翌日の日曜日。予想通り俺と鈴音はセックス漬けの一日を送っていた。
朝食後に洗い物をしていた鈴音を後ろから犯してから、お互いにスイッチが入ってしまい、身体を貪り合っている。
昼食は口移しで食べ合い、鈴音の唾液の味しか覚えていない。
今日は昨日と打って変わり、二人とも欲望に忠実だった。
台所では鈴音のポニーテールの髪を鷲掴みにして後ろからガンガン突いたり、強制イラマチオをした。
部屋に戻ってからは鈴音の要望で鼻フックをして豚鼻になった彼女を延々と突きまくった。
昼食後は鈴音の両乳首とクリトリスに金属クリップを挟み、お尻を真っ赤になるまで叩いたり、ネクタイで首を締めながら身体を重ねた。
「お゛っ♡ ほお゛ぉ゛ぉ゛お゛♡」
夕方になった現在は、後側位で鈴音の尻穴を犯していた。もちろん事前に浣腸をさせているし、コンドームも装着している。
「あ゛ひぃぃぃぃん♡ んほお゛お゛ぉぉぉぉっ♡」
久しぶりに尻穴を使われている鈴音は、獣の様な下品な喘ぎ声でヒステリックなほど感じまくっている。
もしかしたらネクタイで視覚を奪っているので神経が敏感になっているのかもしれない。
「今日は昨日と違って酷い喘ぎだな!」
「んあ゛あ゛ぁぁぁぁぁ♡ ご、ごべんなざいっ……! で、でも……ひああああああああ♡」
「でもなんだよ?」
「ぽ、ポルチオが刺激され続けて……おほっ♡ 身体の芯に響いて……うあ゛あ゛あぁぁぁぁああ゛♡」
そういえば鈴音が以前言っていたな。
膣は子宮や卵巣で行き止まりだが、直腸はそのまま大腸・胃・口と身体の中心(内臓)に続いているから、膣より身体中に快感が広がると。
性にも真面目な鈴音が保健体育の教科書にアナルについて記載がないことに文句を言っていたのが懐かしい。
「鈴音、そろそろイきそうだ……」
「わ、私も……もう……イグッ♡ イッぢゃうぅぅぅぅっ♡」
アナルに肉棒を挿入してから10分以上経過していた。
久しぶりのアナルセックスなので、肛門を裂傷しないようピストンではなく揺らしており、膣より絶頂するまで時間がかかった。
「うおっ……!」
「あ゛ひゃああああぁぁぁぁっ♡」
コンドーム越しに鈴音のアナルに射精した。
肛門特有の締めつけで搾り取られるように精液が放出し続ける。
「あ、熱いっ♡ 熱いわっ♡ ゴムつけてるのに熱いっ♡」
久しぶりにコンドームをつけたけど、アナルなら結構気持ちよく感じるもんだな。
やっぱり鈴音はマンコもケツマンコも名器だ。
「ね、ねえ……精液飲ませて……♡」
鈴音の肛門から肉棒を抜き、ネクタイを外すと、蕩けた表情をした牝豚がお願いをしてきた。
「ほらよ」
「あっ♡ ああぁぁ……♡」
精液たっぷりのコンドームを目の前にかざすと、鈴音は嬉しそうに口を大きく開けた。
俺は鈴音の顔全体に行きわたるように精液を垂れ流す。
「うあ……あはぁ……♡」
声にならない呻きを漏らし、精液を浴びる鈴音は幸せそうに恍惚としている。
鈴音の綺麗な顔が濃厚な白濁液によって汚れていく。
「はぁ……ふぅ……せいへきぃ……♡」
精液がぽたぽたと垂れる音が途切れると、鈴音は待っていたかのように、顔全体に散らばった精液を掻き集め、飲み始めた。
「んくっ……んっ、んぐっ……んん゛♡」
男臭い子種汁をくちゃくちゃと咀嚼する鈴音。
大きな塊を歯で擦り潰して、喉に絡む粘液をひたすら胃に流し込む姿は淫乱そのものだ。
「ん……ぷはぁ……! 美味しい♡ 歩夢くんのザーメン、美味しいわ……♡」
「鈴音……!」
「あんっ♡」
ご馳走のように精飲を続ける鈴音に再び欲情した俺は彼女を四つん這いにさせて真っ赤に腫れあがったお尻を突き出させる。
「今度はバックで犯してやる」
「あ、きて♡ もっと私のケツマンコを犯して♡」
「ああ……!」
再びコンドームを装着し、乱暴に鈴音のアナルに肉棒を挿入した。
「ひぎいいいぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
極上の快感を思い出した俺たちは夕食までアナルセックスに没頭した。
なお、夕食は鈴音の手料理ではなく、コンビニ弁当だった。
理由はセックスのし過ぎで鈴音が立てなくなってしまったためだ。
もちろん夕食後も俺たちは身体を貪り合った。
夕食後は俺のご褒美として、鈴音にミニスカナースのコスプレをしてもらった。
ナース姿の鈴音に興奮した俺は日付が変わるまで彼女に欲望を吐き出した。
☆☆☆
月曜日のホームルームで平田はクラスメイトに小テストが行われる意味とペアの法則の説明をした。
そして原作と同じく中間テストの成績下位の10人には小テストで名前だけ書いて提出し0点を取ること、上位10人には85点以上を取ることを指示する。
極力学力に差がある生徒を組ませることで、平均60点以下にならないよう調整するのだ。
また、原作よりCクラスの平均点は上がっているので、俺は楽観視していた。
翌日。あっという間に小テストの日を迎えた。
テストが始まる前に茶柱先生から期末試験では指名通りDクラスと対決することになったことが発表された。
ちなみにDクラスに出す問題を作成するのは鈴音にお願いをした。
小テストの問題は比較的簡単なもので、三馬鹿でも60点以上はとれるレベルだったので、調子に乗って真面目に解答していないか不安になったが、作戦通り下位10人は名前だけ書いてテストを終えていたのでほっとした。
小テストは問題なく終了し、翌日の4時間目には早くも返却がされた。
「それではこれから期末テストに向けたペアの発表を行う」
茶柱先生が小テストの結果を黒板に貼りだしていく。
鈴音と池、幸村と山内、平田と須藤、櫛田と博士、松下と井の頭と予想通りのペアが発表されていく。
予想外だったのは俺のペアだ。
「なんで小テストで0点を取ったんだよ?」
昼休み。俺は屋上で期末テストのペアになる恵に問い詰めていた。
「お前なら70点は取れただろ?」
「さすがに70点は無理だってば」
恵は飛躍的に学力が上がっており、俺は70点以上は取れると計算していた。
「よくて60点台。それじゃ相手のペアと同じくらいの点数になると思って不安だったから0点にしたんだけど……」
「……なるほどね」
そういえば原作でも50から60点台の点数が近い同士のペアは問題になっていたな。
恵はそれを危惧してわざと0点をとったってことか。
やはり頭が切れるなこいつ。
「お、怒ってる……?」
不安そうに恵が訊ねる。
「いや、怒ってない。むしろ感心した」
「そ、そっか……。よかった……」
「ま、俺と恵のペアなら平均点以下にはならないだろ」
「だよね。あたし、歩夢とペアでほっとしたし」
「でもできるだけいい点数を取ってくれよ」
「わかってるってば。60点以上は取れるよう頑張るし」
今の恵の学力なら60点は楽勝だろう。できれば70点以上はとってもらいたいところだ。
「んで今回も勉強会行うんでしょ?」
「ああ。今回は俺たちも教室で行う」
「大所帯になりそうだけど大丈夫なわけ?」
「時間を分けて行うから大丈夫だ」
原作と同じく午後4時から午後6時まで行う1部と、部活動組に配慮した午後8時から午後10時の2部に分けて勉強会を実施する。
帰宅部の俺と櫛田は必然的に1部を担当することになる。
「あたしも帰宅部だから1部ってことでいいんでしょ?」
「そうだな」
そういえばうちのクラスって部活動に入ってる生徒はどれくらいいるんだろう。
あまり興味なかったけど、今回はそれを知るいいチャンスだ。
つーか、恵に訊けばすぐにわかるか。
「なあ」
「なに?」
「うちのクラスで部活動に所属してるのって何人いるんだ?」
恵は俺の質問に正確に答えてくれた。
さすが女子のリーダー的存在である。
「あと10分で昼休み終わるし教室に戻らない?」
「先に行っててくれ」
「なんでよ?」
「彼氏持ちのお前と二人で歩いてたら噂されちゃうだろ?」
二学期中に平田と別れたことにする恵だが、今はまだ平田の彼女として認識されている。
女たらしに定評がある俺と二人でいるのを見られたら、恵に被害が及ぶ可能性がある。
「……問題ないし。ほら帰るよ」
むっとした表情で恵が俺の腕を掴む。
「おい、俺はお前のために言ってるんだぞ?」
「だから大丈夫だってば。彼氏の親友と二人で歩くくらい当たり前だから」
「え? そうなの……?」
俺が無知なだけだったのか。
「歩夢って考えが古臭いところがあるよね」
「うっ」
だってしょうがないじゃないか。
転生前は彼女いなかったし、転生後はセフレだけなんだし。
「ほら行くよ」
「はいはい」
恵と並んで教室に向かう。
確かにすれ違う生徒にチラ見される程度で、愛里や帆波と一緒に歩くより視線はきつくない。
「あっ」
「どうした?」
「Dクラスの真鍋さんたちがこっち来る……」
「……ああ」
船上で行われた特別試験中に絡まれたので、恵は真鍋たちに苦手意識を持っているようだ。
ただ、原作と違っていじめを受けていないので、恵がいじめられっ子だったことはばれていないはずだ。
「堂々としてろよ」
「う、うん……」
そうは言うものの、すぐに苦手意識を克服することはできずに俺の背中に隠れるように歩いてしまう。
普段強気な子の弱いところを見ると、保護欲を掻き立てられてしまう。
結局、真鍋たちは俺と恵に絡むことなく、そのまま通り過ぎていった。
「もう大丈夫だぞ」
「うん……。あ、ありがと……」
「どういたしまして。お礼に胸を揉ませろ」
「は、はああぁぁっ!? な、なに言ってんのっ!?」
俺の急な要望に顔を真っ赤にする恵。
相変わらず下ネタに弱い。
「冗談だよ」
「昼間からセクハラとか最悪なんですけどっ!?」
「これも恵を思ってのことなんだ。感謝してくれ」
「するわけないでしょっ!」
これくらい元気なら教室に戻っても大丈夫だろう。
まったく世話がかかる寄生虫だぜ。
「も、揉むんならちゃんと段階踏んでくんないと……」
「……え?」
「な、なんでもないっ!」
小声だったのでなんて言ってるかわからなかった。
決して難聴スキルが発動したわけじゃない。
☆☆☆
教室に戻ると長谷部と三宅が声をかけてきた。
「あゆむー、今回も個別に勉強教えてくれるの?」
「ああ。三宅とはそういう約束だからな」
「だってみやっち。よかったね」
「教えてくれるのは有り難いが、俺がいてもいいのか?」
「なんで?」
長谷部が問う。
「いや、邪魔じゃないか?」
「なに言ってんの。みやっちが邪魔なわけないじゃん」
「そうだぞ。さすがの俺も勉強中に長谷部とよろしくやるつもりはないし」
「あゆむー、何言ってんのっ!」
左腕に強烈な一撃を見舞われてしまった。
どうせばれてるんだからいいじゃないか。
「いや、勉強中にされたら困るんだがな」
「みやっちも何言ってんのさっ!」
「わ、悪い……」
「長谷部、そんな怒るなよ。これくらい男子高校生なら普通だから」
ぷんぷんしてる長谷部を宥めるように諭す。
「私は女子高生だから。昼間から下ネタはやめてよね」
「池と山内に言っておくよ」
「私はあゆむーに言ってるんです~」
長谷部は怒り方が可愛いな。
今度エッチ中に悪戯して怒らせてみようかな。
でも長谷部ってエッチ中は甘えん坊さんになるからな。
変なことをしても許してくれそう。
「ふふふ」
「うわ、あゆむーがきもい……」
「いや、好きな男子にきもいとか言うなよ」
長谷部と三宅が何か言ってるが聞こえない。
この時の俺は完全に長谷部とのエッチを妄想していた。
「それよりもう授業が始まるから席に戻ろうぜ」
「そだね」
気づくと長谷部と三宅は自席に戻っていた。
そして鈴音と恵が俺を睨んでいた。
鈴音はわかるけど、恵は抱いてもないのにもう独占欲を持っているのか。
これは関係を持ったら丁寧に扱わないと面倒なことになりそうだ。
☆☆☆
「あんっ♡ あゆむー、激しいよぉ♡」
放課後のクラスの勉強会と、長谷部と三宅の個別勉強会を終えた俺は浴室で長谷部を美味しく頂いていた。
長谷部の両手を壁につかせ、立ちバックの状態で激しく抽送を繰り返している。
長谷部の爆乳を鷲掴みにして、上も下も快感を与えながら、二人とも絶頂へと近づいていた。
「んはっ♡ 今日もおっぱい、乱暴に揉まれちゃってるぅ♡」
「これでも優しく揉んでるんだけどな」
「嘘だよぉ♡ だってぇ……私のおっぱい、変形しまくってるもぉん♡ あはぁぁっ♡」
「それは長谷部のおっぱいが大きいのがいけないんだろ」
長谷部も、愛里も、帆波も、爆乳は少し指に力を入れただけで変形してしまう。
綺麗に円を描いている乳房が歪んでいくのを見るのが楽しくて仕方ない。
「ま、また私のせいにひてぇ……♡ ああぁぁぁんっ♡ 乳首だめぇっ……♡」
長谷部は乳首が人一倍敏感だ。
毎回乳首だけで絶頂してしまう。
今日も乳首だけで3回は潮吹きしている。
「んあぁぁぁっ♡ ら、らめぇっ♡ イっちゃう♡ またイっちゃうってばぁ♡」
「俺もそろそろイきそうだ……!」
長谷部の淫らな嬌声のせいで、射精感が一気に高まってしまった。
処女を失って一週間も経っていない膣内に精液を注ぎ込むべく、よりピストンを加速させる。
「んおっ♡ これ、すごっ♡ あゆむー、これ凄すぎだってっ♡ うあああぁぁぁっ♡」
「くっ、
「アヒィィンッ♡ だひてっ! 私の膣内にたくさんだひてえぇぇぇっ♡」
「うくっ……!」
長谷部の乳房を握りつぶす勢いで指に力を入れ、子宮を貫く勢いで腰を突き出す。
「ひぃああああああああああっ♡」
刹那。大量の精液が放出された。
次々と長谷部の子宮に白濁液が注ぎ込まれていく。
「はああんっ♡ お腹に熱いのきたぁ♡ あゆむーの熱いのがきたぁ♡」
長谷部は膣内射精をされる快感に酔いしれている。
俺は崩れ落ちそうになる長谷部を支えながら、欲望を吐き出し続けた。
やがてすべての精液を出し終えて、肉棒を長谷部のまんこから抜くと、腰から崩れ落ちてしまった。
「あ、あはぁ♡ もうらめぇ……♡ もう限界きちゃったぁ……♡」
心配になって長谷部の顔を覗き込むと、とろけそうなくらい恍惚とした表情を浮かべていた。
「長谷部、起きれるか?」
「む、むりぃ……起きれにゃ~い……」
テスト勉強直後なのにやり過ぎたかもしれない。
もしかしたら今日勉強した内容を忘れてしまってるかも。
それくらい長谷部は乱れていた。
「ま、長谷部から誘ってきたんだし自己責任ってことで」
「ふぇ……? な、なにぃ……?」
「何でもない。シャワー浴びて部屋に戻るぞ。このままじゃ風邪を引くし」
長谷部は部屋に戻るとそのまま寝てしまった。
俺はそんな長谷部を抱き枕にして就寝した。
やはり美少女を抱き枕にするのは最高だ。
長谷部みたいな爆乳ならなおさらだ。
次から話は結構進むと思います!