「もう痙攣はおさまってるな」
意識を回復したあたしはまた立たされていた。
しかもスカートを捲るよう命じられてるので、陰部を露出させた状態だ。
「ま、まだ……するの……?」
「当然だろ」
歩夢の命令はまだ終わらない。
所有物であるあたしに断る権利はないけれど、またあの絶頂地獄を味わわせられると思うとぞっとする。
「安心しろ。次で最後だから」
「ほ、本当……?」
「ああ。しかも内容は簡単だ」
「な、なに……?」
「ドリンクバーに行って、カルピスを持ってきてくれ」
「そんなのでいいの?」
「ああ」
歩夢はあたしにノーパンでドリンクバーに行かせたいのだろう。
確かにノーパンは恥ずかしいけれど、先ほどの絶頂地獄よりマシだ。
「けどこれを膣内に入れた状態でだ」
歩夢はテーブルの上に置いてあったマイクを手に持ち、あたしに見せつけた。
「ま、マイク……?」
「ああ、安心しろ。恵が気絶してる間に除菌はしておいたから」
そんな問題じゃない。
あたしは膣内に異物を挿入したことがない。
オナニーだって指を入れたり、枕で擦ったりするくらいだ。
「は、入るの……?」
「入るだろ」
「でも、太すぎるような……」
ヘッド部分は歩夢のおちんぽより太いと思う。
「ん? もしかしてヘッドも挿入されると思ってる?」
「違うわけ……?」
「違うぞ。さすがにヘッド部分まで入れるほど俺も鬼畜じゃないって」
十分鬼畜だと思うけど黙っておこう。
変に刺激して、ほかの命令もされたら困るし。
それに早く歩夢の命令をこなして、寮に帰ってセックスがしたい。
あれだけ絶頂したのに、あたしのあそこは歩夢のオチンポを欲しがっている。
あたしってこんな性欲強かったんだ……。
「それじゃ入れるぞ?」
「……うん」
ヘッド部分を下にして、媚肉を押し広げられ、ゆっくりマイクが膣内に挿入されていく。
「んっ、んふっ!」
歩夢のおちんぽと全然違う。
熱さがまったく感じられない。
「んぁああぁっ! ひぁっ、冷たいっ!」
腰はビクビクと大きな痙攣を繰り返し、身体はこわばった状態のままブルブルと震えている。
「お、これで行き止まりか」
「んひぃんっ! し、子宮に当たってる……」
子宮口も下りてきて、マイクとキスしている。
歩夢のおちんぽじゃないのに、あたしの膣内はマイクを受け入れようとしている。
「恵はマイクでも感じるんだな」
「だ、だってぇ……んひぃんっ♡ あひぃっ、んくぅっ♡」
いくらマイクとは言え、歩夢にあそこを虐められているのだ。
異物でも感じてしまうのは仕方ないじゃない。
きっと歩夢になら何を入れられても感じちゃうと思う。
「これで膣内を掻き回したらどうなるんだろうな?」
「あひゅうっ♡ んあぁあっ♡ ま、マイク壊れちゃうわよぉっ……♡」
歩夢はマイクのヘッド部分を持ちながら膣内を乱暴に犯し始めた。
膣内に溜まっている蜜液が掻き出される感覚や、下品な水音に淫欲が刺激されてしまう。
「おっと、壊れたらまずいな」
「そ、そうよ……」
「それじゃ手を放すから、マイクを落とさないようにしろよ」
「……わかったわよ」
あたしはマイクが落ちないよう膣内を締め付ける。
「それじゃいってこい」
「……はい」
あたしは下着をつけずに外を歩く羞恥プレイの経験すらないと言うのに、いきなり体内に異物を挿入したまま歩かされてしまう。
「んっ、ふぅっ」
「はやくいけって」
「ひゃあんっ!? お尻叩かないで!」
歩夢にお尻を思いきり叩かれ、バイブが抜けそうになる。
なんて酷い男なんだろう。
そしてなんであたしはこんなことをされて嬉しく思っちゃうんだろう。
そんなの―――――歩夢が好きだからに決まってる。
あたしは虐められるのは大嫌いだけど、歩夢に女として虐められるのは好きだ。
歩夢は女としてのあたしをとことん虐めてくれる。
害虫扱いされてきたあたしにとって、それはとても幸せなことだった。
その考えがまともじゃないことは、あたしが一番わかってる。
でも幸せの定義って人それぞれだと思う。
他人から見たらあたしは男にいいように利用されている女に見えるだろう。
でも他人の目なんてどうでもいい。
だってあたしはこれで幸せなんだから。
「もう行くから……叩かないでよ……」
嘘。本当はもっと叩いてほしい。
もっと傷つけられて、あたしが歩夢の所有物だって証が欲しい。
「それじゃ行ってきます……」
「ああ」
あたしは深呼吸をしてから部屋のドアをゆっくりと開けた。
幸い通路には誰もいない。
マイクのヘッドはスカートで隠れているけど、内股で歩いているのは極力他人に見られたくない。
「んくぅ……」
足を擦り合わせるような不自然な歩きでドリンクバーを目指す。
通常なら30秒ほどでたどり着ける距離だけど、この歩き方じゃ何分かかるかわからない。
「ふぅふぅ……」
わずかに震えながら呼吸を整える。
どろどろの秘所から愛液が腿を伝ってこないか心配しながら、一歩一歩前に進んでいく。
(もうマイク壊れてるかも)
もしマイクが抜かれたら、愛液が地面に滴り落ちるのは明らかだ。
それほどあたしの膣内は愛液で溢れている。
「んあぁっ♡ だめ、歩くたびに擦れちゃう……」
少しの振動で、膣壁が擦られてしまう。
歩夢のおちんぽと違う冷たい感触に違和感が拭いきれない。
「はぁ、はぁ……もう少し……」
次の角を曲がればドリンクバーだ。
日頃の行いがよかったのか、誰とも遭遇することなくたどり着けそうだ。
(嘘、なんでこんな……)
ドリンクバーが目に入った瞬間、あたしは絶望してしまった。
なぜならドリンクバーには、大勢の人たちがいたからだ。
同じグループじゃない複数の人たちが順番待ちをしている。
(これ、けっこう待ってないといけないじゃない……)
他人の前で、あそこにマイクを挿入したまま、順番待ちをしなければならない。
せめてもの救いが知り合いがいなかったことだ。
(お願いだから早く注いでよぉ……)
あたしは顔を見られないよう俯きながら後ろに並んだ。
幸い自分たちの会話に夢中で、あたしは目に入っていないようだ。
「あ、あの……」
「ふぇっ!?」
いきなり前に並んでいる女子に話しかけられた。
「な、なに……?」
「顔色悪いようですけど……大丈夫ですか?」
どうやらあたしは他人から心配されるほど顔色が悪いらしい。
ただマイクが落ちないようあそこを締め付けてるだけなんだけどね。
「だ、大丈夫だから……。気にしないで……」
「そうですか……」
アンタが優しいのはわかったから、今だけは放っておいて。
(早く戻りたい……)
声をかけた女はちらちらあたしの様子を伺ってきたが、飲み物を注ぎ終えると部屋に戻っていった。
あたしはカウンターにいる店員の視線を気にしながら、カルピスをコップに注ぎ込んだ。
あとは帰るだけだ。
ふと気を抜いた瞬間だった。
「っ……」
マイクが抜け落ちそうになった。
あたしは咄嗟に内腿でマイクを挟んだ。
おそらく半分以上はマイクが飛び出ている。
(ど、どうしよう……。これじゃ歩けないじゃない……)
首を回しカウンターを確認すると店員はこちらを見ていないのがわかった。
(やるなら今しかないわよね……)
今なら店員にばれずにマイクを膣奥まで戻すことができる。
あたしはコップをいったん置いて、空いた右手でマイクを一気に奥まで挿入しなおした。
「んんっ♡」
勢いをつけすぎて、子宮口に思いっきり当たり、思わず声が漏れてしまう。
(今の聞かれてないよね……?)
恐る恐るカウンターを見ると、店員さんはいなくなっていた。
「よ、よかったぁ……」
あたしの痴態を見られなくて安心した。
愛液も太ももまでしか垂れていない。
これなら歩夢がいる部屋まで戻れる。
(よし、戻らないと。戻って歩夢に褒めてもらわないと)
歩夢は命令を忠実にこなせば褒めてくれる。
ドMなあたしだけど、褒められるのも大好きだ。
歩夢に頭を撫でられたり、抱きしめられると、脳が幸福感に包まれる。
結局、歩夢になら何をされても幸せに感じてしまう。
(歩夢、今戻るからね。戻ったらたくさん褒めてよね)
もう不安や恐怖は完全に消え去っていた。
あたしは愛しの彼のもとに幸福感と快感を得ながらゆっくりと歩き続けた。
☆☆☆
「おかえり」
「た、ただいま……」
恵が蕩けた表情をしながら部屋に戻ってきた。
「はい、カルピス」
「ありがとう」
戦果品であるカルピスを受け取り、俺はすぐに喉を潤した。
「マイク、抜け落ちなかったか?」
「一回だけ落ちそうになったけど、大丈夫だったよ」
「そうか」
「歩夢、はい……♡」
指示もしていないのに恵はスカートを捲り上げ、マイクが挿入された陰部を見せつけてきた。
「あたし、歩夢の言われた通りにしたよ。人がたくさんいたけど、マイクをあそこに入れたまま頑張ったよ」
「そうか、よくやったな」
明らかに褒めてほしそうな雰囲気を醸し出したので、俺は恵をぎゅっと抱きしめた。
「恵はエッチでいい子だな」
「嬉しいっ♡ もっと褒めてっ♡」
「ああ、たっぷり褒めてやるし、たっぷり可愛がってやる」
「そ、それじゃ……」
「寮に戻ってエッチしようか?」
「するっ♡」
俺の問いに、恵が興奮気味に答える。
発情させてから一時間近く経っている。
マイクや手マンで絶頂させたが、本番をしないと発情は解消されない。
「それじゃ帰るぞ」
「うん。……って歩夢っ」
「なんだ?」
「マイクを掃除しないと……」
「あっ」
愛液塗れのマイクを綺麗に掃除してから俺たちはカラオケを後にした。
☆☆☆
「あはあぁっ♡ ひぃぃんっ、あひぃぃぃんっ♡」
寮に戻ってから二時間が経った。
俺は自室で恵に身体を貪りつくしている。
「ひうぅぅううっ♡ ズンズンっ、頭で響くぅっ♡」
まずは玄関先で押し倒し、服を着たまま、バックで犯した。
膣内いっぱいに精液を注ぎこむと、恵を犬のように四つん這いにしたま、部屋まで移動した。
そこで恵を全裸にさせ、意識が飛びそうになるまで、何度も何度も勃起チンポで貫いた。
中出しに飽きた俺は途中から恵の身体のあらゆる部分に射精した。
顔面、耳、口、背中など、綺麗な恵を汚物扱いできるほど白濁液だらけにしてやった。
一番興奮したのは恵のトラウマでもある古傷にオチンポを擦り付けたことだ。
恵は亀頭で古傷がなぞられるだけで、大量に潮を噴いてしまった。
恵の古傷さえ性処理に使ってしまい、怒られると思ったが、恵はこれ以上ないほどの性的興奮を感じてしまい、古傷に射精するよう懇願してきた。
俺は恵の願いを受け入れ、古傷を精液塗れにしてやった。
「やぁんっ、いいっ♡ オマンコ感じるぅ♡ ああああっ♡」
現在は浴室で恵を抱いている。
俺たちは向き合って立ち、恵の片足を持ち上げ、むき出しになった膣口を激しく抽送している。
「ふひゃああ♡ こんなの初めてっ♡ すごぉぉいよぉっ♡」
恵は初めて味わう体位に興奮と感動しているようだ
ピストンで突き上げられると、反動で後ろに倒れそうになるので、俺の首の後ろに手を回してホールドするよう恵に命令している。
おかげで恵と密着した状態になり、乳首が常に俺の胸板で擦れた状態になる。
さらに下腹部がクリトリスに擦れて、自然に2点責めをしている。
恵は常に深い快感を感じてしまい、何度も軽い絶頂を迎えていた。
「恵、浴室だからって喘ぎすぎだぞ」
「だってぇ……ああんっ、きゃふぅぅぅんっ♡ むはぁああっ♡ これ気持ちよすぎるぅぅウウ♡」
恵の息がいっそう荒くなり、喘ぎ声も品のないものになっていく。
俺はペニスを突き込む角度に変化をつけ、亀頭で膣壁を引っ掻くように抽送する。
「ひぃぃン♡ ああっ、グジュグジュいってるよぉ♡ きゃひぃぃんっ♡」
「なんか犬みたいに喘ぐな」
恵の喘ぎに、小型犬の鳴き声みたいなものが混じってきていた。
その声が、恵の愛らしい容姿とたまたま着けている首輪とやけに合い、俺は背筋にゾクゾクと淫靡な興奮を走らせる。
「首輪もしてるし。恵って犬になりたかったのか?」
「ち、ちがっ……はぅンッ♡ ひゃんっ♡ くううぅぅんっ♡」
「ほら、また犬みたいに鳴いたぞ」
「ひゃあんっ♡ ち、違うからぁっ♡ ヒャうぅんっ♡」
子宮を容赦なく突かれる度に、恵は小型犬が鳴くような声を混ぜ、さらにはしたなく喘ぐ。
快感に対してダイレクトな反応を返し、どんどん乱れていやらしい様をさらしていく恵の姿に、俺は愉悦を覚えて淫欲が強く沸いてくるのを感じた。
「ひゃひいいいいんっ♡ きゃうっ♡ きゃふふぅぅんっっ♡」
荒らしいピストンで膣穴を思いっきり掻き回されると、恵はよけいに牝犬じみた喘ぎ声を跳ね上げて、淫らによがり狂う。
「あんっ、きゃあんっ♡ うぅんっ♡ きゃひぃぃんっ♡」
乱暴に責めれば責めるほど、恵の痴態からはどんどん品も知性も感じられなくなり、獣と見紛うほどのはしたなさを見せてくる。
俺は興奮に任せ、ピストンを緩めることなく、快楽を貪るように膣穴を虐め続ける。
「ふああっ♡ あたし、犬ぅぅぅ♡ きゃあんっ♡ ひゃひぃぃっ♡」
だんだんと呼吸のペースが乱れだし、腰の辺りをブルブルと不随意に震えさせ始めた。
「またイかせてやるぞ!」
「うああんっ♡ イかせて、イカせまくってええぇぇっ♡」
「ああ! 思いっきりイッちまえ!」
俺は恵をアクメに突き抜けさせるべく、力強く肉棒を抽送させてグリグリと牝粘膜を抉りたてていく。
「ひぃあああぁっ♡ あっ♡ きゃううんっ♡ イクッ♡ イクッ♡ オマンコイクぅううっ♡」
絶頂へ向けて快感が大きく煽られたようで、恵はさらに激しく身体を痙攣させ、狂ったようにかぶりを振る。
「よし、イケっ!」
俺は仕上げに腰を強く打ち付け、恵の子宮を抉って強烈な一撃を与えた。
「きゃひひいいイイイイィィッ♡」
絶頂に達した恵は、本物の犬に勝るとも劣らない遠吠えを放ち、アクメの衝撃に悦びよがる。
「イクッ♡ イってるよぉぉっ♡ アクメきてるうぅぅっ♡」
「うおっ……!」
絶頂を迎えた膣肉に肉棒を強烈に締めつけられて、俺は腰がズシリと重たくなっていく感覚を味わい、自然と唇の端が吊り上がっていく。
「俺が射精するまで耐えろよ!」
「そんなぁっ♡ あぅうんっ♡ 飛ぶぅ♡ 頭飛んじゃうってばぁっ♡」
再び快楽地獄を与えてやろうとピストンにスパートをかけ、精液と愛液が滴り落ちる膣穴を激しくほじり回す。
絶頂に達している最中の媚肉をペニスで掻きむしられ、暴力的な刺激を受けた恵は悲鳴に似た喘ぎをあげる。
「キャィィィンッ、ひぃんっ♡ きゃあううぅぅっ♡」
発情した犬そのもののイキ声をあげる恵の様子を楽しみながら、抽送を繰り返していく。
「あひいいぃぃっ♡ 気持ちイイぃぃっ♡ 気持ちいいのが止まんないよォォっ♡」
Gスポットに最速の抽送を見舞ってやると、恵はいっそう激化した快感によがり、身体を跳ね躍らせながら喜悦の声を上げる。
次の絶頂に向かって淫欲を募らせる膣が締まりを強め、ペニスと媚肉の摩擦が過激になることで、俺の方も昂ぶっていってしまう。
「あああああっ♡ オチンポでぇっ♡ ゴリゴリされてイクぅっ♡」
いよいよ絶頂の果ての絶頂が間近に迫ってくると、恵の腰がなお小刻みに痙攣し、肉襞のうねりが騒がしくなってきた。
「あひんっ♡ くるっ、またきちゃうっ♡ きゃあんっ、ああんっ♡ イクっ、もっとイクっ♡ イッちゃうぅ♡」
「いいぞ! もっとイッてくれ!」
「やぁあああんっ♡ もうイクっ♡ イクイクイクぅ♡ イクうぅぅっ♡」
恵はまたもや俺が射精する前に絶頂してしまう。
「ひゃああああああああんっ♡」
アクメの最中、さらに一段階上の激裂な絶頂に達して、恵は身体をガクガクと大きく震わせ、凄絶な噴射音をたてて勢いよく潮を放った。
「すげえ潮を噴いてるな! 犬の小便みたいだぞ!」
「し、しょんなぁ……いひいいぃぃっ♡ もうだめぇ、だめええぇぇっ♡ 歩夢もイッてええぇぇぇっ♡」
「ああ、
締まる膣肉にペニスを強くしごかれながらイキ狂う恵を前にして興奮を高めるうちに、ついに俺も臨界点を迎えた。
「くひゅゥゥゥゥゥゥゥッ♡」
勢いよく吐き出された精液が豪快に子宮を叩き、ぬめる膣洞を瞬く間に白濁塗れにされて、恵は獣のようなよがり声を浴室中に轟かせた。
「ああァッ♡ あたし、種付けされてるぅっ♡ 歩夢に種付けされてるよぉッ♡」
恵は膣内射精でも絶頂に達したらしく、身体の痙攣と派手な潮噴きは一向に止まる気配を見せない。
淫裂から透明な液体が吹き上がるたびに、華奢な背筋をわななかせて、喜びに染まった悲鳴をほとばしらせる。
恵は俺の射精が終わるまで、種付けされる快感に酔いしれ続けた。
「むひぃぃ……♡ ひふっ♡ はぁぁっ、ああぁぁ♡ あふぅ、ひぃぃ……♡」
ようやく俺の射精が終わり、恵も長かった絶頂から解放された。
もうすっかり息が上がって、呼吸が時折引きつってしまっている。
あれだけ派手に喘げば当然だろう。
「あ、あひぃぃ……♡ すごかったぁ……♡ 歩夢とのセックス、とってもよかったぁ……♡」
「俺もよかったぞ」
「嬉しい……♡ 歩夢、好きぃ、大好きぃぃ♡」
「ありがとう、俺も好きだぞ」
絶頂を駆け抜けた俺たちは抱き合いながら座り込んでしまった。
「身体洗ったら湯船に浸かるか?」
「うん……♡ でも動けないからもう少しこのままでいる♡」
牝犬から甘えん坊に切り替わる。
恵はお風呂から上がるまでずっと密着してきた。
お風呂から上がった俺たちは夕食を済ませていないことを思い出し、寄り添いながらラーメン屋に向かった。
真冬に食べるラーメンは身体を芯まで温めてくれて、俺たちは幸福感に包まれて帰路につく。
帰宅途中でまた人気のない場所を見つけたので、そこに恵を連れ込んで犯した。
最初は形ばかりの抵抗を示した恵だったが、従順になる魔法の言葉を放つと、すぐに言うことを聞くようになった。
声を漏らさないよう下着を口に押し込み、ポニーテールを手綱のように握りながら、立ちバックでガンガン突いた。
寮に帰り、何発か恵に子種汁を与えてから、俺たちは眠りについた。
寝る直前にチョーカーをつけっぱなしだったので、外さないのか恵に訊ねると、俺の所有物の証だから外さないと言われた。
それと、恵から古傷に勝る傷跡をつけてほしいと懇願された。
身体の内側の傷だけじゃ満足できないようで、身体の外側も傷つけてほしいとのことだ。
さすがに跡が残るほど、傷つけることは出来ないので、速攻で断った。
恵は残念そうにしていたが、自分の身体を大切にしてほしいものだ。
次回は一之瀬とAV鑑賞です!