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浴室で全裸の帆波が映し出される。
眩しいばかりに白く研ぎ澄まされた女体は、世の男性が体中むしゃぶりつきたいと思うくらい綺麗だった。
『帆波ちゃん、今から何するんだっけ?』
男優が全裸で立つ帆波に問う。
『い、今から……おしっこをします……』
『帆波ちゃんの大好きな排尿だね』
『は、はい……』
恥ずかしがる帆波の足元には洗面器が置かれている。
『それじゃDVDを見てくれてる人に向けて一言言おうか』
『わ、わかりました……。その……今から私が……お、おしっこをするところを……み、見てください……』
顔を真っ赤にしながらも、カメラから目線を背けずに、帆波は言い切った。
『いつでもしていいからね』
『はい……』
帆波が腰を落として開脚する。
そして、小便が洗面器にいくように照準を合わせた。
『またいやらしい恰好してるね』
『い、言わないでください……』
『いやらしい帆波ちゃんにぴったりな大勢だね』
『ひ、酷いです……♡』
男優に貶されるも、明らかに喜悦の表情を浮かべる帆波。
絶頂から抜けても、帆波は淫乱な牝犬のままのようだ。
『そ、それじゃ……いきます……』
帆波は宣言すると、両目を瞑り、股間に力を入れ始めた。
眉間にしわを寄せ、官能的な表情になりながら尿が排出されるのを待つ。
『んっ……』
10秒ほどして、帆波が息だけで踏ん張ると、尿道口から黄色い液体がちょろちょろ放出され始めた。
『っん、んんっ♡』
帆波の力を入れる息が漏れると同時に、股間からおしっこが勢いよく発射される。
『あっ、ああっ♡ おしっこ出てるぅ……♡』
『すごい勢いだね』
『あぁ……いっぱい出ちゃう……♡』
帆波はずっと我慢していたようで、排尿の勢いは衰えることなく、おしっこを洗面器に溜めていく。
『んはぁ……おしっこ、気持ちいいよぉ……♡』
排尿が気持ちいいのか、それをしているところを見られるのが気持ちいいのか。
帆波は恍惚とした表情で、痴態を晒し続ける。
『んふぅっ……ふぁ……あん……』
帆波のおしっこの勢いは少し弱まってきたが、まだちょろちょろと出ている。
尿道から放出される小便が描く直線は、どんどん下降していき、ようやくおしっこが止まった。
『全部出た?』
『ま、まだちょっと残ってます……んはぁっ♡』
帆波はぐっ、ぐっと何回か膀胱に力を入れると、秘所からプシャプシャと残尿が放出された。
『あふぅ……ぜんぶ、出ましたぁ……』
うっとりしながら帆波が終わりを告げる。
帆波のおしっこはダイレクトに洗面器に放たれたが、勢いがありすぎたため、タイルに飛び散っていた。
『ずいぶん気持ちよさそうだったね?』
『はい……。さ、撮影されながら、おしっこしたので……気持ちよかったです……♡』
『それだけ気持ちよかったら、俺のおしっこはいらないかな?』
『い、いりますっ……!』
『本当に?』
『はい……。お、お願いですから……私に、おしっこをぶっかけてください……』
瞳を潤ませながら帆波が懇願する。
『うーん、どうしようかな』
『お願いします……』
『まあ、帆波ちゃん今回頑張ったからしてあげるよ』
『ありがとうございます……』
帆波は言いながら、正座し、両腕を後ろで組みながら背中を反らし、グイっと胸を突き出した。
『い、いつでもどうぞ……♡』
今から小便を浴びさせられることに、胸を躍らせているのは一目瞭然だ。
男優はペニスを露出させ、尿道口を帆波の顔面に向ける。
帆波は男優の排尿を今か今かと待ちわびる。
『いくよ』
男優が数回肉棒をしごくと、豪快に小便が帆波の顔面を目がけて噴射された。
『んぶっ!?』
鼻に当たってしまい、帆波は軽く腰を引いてしまう。
男優は器用に照準を修正して、額、目、頬、口など、顔面全体にいきわたるよう小便を浴びせていく。
『んっ、んぐっ、んっ』
帆波は両目をぎゅっと閉じ、顔面を小便に犯されるままだったが、口に照準を合わせられると、飲尿すべく口を開けてしまう。
『んぐっ! んぷぅ! んぐうっ!』
口を開けたまま、小便を飲み込む帆波。
しかし、男優の小便の勢いはすさまじく、明らかに飲み込むスピードより小便を出す方が速い。
次々に黄色い液体が、帆波の小さな口から溢れてしまう。
それでも帆波は幸せそうな表情をしながら小便を飲み込んでいく。
『はぁぁっ、んぶっ♡ んぷっ♡ ぷはぁっ♡』
帆波の前髪はおしっこにより濡れ、額にべったりとくっついている。
口の端には泡ができては弾くのを繰り返しており、帆波の顔面はこれ以上にないほど下品な状態になっていた。
男優は小便の勢いが弱まると、距離を近づけ、帆波の顔面に浴びせ続ける。
『あぁ……♡ はぁん……♡』
とうとう男優の小便が打ち止めになった。
最後の一滴まで浴びせられた帆波は、甘美な表情で甘い息を漏らす。
『どう? 満足した?』
『はいっ……。ありがとうございましたぁ……♡』
『どういたしまして』
放尿シャワーを浴び終えた帆波がゆっくり目を開ける。
そしてカメラに向かって、無邪気な笑みを浮かべて、映像が終了した。
☆☆☆
「初めてにしてはよかったんじゃないか?」
俺と帆波は二人でポイントを出し合い購入したビデオカメラで自作AVを撮影した。
撮影を実行したのが昨日で、今日は午前中いっぱい編集に費やした。
そうしてやっと完成した映像を二人で鑑賞していた。
「う、うん……あっ……」
「もちろんカメラ一台しかないからハメ撮り感は否めないんだけど」
「んはっ、あっ、んんっ」
「手ブレ酷いし、角度もいまいちだったな。まあ、素人だし仕方ないけどさ」
初めての撮影、しかも二人とも素人だ。
課題がないほうがおかしい。
「次はもっとうまく撮りたいな」
「んっ、そうだ……ねぇ……あんっ!」
「帆波、さっきからどうしたんだ?」
「も、もう……意地悪しないでぇ……」
帆波は蕩けた表情で俺の腕を掴んでくる。
「歩夢くん、もう我慢できないよぉ……」
帆波はAV鑑賞を始めてからすぐにオナニーをし出した。
パンツの中に指を突っ込み、延々とまんこを弄り続けていた。
ちなみに
帆波は勝手に発情して、勝手に自分を慰めだしたのだ。
「しょうがないな。風呂場に行くぞ」
「うんっ♡」
今俺たちがいるのは俺の部屋だ。
だから帆波とセックスする場合は浴室でと決まっている。
理由は帆波が排尿して部屋を汚してしまうからだ。
おしっこで床が腐るのは勘弁してほしい。
なお、帆波の部屋でセックスする場合は場所は問わない。
なぜなら、俺の部屋じゃないので、いくらでも汚れていいからだ。
やっぱり俺はクズだな……。
☆☆☆
「んああっ♡ あああっ♡ あひいいんっ♡」
帆波を風呂場に連れ込んでから一時間が経過した。
俺は帆波の体が逃げないように後ろから腕を掴まえ、激しく腰を打ち付けている。
「あぅあっ♡ あ、歩夢くん……足が……限界でぇ……ひゃああんっ♡」
長時間立ちバックで犯されている帆波の足腰がガクガクしていた。
最初は壁や浴槽に手を突かせていたが、現在は両腕を俺に捕まれているため、身体を支えるものがなにもない状態だ。
「もうダメッ、足に力はいらないよ……はあぁんっ♡」
「だめだ、もう少し頑張れ」
帆波が涙目で懇願するがぶった切る。
俺は腰を打ち付けながら、先日設置したばかりの大きな鏡を見る。
鏡には下品な顔つきで、激しく乳揺れする帆波が映っている。
「ひっ、ひはぁ♡ はぁあんっ♡ あ、ぁあっ♡」
白目をひん剥きド淫乱なアヘ顔で絶頂しまくる帆波をもっと見ていたい。
だから帆波のお願いは聞き入ることができない。
「んおぉぉっ♡ ぐひぃいっ♡ ひぃ、ひぃいいっ♡」
5分ほど突き続けると、帆波が号泣しながら懇願してきた。
せっかく腕を掴んで引っ張るピストンで征服感を感じていたのに勘弁してほしい。
俺はどうしても立ちバックで犯したい気分だったので、帆波の両腕を解放し、鏡に突かせた。
「あ、歩夢くん……?」
横になれると思っていたようで、帆波は戸惑いながら俺を振り返る。
俺は無視して、帆波の上半身を鏡に密着させた。
「ふんぎゅっ!?」
顔も鏡に押し付けられ、下品な呻き声をあげる帆波。
顔は何とか真正面から押し潰れなかったが、豊満な乳房は見事に押し潰され、歪んだ形になっている。
「あ、歩夢く……やめへぇ……」
横顔で鏡に押し潰されている帆波が懇願するが、俺の欲望は止まらない。
「いくぞ、帆波」
「あひゃああんっ♡ ひぃああっ♡ うおおぁぁっ♡」
帆波の上半身を押しつけながら、激しい抽送を再開する。
ピストンするたびに、愛液がびちゃびちゃと音を立てて床に吹きこぼれる。
帆波は獣のような喘ぎをあげながら、腰から崩れ落ちそうなのを我慢してピストンに耐えており、その健気な姿に嗜虐心がくすぐられる。
さらに、鏡に押し付けられて、プニっとなっている横乳もたまらない。
俺のドス黒い欲望を満たしてくれる帆波の身体をとことん貪りつくしていく。
「帆波、そろそろ出すぞ!」
「あ゛ひぃぃぃぃん♡ 出ひでぇっ♡ 早く出ひでええぇぇっ♡」
心身ともに限界を超えている帆波が一刻も早く射精を望んでくる。
「うぉっ……!」
「うあ゛あ゛あぁぁぁぁああ゛♡」
帆波の膣奥に、濃厚な搾りたてザーメンが注ぎ込まれる。
「あ゛ひぃぃっ♡ イっでるっ♡ イッでるううぅぅっ♡」
絶頂を迎えた帆波の膣が、精液を搾り取り、膣穴一杯に子種汁を溜め込んでいく。
AVを撮影したときと同じように、帆波のお腹が少し膨らむ。
帆波は種付けされる快感に、歓喜の声を室内に響かせ続けた。
☆☆☆
その日の夕方。
歩夢くんと自作AV鑑賞をして、たっぷり種付けされた私は自室に戻っていた。
この二日間は濃厚な日々だった。
二人で戸惑いながらAVを撮影したり、二人とも演技に熱が入っていつものエッチより激しくなったり、映像を編集するのに試行錯誤したりした。
いろいろ大変だったけれど、とても幸せな時間を過ごせた。
次回作の打ち合わせで、歩夢くんから次は水着姿で撮影したいと言われた。
撮影用に新しい水着を購入しようか迷っちゃう。
もし購入する場合は歩夢くんに選んでもらおう。
撮影するのなら彼が選んでくれた水着を着用して挑みたいから。
「そ、そろそろ見ようかな……」
テーブルに二枚のディスクが置いてある。
これは歩夢くんに自作AVをDVDに焼いてもらったものだ。
一枚は歩夢くんの部屋で鑑賞した完成した映像。
もう一枚は……。
「これ歩夢くんとは一緒に見られないよね……」
このディスクには、私が自ら人間としての尊厳を失った行為が記録されている。
少し前の私なら嫌悪感を示す行為。
ううん、今でも感じているかもしれない。
けれど私は犯してしまった。
一歩間違えたら、最愛の彼にも見捨てられてしまうおぞましい行為。
今から再生する映像には、落ちるところまで落ちた女が映し出されている。
人間と呼ぶにはおぞましいほど堕ちてしまった私はその映像を見ながら深夜まで自分を慰め続けた。
大勢の人が目を背けてしまう映像に、私は性的興奮を感じてしまった。
ううん、私自身がその行為をしてしまったのだ。
自ら犯したおぞましい行為の映像を見ながら、淫らな声を上げて快楽を貪る私。
『あはぁっ……♡ あはっ……あははっ……』
ディスプレイに映し出される私はとても幸せそうだった。
それを見て私は幸せな気分になってしまう。
もう私は――お母さんが愛してくれた一之瀬帆波に戻れなくなっていた。
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