「伊吹、いくぞ」
伊吹の尻肉を鷲掴み、腰を浮かし突き上げるようにして、子宮頚部を刺激させる。
「んひあああぁぁぁぁっ!?」
絶頂しっぱなしで男根をぶち込まれた伊吹が大きく喘いだ。
「ま、待っれぇ……いま、イキっぱなしだからぁ……」
「知ってるよ」
「だ、だったらぁ……」
目を見開き、口をパクパクさせながら、伊吹が懇願する。
伊吹も俺との付き合いは長い。
セックス中にお願いを聞き入れてもらえないことはわかってるはずだ。
それでも言わずにはいられない。
それほどオマンコが敏感になってるのだろう。
「だからもっと気持ちよくしてやるんだろ」
椎名が弄りやすいようにアナルを広げ、再び突き上げる。
「あ゛あ゛あぁぁぁっ!」
「すごい喘ぎだな」
「そうですね、まるで獣みたいです」
俺と椎名に言葉責めされるも、伊吹に反論する余裕はない。
「お、お願……ぃ……イ゛ってるから゛ぁっ……」
伊吹は涙と鼻水を垂らしながら無様に懇願し続ける。
「わかった。少しだけ突くのは休憩してやる」
「あ、ありが……」
「椎名、アナルを責めろ」
「っ!?」
「わかりました」
俺は伊吹の尻肉をつかみ、肛門のシワを伸ばすように穴を広げている。
きっと椎名にはアナルが丸見えになってるだろう。
「や、やめぇ……くひいぃぃっ!?」
「すんなり指が入りました」
「椎名、抜きな……さ……いよっ……!」
「上里くんの命令ですので」
「うあ゛あぁっ!?」
椎名は指で伊吹の肛門を弄っているようだ。
「椎名、伊吹はアナルですぐに絶頂する女だ」
「そうなんですか?」
「ち、ちがっ……」
「だからお前がイカさせてやれ」
「……わかりました」
「ひっ……」
マンコだけでなく、アナルでも絶頂させられる。
それも俺ではなくクラスメイトの女子に。
伊吹の顔が恐怖で引きつる。
俺には見せなかった伊吹の新たな表情に興奮してしまう。
☆☆☆
私は上里くんに言われるがままに伊吹さんの肛門を責めています。
「ああ……イヤッ……あああっ……」
普段じゃ聞けない伊吹さんの引きつったような声は新鮮です。
「くっ……くうううっ……んひぃっ!」
繊細な蕾を指の腹でやわやわと押しこんでは、爪の先でコリコリと引っかきます。
まだ指を一本しか入れてないのに、伊吹さんの肛門はヒクついていて、喜んでるように見えました。
「椎名ぁ、やめなさいよぉ……」
「だからそれは出来ません」
「んにいいぃぃぃぃっ!?」
もう一本指を入れると、伊吹さんは大きく喘ぎました。
私は人差し指と中指で、肛門を広げ、直腸壁を引っ掻きます。
「おっ、おぁおっ! んぅぅっ……ひ、引っ掻かないでぇ……」
「椎名、気にせずやっていいぞ」
「ちょっ……」
「そのつもりです」
伊吹さんが私を制しようと手を動かしましたが、上里くんがそれを制しました。
上里くんに両手の自由を奪われ、伊吹さんは悔しそうな顔で私を睨みつけます。
「は、離してぇっ……!」
「駄目だ。椎名にアナルでイかされろ」
「あ、あんた以外の……おっほぉっ!」
私に肛門を好き放題弄られ、伊吹さんは下品な喘ぎを発してしまいます。
そういえば一之瀬さんも下品な声を発してました。
伊吹さんも肛門を弄り続ければ、もっと下品な声を出してくれるのでしょうか。
「はぁぁんっ! ほ、ほんとに、やめぇっ……んおぉっ!」
指二本で肛門を責め続けましたが、伊吹さんの喘ぎが変わることはありませんでした。
「椎名、伊吹の肛門を舐めてくれ」
「……わかりました」
「も、もう……やめなさいよぉ……」
いつの間にか伊吹さんは涙声になっていました。
もっと屈辱を与えたら、伊吹さんはどうなるのでしょう。
密かに私の中に嗜虐心が芽生え始めた瞬間でした。
「伊吹さん、肛門綺麗にしてあげますね♡」
「あぁ……いやぁ……」
唾液をまぶして潤滑を良くし、私は伊吹さんの肛門に舌をねじ入れました。
排泄器官の内側を、ヌルヌルとしゃぶり、直腸壁を味わいます。
「ひぃっ、ひぃンンッ!」
挨拶程度しか話したことがないクラスメイトの肛門に舌を入れている。
私は性的興奮が増し、あそこから淫らな液が溢れるのを感じました。
伊吹さんを絶頂させたら、上里くんにたっぷり可愛がってもらいましょう。
「はひゃぁっ、あぁあんっ、舌でズボズボするなぁっ♡」
とうとう伊吹さんが快感を受け入れました。
伊吹さんが上里くんの胸板に顔を埋めているため表情は見えませんが、明らかに喘ぎに喜悦の色が混じってました。
☆☆☆
伊吹が椎名にアナルを舌で弄られ激しく喘いでいる。
静観していた俺だったが、もう我慢できない。
「伊吹、動かすぞ」
伊吹のくびれた細い腰を掴み、子宮を貫く勢いで突き上げた。
「あ゛……か、はっ……!?」
突然の衝撃に、伊吹が悲鳴をあげた。
「伊吹、すぐに射精するから我慢しろよ」
「上里くん、動かれたら舌で責めづらくなります」
「なら指で弄ればいいだろ」
「……わかりました」
椎名は不満のようだが、俺の欲望を吐き出すために我慢してもらう。
「待っでぇ……。こ、壊れる……本当に、壊れるから……」
だからピストンはやめてほしい。
伊吹は目でそう訴えかけてくるが、そんなの俺には逆効果だ。
「安心しろ。壊れても抱いてやるから」
「ひ、ひぃっ……!?」
「よっ、と!」
「くひィィンッ!?」
抽送を再開すると、膣穴に溜まっていた蜜汁がブチュっと音を立てて噴き出し、俺の下腹部を濡らしていく。
「んひっ!? はぁっ、あんっ♡ んぁっ、あひィィンンッ♡」
「す、凄い……伊吹さんが素直に喘いで……」
椎名がなんか感心しているようだが、ピストンに集中している俺は聞き取れなかった。
「ひゃああぁぁんっ♡ あんっ♡ あぁあんっ♡」
「伊吹、気持ちいいだろ?」
「き、気持ちいいに決まってるっ♡ こんなに突かれたらぁっ♡ か、感じすぎちゃう♡」
俺は獰猛なピストンで何度も伊吹を下から貫き、快感でうねり荒ぶる媚肉へペニスをがむしゃらに食い込ませる。
「んっふぁああぁあっ♡ 深いっ♡ 深すぎて壊れるうぅぅっ♡」
「だから壊れても抱いてやるから大丈夫だって!」
「あひぃいいぃんっ♡ ぜ、絶対だからね……約束を……おぉぉっ♡」
伊吹がぶるっと全身を震わせ、膣穴をひときわ強く窄まらせてきた。
「くひいいぃぃぃっ♡ に、二穴同時ぃ……卑怯っ……はぅうううっ♡」
呆けてた椎名だったが、アナル責めを再開したようだ。
伊吹は蕩けた表情で、快楽を二つの穴で受け止めている。
俺が壊れても抱くと言ったからか、伊吹の顔や声から、すっかり恐怖は消え失せ、快楽に導かれるままになっている。
「んむぅうううんっ、あひいいぃぃっ♡ 感じすぎてぇ……これっ、きちゃうぅ……♡」
どうやら絶頂が近くまで来ているらしい。
膣穴を強く締めての肉棒しごきとアナル責めはかなりの快感を生んでいるようだ。
「もうイっていいぞ、俺もイきそうだからな……!」
俺は伊吹と同時に絶頂すべく、ひときわ強く腰を突き上げ、深々と牝穴を貫いた。
「イクッ♡ イクぅううううっ♡」
「すごいです、アナルも締め付けがっ……」
「きゃひひいいいいイイイィィンン♡」
椎名が呟いたと同時に、伊吹がけたたましい嬌声を響かせた。
凄絶なアクメが全身を駆け巡り、腰をくねくねさせて淫らに悶え喘ぐ。
「はひいいぃ♡ 中にザーメンどんどん溜まってぇっ♡」
伊吹のアクメと同時に俺も絶頂に達し、膣内の最奥へ、熱い子種汁を注ぎ込む。
「あぁっ♡ だめぇっ♡ イクのとまんないぃっ♡」
伊吹は膣内射精の悦楽に歓喜の声をあげ、さらなる子種汁を求めてグリグリと腰を動かし、膣奥に亀頭を押しつけながら竿の根元を絞めてくる。
「伊吹さん、凄いです……こんな……」
椎名は両手で口元を抑えて、伊吹の痴態を見つめていた。
「んひぃっ♡ か、身体がぁ……ビクビクがぁ……止まんなひっ……♡」
絶頂と同時だったのかわからないが、伊吹は潮も噴いていた。
派手に腰を痙攣させ、はしたなく四方へ噴き散らかしていく。
「ひはああ……♡ ああん……♡ はぁ、はぁ……んっ、んんっ……♡」
子宮を精液で埋め尽くすほどの射精が終わるころ、伊吹も絶頂から抜けたようで、幸せそうにうっとりと熱い息を吐いた。
「や、やっぱり……あんたにイかされる方が気持ちいい……♡」
「そうか?」
「うん、椎名の責めより、あんたのチンポの方がいい……♡」
「それはどうも」
伊吹は完全に蕩けた表情で俺に抱き着いた。
「それと、椎名」
「なんですか? 伊吹さん」
「あんた、絶対許さないんだから……あっ……」
伊吹は椎名に恨み節を吐くと、そのまま気を失ってしまった。
「気絶しちゃいましたか?」
「だな。責めすぎたみたいだ」
「そうですか。……上里くん、そろそろ私を抱いてくれませんか?」
「ああ、約束だからな」
「はい」
「悪いけど3Pで俺の愚息が完全復活したから、朝までおさまらないかもしれないぞ?」
「構いません。私も伊吹さんのように壊れるまで抱いてほしいと思っていたところですから」
「ならいいか」
「ええ」
伊吹のとろとろマンコから肉棒を抜き、ベッドの端に移動させる。
「上里くん、来てください」
「ああ」
椎名は四つん這いになり、大きなお尻を突き上げ、俺を誘った。
☆☆☆
「あんっ♡ んんっ♡ んぁっ♡」
伊吹が気絶してから一時間。
俺と椎名は接続したまま身体を貪り合っていた。
一時間で五発出しており、今日だけで十発も椎名の中に精液を吐き出している。
大量の精液を溜め込んだことにより、椎名のお腹は膨らんでおり、清楚な顔立ちとのギャップに燃えてしまう。
「あんっ、ひぁっ♡ すごいですっ♡ 突かれるたびにお腹がたぷたぷってぇっ♡」
椎名自身もお腹が膨らんでいることに興奮しているようだ。
正常位で乳房を鷲掴みにされた状態で突かれている椎名は、お腹を見下ろしながら喜悦の表情を浮かべている。
「ああぁっ♡ しかも手錠もされてぇっ♡ あひぃぃんっ♡」
椎名の両手は手錠をはめられ自由を奪われている。
先ほどまでアイマスクもさせていたが、椎名の淫らな顔が見たかったので、今は外している。
手錠とアイマスク。
道具を使われたことにより、椎名の興奮度は最高潮を迎えていた。
「んあぁっ♡ こんなに中出しされたの初めてですっ♡ はぁぁんっ♡」
椎名に対して、二桁も射精したのは初めてだ。
彼女は体力がないので、途中でギブアップするかと思ったが、快楽を受け入れ続けている。
もちろん
「しかも……ひぃぁっ♡ 伊吹さんの隣で……んおぉっ♡ こんなに……イかされてますっ♡」
「ああ、伊吹もこんな淫らな椎名を見たら驚くだろうな!」
「は、はひぃっ♡ 伊吹さんに下品な私を見られちゃいますっ♡」
これで伊吹が目覚めれば椎名はさらに興奮するだろう。
淫乱具合で言えば、ヒロインで一番かもしれない。
「うあぁっ♡ イきますっ♡ またイッてしまいますっ♡」
「いいぞ、今日はイきまくれっ!」
「は、はいぃっ♡ イきまくりますぅっ♡ 壊れるまでイッちゃいますっ♡」
椎名を絶頂させるべく、ピストンの速度が増していく。
「んあああぁぁっ♡ 気持ちいいれすっ♡ 気持ちよすぎて飛んじゃいますうぅぅっ♡」
「そろそろ
「出ひてくださいっ♡ 私のおまんこにぃっ♡ 子宮にたくさぁんっ♡」
「くおっ……!」
亀頭を子宮口に食い込ませ、力いっぱい性を放つ。
「ひゃぁあああああああああああっ♡」
椎名は絶頂へと突き抜け、狂ったような喘ぎ声をあげた。
さらに絶頂と中だしで悦んだのか、豪快に潮を噴き出した。
「あひいいぃぃっ♡ し、射精止まらなくてぇっ♡ 潮も止まらないれすっ♡」
俺の愚息は椎名の膣壁に搾り取られ、精液を吐き出し続けている。
もう十発も出しているというのに、自分ながら化け物じみた性欲だと恐怖してしまう。
「あひゃぁああっ♡ こんなにっ♡ たくさんらされてぇっ♡ 子宮が壊れひゃいますっ♡」
「もう壊れてると思うぞ」
「そ、そんらぁっ♡ あぁああぁあっ♡ もうムリれすっ♡ きもひよすぎてぇっ♡ ああぁぁっ♡」
淫らに乱れる椎名。
そんな彼女に愚息は嫌というほど反応してしまい、精液を吐き出し終えるまで数分かかってしまった。
「あひいぃ……♡ はひっ、んぁ、あぁあ……♡ おにゃかぁ……熱いのでいっぱいれす……♡」
椎名は妖艶な笑みを浮かべて、両足を俺の腰に回してくる。
「まだヤリたりないのか?」
「は、はひぃっ♡ もっと、もっと抱ひてくだひゃいっ♡」
「もう十分じゃないか?」
「まだれすっ♡ まだ壊れてまひぇんっ♡ 私を壊ひてくだひゃい……♡」
きっと今の椎名の頭の中には帆波と伊吹の下品な姿が再生されているのだろう。
椎名も二人に負けないほどに下品な姿を晒しているが、となりの芝生は青く見える、ということだろうか。
ならばリクエストに応えて徹底的に壊してやろう。
そう口に出そうとした直後だった。
「だったら私も手伝ってあげるわよ」
意識を覚醒させた伊吹が起き上がり言った。
「い、伊吹ひゃん……?」
「起きたのか」
「まぁね。あれだけ耳元で喘がれたら起きるわよ」
一時間以上起きなかったけどな。
突っ込んだら殴られそうだから言わないけど。
「そうか、それじゃ手伝ってもらうか」
「うん」
「っ……」
「お、お願ひします……」
椎名は気づかなかったのだろうか。
伊吹が残虐的な笑みを浮かべたことに。
「ねえ、好きにしていい?」
「いいぞ、俺は愚息が復活したら突くから」
「わかった。椎名、よろしくね」
「は、はひぃ……」
息も絶え絶えな様子の椎名の笑みがこぼれる。
伊吹の責めに大きな期待を寄せているようだ。
「それじゃ気持ちよくしなさいよ」
そう言うと、伊吹は俺に向かい合うように椎名の顔に跨った。
そして、精液が溢れてる陰部を椎名の口に押し付けた。
「んぶううぅぅっ!?」
突然の顔面騎乗で口を塞がれ椎名が呻く。
「さっきはアナルを綺麗にしてもらったから、今度はこっちを綺麗にしなさいよ」
「伊吹、やり返すつもりか?」
「そうだけど……文句ある?」
「いや、ない」
「ん゛ん゛ん゛ぅぅぅっ!」
椎名は文句あるようだが、伊吹に股間を押しつけられているため、うめき声をあげることしかできない。
「椎名も文句ないようね」
「……みたいだな」
「んぐっ~~~~~!」
顔面騎乗され、屈辱的なのか、苦しいのかわからないが、椎名は両足をむやみに動かして抵抗している。
「あんたが手錠してくれてて助かったわ」
「ドン・〇ホーテで買ったんだ」
「ふぅん、いろいろ売ってるんだ」
「ああ。それより、そろそろ椎名の望みを叶えてあげようぜ」
「……そうね」
ニヤリと伊吹は笑い、両足の踵で椅子と化した椎名のの頭を押さえた。
踵からつま先までの足裏全体を使い、左右から椎名の側頭部を動かないように固定する。
「まだ動かないでね。今椎名の頭が動かないよう固定してるから」
「了解」
「んぐううぅぅぅぅっ!」
呻く椎名を無視して、伊吹は後ろを振り返るように半身になり、片手で椎名の髪の毛を掴んだ。
それにより、椎名の綺麗な顔は伊吹のお尻の中に埋め込まれ、両側からのお尻の肉で、椎名の顔はピッタリとホールドされる。
(椎名、窒息死したりしないよな?)
不安を覚えるが、伊吹もそこまで鬼じゃないだろう。
それに椎名の要望に応えるために、伊吹のプレイは最適かもしれない。
恥辱的快感を感じてくれるかもしれない。
「んじゃ動くぞ」
「ん゛んっ! んぶぅぅっ!」
「足を動かすな!」
「んぶぃぃっ!?」
太ももを思いっきり叩かれ、椎名が悲鳴をあげた。
「あんた、鬼畜ね」
「窒息させてる伊吹には言われたくないな」
「そうかもね」
「だろ。それじゃ動かすからな」
「ええ」
太ももを叩かれたことにより、椎名は足を動かさなくなった。
次に動かしたときは、限界を迎えたサインだろう。
そうしたら伊吹を退かせてやればいい。
「おぶううぅぅぅぅっ!?」
破壊願望がある椎名の願いを叶えるため、容赦なく肉棒を突き刺す。
いつもと違った椎名の反応に、愉悦を覚えてしまう。
「それじゃ私も動かすから」
「んんんっ~~~~!!」
「んああぁっ」
伊吹はゆっくりと腰を振り始めた。
生でクンニを見るのは初めてなので、それであっているのかわからないが、伊吹が気持ちよさそうな顔をしているのであっているのだろう。
俺はクンニに集中する伊吹を見つめながら、男根を突き刺し続ける。
「はは、精液と愛液で滑りよすぎだろ」
「んふぅっ♡ あ、あんた、何発出したのよ? あぁっ♡」
「十発くらいか」
「はぁんっ♡ 椎名、死んじゃうんじゃ……んはぁっ……ないの?」
それなら伊吹のクンニの方が死にそうなんだが。
「んぶおおぉぉぉっ!?」
「やばっ、これ気持ちいいっ♡」
おまんこが椎名の顔面に擦れて快感を得る伊吹。
「椎名、ちゃんと舐めなさいよ?」
「ん゛おぉぉっ! ん゛ぐぅぅっ!」
上の口も、下の口も、乱暴に塞がられ、抵抗することも禁じられ、椎名は何を感じているのだろうか。
気持ちよくなっているのか、怒りに震えているのか、俺も伊吹もわからない。
「あはっ♡ ひあぁっ♡ これ、いいっ♡」
苦しむ椎名に遠慮することなく、ガンガン腰振りをする伊吹。
「伊吹、どんくらいでイきそうだ?」
「もっと激しく擦ればすぐにでも」
「そうか」
椎名の身体全体が痙攣し出した。
足も再び動き出し、俺にやめるようサインを送っている。
「ならそろそろイッてくれ。俺もイきそうだ」
「わかった」
俺も伊吹も絶頂するため、腰の動きを速くする。
椎名の呻ぎ声が酷くなるが、少しの間我慢してもらう。
「あくっ、ひぃっ♡ イク、イクイクっ♡」
「俺もだ! 椎名、伊吹、
「んごお゛ぉぉっ! んぼおぉぉっ!」
椎名は手錠の鎖が擦れる音を響かせ、両足をバタバタさせる。
「ねっ、キスしよっ♡」
「ああ」
「んちゅっ、ぢゅっ♡」
伊吹と舌を絡ませながら、抽送を繰り返す。
激しい口づけを交わしながら、射精感を高めていく。
そんな二人に椎名はただ穴を使われているだけ。
完全に椎名ひよりはオナホールになってしまった。
「ちゅっ、ぢゅるっ♡ んんっ♡」
出し入れしているペニスが大きく膨張する。
そして伊吹に口を塞がれながら、オナホールに精液が放出された。
「くはぁっ、出たぞっ……!」
「んはああっ♡ 私もイクううぅぅぅぅっ♡」
唇が離れ、伊吹の絶頂の叫びをあげた。
「んぶあああぁぁぁぁっ!?」
伊吹が潮を噴かした。
黄色い液体が混じっており、失禁もしてしまったようだ。
「椎名、全部飲めよ。汚したらまだ続けるからな」
「だってぇ……。椎名、頑張りなさいよ……」
「んぶぅぅ……ごくっ、んむぅっ……」
よっぽどクンニされたくないのか、椎名は必死に伊吹の愛液と尿を飲もうとする。
「んむっ、んんっ……げほっ! ごほっ、お゛ぇっ!」
伊吹が少し腰を浮かすと、椎名が激しくせき込んだ。
「伊吹、退いてやれ」
「わかった」
一刻も早く、椎名がどんな顔をしているのか見たくなり、伊吹を退かす。
「あ゛ぁぁ……おげぇ、ごふっ……うあ゛ぁ……」
数分ぶりに見た椎名の顔は酷い有様だった。
白目を剥きかけ、鼻から尿を噴出し、顔面は愛液だらけだ。
清楚だった顔立ちは見る影もない。
まるで薬漬けされて犯された女のようだ。
「うわ、すごい顔してるわね……」
「そうだな」
俺はアヘ顔コレクションに加えるため、カメラアプリを起動して、椎名の痴態を撮影する。
「……あんた、なにしてんの?」
「記念に撮影してるんだ」
「……悪趣味」
「椎名を壊した伊吹には言われたくないんだけど」
伊吹がクンニをしなければ、椎名がこんな酷い顔を見せることはなかっただろう。
「うるさい。私、シャワー浴びてくる」
「あいよ。俺はもう少し椎名を撮影してるよ」
「ほどほどにしなさいよ……」
伊吹は呆れ顔でそう言い、浴室へ消えていった。
数分後。ようやく椎名が目を覚ました。
念願叶って壊された椎名だが、心境はどうなのだろう。
「やっと目覚ましたか」
「あ、あの……私は……」
「覚えてないか?」
「い、いえ。伊吹さんに窒息させられて、上里くんに中出しをされて……」
「そうだ」
記憶を辿るように椎名が答える。
「それで壊された気分はどうだ?」
「そ、そうですね……正直、苦しくて……死ぬかと思って……それどころじゃありませんでした……」
「……だよな」
さすがに窒息プレイはやり過ぎだった。
椎名は、鈴音や星乃宮先生みたいに窒息しかけて絶頂するほど変態じゃなかった。
「椎名、最後に伊吹の尿とか飲んでたの覚えてるか?」
「は、はい……飲んでる途中で気絶したような……」
「そうだ。それで俺は全部飲み干せと命令したよな」
「…………え?」
「でも椎名は気絶して全部飲まなかった。枕や布団を汚してしまった」
「ま、まさか……」
「汚したらさっきのを続けるって言ったの覚えてるか?」
「ひっ……」
椎名の顔が一気に青ざめる。
「す、すみませんっ! もう許してくださいっ!」
「どうしようかな」
「ほ、ほかのことなら何でもしますからっ! お願いしますっ!」
「うーん」
「お願いしますっ! お願いしますっ!」
泣きながら必死に懇願する椎名。
すっかり嗜虐心を満たされた俺は椎名を優しく抱きしめた。
風呂上がりの伊吹に見られ、自分も抱きしめるよう言われたのだが、椎名が俺から離れず、伊吹と椎名の言い争いは深夜まで続いた。
次はもっとイチャイチャしたいですね!
次回は軽井沢と調教デートです!