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一之瀬帆波との甘い性活
https://syosetu.org/novel/205820/
冬休みのイベントは順調に消化していった。
23日は橘先輩とデートをした。場所は毎度おなじみのケヤキモールだったが、楽しい時間を過ごせたと思う。
夜はもちろん橘先輩を美味しく頂いた。
俺と何度もセックスしているので、橘先輩も体力がつき始め、7回戦まで付き合ってもらった。
最後はイラマチオをして、涙とゲロを流す橘先輩を見て、嗜虐心を満足させた。
24日は日中に男子たちと遊びまわった。当初は俺、綾小路、三宅、幸村の四人で遊ぶ予定だったが、平田も暇だったようで五人でクリスマスイブを過ごした。
ケヤキモールにあるゲーセンやラウンドワ〇で遊んだ後は、俺の部屋で桃〇をプレイした。
夜になると、帆波が部屋にやって来た。
帆波は部屋に上がるとすぐに着替えて、ミニスカサンタに衣装をチェンジした。
エロすぎるサンタコスに興奮した俺は、四時間ぶっ通しで帆波を犯した。
スマホには無様にアヘ顔を晒しているサンタコスの帆波の画像が100枚上保存されている。
素敵なコスプレを披露してくれたお礼に、俺は帆波の要望に応え、おしっこをぶっかけてやった。
うっとり顔でおしっこを浴び続ける帆波を見て、鈴音クラスの変態に進化したと俺は確信した。
25日は正午まで帆波と過ごした。
日課であるランニングを終わらせ、朝食後に裸エプロンの帆波を抱いた。
それからは恋人のようにイチャイチャしながら時間を過ごした。
その際に帆波から甘えた声で、エッチしているところを撮影したいとお願いをされたので、二人で金を出し合ってビデオカメラを購入することにした。
夕方になると、クラスで行われるクリスマスパーティーに向かった。
会場はカラオケの30人ほどが収容できる大きな部屋で、25人の生徒がパーティーに参加していた。
俺のセフレである鈴音、愛里、長谷部、恵の四人も参加しており、ずっと俺にまとわりついていた。
さらに櫛田も参戦し、鈴音や恵を挑発して、宥めるのに苦労した。
トイレに行こうと部屋から抜け出すと愛里がついてきて、人気のない場所でキスをした。
あの愛里が大胆にも公共の場でキスを求めてきたのだ。
原作よりはるかに成長している愛里を見れて嬉しかった。
クリスマスパーティーが終わり、俺は星乃宮先生の部屋に向かった。
先生を抱くのは三週間ぶりだったので、アダルトグッズを駆使しながら、彼女が気絶するまで責め続けた。
二つの穴にバイブを突っ込まれ、吸引装置をつけられた乳首とクリトリスが肥大化し、鼻フックで豚鼻にされ、開口具で歯茎まで丸見えにされ、全身みみず腫れの星乃宮先生はマゾ牝豚そのものだった。
気絶した彼女の傷口にタバスコを注ぎ込み、激痛で目を覚まさせた。これは星乃宮先生の要望だった。自分が気絶したらタバスコを傷口に塗りたくって起こしてほしい、と。
目覚めた星乃宮先生に俺はある相談をした。
相談内容は、セフレの一人がスカトロに興味を持ち始めたことだ。
変態である星乃宮先生は、スカトロ経験があったようで、五人の男性に逃げられてしまったらしい。
プレイに関しては食糞をしなければ大丈夫と言っていた。
俺にはレベルが高すぎる話だった。
「上里くん、疲れてます?」
27日の深夜。俺は椎名とベッドで絡み合っていた。
椎名は処女を喪失してから、毎日俺にセックスがしたいとメッセージを送るようになった。
快楽を知ってしまった椎名は性に積極的だった。
「そうだな……」
椎名の膣内に五発は精液を注ぎ込んでいる。
連日のヒロインたちとのセックス、クラスのイベント、星乃宮先生のスカトロ講座で俺は珍しく疲労が溜まっていた。
「今日はもう寝ますか?」
「いいのか?」
「はい。明日も私と過ごしてくれるんですよね?」
「ああ」
「なら構いません。明日もたくさんセックスしてくれるなら我慢します」
「お、おう……」
5発も中だしされてるのにまだ満足していないのか……。
椎名ってヒロインたちの中で一番体力がなかったと思うんだが、運動とセックスは別物なんだろうか。
「よかったら子守唄代わりにフェラをしましょうか?」
「なんでフェラが子守唄代わりなんだよ!?」
「あそこをしゃぶられればうとうとするかと思いまして」
「しないから! 逆に興奮して眠れなくなるから!」
「そうでしたか……」
なんで残念な顔をしてるんだよ。
お前は大人しい文学少女だっただろう。
セックスに対して強欲すぎるぞ。
「それじゃ私はシャワーを浴びてきますね。顔中が精液でべたべたしてますので」
椎名にお掃除フェラをさせた時に、我慢できずに顔射してしまった。
「あいよ」
「あとスマホにメッセージが来てるみたいですよ」
「そうなのか?」
「ランプが緑色になってますので」
俺はスマホにメッセージを受信すると、ランプが緑色に点灯するよう設定していた。
「あとで見るからいいや」
「そうですか。それじゃシャワーお借りしますね」
「寒いから湯船も入った方がいいぞ」
「ありがとうございます」
「明日は6時ごろ起こしてくれ」
「わかりました」
椎名が浴室に入るのを見届けたと同時に、俺は眠りの世界に旅立った。
今日は熟睡できる。
そう思った俺だったが、修羅場を迎えることになる。
「上里くん、起きてください」
「ん……」
椎名に身体を揺さぶられ、目を覚ますと椎名以外の美少女が俺を見下ろしていた。
「……なんで伊吹が?」
椎名と伊吹が俺を見ろしている。
椎名はいつもののほほんとした表情だが、伊吹は明らかに不機嫌な顔をしていた。
「……そっか、夢か」
「夢じゃないですよ」
「夢じゃないから」
「…………え?」
夢じゃない。
ならなんで椎名と伊吹が一緒に俺の部屋にいるんだ。
寝起きだったせいもあり、俺はパニクってしまった。
「あ、え? うえっ!?」
「上里くん、落ち着いてください。説明しますから」
いつの間にかパジャマに着替えた椎名が俺を優しく抱きしめる。
「っ……」
伊吹がそんな椎名を親の仇のように睨みつけている。
「私が迂闊だったんです……」
椎名の話によると、風呂上がりに髪を乾かしてる際に、来訪を知らせるチャイムが鳴り、つい自分の部屋だと勘違いした椎名は応答してしまい、ドアを開けると伊吹が立っていたそうだ。
当然、お互いに俺のセフレであることを知らない。
伊吹は椎名になぜここにいるのか激しく詰め寄り、椎名は素直にセフレであることを説明した。
自分以外にDクラスの女子を抱いていたことに怒りを覚えた伊吹はそのまま部屋に上がり込み、今に至るとのことだった。
「上里くん、すみませんでした」
「いや、椎名が謝ることじゃないぞ。それより伊吹はなんで来たんだ?」
「は? 今から行くってメッセージ送ったけど」
「メッセージ?」
テーブルに置いてあるスマホを取ろうとすると、椎名が代わりに取ってくれた。
そのやり取りも気に入らないようで、伊吹は小さく舌打ちをしていた。
「……本当だ。来てた」
「だから言ったでしょ」
先ほど確認しなかったメッセージの送り主は伊吹だった。
「メッセージ送ったのはわかったけど、返信されてないだろ?」
「うっ……」
「普通は了承を得てから来るもんじゃないのか?」
「そ、それは……」
正論を言われてしまい、強気だった伊吹の顔が弱弱しく変化した。
「し、仕方ないじゃない! あんたが私を相手にしてくれないんだから!」
伊吹の切実な声が部屋中に鳴り響いた。
「メッセージを送ってもいつも返信遅いし……今日だって一時間も待ったのに返信してくれなかった!」
「あ、いや、それは……」
最後に伊吹を抱いたのは10日以上前だ。
以前の伊吹なら素直な気持ちをぶつけはしなかっただろう。
すっかり俺に依存してしまった伊吹は、原作と比べて、心も身体もか弱い女の子になってしまっていた。
「返信しないのはよくないですよ」
「す、すみません……」
椎名にも怒られてしまった。
クラスメイトが泣きながら怒ってたら味方してしまうか。
「ごめんな、伊吹」
「うるさい」
「ごめんって」
伊吹の機嫌を直すのは簡単だ。
抱きしめて、褒めてやればいい。
それだけで機嫌がよくなる。
「……顔、どうしたんだ?」
伊吹を抱きしめようと起き上がり、彼女の顔を見ると、左頬が赤く腫れていた。
「赤く腫れてますね。……もしかしてまた龍園くんにやられたんですか?」
椎名も心配そうに伊吹を見つめる。
伊吹が龍園たちに虐げられてきたことを椎名も知っているようだ。
「龍園じゃない。ほかの男子たちにやられた」
「なんでやられたんだ?」
「実は……」
伊吹が事の経緯を語りだした。
映画館の帰りにクラスメイトの男子たちと遭遇してしまい、遊びに誘われたが伊吹はきっぱりと断った。それでも男子たちはしつこく絡んできた。
問題を起こさぬよう、伊吹は無視を決め込んだが、男子たちはそれが面白くなかったようで、人気のない場所に連れ込み、三人がかりで伊吹を暴行した。
最初はやり返そうと思ったが、龍園の耳に入ると、面倒なことになるため、伊吹は必死に暴行に耐えたとのことだった。
「そんな……酷いです……」
「同情しなくていいから」
椎名の哀れみの言葉を伊吹が一蹴する。
「……ごめん。あんたに言われて綺麗な身体でいられるよう頑張ったんだけど……駄目だった」
伊吹が健気すぎてたまらなくなる。
彼女を暴行した生徒たちに激しい怒りを覚えるが、今は伊吹の心のケアをする方が大切だ。
「気にしなくていい。すぐに綺麗になるだろ」
「あっ」
ぎゅっと伊吹のか細い身体を抱きしめる。
「……うん」
「それとあんま相手にしてやれなくて悪かった」
「もういいから……。私こそ勝手に来てごめん……」
「俺が返信しなかったのが悪いんだから謝らなくていい」
俺と伊吹は椎名に見つめられながらしばらく抱きしめあっていた。
「あ、あのさ……」
「はい?」
「いつまで私たちのこと見てるの?」
伊吹が険しい表情で椎名に問う。
「駄目ですか?」
「だ、駄目に決まってるでしょ!」
「でも私の方が先約でしたよ?」
「そ、それはっ……」
「明日も上里くんとセックスする予定です」
「ふぇっ!?」
卑猥な単語を聞いて、伊吹の顔が一瞬で真っ赤になった。
「し、椎名、あんた、何言ってんの!?」
「何を驚いてるんですか? 伊吹さんも上里くんのセフレですよね?」
「あ、あぅ……それは……」
椎名に完全にマウントをとられてしまった伊吹。
「この時間に来たということは、伊吹さんも上里くんに抱かれに来たということですよね?」
「そ、そうりゃけど……」
あまりの羞恥心で、伊吹の呂律が回らなくなってきている。
「私も伊吹さんも上里くんとセックスがしたい」
「いちいち言わなくていいから!」
「困りました。上里くんの身体は一つしかありません」
「聞いてんの!?」
伊吹の突っ込みを完全スルーする椎名。
すっかり伊吹は椎名のペースに巻き込まれている。
「伊吹さんの気持ちもわかりますが、私も次に抱いてもらえる日がわからないので、譲りたくありません」
ごめんね。
セフレたくさんいるからスケジュール調整が難しいんだ。
「あっ、いいことを思いつきました」
「いいこと?」
「はい」
なんか嫌な予感がする。
「上里くんに、私と伊吹さんを同時に抱いてもらいましょう」
「…………え?」
「…………はい?」
伊吹と俺に怪訝な顔をされてるに気づかず、椎名は高らかに言った。
「私たちで3Pをしましょう」
神様。処女を喪失してから一週間しか経ってない女子が3Pを所望しております。
この世界のヒロインは変態しかいないんでしょうか。
俺の心の声を聴いていたら答えて下さい。
お願いします神様。