こんな下品な作品書いてますが夏目見て感動する清らかな心も持ってるんです
中間テストの勉強会が始まって五日が過ぎた。俺たちCクラスはトラブルもなく、テストに向けて順調に進んでいる。
三馬鹿も真面目に勉強会に参加しているし、櫛田も大人しくしている。
ヒロインである恵と長谷部の攻略も良好だ。
Dクラスの情報も伊吹から毎日報告を受けている。どうやら中間テストでは仕掛けてこないらしい。全員真面目にテスト勉強をしているようだ。
「上里くん、お風呂湧きましたよ」
今日は金曜日。三宅と長谷部の個別勉強会が終わると、橘先輩が部屋にやって来た。
生徒会を引退し、時間が余ってるようで、やたらと俺の面倒を見たがるようになった。
いつもなら長谷部と夜10時位くらいまで駄弁ってるが、今日は橘先輩が来るので早めに帰ってもらった。
「ありがとうございます。一緒に入ります?」
「いえ。私は入ってきましたから」
「そうですか」
鼻歌を歌いながら洗い物をしている橘先輩を横目に、一人寂しく浴室に入る俺。
一週間以上ヒロインたちと一緒にお風呂に入っておらず、今日は橘先輩と洗いっこでもしようと思っていたので残念だ。
夜も大分涼しくなってきたので、湯船に浸かりしっかり身体を温める。
部屋に戻ると橘先輩がドライヤーを準備して待っていた。
「上里くん、髪の毛を乾かしましょう」
「自分で出来るんですけど」
「いいから私に任せてください」
「は、はぁ……」
なぜか張り切り気味の橘先輩に押され、素直に髪の毛を乾かしてもらう。
「ちゃんと洗いましたか?」
「洗いましたよ。俺を何だと思ってるんですか?」
「す、すみません……」
今日の橘先輩はお母さんみたいだ。
生徒会を引退したので尽くす対象が俺一人になったから、こんなに甘やかしてくるのだろうか。
「お詫びとしてもっとおっぱい押し付けてもらってもいいですか?」
先ほどから背中に二つの柔らかい感触を感じている。
「だ、駄目ですっ!」
「ケチ」
「ケチとは何ですか!? それに……この後、どうせ弄るんですから……いいじゃないですか……」
顔を真っ赤にしてぼそぼそ喋る橘先輩。
橘先輩もセックスする気満々だ。
「この後ですか。先輩もエッチしたいんですね」
「ち、ちがっ……」
「もしかして先週購入した新しい下着をつけてたりします?」
「なんで知ってるんですかっ!?」
「たまたま見かけたので」
先週の週末。そわそわしながらランジェリーショップに入店する橘先輩を目撃した。
「み、見かけたら声をかけてくださいっ!」
「さすがにランジェリーショップに入店するのは勇気がいるので」
「確かにそうですね。すみませんでした」
「いや、謝らなくていいですよ」
橘先輩は本当に真面目なんだから。
社会人になったら社畜になりそうで心配だ。
「そういえばまだランニングは続けてるんですか?」
テレビを見ながらくつろいでると橘先輩が訊ねた。
「続けてますよ。これからもスポーツ系の特別試験が行われる可能性もありますし」
「凄いですね」
「元陸上部なので走るのが好きなだけですよ」
「陸上部には入らないんですか?」
「入らないですよ」
実は体育祭が終わってから陸上部にスカウトされたが断った。ヒロインたちとセックスする時間が減るし、日課のランニングだけで十分だからだ。
「それより橘先輩って進路決めてるんですか?」
「はい、決めてますよ」
「やっぱり大学進学ですか?」
「いえ。就職です」
これは意外だ。てっきり名門大学に進学すると思っていたのに。
「就職ってことは、よほど入りたい企業があるんですか?」
「企業というより場所ですかね」
「場所ですか」
「はい」
地元の企業に勤めたいのだろうか。
会社の制服姿の橘先輩を見てみたい気もするが……。
「後半年でお別れですね」
半年後には橘先輩から学校から去ってしまう。
彼女が卒業するまでは優先的に抱いた方がいいかもしれない。
「……そうですね。上里くんは、私がいなくなったら寂しいですか……?」
「そりゃ寂しいですよ」
「そ、そうですかっ。そうでしたかっ」
答えを訊いて嬉しそうな橘先輩。
「だから……今のうちに橘先輩の身体を堪能しないと」
「あっ」
橘先輩をベッドに押し倒し、馬乗りになる。
「いいですよね?」
「……はい」
念のため橘先輩を了承を得てから上着を脱がす。
一つ一つ丁寧にボタンを外すと、赤色の派手なブラが現れた。
橘先輩は白やピンクなど清楚な感じが多かったので、こんな派手な色の下着は珍しい。
「これが先週買った下着ですか?」
「は、はい……。その……やっぱり似合いませんか……?」
不安そうに橘先輩が問う。
「いえ。いいと思いますよ」
「あんっ」
いつもならブラを外すところだが、今日はつけたまま揉ませて頂く。
「なんだか興奮しました」
「そ、それは……んぁっ……よかった……はぁんっ……ですっ……」
下着といえば、今日は帆波をノーブラノーパンで登校させたな。
昼休みに屋上に呼び出し監視カメラの死角で、スカートを捲らせて恥ずかしがる帆波を見るのは楽しかった。
帆波も興奮していたようで、あそこがびしょびしょに濡れていた。
「ひぃぁ、ふぁっ……き、気持ちいいです♡」
「もっと気持ちよくしてあげますよ」
指に力を入れて強めに揉みしだく。
「ひゃんっ!? か、上里くん、激しいですっ!」
「激しい方が気持ちいいでしょ?」
「そ、そうですけど……ひぃんっ、あっ、んはぁっ!」
乱暴に胸を揉まれて目をとろんとさせる橘先輩。
生真面目な彼女も素直にエッチな表情を見せてくれるようになった。
「そろそろこっちも弄ってあげますね」
とろとろになっているであろうあそこを弄るためにショートパンツを脱がす。
「うお、これは凄いですね」
橘先輩はえぐい下着を穿いていた。
お尻丸見えのTバックで透けている。
「可愛い顔してえぐいパンツ穿いてますね」
「あ、その……」
赤色のブラを見てショーツも派手かと思っていたが予想以上だった。
清楚な橘先輩がこんなエッチな下着を穿いてるなんて興奮してしまう。
「いやんっ!?」
両足を広げさせてまじまじとえぐいショーツを視姦する。
乳房を弄られたため、クロッチには既に染みが出来ていた。
「すっごいエロいですよ」
「あはぁんっ! はひィィッ!」
染みが出来てる箇所を人差し指の腹で円を描くように押すと、すぐに染みが広がった。
「うああっ、ら、らめれすっ! あ、新しいのに……下着汚れちゃいますっ! あひぃっ♡」
「その割には嬉しそうな顔してますけど」
「そ、そんなことは……あふぅんっ♡ ひゃ、ぁ、っはぁあ♡」
染みを広げさせると、俺はショーツを引っ張りあげて思いっきり食い込ませる。
「ふぇっ!? そ、それ駄目ですっ!」
グロマンコが露わになり、必死に食い込ませる俺の右手を抑えようとする橘先輩。
「いいじゃないですか。こうした方がもっとエッチですよ」
「や、ぁああん……っ! 下着、破れちゃいますからっ!」
「これくらいで破れたりしないでしょ」
涙目で懇願する橘先輩を見下ろしながら、上げ下げを繰り返し刺激を与え続けた。
嫌がってた橘先輩だが、身体は正直で、マンコからは大量に愛液が溢れている。
「うぐっ……ひ、酷いです……」
「すみません。でも気持ちよかったでしょ?」
「そ、それは……」
認めたくないのか顔を背けた。
もう少し虐めていたいが、そろそろ俺のあそこが限界だ。
「それじゃ
「ぬ、脱がさないんですか……?」
「はい。エロい下着姿の橘先輩を突きたいので」
「え、エロいって……」
そのエロい下着のクロッチを横にずらして、肉棒を宛がい勢いよく挿入した。
「んはあああああぁぁぁぁぁぁっ!」
直後に、絶叫した橘先輩の背中が大きく反りかえった。
軽く絶頂してしまったようだ。
「もうイッちゃいました?」
「はぁ、はぁ……す、すみません……」
「だから謝る必要ないですよ」
俺の肉棒で絶頂する橘先輩を沢山見たい。
だから何回も絶頂して欲しい。
「で、ですが……上里くんと一緒に……その……イきたかったので……」
「橘先輩……」
橘先輩が健気で可愛すぎる件。
こんなことを言われたらさすがの俺も嗜虐心が薄れていく。
「……わかりました。それじゃ一緒にイきましょう」
「は、はいっ……!」
ゆっくり腰を動かしていく。
これくらいなら橘先輩もすぐに絶頂はしないだろう。
「んくっ、あんっ、んふぁああ♡ ぁはぁああ……っ♡」
顔を見る限り絶頂を我慢してそうではない。
射精感が高まるまでこのペースでピストンをしよう。
「橘先輩の膣内、凄い気持ちいいですよ」
「わ、わたしも、気持ちいいです♡ 上里くんのオチンポ、気持ちいいですっ♡」
あの橘先輩が蕩けた表情で淫語を連発してるよ。
「わ、私頑張りますから……だから……もっと私で気持ちよくなって……くださいっ……!」
「頑張らなくていいですよ。十分気持ちいいですから」
そんな嬉しいことを言ってくれるので自然と抽送が速くなってしまう。
「んひぅうっ♡ う、嬉しいれすっ♡ っくひゃぁあ……あああっ♡」
天使のような微笑みを浮かべながら嬌声をあげる。
そのギャップに愚息はますます硬くなっていく。
「んぐぅうっ!? は、激しいっ♡ これじゃ、すぐにイっちゃいますっ!」
「俺も我慢するんで、橘先輩も頑張ってくださいっ!」
「は、はひっ! 頑張りますっ! けど……っはぁああん♡」
本能に任せた抽送が襲いかかり、絶頂に耐える橘先輩。
「んくぅっ! 上里くん……手を、手を握ってくださいっ! ああうっ!」
「いいですよ……!」
恋人繋ぎで手の指を絡ませて握る。
「あ、ありが……んんぅぁああっ♡ はひぃぃぃんっ♡」
お礼を言おうとするも喘いでしまい言葉が途切れる。
「んんっひぅうううっ♡ ひぃ、んくぅぁあ♡ ぁああああっ♡」
「くっ……うぉ……」
ぎちぎちと膣壁が肉棒に絡みついており、激しい抽送もあいまって、射精感がどんどん高まっていく。
「上里くんっ、私、もうっ♡」
「……俺もです!
「は、はいっ♡ 出してくださいっ♡ 私の膣内にいっぱい出してくださいっ♡」
抽送を一気に加速させて欲望をぶちまける準備をする。
「ああぁぁぁんっ♡ はぁっ、ひぃっ、あひぃっ♡」
「橘先輩……!」
「んぁっ♡ んぉっ♡ イきますっ♡ イっちゃいますっ♡」
「うお……っ!」
最奥まで届くように腰を突き出す。
「ひゃあああああぁぁぁぁぁぁぁんっ!」
いつの間にか下品な顔になった橘先輩が歓喜の声を放った。
橘先輩の膣内で元気よく肉棒を跳ねさせ、次々と精液を放出させていく。
「んはぁぁっ♡ す、凄いれすっ♡ 膣内が上里くんのでいっぱいにぃっ♡」
子宮に精液が溜まっていくことに悦びを感じているのか、橘先輩の整った顔を喜悦の笑みが彩った。
「うあぁ……熱い……お腹、熱いれす……♡」
「ふぅふぅ、先輩、最高でしたよ」
「わ、私もれす♡ 上里くん……ちゅっ」
息を切らしながら橘先輩は俺の首に腕を回しキスをする。
「んんっ……んちゅっ……」
「んふぅ……ちゅ……じゅるっ……」
俺たちは繋がったまま唇を貪り合った。
するとすぐに俺の愚息が復活する。
「あっ……上里くんのが、大きくなってますッ♡」
「ですね。……いいですか?」
「はいっ♡ 好きにしてくださいっ♡」
まだまだ下着姿の橘先輩を堪能したい俺は全身鏡の前で彼女を立たせた。
「あ、あの……私、立ってられるか自信ないんですけど……」
洗面台の前と違い、ここでは寄りかかれるものがない。
俺に身体を掴まれて後ろから突かれるのを耐えるしかないのだ。
「先輩なら大丈夫ですよ」
「そ、そんな根拠ないことを言われても……んひいいいぃぃぃぃっ!?」
不安げな橘先輩をよそに一気に膣奥まで挿入した。
「一気に奥まれ……入って……」
「スイッチ入っちゃったので、最初から激しくいきますよ」
「そ、そんな……」
俺はそのまま2時間ほど下着姿の橘先輩に精液を注入し続けた。
今日の橘先輩は積極的で2回戦目以降は射精後に毎回お掃除フェラをしてくれた。その度に「美味しいれす♡」と感想を言いながら精液を飲む橘先輩は今までで一番エロかった。
「橘先輩、今日はどうしたんです?」
「はい?」
時刻は深夜1時を回った頃。俺と橘先輩は汚れた身体を洗い流し、二人で湯船に浸かっていた。寮の湯船は狭いので、俺が橘先輩を抱っこしてる状態だ。
「凄いエロかったので」
「うっ……。そ、そうでしたか……?」
「はい」
自覚はなかったのか。
「た、多分下着がそうさせたのかもしれないです」
「下着ですか?」
「はい。あれをつけるといつもより積極的になれると言いますか……」
下着は性的興奮だけじゃなく、モチベーションにも影響を与えてくれるようだ。
「だ、駄目でしたか……?」
「え?」
「その、エッチな私を……」
「……まさか。最高でしたよ」
真面目な女の子がベッドの上だと乱れちゃうとか俺得すぎる。
先ほどまでの淫乱な橘先輩の姿を思い出す。
「あっ……か、上里くん……当たってます……」
「え……?」
「その……おちんぽが……」
「ありゃ」
出し切ったつもりが、橘先輩がエッチなせいで元気を取り戻してしまった。
「その……しますか?」
「いいですか?」
「はい」
橘先輩はそう言うと、立ち上がり壁のタイルに両手をつき、お尻を突き出した。
「ど、どうぞ……」
「それじゃ……」
結局、風呂場で一時間程橘先輩を立ちバックで犯し続けた。
積極的な橘先輩なら許してくれると思い、アナルに指を入れてみたが、怒られてしまった。
橘先輩とアナルセックスする日はまだまだ先のようだ。
☆☆☆
「橘さん、進路希望調査票提出した?」
「はい、しましたよ」
翌週の月曜日。ショートホームルームが終わると隣の席の女子が声をかけてきました。
「早いね。期日は今週いっぱいでしょ」
「そうですけど、私は決まってますので」
「やっぱり大学進学?」
確かに私は進学希望だった。
けれど今は違う。
「いいえ。就職です」
「マジ?」
「はい」
「そっか。高三でもうやりたい職業決まったんだ」
職業というより就業場所なんですけどね。
「ちなみに訊いてもいい?」
「いいですよ」
別に隠す必要はない。
私がそこに就職すれば彼も喜んでくれるだろう。
「どこなの?」
「この学校の事務員です」
私の第一希望はこの高度育成高等学校の事務員になることです。
理由は卒業しても彼と離れ離れにならなくてすむから。
彼と離れたくないためにこの学校で働ける方法を私は考えました。
Aクラスで卒業すればこの学校に就職できるのは間違いありません。
ただあくまで就職先を保証されるだけで、職種まで保証されるとは限らないのです。
教職員だと教員免許を取得するため学校に籍を置いたまま大学に行かされる可能性があるので除外。
敷地内の職員は職員寮に入寮出来ない可能性があるので除外。
残ったのは学校の事務員でした。
事務員なら学校直属の職員になりますので、職員寮にも入れますし、実際に事務員になられた卒業生がいることも確認済です。
「き、教師じゃなくて事務員なんだ……」
「事務作業は得意ですので」
これなら彼が卒業するまでこの学校で一緒にいられます。
それだけじゃないです。
私が就職して給料を貰えれば、彼に色んなものを買ってあげることができるのです。
もちろん今もポイントが多くありますので買い与えることはできます。
ただこれからの試験何が起きるかわからないので、貯金をする必要があるのです。
(彼には卒業式の後に言おう)
タイミングは彼の第2ボタンを貰った時がいいかもしれません。
私の卒業を悲しむ彼を、悲しみから喜びの表情に変えてあげるのです。
そして感極まった彼が私を抱きしめる。
生徒たちが見てる前で熱い抱擁を。
「え、えへへ……♡」
そのまま熱い口づけを交わしてしまったり。
卒業後だからポイントに影響はないはず。
でも彼は在校生だからポイントに影響が出てしまうかもしれません。
だったら人に見られない屋上で……。
「う、ふふふ……♡」
「た、橘さん……?」
「どうした橘?」
女子と堀北くんが何か言ってるけど何でしょう。
今は私と彼の未来地図を描くのに忙しいので後にして欲しいです。
橘は妄想大好き美少女キャラになりました!
次回は中間テスト編の続きです!
前回と前々回にお試しで喘ぎ声に♡をつけたんですかどうでしたか? ♡つける時はヒロインがそれなりに気持ちよくなってる時につけるつもりです
-
あった方がいい
-
今まで通りない方がいい