自分は前回車が被害にあいました……
帆波と別れてから二時間後。待ち合わせ場所に着いた俺はスマホを弄りながら長谷部を待っていた。
スマホの画面には先ほど撮影したばかりの帆波のアヘ顔が映っている。
(今から女子とデートするのに違うの女子のアヘ顔見るなんて俺は何してるんだろうか)
少しだけ自己嫌悪に陥りスマホをポケットにしまった。
顔をあげると、こちらに向かって歩いてくる長谷部がいた。
程なくして俺と目が合うと、長谷部は嬉しそうに目を細めた。
「あゆむー、おまたせ!」
小走りに距離を詰めてくる長谷部。
俺は真冬なのにミニスカ生足ブーツの長谷部に心の中で敬礼した。
「待った?」
「俺も今来たところだ」
「おや? あゆむーが気遣えるようになってる!?」
「おいこら」
失礼な女だ。俺ほど気遣える人間はいないんだぞ。
さっきだって帆波にイラマチオした際、吐いてもいいように風呂場でしあげたんだから。
「ごめんごめん。それじゃいこっか」
「ああ」
自然に俺の左腕に抱き着く長谷部。
厚着のためいつもよりおっぱいの感触が足りない。
「長谷部は昼飯済ませてきたか?」
「うん。あゆむーは?」
「俺も済ませてきた」
「それじゃ直でカラオケにいこっか」
「そうだな」
クリスマスが近いからといって俺たちのデートはいつもと変わらない。
外出できる場所が学校の敷地内と決まっているし、クリスマス限定のイルミネーションが飾られているわけでもない。
長谷部は意外と乙女チックなので、いつもと変わらないデートに不満はないのか疑問に思う。
「え、もう宿題終わってるの!?」
ケヤキモール内にあるカラオケ店に入った俺たちはすぐに歌わず談話することにした。
「初日に終わらせた」
「あゆむーの裏切り者!」
「その様子だとまだ手つけてないんだな」
「だって面倒くさいんだもん」
長谷部は宿題を期日ぎりぎりで終わらせるタイプに間違いない。
「あゆむー、手伝って~」
「嫌だよ面倒くさい」
「おねがーい!」
コートを脱いだ長谷部が豊満な胸を押しつけるように左腕に抱きついてきた。
長谷部は俺を甘く見てる。
それくらいのおっぱいの感触で俺が堕ちるわけがない。
「何でもするからっ」
「……なんでも?」
「うん。もちろんエッチなお願いも叶えてあげるよ」
「しょうがないな」
即堕ちでした。
でもこればかりは仕方ない。
エッチな身体をしている長谷部に何でもすると言われたんだ。
「ありがとうっ」
ゆるゆるの胸元からちらっと谷間が見える長谷部。
ニットのセーターから見える谷間ってこんなエロかったのか。
「それじゃ歌おっか」
リモコンを操作する長谷部だが、前がかりになってるので、より谷間が見えてしまう。
「最初はこれでしょっ」
曲が流れ始めると長谷部が腕を組んできた。しかも恋人繋ぎまでしている。
三人くらいが適正な人数の部屋なので狭いのはわかるけど密着しすぎ。
これじゃ胸をガン見しないと谷間が見えない。
「いい加減あゆむーも流行の曲覚えてよ」
今度は肩に頭を乗せてきやがった。
「ねえ、聞いてる~?」
相手が俺でよかったな。
俺と綾小路以外の男子なら長谷部は押し倒されていたところだ。
「聞いてるよ。今日は最近の曲も歌うから」
「本当に?」
「本当だよ」
「私の知ってる曲だよね?」
「おそらく」
大人気アイドルの曲だから多分知ってるだろう。
「それより歌いづらいから少し離れてくれない?」
「やーだっ」
「両手でマイク持ちたいんだけど……」
片手だとなんか歌いづらいんだよな。
「離れないから」
断言されちゃったよ。
密着されるのは嬉しいけど、今日の長谷部はべったりしすぎだ。
「今日はずっとあゆむーとくっつくって決めてるから」
「なんで?」
「あゆむーがクリスマス相手にしてくれないから」
そっか。俺が原因だったか……。
「これが私にとってのクリスマスデートだから。好きな人とくっついていたい気持ち……わかってくれるよね?」
「……わかったよ。でも押し倒されても文句言うなよ?」
「うん、言わないよ」
「っ……」
「あゆむーにならいつでも、どこでも押し倒されてもいいから」
俺のセフレが超可愛い。
今すぐに押し倒したいけど我慢だ。
長谷部はクリスマスデートを楽しみたいのだ。
なら夜まで我慢するしかない。
夜になったら長谷部が泣くまで抱いてやる。
宣言通り長谷部は一日中俺にべったりだった。
移動中は必ず腕組をしてきた。
ゲーセンでは俺が一人プレイをすると後ろから抱きついた状態で画面を眺めていた。
キスプリ撮影時は舌を絡ませての濃厚なキスだった。
ここまではいい。
問題は雑貨屋で長谷部へのプレゼントを選んでる時に起きた。
「軽井沢さん、ごめんね。あゆむーは私とデート中だから話しかけないでくれる?」
「なっ!?」
店内で俺を見かけた恵が嬉しそうな顔を浮かべて声を掛けてきた。
もちろん俺は無視することなく挨拶を返したのだが、恵が会話を続けようとすると長谷部がそれを遮断した。
「べ、別に声を掛けたっていいでしょ?」
「でも軽井沢さんだって、あゆむーがデート中にほかの女子と話してたら嫌でしょ?」
「た、確かに……」
弱いぞ恵。スクールカーストトップの威厳はどこにいった。
「だから軽井沢さんがあゆむーとデート中なら私は話しかけない。だから軽井沢さんも話しかけないでくれるかな?」
「う、うん……」
初めて見るヒロイン同士の戦いは長谷部の圧勝に終わった。
「それじゃあたし帰るね……」
「またね、軽井沢さん」
「またな」
恵はとぼとぼとお店を後にする。
その背中には哀愁が漂っていた。
「それじゃお買い物再開だねっ」
☆☆☆
「あゆむー、こんなお願いでいいの?」
デートを終えた俺は長谷部を部屋に連れ込んだ。
その長谷部は裸にセーターのみで、俺の足と足の間に体育座りをしている。
このエッチな格好は彼女の冬休みの宿題を教える対価となっている。
「もちろん」
「裸の方が嬉しいものじゃないの?」
「俺は着崩れしたほうが好きなんだ」
「これは着崩れってレベルじゃないけどね」
本当ならドン・キ〇ーテでサンタの衣装を購入してミニスカサンタになってもらう予定だったが、帆波がミニスカサンタの衣装を購入しているのが見えたので、長谷部には裸にニットのみの格好をしてもらった。
「それじゃいただきます」
「馬鹿じゃないの……あんっ」
ニット越しに長谷部の爆乳を揉みしだく。
もちろん生より感触はよくないものの、十分に弾力が楽しめる柔らかさだ。
「あっ、んぁっ、いきなり激しいってば……♡」
「こんなエッチな格好されたら激しくなるだろ」
「させたのはあゆむーでしょ……あひっ、ひゃあんっ♡」
揉み始めてすぐに長谷部は喜悦の声をあげた。
俺は豊満な乳房を力強く揉みしだいたり、たぷたぷと揺らしたり、たっぷり弄らせてもらった。
「乳首勃起してるな」
「こんな弄られたらするに決まってるじゃん!」
ニット越しでもわかるほど二つの突起物は完全に勃起している。
先端の突起を、人差し指でぴんと弾いた。すると長谷部は大きな嬌声を上げた。
「ひっ、やああぁぁっ♡」
「相変わらず乳首弱いな」
薄着越しなのにここまで反応してくれるなんて。
「硬くなってるの自分でもわかるよな?」
「う、うるさ……ひぃあっ、ああっ、んはぁんっ♡」
嘘をつく悪い子に乳首捻じりの刑を執行した。
「誰がうるさいって?」
「あっ、ああっ、ご、ごめんなさ……いひいいぃぃっ♡」
力強く乳首を引っ張ると長谷部が果ててしまった。
鏡を見ると、そこには性に従順な牝犬が映っていた。
「いったな?」
「い、イったぁ……♡ あゆむーが乳首引っ張るからぁ……♡」
「俺のせいかよ」
「そうだよぉ……。だからもっと気持ちよくしてぇ♡」
「わかってるよ」
セーターの中に両手を突っ込み、生で彼女ご自慢の乳房を味わう。
「うぁっ、いい……♡ 気持ちいいよぉっ♡」
人差し指をぐりぐりと乳首にねじ込むように押しこむ。
指の第一関節までが、ぷにゅり、とやわらかな乳房にめりこむ。ぷにぷにした感触を楽しんでいると、長谷部はいや、いやと首を振りながら喘いだ。
「んあぁあぁっ♡ ち、乳首ぃ……気持ちよすぎて頭おかひくなりゅよぉ♡」
「なっていいぞ」
長谷部は乳房を責められただけで3回も絶頂してしまった。
きっとあそこは愛液でびちょびちょになっているだろう。
息が切れ切れな彼女を四つん這いにさせる。
「やっぱりびちょびちょになってるな」
「や、やらぁ……見ないれぇ……」
そんなお願いは無視して、長谷部の性器を凝視する。
予想通り次々に愛液がシーツへと垂れていっている。
これほど濡れているならすぐに挿入しても大丈夫そうだ。
「
「うんっ」
長谷部のいやらしい穴に己の肉棹をゆっくり挿入していった。
「はぁあっ♡ アンッ♡ あ、あゆむー、アンッ♡ 深いっ♡」
膣奥までペニスを貫かれた喜びを隠せない長谷部。
「長谷部の膣内気持ちいいぞ」
「あ、ありがと。私も気持ちいいよぉっ♡」
「もっと気持ちよくしてやるからな」
「うん、してぇっ♡」
長谷部の腰を持って膣をペニスに引き寄せるように動かす。
「うあぁぁっ♡ 突かれてるっ♡ 奥まできてるよぉっ♡」
強い突きに長谷部の声が跳び上がり、奥の口がぎゅっと締まる。
「んふぁあっ♡ あっ、あっ、あんっ♡」
膣の中はさらに締め付けが強くなり射精感が一気に高まりそうになってしまう。
「あゆむー、もっと突いてぇっ♡ 私の中めちゃくちゃにしてええぇぇっ♡」
「……っ」
長谷部のあまりに卑猥な懇願に反応してピストンが激しくなっていく。
「あんっ♡ は、はげしっ♡ んっ……んおぉっ♡」
肉を打ち付けるたびにぱんぱんと音が室内に鳴り響く。
「あひっ♡ んぁっ♡ あふぁっ♡」
「お尻下がってるぞ」
「ひゃひぃぃぃんっ♡」
時折尻を叩きながら、長谷部の膣穴を後ろから責め続けた。
肉棒を出し入れするたびに大量の愛液が溢れてくる。
「あっ♡ あふっ♡ ひぃんっ♡ んぁぁぁんっ♡」
無意識なのか長谷部が自ら尻をくねらせてきた。
「はっ、あぁっ、あぁぁ、あヒィンッ♡」
「いやらしすぎるぞ長谷部……!」
振り向いた長谷部の顔があまりにもエロすぎて俺は限界に達してしまう。
「
「だ、出ひてぇっ……! 私の中にたくさん出ひてええぇぇぇぇ……!」
「うぉっ……!」
「うぁっ♡ うぁあああっ♡ あひィイインッ♡」
俺と長谷部は同時に絶頂した。
怒涛の勢いで精液が噴き出し、膣穴の中を満たしていく。
「あはぁ……♡ あゆむーの濃いのがたくさんきてるよぉ……♡」
子宮が精液で満たされていくことに幸せを感じているのかこれ以上にない恍惚な表情を浮かべる長谷部。
「なあ、長谷部」
「なぁにぃ……?」
「もう一つ長谷部にしてほしいことがあるんだけど」
「いいよぉ♡ あゆむーのお願いならなんでも聞いてあげるからぁ♡」
「……ありがと」
言質は取った。
これで長谷部を虐められる。
☆☆☆
「ほごっ! おごおおっ! んごぉっ!」
長谷部の言質をとった俺は彼女の喉を犯していた。
がっちり長谷部の頭を掴み、自ら腰を動かして、彼女の喉奥を肉棒で突きまくる。
つまり――イラマチオだ。
「んぐぐぐっ! おぶっ! んぶぅぅぅ!?」
長谷部は先ほどまでの蕩けた表情とは一変し、目を見開きながら必死に苦痛に耐えている。
「長谷部、気持ちいいぞ!」
「んぶっ、んぐっ、んぐぐぅぅぅっ!」
解放を望んでいるのだろう。
長谷部が涙を滲ませながらずっと見上げている。
だが俺は容赦なく開閉する喉奥にペニスの先端をねじ込み続ける。
「んぶっ! おぐぅぅうっ! おげええぇぇぇ!」
限界に達しそうなのか、今度は手を俺の足を叩いてきた。
「俺が出すまで我慢してくれ」
「ん゛ん゛ん゛~~~~っ!」
「もう少しだから頑張れ」
やはり美少女の苦しんでる姿はたまらない。
だがこれ以上は長谷部がやばそうだ。
このまま吐かれても汚いので俺は絶頂すべく抽送を激しくする。
「んっ、んぶぶぅううっ! んぼええぇぇぇ!」
長谷部の口をめがけて、激しく、乱暴に突き入れる。
白目を剥きそうになる長谷部だが、あまりの激しさですぐに意識が覚醒される。
そして俺の息子が限界を迎えた。
「全部飲めよ、長谷部!」
「んんっ、んぅうぅぅうううっ!」
「おおっ……!」
苦しみに喘ぐ長谷部の口内に容赦なく白濁液が送られる。
「ふぐっ!? んぐぐっ、おぼおおぉぉぉぉっ!」
気管が塞がってしまったのか、足をばたつかせ何かをアピールしている。
「あ、もうすぐ出し終わるからな」
「んぶぅぅぅ! んんんっ!」
十秒ほどして射精を終え、口からペニスを抜き出した。
吐き出すかと思ったが、長谷部は律儀に子種汁を飲み干そうとしている。
「んぐぅ……ん゛んっ……」
いつの間にか長谷部の整った顔は涙と鼻水により汚らしいものに変わっていた。
そして飲み干そうと頑張っていた長谷部だったが……。
「お゛え゛ぇぇぇぇ! げぇえ゛えぇぇっ!」
とうとう吐き出してしまった。
「おげぇ……え゛ぇ……」
嘔吐物が床に飛び散っていく。
「大丈夫か?」
「ご、ごめ……うげぇぇっ……!」
謝ろうとするも再び吐いてしまう。
泣きながら嘔吐する長谷部を見て少しだけ罪悪感を感じてしまった。
10分後。ようやく落ち着いた長谷部だったが、俺を怒ることはしなかった。
自分からなんでもすると言ったので、俺は悪くないとのことだった。
長谷部ってこんな健気だったのか。
「あゆむー、聞いてもいい?」
「いいぞ」
そんな健気な長谷部を愛でるため、俺は一緒に湯船に浸かっていた。
「さっきのって……ほかの子にもしてるの?」
長谷部がほかのヒロインとのプレイについて聞いてくるの初めてだった。
特に隠す必要もないので俺は素直に答えた。
「そうだな」
「してるんだ……」
「でもしてない子もいるから。長谷部、辛そうだったし今後はしないぞ」
「……ううん、して」
「え」
「ほかの子に負けるのやだから……」
変態度では勝つのは難しいけどな。
「わかった。でも無理しなくていいんだぞ?」
「大丈夫。今日は初めてだから吐いちゃったけど……次からは頑張るからっ」
こうして長谷部とセックスするときはイラマチオを必ず行うようになった。
これならアナルも弄らせてくれそうだ。
また絶頂した直後にお願いをしてみよう。
次回は伊吹とひよりの3P回です!