※この作品はR-18です。

ようこそ発情ヒロインがいる教室へ   作:御米粒

91 / 102
まさかの3話構成になりました!


91話 一之瀬帆波とAV鑑賞 中編

 場面が切り替わり、跪いて上目遣いの帆波が映し出された。

 頬は紅潮したままだが、端正な顔つきに戻っている。

 

『帆波ちゃん、もう大丈夫?』

『大丈夫です……』

『ならいいけど。まさかアヘ顔まで晒してくれるとは思わなかったよ』

『うっ……』

『すごい不細工な顔してたよ?』

『い、言わないでください……』

 

 先ほどの快楽で顔面崩壊したアヘ顔を指摘され、帆波の頬がさらに紅潮する。

 

『彼にもいつもあんな顔晒してるの?』

『は、はい……』

『彼には引かれたりしないの?』

『ひ、引かれてないと思います……』

『そっか。俺なら不細工すぎて引いちゃうけどな』

『っ……』

 

 男優のあまりの言い草に、帆波は目に涙を浮かべてしまう。

 悔しさも感じているようで、歯を食いしばり、拳をギュッと握りしめる。

 

『まあ、アヘ顔は晒してもいいけど、気絶はしないでよね。撮影が押しちゃうからさ』

『す、すみませんでした……』

『うん、気をつけてね』

『はい』

『それじゃ次は俺を気持ちよくしてもらおうか』

『わかりました』

 

 帆波は仁王立ちをしている男優のズボンに手をかける。

 ズボン、パンツと順に下ろしていく。

 帆波の崩壊アヘ顔をこき下ろした男優だったが、肉棒はガチガチに勃起していた。

 自身の痴態に反応してくれていたことに安堵したのか、帆波の顔つきが穏やかになる。

 

『帆波ちゃんはフェラ上手いの?』

『正直、苦手です……。彼にも下手くそだと言われました……』

『そうなんだ。それじゃ頑張って俺を気持ちよくしてよ』

『が、頑張ります……』

『気持ちよくしてくれたら、イラマチオをしてあげる』

『き、気持ちよくしたら……?』

 

 無条件で喉奥を犯してくれると期待していたのだろう。帆波は聞き返してしまう。

 

『そうだよ。じゃないとフェラ上手くならないでしょ』

『は、はい……』

『それと手錠は外さないから、使うのは口だけだからね』

『わかりました』

 

 手を使わないフェラチオで相手を絶頂させることがどれだけ難しいか、性技に詳しくない帆波は気づいていなかった。

 さらに帆波の一番の武器ともいえる爆乳も使用できない。

 男優は帆波が自身をイかせられないのをわかっているようで、帆波の頭を撫でながらほくそ笑む。

 

『彼氏のオチンポだと思ってしっかり気持ちよくさせるんだよ?』

『はい』

『それじゃ始めようか』

『わかりました……ちゅっ』

 

 帆波は、男優のそれを彼氏の肉棒と思い込んだようで、愛おしそうに見つめながら亀頭に口づけをする。

 

『ちゅっ……んちゅっ……』

 

 まるで恋人と甘いキスをするように、帆波は何度も亀頭に唇を押しつける。

 彼女なりの愛撫なのだろうが、これでは男優を満足させることは出来ない。

 

『んちゅうっ……じゅるっ……』

 

 亀頭の先端にある我慢汁を掬うように舌でれろっと舐め取り始める。

 男優の勃起チンポを愛おしそうに舐めていく帆波。

 視線を、肉棒とカメラに交互に送り、ご奉仕に没頭していく。

 

『あむっ、ちゅっ、んふぅっ』

 

 けれど我慢汁は一向に増えない。

 男優は懸命に奉仕する帆波に何も言わないでいる。

 帆波も相手が反応していないことに気付いたようで、ゆっくり口を開き、亀頭を咥え込み始めた。

 

『んむっ……んぐぅっ……』

 

 亀頭をお口いっぱいに頬張った帆波が上目遣いで見つめる。

 帆波のひざまずいて服従を誓ったかのような姿に嗜虐心が刺激され、頭を掴んで喉奥まで肉棒を突っ込みたい衝動に駆られそうだが、男優は黙って帆波の奉仕を受け続けている。

 

『じゅるるるっ! ちゅっ……ちゅぶっ……!』

 

 いやらしい音を立て、ねっとりと亀頭を吸いたてる。

 男優を悦ばせようと、涙目で献身的にしゃぶり続けるが、男優の亀頭が膨張する様子は見られない。

 

 ひょっとこのように口を肉棒に張り付かせ、汚らしい音を立てながら奉仕を続けるが、男優は一切口を開かない。

 一心不乱に肉棒に吸いついていた帆波だが、男優を満足させられない事実に絶望したのか、うるうるとしながらカメラに視線を送る。

 

『もういいや』

『んぱぁっ!?』

 

 男優に頭を掴まれ、強制的に肉棒から離される帆波。

 

『ほんと下手くそだね、全然気持ちよくなかったよ』

『はぁはぁ……ご、ごめんなさい……』

 

 帆波には口だけで相手をイかせるほどのテクニックはなかった。

 

『これじゃイラマチオはお預けだね』

『そ、そんな……』

 

 喉奥を犯されないことに、帆波は落胆してしまう。

 口元からは唾液と我慢汁が垂れており、余計に惨めに見えてしまう。

 

『なに? そんなにイラマチオしてほしかったの?』

『は、はい……』

『ふぅん。ならまたおねだりしてみる?』

『おねだりしたら……してくれますか?』

『考えてあげてもいいよ』

 

 男優の回答を聞いて、帆波の目に光が宿る。

 

『下品なアヘ顔を晒す帆波ちゃんらしく、下品におねだりしてごらん』

『わ、わかりました……』

 

 再度男優に貶されるも、喉奥を犯されたい一心の帆波は、両眼を閉じて思考を働かせる。

 

『ふ、フェラも満足にできない私のお口を……男優さんの勃起オチンポで、犯してください……』

『どれくらい犯して欲しいの?』

『吐きそうになるくらい……犯して欲しいです……』

『吐きそうになるくらいって、吐かせてもいいわけ?』

『はい』

 

 帆波は覚悟を固めような顔つきで頷く。

 

『……いいよ。そこまで言うならしてあげる』

『あ、ありが―――――おぶぅっ!?』

 

 男優は帆波の頭を左手で掴み、彼女の口内に強引に肉棒を押し込んでいく。

 

『おぐっ、んぉっ、んぐっ!』

『歯をたてるなよ。立てたら引っぱたくからな』

『んっ、んぐぅっ、んぅううっ、んぶぅっ!』

 

 男優は、帆波の綺麗な髪を掴み、腰を振り立てる。

 

『いいぞ、その調子でやれ』

『んぶっ! むぐっ!』

 

 唾液でベットリと濡れた肉棒に、すぐにまた帆波の唇が被さる。帆波は苦悶の表情を浮かべながら、喉を突き破らなければ入らないのではないかと思えるほど深々とペニスを受け入れていた。

 帆波は涙をぽろぽろ流しながら、男優とカメラを見上げている。

 だがこれは彼女が望んだことだ。

 男優は帆波のリクエストに応えたに過ぎない。

 

『むごっ! んごぉっ!』

 

 はたから見れば帆波が男優に無理やり奉仕されているように見えるだろう。

 だが男優と映像を見ているものにはわかる。

 帆波が快感を得ていることに。

 

『ずいぶん気持ちよさそうな顔してるじゃないか』

 

 苦しい表情をしている帆波だが、大きな瞳だけは完全に蕩けていた。

 

『ん゛っん゛っ……おぼぉっ!』

『なんだ、泣くほど嬉しいのか?』

 

 真っ赤な顔して号泣しているかのように涙が止まらない帆波。

 

『んぐっ、ごぉっ……ごあぁっ、んごおぉっ……!』

 

 帆波の口から、聞くに堪えないほど無様な呻き声が漏れてくる。顎に力が入らなくなっているのか、肉棒が引き抜かれるたびに唇から唾液がダラダラと溢れ出ていた。

 悲惨な光景だが、帆波の醜態はこれだけでは収まらなかった。彼女の鼻から僅かながら鼻水が垂れてきたのだ。

 

『ん、んおおぉっ、ごああ……っ!』

『もっと苦しませてやる』

 

 男優はほとんど帆波の喉からぺニスを引き抜かず、喉の中で細かく前後運動を始めた。

 

『んぶぅ~! んぼぉ! ぶう゛う゛ぅぅぅ!!』

 

 男優のやり方は帆波には完全に息継ぎを許さない方法で、帆波はこのままでは完全に窒息してしまう。

 

『むごおぉぉぉっ! むぐっ!』

『どうだ、嬉しいだろ?』

『おごぉっ……おほっ……ごぼっ……!』

 

 帆波は肉棒を喉奥まで突っ込まれながらも、何とか頷いた。

 

『おごっ、ごぼっ、おっ、おおおぉぉぉっ!』

 

 映像ではわからないが、帆波の気道は完全に塞がれていた。

 脳に酸素が回らず、白目を剥きそうになり、帆波に限界が達しそうになった瞬間だった。

 

『がはっ、はぁはぁ……げほっ、ごほっ……はひゅっ……』

 

 肉棒が帆波の喉から外れた。

 帆波はむせ返りながら、必死に空気を吸い込む。

 

『帆波ちゃん、吐かなかったね。凄いじゃん』

『あ、ありが……ごふっ、おげぇっ……ざい……まずぅ……』

『大丈夫そうだからすぐに再開するよ。ほら、口開けて』

『あ、あの……少しだけ休ませてください……』

『自分からイラマチオをお願いしてきたんだろ。なに甘いこと言ってんだよ』

『でも……』

 

 帆波はここまで激しく喉奥を犯されると思わなかったのか。

 蕩けていた瞳はすっかり恐怖の色に染まっていた。

 

『ほら、咥えろ』

『おごおおぉぉっ!?』

 

 再び肉棒が帆波の喉奥まで突き進んだ。

 

『おぶっ、おぼっ、おごぉぉっ!』

『ほら、吐くまでしてほしいんだろ!』

『うごぉっ! おぼえぇっ! ほごぉおっ!』

 

 男優の荒々しい突きに、帆波は目を白黒させる。

 乱雑に肉棒を前後させられると、男優は再び肉棒を喉に突っ込んだままにする。

 

『おぶぅ……んぼおっ……むぐぅ……』

 

 喉を塞がれた苦しみで、帆波の顔は異常なまでに赤くなっていく。

 さらに、涙と鼻水が顔中を濡らし、無様な面を晒している。

 

『ほら、ただ犯されるんじゃなくて舌を動かせよ』

『うぐっぉぇっ……』

 

 蛙が潰されたような声を上げながら、帆波は男優の太腿をタップする。

 もうやめてください、お願いします。

 帆波は大粒の涙を流しながら目で訴えている。

 

『なんだ? もっと苦しませてほしいのか?』

『むぶっ!? んんん~~~~!!』

 

 男優の問いに目を見開く帆波。

 否定するべく首を横に振ろうとするも、頭をがっちり固定されているため、意思を伝えられないでいる。

 男優は陰毛が帆波の鼻の穴に入るほど密着させる。

 

『くぅ、そろそろ出そうだ……』

 

 とうとう男優が絶頂に達しそうになる。

 再び肉棒を前後運動させ、射精感を高めていく。

 

『うぶっ……ぶええっ! げえ゛ぇぇっ! おごごっ!』

 

 男優が絶頂する前に、喉を犯され過ぎた帆波の胃液が逆流した。

 男優の肉棒は胃液に包まれ、帆波の口の隙間から胃液が飛び出した。

 

『お、とうとう吐いたか。滑らかになっていいぞ』

 

 男優は胃液をローション代わりに抽送を活性化させる。

 帆波は肉棒の動きに、顎がガンガン持ち上げられる。

 

『ごもっ! ごももおぉっ! ほごおおぉぉっ!』

 

 胃液を逆流させられ、必死にピストンに耐える帆波。

 綺麗な瞳は裏返しになっており、いつ気絶してもおかしくない。

 

射精()すぞ!』

『んぶうううううぅぅぅぅぅぅっ!?』

 

 大量の精液が発射され、帆波の口内が瞬く間に白濁液で埋め尽くされる。

 口が塞がれているからか、精液は出口を求めて、鼻の両穴から噴き出した。

 

『うわ、汚いな……』

 

 男優は嫌悪感を示し、帆波を肉棒から解放させる。

 

『うぅ……げぇっ……ぇ……うぶっ……おげえぇぇっ!』

 

 帆波は床に突っ伏し、胃液混じりの精液を大量に吐き出した。

 

『お゛ぇ゛……げぇっ、う゛え゛ええぇぇぇっ!』

『おうおう、凄い量だね』

 

 帆波の排出はしばらく続いた。

 すべてを吐き終える頃には、床は精液と嘔吐物であふれていた。

 しかし床にぶち撒かれた液体はそれだけでなかった。

 

『ん……? おいおい、潮噴きまでしてたのかよ』

 

 帆波が跪いていた場所は、大量の愛液により水浸しになっていた。

 

『イラマチオで潮噴きする女なんて初めて見たよ』

『はひゅ、はひゅぅ……す、ずびばせん……』

 

 ようやくまともに呼吸ができるようになった帆波が申し訳なさそうに言う。

 

『謝らなくていいよ』

『は、はい……』

『どのタイミングで潮噴きしたの?』

『お、嘔吐したときです……』

『嘔吐して潮噴きするのかよ。帆波ちゃんはどうしようもない変態だね』

『は、はい……私はどうしようもない……変態……です……』

 

 自身の性癖を再認識させられた帆波。

 男優は性に素直な帆波を愛でるように頭を撫でる。

 

『んっ……』

 

 急に優しくなった男優に戸惑いながらも、気持ちよさそうに目を細める帆波。

 男優は数刻ほど帆波を愛でると、彼女をベッドに仰向けにさせた。

 

『まだ痙攣してるみたいだけどいいよね?』

 

 帆波の身体は度重なる絶頂により痙攣が続いていた。

 

『は、はい……。私――帆波のすぐにイッてしまうダメなおまんこに……おちんぽをください……』

 

 命令されていないのに、両脚を広げて、おねだりをする帆波。

 短期間の撮影で、ドМで変態な牝豚に成り下がってしまったようだ。

 

 男優は愛液が垂れ流し状態の陰部に肉棒を宛がう。

 すぐに挿入はせずに、勃起した亀頭を膣の入り口に擦り付ける。

 

『あっ、ああっ……。は、早く……入れてください……』

『そんなに入れてほしいの?』

『入れてほしいですっ……。お願い……します……』

 

 官能的な表情で挿入を懇願するいやらしい牝豚がカメラに収まる。

 

『いいよ、入れてあげる』

『あぁ……ありがとう……ございます……』

 

 焦らされた膣口にゆっくりと太い肉棒が埋まっていく。

 

『あっ……んはぁ……ああぁぁ……』

『よっと』

『ひゃひいいいいいっ♡』

 

 肉棒が根元まで埋まり切った瞬間、帆波は仰け反りながら淫らな声を上げた。

 

『……おいおい、入れただけでイッたのかよ?』

『あ、あひぃ……♡ イッひゃいましたぁ……♡』

 

 帆波は蕩け顔で素直に絶頂したことを認める。

 

『これじゃ、突いたら、すぐに気絶しちゃうんじゃないか?』

『が、頑張ります……。だから突いてください……』

『頑張る? 違うだろ!』

『ひぎぃっ!』

 

 男優は声を荒げて、帆波の爆乳を平手打ちする。

 

『突かれても気絶しません、って言いきるんだよ!』

『は、はぎぃ!?』

 

 帆波の乳房が左右交互に叩かれていく。

 

『ほら、言ってみろ!』

『つ、突かれても……あぁっ! 気絶しま……いだっ……せんっ……!』

 

 男優は、帆波が言い終わるまで、乳房をひたすら叩き続けた。

 叩くたびに揺れる乳房と、悲痛の表情がとても魅力的に映っていた。

 

『うぅ……いたぁい……ひっぐ……』

 

 赤く腫れるおっぱいが痛々しい帆波。

 

『わかったか?』

『わ、わかりまじたぁ……』

 

 帆波の両目より涙がはらはらと流れる。

 男優は先ほどまでの優しさが嘘だったかのように、帆波を乱暴に扱う。

 

『それじゃ動かすぞ。気絶するなよ』

『は、はひぃ……』

 

 男優は帆波のくびれた腰をしっかり掴み、ゆっくりそして大きく抽送を始めた。

 

『ひっ、はぁんっっ♡ んおっ♡ おぉ……♡』

 

 ぴくぴく身体を痙攣させながら、帆波がさっそく喘いだ。

 結合部が映し出されると、帆波の蜜壺から淫液が湧き出て、抽送するたびに卑猥な音を立てる。

 

『あっ、だめぇ……♡ んあっ、ああんっ♡』

『なにがだめなんだ?』

『すぐに……んおぉっ! イッちゃ……あひいっ! ましゅ……っ♡」

『イッてもいいぞ! 気絶しなければな!』

『し、しょんなぁっ!? ひゃああんっ♡』

 

 男優が腰を打ち付けるたびに、帆波の豊満な乳房が卑猥に揺れる。

 帆波は快感に歪む顔を晒し、ひたすら喘いでる。

 

『うあぁぁっ♡ も、もうだめぇ……イクッ、イキますっ……♡」

『いいぞ、イけ!』

 

 帆波を絶頂させるべく、男優のピストン運動が激しさを増していく。

 

『あっ、あんっ、いくっ♡ いくううううぅぅぅぅぅっ♡』

 

 清楚な美貌に似合わない、獣じみた悲鳴をあげて、帆波が仰け反る。

 

『また潮噴いてるぞ』

『ああっ♡ あひぃっ♡ 止まらなひぃっ♡』

 

 帆波は、豪快に潮をまき散らしながら絶頂の向こうへ突き抜けていく。

 

『この潮吹き女。何回潮を噴けば気がすむんだよ』

『あぎゅっ!? ご、ごめんなさい……♡』

 

 粗相してしまった帆波は、赤く腫れている乳房を叩かれてしまう。

 だが淫乱モードになった帆波にはご褒美だったようで、謝罪の言葉を述べるも、その表情は幸福感に満たされていた。

 

 男優は帆波に四つん這いになるよう指示をする。

 勃起ちんぽを抜かれると、帆波はすぐに四つん這いの姿勢になった。

 カメラを手に持つ男優は帆波の大きなお尻を映している。

 

『そういえば帆波ちゃんってスパンキングだけでイッったことある?』

『な、ないと思います……』

『そっか……ならスパンキングだけでイくか試してみようか』

『え…………?』

『ほら、いくぞ』

『あ、待ってくだ―――――ひぎゃああっ!?』

 

 男優の右手で帆波のお尻に振り落とされた。

 パチン、と大きな音が鳴った。

 帆波のお尻には真っ赤な手形がくっきりと残っている。

 そうとう強い力で叩かれたようだ。

 

『ほら、イッてみろ!』

『ひぎいいぃぃっ! や、やめでくだっ……きゃああぁぁっ!』

 

 男優は帆波の懇願を無視して、容赦なくスパンキングを続けていく。

 帆波は悲痛な叫び声を響かせるが、男優によるスパンキングは鳴り止むことはなく、何度も何度もお尻を叩き続けては罵倒を浴びせる。

 

 男優のスパンキングは5分以上続いた。

 帆波のお尻は、座ったら激痛が走るのがわかるほど、全体が真っ赤に腫れあがっていた。

 

『ほら、これでとどめだ!』

 

 帆波は逝かせるため、男優はありったけの力を込めて、帆波のお尻にぶっ叩いた。

 

『あ゛ああああぁぁぁぁぁぁっ♡』

 

 刹那。帆波が潮を噴きながら絶叫した。

 その悲鳴には明らかに喘ぎが混ざっていた。

 

『本当にスパンキングだけでイきやがった』

『うぁ……あっ……いひぃ……』

 

 帆波の顔がアップで映し出される。

 先ほどまでは悲痛な表情をしていたのに、いつの間にか恍惚とした表情に変わっていた。

 

『帆波ちゃん、休んでる暇ないぞ』

『は、はぃ……』

『よっと』

 

 男優が帆波の顔がアップで映るようカメラを移動させる。

 しっかり固定されたカメラは、帆波の淫乱な表情を映している。

 

『おら、動かすぞ』

『あぎぃっ♡』

 

 男優は真っ赤に腫れあがった帆波の尻肉を鷲掴み、ピストンを開始する。

 

『はああん♡ ああっ♡ あああっ♡』

 

 膣奥を怒張が抉った瞬間、帆波は背中を弓なりにして、歓喜の声を上げた。

 反りあがった上半身の前では、たわわな乳房が別々の意思でも持ったかのように踊り狂った。

 

『凄い反応だな』

 

 帆波の身体がゆっくりと降りていって四つん這いの姿勢に戻るのを確認し、男優はピストンを再開した。

 

『あひっ♡ くうぅぅ、あぁぁんっ♡』

『そんな気持ちいいか?』

『は、はひぃっ♡ 気持ちいい……いひぃっ♡ れすっ!』

 

 犬のポーズのまま、帆波は喘ぎ続けている。

 瞳は溶け落ち、清楚な唇も半開きで、まさに牝犬そのものだ。

 気を失わないよう注意しているようで、時折唇を噛む顔も官能的に映る。

 

『いいっ♡ ああんっ♡ ん゛おっ♡』

 

 あまりの快感に耐えられなかったのか、枕に顔を埋める帆波。

 

『おい、顔埋めるな! あげてろ!』

『んお゛お゛っ♡』

 

 男優に尻肉を叩かれ、帆波は再び顔をあげる。

 下品でみっともない獣のような喘ぎ声をあげる帆波の顔は涙と鼻水でぐちゃぐちゃになっていた。

 

『ずっとカメラに下品な顔を晒すんだよ。わかった?』

『わ、わがりまじだぁっ♡ おひぃっ♡ お゛おぉっ♡』

 

 男優は激しい腰つきで、帆波の膣襞を容赦なく抉り続ける。

 

『あはぁぁああっ♡』

 

 抽送するたびに揺れていた爆乳を後ろから鷲掴みされる。

 尻肉と同じくスパンキングによって赤く腫れており、激痛を感じているだろうに、帆波は歓喜の声をあげた。

 そのまま男優は二つの脂肪の塊を乱雑に愛撫しながら、膣穴に快楽を与え続ける。

 

 豊満な乳房を堪能すると、男優は帆波のストロベリーブロンドの綺麗な髪を掴んだ。

 

『あぁぁんっ♡ 髪の毛がぁっ……いやぁぁんっ♡』

 

 女の命ともいわれる髪を乱暴に扱われているにもかかわず、帆波は妖艶な笑みを浮かべている。

 男優は後ろに思いっきり髪を引っ張ったり、帆波の口の中に入れたりなど、繰り返す。

 帆波は気持ちよさと痛みの間で快感が高まり、淫乱な牝顔を晒し続けている。

 

『おい、そろそろ射精()すぞ!』

『あんっ♡ んはぁっ♡ だ、出してくださいっ♡ 帆波の淫乱牝まんこに出してくださいっ♡』

 

 帆波は精液を子宮に注ぎ込むよう懇願する。

 男優は髪から腰に両手を移動させ、ラストスパートをかける。

 

『あ゛あ゛ああぁぁっ♡ いくっ♡ いくいくいくいくっ♡』

『おらっ……!』

『あひゃあああああぁぁぁぁぁぁっ♡』

 

 帆波の身体がビクンと大きく反応した。

 子宮に精液を注ぎ込まれ、帆波は心も身体も歓喜に震えていた。

 

『あはぁ……♡ ザーメン、子宮にたくさぁん……♡』

『このまま妊娠しちゃうかもな』

『に、妊娠!? あ、赤ちゃんできちゃう……♡』

 

 絶頂し過ぎて思考回路がまともじゃないのか、男優の冗談にもうっとり顔をする帆波。

 下品な牝豚の顔から結合部に映像が切り替わる。

 男優がゆっくり肉棒を抜くと、子宮におさまりきらなかった精液が溢れ出る。

 相当な量だったようで、帆波の下腹部が少しだけ膨らんでいる。

 

『帆波ちゃん、気持ちよかったよ』

『わ、私も気持ちよかったです……♡』

『そう? けっこう乱暴にしちゃったけど大丈夫だった?』

『大丈夫ですっ♡ 乱暴にされて嬉しかったですっ♡』

『……やっぱり帆波ちゃんって、どうしようもない変態だね』

『はいっ♡ 私―――一之瀬帆波はどうしようもない変態ですっ♡』

 

 帆波は自身の性癖を誇らしげに断言した。

 種付けされた子宮を愛おしそうにお腹越しに撫でながら、帆波はカメラに目線を送り続ける。

 母性溢れる表情をする帆波を映したまま、場面が切り替わった。

 




次回は飲尿とスカトロ描写あるので苦手な人は見ないでくださいね!

一之瀬のスカトロシーンを見たいか?

  • 見たい
  • 見たくない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。