺はゆっくり肉棒を抜き、床に寝かせた。
「うーん、後処理は帆波に任せるか」
帆波が小便を撒き散らしたせいで、室内は悲惨な状態だ。
これは部屋を汚した張本人に責任をもって掃除してもらおう。
俺は失神している帆波を放置して、シャワーを浴びるため浴室に向かった。
☆☆☆
目を覚ますと時刻は午後七時を過ぎていた。
部屋は暗くなっており、歩夢くんの姿はなかった。
起きあがろうとしたところ、床が濡れていたせいで滑ってしまい思いっきり転倒してしまった私は部屋が濡れている原因を思い出した。
床を濡らしている液体は全て私のおしっこだ。
今日も我慢できずに排尿セックスをしてしまい、おしっこを撒き散らしてしまったのだ。
(歩夢くん、私を放置して帰っちゃったんだ)
悲しいけど仕方ない。
歩夢くんは注意してくれたのに、快感に負けた私は聞こえないふりをして、排尿し続けてしまった。
彼の新しい服も汚してしまった。
それが原因で彼の怒りを買ってしまった。
私は絶頂し過ぎてしまい、精神状態がおかしくなっていた。
(私、とんでもないこと言っちゃった……)
私の密かな思いをぶちまけてしまった。
私の思い。
それは歩夢くんの赤ちゃんを身籠ることだ。
昔から私は子供が好きだった。
妹の面倒を見ていたからかもしれないけど、子供を見ると幸せな気持ちになれる。
だから親戚の集まりで、まだ小さい従兄弟と会うのは楽しみでしかなかった。
だからかな。
歩夢くんと身体を重ねるたびに、彼の子供を欲しがるようになってしまった。
私と歩夢くんの赤ちゃん。
もちろん現実的ではないことはわかってる。
私も彼も学生だし、そもそも私たちは恋人ではない。
身体を重ねるだけの関係。
でも私は彼が好き。
愛してる。
ずっと一緒にいたい。
だから彼と一緒になれたら赤ちゃんが出来ればいいなと思っていた。
けれどその願いは叶わないかもしれない。
私は彼の肉便器に成り下がってしまった。
彼との勝負に負けた私は絶頂し過ぎる恐怖に負けてしまい、肉便器になることを受け入れてしまったのだ。
結局、肉便器の私の願いなんて聞いてくれるはずがなく、限界を超えるまで抱かれちゃったんだけど。
(セフレから恋人になるどころか、肉便器になってしまうなんて……)
私はこれから彼の性欲処理するだけの女になってしまうのだろうか。
デートをしたり、一緒に勉強をしたり、恋人のような時間を過ごすことはできないのだろうか。
「ひっぐ、ぐずっ、うぁ……」
そう思うと涙が込み上げた。
嫌だ。
肉便器なんて嫌だ。
卒業するまで高望みしないから、今までの関係に戻りたい。
「歩夢くん……やだよぉ……」
涙が止まらない。
こんなに泣くのは、歩夢くんに過去を打ち明けた以来だ。
なんで彼の言うことを聞かなかったのだろう。
なんで排尿セックスなんてはまっちゃったんだろう。
後悔が胸に込み上げる。
30分ほど経っただろうか。涙も枯れて部屋の隅っこで後悔に打ちひしがれてると、ドアが開く音がした。
「あ、歩夢くん……?」
「帆波、起きたのか」
「歩夢ぐん……ううぅ……」
彼の顔を見た瞬間、出し切ったと思っていた涙が流れた。
「歩夢くん……!」
私は泣きながら彼に抱きついた。
「ごめんなさい! ごめんなさい!」
「え……? 帆波……?」
彼はいきなり抱きつかれて戸惑っているようだけど、私は言葉を続けた。
「もうしないからっ! 排尿セックス我慢するからっ! だから……っ!」
「だ、だから……?」
「私が肉便器だってこと、取り消してほしいっ……!」
「いいけど」
「え……?」
あまりに素っ気ない回答に耳を疑う。
「い、いいの……? あんなことをしたのに許してくれるの……?」
「次から気をつけてくれれば」
「セックス中におしっこしちゃう女だよ……?」
「俺のものを汚さなければ問題ないぞ」
「き、嫌いになったりしないの……?」
歩夢くんはエッチな女の子が好きだと言ったけど、私の場合はエッチを通り越して下品な女になっている。
「まさか。俺は帆波の下品な姿見るの好きだし」
「っ……」
よかった。
彼に嫌われていなかったんだ。
私はこのままでいていいんだ。
「よ、よかったぁ……よかったよぉ……」
「泣きすぎだろ」
「だってぇ……」
肩を震わせる私を彼は優しく抱きしめてくれた。
「しばらくこのままでいい……?」
「……いいよ」
私たちは何十分も抱きしめあった。
彼の温もりを感じながら、愛を深めた。
(やっぱり歩夢くんの赤ちゃん欲しい)
そのためには他の女の子たちに勝って、彼の恋人にならなければならない。
ライバルは可愛い子ばかりで手ごわいけど、頑張ろう。
頑張って歩夢くんの恋人になるんだ。
そして私と歩夢くんの赤ちゃんを作るんだ。
「そういえば、なんで戻ってきてくれたの?」
彼の温もりを十分に感じた私はお掃除をしながら彼に訊ねた。
「いや、そろそろ起きたかなと思って」
「心配してくれたんだ?」
「ま、まぁな……」
「……怪しい」
「うっ」
私のことを心配してくれたのは間違いない。けどそれだけじゃないはず。
「……もしかして夕食目当てだったり?」
「そ、それはどうかな……?」
ジト目の私に見つめられ、歩夢くんの目が泳ぐ。
「ふふ、別に怒ってないよ」
「そうなのか?」
「うん。私の料理が食べたかったってことだもんね。嬉しい」
歩夢くんは知らないだろうね。
歩夢くんに料理を食べてもらうのがどれだけ嬉しいか。
彼のためなら体調が悪くても料理を作りたくなってしまう。
「えっと、掃除とシャワーを済ませたら作るから……後一時間くらい我慢出来る?」
「多分」
「それじゃ……部屋に戻ってる?」
私のお部屋はおしっこ塗れなので、くつろいで待つのは嫌だろうな……。
「いや、ここで待つよ」
「いいの?」
「ああ。全裸で掃除する帆波を見るのも楽しいから」
「もう……」
本当に歩夢くんは変態だ。
そんな彼を好きな私も変態だ。
受け入れよう。
歩夢くんが好きだと言ってくれた変態な私を。
これからもっと変態で下品な女に成り下がるかもしれない。
いつか友達にバレて離れていってしまうかもしれない。
けどそれでもいい。
歩夢くんさえいれば、私は生きていける。
「あ、それよりアフターピル飲んだか?」
「まだだけど。夕食食べてからでも大丈夫だよね?」
「ああ」
「大丈夫。ちゃんと飲むから安心してよ」
歩夢くんはいつも生なので、私がアフターピルを飲んで避妊をしている。
昔のアフターピルは薬局で買えなかったり、副作用が重かったりしたようだけど、今はそんなことはない。
「そっか」
もしアフターピルを飲まなければ、歩夢くんの赤ちゃんが出来やすくなるんだ。
「……って私、なに考えてるのっ」
「どうした?」
「ううんっ、なんでもないよっ!?」
馬鹿なことを考えてないで掃除しよう。
高校生なのに妊娠しちゃ駄目にきまってる。
私も彼も学生なのに、3人で暮らしていけるわけがない。
でもそれが可能なら?
歩夢くんに私と赤ちゃんを養える財力があったとしたら?
学校を辞めて彼と一緒になるのも悪くないのではないだろうか。
(駄目だよ。それじゃお母さんに迷惑を掛けちゃう)
私はお母さんに楽をさせるためにこの学校に入ったのだ。
妊娠して退学なんてしたら、またお母さんを悲しませることになる。
いくら歩夢くんが好きだからって、そんなこと出来るわけがない。
(そんなことより掃除だよ。早く歩夢くんに料理を作ってあげないと)
私は邪念を振り払い。掃除を再開した。
次回は中間テストの話やりますよ!
長谷部がメインですな!