12月某日。今日は長谷部とデートをすることになっている。
長谷部とデートをするのは二週間ぶりだ。恐らく今日は夜まで連れ回されることになるだろう。
なので午前中は自室でゆっくりしたいところなのだが、それをさせてくれないグラマラスな身体の美少女がいる。
「あんっ♡ んぁっ♡ 歩夢くん、朝から激しいっ♡」
朝食後。俺は裸エプロンの帆波の身体を貪っていた。
帆波の卑猥な姿は何度も見ても、興奮しすぎてチンポがパンパンに勃起してしまう。
「ひぃんっ♡ あぁっ、はぁぁんっ♡ あんっ、いいぃっ、後ろから突かれるのいいよぉ♡」
窓際で立ちバックで激しく突かれる帆波が歓喜の声をあげる。
「朝から凄い声を出すな。いっそのこと窓開けちゃうか?」
「ら、らめぇっ♡ そんなことされたら学校にいられなくなっひゃうっ♡ んおぉぉぉっ♡」
もちろんそんなことするつもりはない。
帆波もわかっているだろうけど、露出癖がある彼女は想像してしまうのだ。
実際、昨晩は野外で調教を受けていたのだから。
昨日。深夜に近い時間帯に俺は帆波を寮の非常階段に連れ出した。
非常階段に着いてすぐにスカートとショーツを脱がせた。
帆波は上半身はセーター、下半身はブーツのみという他人には見せられない格好になったため、羞恥心で顔を真っ赤にしていた。
そしてお仕置きという名目で排尿をさせた。
自分を犯罪者だと自覚している帆波はお仕置きが大好きだ。
お仕置きと言えばどんな命令にも従ってくれる。
「昨日の小便も監視カメラに映ってたら学校にいられなくなっちゃうかもな」
「そ、そんなぁっ……や、やらぁっ! 歩夢くんと一緒にいられなくなるのやらぁっ……!」
冗談だとわかってるだろうに、帆波は泣きそうな顔で振り向いて、見つめてくる。
「冗談だよ。悪かったな」
「ほ、本当だよぉ……んっ、あぁっ♡」
「お詫びに壊れるまで気持ちよくしてやる!」
「あひゃあああぁぁぁぁぁっ♡」
しかし昨日はやり過ぎたかもしれない。
ジョロジョロと勢い良く放尿する様子を撮影していたが、あまりにも長かったので帆波を置いて寮の中に戻ってしまった。
当然、帆波は「行かないで」と懇願してきたが、絶望顔がもっと見たくて本当に俺は帆波を置き去りにした。
スカートとショーツをその場に置いていったのは俺の優しさからである。
小便が止まらなかった帆波は3分ほどして俺を追いかけてきた。
俺に置いて行かれたことによる悲しみ。
他人に見つかってしまうかもしれないという恐怖。
そんな状況で感じてしまう自分への嫌悪感。
いろんな感情が入り混じった帆波の顔は最高だった。
その後は、お詫びとして帆波の希望のプレイを叶えてあげた。
「ひあぁっ、ああぁぁっ♡ あんっ、ひぃぃんっ……♡」
全身鏡がある方向に顔を向けさせると、鏡には美しい顔が台無しな白目を向いた牝豚が映っていた。
「あひっ♡ おっ、いひぃぃいっ♡ ふはああ、あふぅあふぅ、んはああぁっ♡」
やはり帆波のアヘ顔は何度見ても飽きない。
普段の爽やかな雰囲気を全く感じさせない性に貪欲な牝顔。
原作では絶対見せないであろう帆波を見れるのは俺だけだ。
その事実がより肉棒を硬くする。
「帆波、気持ちいいぞっ……!」
「わたひもきもぢいいっ♡ きもぢいいよぉぉっ♡ あひぃぃっ♡ しゅごいぃっ♡」
二人とも絶頂が近づいているのがわかる。
どうせなら同時にイってしまおう。
帆波の弱点は知り尽くしている。
「帆波、そろそろ
「はっ、はひぃっ♡ だひてっ♡ わたしの子宮に、たくざぁぁんっ♡」
俺は揺れ続ける帆波の爆乳を鷲掴み、肉棒でGスポットを擦りあげる。
「あひゃあぁんっ♡ 壊れりゅっ♡ ぜったい、おまんこ壊れりゅううぅぅぅっ♡」
「いくぞ……!」
俺は肉棒を強く突き込み。昨晩注入した精液が残ってるであろう子宮口に思いっきり亀頭をめり込ませた。
「おおぉっひぃいいいいっっ♡」
帆波の子宮口が絶えず亀頭に吸いつき、ひたすら吐き出される白濁液を呑み込んでいく。
「うぉっ……絞り取られる……!」
「んおおぉぉおっ♡ ざ、ザーメン止まらにゃいいいぃぃっ♡」
精液を注入される悦びに帆波が咆哮する。
この部屋が普通のアパートなら、隣の部屋に聞こえてしまうであろう大音量だ。
「これで打ち止めだっ……!」
「あひぃぃイイイぃぃぃぃぃぃっ♡」
止めとばかりに濃厚なザーメンを吐き出した。
「あひぃ……ひぃ、ひぃ……」
絶頂地獄から解放された帆波は幸せそうに呻き声を漏らした。
両足にも限界が来たのか、帆波が崩れ落てしまう。
前髪を掴み顔をあげさせると、この日一番の、帆波の下品な面が拝めた。
☆☆☆
「やっぱり私どんどん変態になってるよ……」
洗濯物を終えた帆波がため息をつきながら呟いた。
「だな。昨日のも興奮してたもんな」
「あ、あれはっ……!」
「ぐちょぐちょに濡れてたから否定はできないぞ」
「っ……」
涙目で俺を睨んでくるが全く怖くない。
「で、でも……昨日は本当に怖かったんだよ?」
「知ってる。帆波はそれに興奮したんだろ」
「それは……」
帆波が他人に見られてしまうというスリルに興奮するようになったきっかけは何だろう。
カーテンを開けた状態で窓におっぱいを押し当てながらセックスしたことだろうか。
それとも無人島の廃屋で人が近くにいる状態で腰を動かしてしまったことだろうか。
思い当たるふしがありすぎる。
「……した」
帆波は消え入るような声で認めた。
「興奮しちゃった……。人に見られてしまうと考えるだけであそこが濡れちゃうの……」
「そうなんだ」
「でもねっ、歩夢くん以外の人に見られたくないって思ってるんだよ?」
「本当に?」
「本当だよっ! でもどうしても濡れちゃうのっ。どうしようもないくらいに……」
こればかりは性癖だから仕方ない。
帆波がこんな変態になってしまったのは俺の責任でもある。
「そっか。ますます変態になってくれてるようで嬉しいよ」
「……本当に?」
「ああ。前にも言っただろ。俺はエッチな女の子が好きだって」
「……うん」
「だからもっと変態になってもいいんだぞ」
「これ以上変態になったら引いちゃうんじゃない?」
「大丈夫だよ。さすがにスカトロは引いちゃうけど」
さすがの帆波のスカトロには手を出さないだろう。
帆波以上の変態である鈴音と星之宮も要求してこないし。
「う、うん……。スカトロはないよね……」
「だろ」
「で、でも……おしっこなら、どうかな……?」
「……おしっこをぶっかけられたいの?」
「……はい」
帆波は恥ずかしそうにしながらもしっかりと頷いた。
「その、前にお仕置きでおしっこをかけられたでしょ」
「あったな」
「そ、それで……今度は歩夢くんのをぶっかけてほしいなぁって……」
ちらちらこちらを見つめてくる帆波。
「でも号泣してなかった?」
「あれはいきなりでびっくりしたからだよ」
「いきなりじゃなかったら泣いてなかったのか」
帆波は俺が思っていた以上の変態だった。
いずれ鈴音や星之宮先生とナンバーワンを争う逸材かもしれない。
「……ちなみに飲んだりはしない?」
「の、飲んだりはしないよっ! ……多分……」
「……」
おしっこ飲まれた後にキスをせがまれたらどうしよう。
いくら帆波の顔が国宝級でも受け入れられる自信がない。
「……わかった。今度してやる」
「うんっ」
放尿プレイを許可されて、この日一番の笑顔を見せる帆波であった。
「あとお願いがもう一つあるんだけど」
「なに?」
「……24日か25日って会えたりする?」
クリスマス。転生前の俺には縁がないイベントであった。
「なに? クリスマスにおしっこをぶっかけてほしいの?」
「違うよっ!」
怒鳴られてしまった。冗談が通じない牝豚だな。
「その、聖なる日だから好きな人と一緒に過ごしたいと思って……駄目かな?」
潤んだ瞳で訴えてくる帆波。
ちなみにクリスマスに予定は入っている。24日は三宅と綾小路と幸村と遊ぶ予定だ。25日がクラスでクリスマスパーティーをする予定になっている。
これは俺のセフレ対策だ。セフレを増やし過ぎた俺は、ヒロインたちがクリスマスに付き合うよう言ってくると思ったので事前に予定を入れておいたのだ。
クラスメイトである鈴音、愛里、長谷部、恵の四人は渋々ながら了承済。橘先輩は23日でデートをすることで許してもらった。星之宮先生、伊吹、椎名は人前で遊べない仲なので問題ない。
「うーん……」
ここで帆波だけ特別扱いをしていいものだろうか。
「お願い。少しだけでいいから……」
「……わかった」
そんな涙を溜め、上目遣いでお願いされたら、断れるわけない。
「ありがとうっ! 歩夢くん、大好きっ」
帆波が嬉しさのあまり抱きついてきた。
セーター越しでも柔らかいおっぱいの感触に顔がにやけてしまう。
「お礼に歩夢くんがしたいことなんでもしていいからね」
「……なんでも?」
「うん。なんでも」
なんでもしていいのか。
「私、変態だからどんなお願いをされても引かないよ」
「そっか」
「だからじっくり考えておいてね」
「ああ」
「それと……大きくなってるよ?」
俺の股間に手を置いて、帆波が耳元で囁く。
「お昼まで時間あるし……私の身体使う?」
「……そうだな」
帆波の乳房と口内を使用してすっきりさせてもらった。
パイズリからのイラマチオコースは鉄板になりつつある。
今日のデートが終わったら長谷部にしてもしてもらおう。
イラマチオをしたら文句を言われると思うけど、歪んだ長谷部の顔も見てみたい。
次回作はどれがいいですか?
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①ヤンデレ成分も五等分になりませんか?
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②ようこそヤンデレ幼馴染がいる教室へ
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③実力至上主義の教室は異常