※この作品はR-18です。

ようこそ発情ヒロインがいる教室へ   作:御米粒

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AV企画2回目です!


94話 一之瀬帆波のAV鑑賞 前編

 とある学生寮の一室。PCのモニターにアダルトビデオの映像が表示されていた。

 『淫乱女子高生記録2』とタイトルが数秒表示されると、やがて女優が映し出される。

 女優は照れ笑いでカメラを見ているが、サイドから見えるサイドテールが元気でかわいらしい印象を与えている。

 女優の名前は一之瀬帆波。

 全国屈指の名門校・高度育成高等学校に通う現役の女子高生だ。

 

『今日もよろしくね、帆波ちゃん』

『よろしくお願いします』

『撮影二回目だけど、まだ緊張してる?』

『はい、してます……』

 

 帆波はアイドル級の美少女だ。

 とてもAVに出演しそうに見えない容姿をしているが、男優や前作を鑑賞した者は知っている。

 彼女が清楚に見えてとんでもないドМな牝犬であることを。

 

『その恰好は寝間着かな?』

『はい』

 

 帆波は上下セットであろうグレイのフード付きパーカーとホットパンツを着用している。

 ほどよい肉付きの太ももとふくらはぎに、くぎ付けになりそうだ。

 

『彼の前でもその恰好してるの?』

『そうです』

『ふぅん、そうなんだ。帆波ちゃんが着るとなんでもエッチに見えるよね』

『そ、そんなことないです……』

 

 帆波は頬を紅潮させ俯く。

 中身はどうしようもないほど変態な彼女だが、セックス以外では初心な反応をしてしまう。

 それも一之瀬帆波の魅力の一つと言えるだろう。

 

『撮影してから何か変わったことあった?』

『変わったことですか?』

『うん』

『そうですね……オナニーするときに前作を見るようになりました』

『へえ。自分が抱かれてる映像見てオナってるんだ?』

『はい……変ですか?』

『ううん、変じゃないよ。やっぱり妄想より映像があった方が捗る?』

『そうですね』

『それじゃ今日の作品もいずれおかずにするわけだ』

『はい』

 

 当たり前だと言わんばかりに答える帆波。

 

『だったら今日も乱暴にした方がいいよね?』

『は、はい……♡』

 

 男優の問いに、蠱惑的な笑みを浮かべて答える帆波。

 彼女が優しいだけのセックスでは満足できないことは全員が知っている。

 

『今日も……乱暴に犯してください……』

『わかった。前回より乱暴にしてあげるよ』

『あ、ありがとうございます……』

『とりあえず邪魔そうなパーカー脱いじゃおうか』

『はい』

 

 帆波はベッドに腰かけたままグレイのパーカーのファスナーをゆっくり下ろしていく。

 脱ぎ終えると、白地のタンクトップが現れた。

 どこにでも売ってそうなデザインだが、巨乳を主張するような恰好のため、とても卑猥なものに見えてしまう。

 

『それじゃ一回回ってみてくれる?』

『わかりました』

 

 帆波は立ち上がり、時計回りにゆっくり回っていく。

 胸元の大きく開いたタックトップからおっぱいの谷間、脇からはみ出る横乳、ホットパンツからのぞく白い美脚。

 そのすべてが男の性欲を駆り立てる。

 

『ま、回りました……』

『うん、ありがとう。帆波ちゃん、ブラしてないの?』 

『はい、してません』

『なんで?』

『き、今日は寝間着ですると聞いていたので……』

『なるほどね』

『駄目でしたか……?』

 

 不安そうに男優に訊ねる帆波。

 

『全然。むしろノーブラタンクトップを披露してくれてお礼を言いたいくらいだよ』

『よ、よかったです……』

『さっそくタンクトップ越しにおっぱいを堪能させてもらおうかな』

『はい……』

 

 男優はカメラをテーブルに固定すると、帆波の背後に回り込んで、彼女を自分の膝の上に座らせた。

 

『帆波ちゃんは背面座位は好き?』

『……好きです』

『ドМな帆波ちゃんならそう答えると思ったよ』

『あうっ!?』

 

 男優はタンクトップの上から双球を鷲掴みした。

 有無を言わさず荒々しい態度で揉みしだいていく。

 

『うぐっ』

 

 布越しにギュウッと乳房を鷲掴みにされ、帆波は顔を歪めて痛みのある声を漏らす。

 遠慮がない力で握られ、強く揉まれているのが映像からもわかる。

 

『どう? 痛い?』

『い、痛いです……ひあああっ!』

 

 痛みが快感に変換されず悲鳴をあげる帆波。

 男優の指が動くたびに、乳房の形が変わるのがタンクトップの上からでも分かる。

 左右交互に、強く揉まれる乳房。

 

『ひぐっ、あうっ……』

 

 前回より強い力で握りつぶされているのだろう。

 帆波はあまりの激痛に耐え兼ね、ぽろぽろと涙を流していた。

 

『や、やめてください……。お、おっぱいが千切れちゃいます……』

『これくらいで千切れるわけないでしょ』

『で、でも……あぐぅ!?』

『それと帆波ちゃんのくせに指図するなんて生意気だぞ』

『私、指図なんて……。い、痛いっ……!』

 

 帆波が悲痛に泣け叫ぶ。

 綺麗な顔が悲痛で歪み、絶えず涙が流れ落ちていく。

 

『ドМなんだから早く気持ちよくなりなよ』

『そ、そんなこと言われても……』

『ん……? なんだ、痛い痛い言いながらもちゃんと感じてるじゃん』

 

 何度も執拗に揉まれているうちに、小さな突起が白い布をツンッと押し上げるようになっていた。

 男優の指がタンクトップの上から乳首をつまみ、キュッと捻る。

 

『くああっ!』

 

 捻られた肉突起から痛みが走り、帆波は肩を跳ねさせながら声を漏れ響かせる。

 痛みに耐える姿を見て、男優は楽しそうに笑い声をあげた。

 

『まだ痛い?』

『い、いだいでずっ……!』

『本当に? でも乳首ビンビンに勃ってるよ?』

 

 男優は乳首を捻り続ける。

 帆波の顔が汗で濡れていく。

 やがて男優はタンクトップ越しに帆波の胸をなぶることに満足できなくなったようで、直に乳房をなぶるためにタンクトップを捲り上げた。

 タンクトップを奪われた乳房は、魅力的な弾力のある肉感を示していた。

 帆波の豊満な乳房は、男優の暴力的な愛撫により、全体が真っ赤に腫れあがっていた。

 

『そ、それは……』

『もっと赤く腫れさせたら素直になるかな?』

『ひっ……』

 

 今度はタンクトップ越しではなく直接、男優の手で握られる乳房。

 男優の大きな手でも握り切れないたわわに実った果実。指と指の間から、柔らかい乳肉がこぼれ出る。

 もちろん柔らかいだけでなく、弾力もある。

 深い部分まで指を食い込ませれば、その弾力が指を押し返そうとしてくる。

 男優の指は、もぎ取るかのような勢いで揉みしだいた。

 

『う、あ……くうぅっ!』

 

 帆波の口からは、痛みの色が濃い声が漏れ響く。

 男優は指の力と乳房を揉む勢いをさらに強めた。

 

『うああっ! あぎゅっ!』

 

 帆波の口から響く声の中のある痛みの色は、濃さを増していく。

 胸から乳房をもぎ取るような勢いで揉む。男優の指が乱暴に動くたびに、胸の膨らみはグニグニと面白いように形を変えていく。

 

『早く気持ちよくなれよ』

『ご、ごめんなさ……あ゛あぁぁっ!』

 

 男優の執拗な責めに悲鳴をあげ続けた帆波だったが、数刻ほどして、ようやく色めいた声を上げるようになった。

 

『んぐっ! ふぐぅ! んはぁっ!』

 

 くぐもる声の中に、甘い色が感じられるようになっていく。

 乳房を異常なほど真っ赤に腫れあがらされ、ようやく痛みか快感に変換され始めた。

 

『気持ちよくなった?』

『あうっ、ぐっ! は、はひっ♡』

『今回は時間かかったね』

『ご、ごめんなひゃいっ♡ ひぁぁっ♡』

 

 帆波がかわいい悲鳴をあげながら、仰け反る。

 常人であれば激痛しか感じないであろう乱暴な愛撫に、帆波は嬌声をあげ続ける。

 

『まだ撮影始めたばかりなのに、こんな手間かけさせちゃダメじゃん』

『す、すみませ……んふぅっ♡ んあぁっ♡』

『喘いじゃって。反省してんの?』

『し、してまっ……ひあああっ♡ だ、だめぇっ♡ いく、いくぅっ♡』

 

 乳首を捻り潰され、顔を上に向けて振り乱しながら、絶頂宣言をする帆波。

 

『おら、反省しろ!』

『あっ、あっ、あ゛あ゛あ゛あぁぁぁぁぁぁっ♡』

 

 両乳首を捻り潰されたまま、思いっきり引っ張られ、帆波が獣の咆哮のような喘ぎ声で絶頂を迎えた。

 

『うわ、凄い声を上げたな……』

『あっ、あひぃ……、ううっ……』

 

 帆波は完全に白目を剥き、身体を痙攣させている。

 男優に寄りかかりながら、うめき声をあげ続ける。

 

『帆波ちゃん、イっちゃった?』

『は、はひぃ……イぎまじだぁ……』

『みたいだね。あそこ濡れてるか確認するからホットパンツ脱がすよ』

『うぁい……』

 

 意識が遠のいているのか、アヘ顔を晒してる帆波が何とか返事をした。

 男優は器用にホットパンツを脱がしていく。

 するとびしょびしょに濡れた青色のショーツがあらわになる。

 

『ショーツも脱がすよ』

 

 男優は帆波の返事を待たず、役目を果たせなくなったショーツも脱がすと、見せつけるように愛液が十二分に沁み込んだショーツをカメラの前にかざした。

 

『ほら、びしょ濡れパンツだよ』

『あぅ……』

 

 男優は愛液でねっとり濡れたパンツを帆波の顔に擦りつけた。

 屈辱的な行為をされているのに、帆波はうめき声をあげるだけだ。

 

『まだこいつ気絶しやがった……』

 

 帆波の意識は快楽により飛んでしまっていた。

 男優はそんな帆波の顔に執拗にパンツを擦り続ける。

 顔面を愛液塗れにされた帆波は、綺麗な顔をだらしなく歪ませ、挙句の果てにパンツを頭に被らされてしまう。

 帆波のどうしようもないほどにはしたない姿が20秒ほど映し出され、画面が暗転した。

 

 

☆☆☆

 

 

 画面が切り替わると、正座で座らされている全裸の帆波が映し出された。

 パンツは頭に被っていないが、顔面は愛液塗れのままだ。

 

『お前、何回気絶してんだよ』

『す、すみません……あうっ』

 

 軽く右頬を叩かれる帆波。

 ビンタとも言えないほど力はこもっていないが、説教が効いてるようで、両目を潤わせている。

 

『また撮影が押しちゃうんだけど』

 

 ペシペシ、と帆波の両頬を軽く叩き続ける。

 叩かれる度に帆波は小さな悲鳴をあげる。

 

『前も言ったよね。イクのはいいけど、気絶するなって』

『ほ、本当にすみません……。でも、気持ちよすぎて……』

『言い訳はいいんだよ』

『あぐっ』

 

 今度は頭を叩かれた。

 まるで上司に怒られる社員のようだ。

 

『すぐに白目剥いて気絶しちゃう帆波ちゃんにお仕置きしたいんだけど……いいよね?』

『は、はい……。もちろんです……』

 

 男優の有無を言わせない言い方に帆波は従うしかない。

 

『それじゃ、これを乳首につけてもらうよ』

『そ、それって……』

『洗濯バサミだよ。帆波ちゃんも毎日使ってるでしょ』

 

 男優が取り出したのは、木製の大き目な洗濯バサミだった。

 

『これを乳首に……』

『そうだよ。ゴム紐が取り付けられてるのもわかる?』

『はい……』

『これを今から帆波ちゃんの勃起乳首につけるからね』

『お願いします……』

 

 帆波は男優を見上げながら、胸を突き出した。

 

『何をお願いするんだ?』

『お、お仕置きです……。すぐに気絶しちゃう帆波にお仕置きしてください……』

『よし』

 

 男優は、帆波の乳首全体を洗濯バサミの一番強い箇所で挟んだ。

 

『あぎぃっ』

 

 帆波は思わず声が出てしまい、顔を歪ませる。

 男優は、もう片方の乳首にも同じように洗濯バサミを挟む。

 

『どうだ、痛いか?』

『い、痛いです……。痛いです……』

 

 男優はカメラを移動させ、帆波の乳首をアップで映した。

 女性の性感帯である乳首が挟まれて潰された形がなんとも淫らに映る。

 日常で使われる洗濯バサミが、このようなプレイに使われているギャップが堪らないと思う人間もいるだろう。

 マゾヒストである帆波もその一人のようだ。

 痛みを訴えているが、顔は蕩けてしまっている。

 

『これは?』

『ひぐぅ! 痛いれす……♡』

 

 紐を軽く引っ張られ、同時に乳首も引っ張られる。

 

『痛くて気持ちいいんでしょ?』

『は、はいっ……。痛くて、気持ちいいです……♡』

 

 気絶する前の執拗な乳房責めにより、帆波の乳房と乳首は完全に痛みが快感に変換されるようになっていた。

 

『これならどうだ!』

『あぎいいぃぃっ! い、痛いけど……気持ちいい……♡』

 

 強めに引っ張っても帆波は感じてしまう。

 

『これ気持ちいいと思うの帆波ちゃんくらいじゃないの?』

 

 男優は洗濯バサミの紐を思いきり手繰り寄せる。

 

『ひぐううっ♡ うぎぃっ♡ ひあああっ♡』

『自分でもそう思うだろ?』

『は、はぎぃっ♡ お、思いま……ずっ♡』

 

 訪れた凄まじい痛みと快感に身悶える帆波。

 口の端からはだらしなく涎が垂れているが、下の口からも淫乱な液体が垂れているのは間違いないだろう。

 そう思うほど、帆波は痛みで快楽を貪っていた。

 

『帆波、紐を咥えろ』

『わ、わかりまひたぁ……♡』

『離したら本番なしだからな』

『は、はひぃ……。絶対離しましぇん……』

 

 男優は連結した紐を帆波の口に咥えさせた。

 その長さは絶妙に調整され、咥えると乳首が程よく引っ張られる。

 引っ張られないよう緩めると咥えられず、離さないように強く咥えると乳首が引っ張られる。

 

『んむぅっ♡ んぐぅっ♡』

 

 乳首を虐める洗濯バサミの紐を自ら咥えると帆波の姿は滑稽そのものだった。

 

『帆波、立て』

『んんっ♡』

 

 男優に言われた通り、帆波は洗濯バサミが外れないよう、ゆっくり立ち上がる。

 

『いいか? 絶対離すなよ』

『……んぶぅぅっ!?』

 

 刹那。男優は帆波のマン汁垂れ流しのオマンコに指を突っ込んだ。

 ようやく直接弄られて喜んでいるのか、指を出し入れするたびに愛液が溢れてくる。

 

『んぶっ♡ んんっ♡ んぶぉぉっ♡』

 

 膣内を3本の指で乱暴に掻き回され、絶頂レベルの快感が帆波を襲う。

  

『ん゛ん゛っ♡ んむぅっ♡ ん゛おぉぉっ♡』

『どんどんマン汁溢れてくるよ』

 

 すでに男優の右腕は帆波の愛液塗れになっている。

 その帆波は、ガクガク痙攣しまくり、膝が折れそうなほど感じてしまっていた。

 必死に紐を離さないよう歯を食いしばりながら踏ん張る姿は、まるで用を足す姿のようだ。

 

『イクか? イっちゃうか?』

 

 膣壁を傷つける勢いで搔き乱す男優が問いかける。

 

『んんっ♡ んむおぉっ♡』

 

 洗濯バサミが外れないよう上半身ごと頭を下げる帆波。

 帆波は半分白目を剥いており、すぐにでも絶頂しそうな雰囲気だ。

 男優は抽送の速度を一段上げる。

 

『むごおおぉぉっ♡ んんっ~~~~~っ♡』

 

 帆波の痙攣が激しくなり、愛液も失禁と見間違えるほど大量に放出される。

 

『帆波、紐離していいぞ!』

『っ……! ぷはっ!』

 

 男優の許可を得ると、帆波はすぐに紐を口から離した。

 そして絶頂するべく、下品な声を咆哮させる。

 

『んあ゛あ゛ああぁぁぁぁっ♡ いぐいぐいぐいぐっ♡』

 

 とても女性が出してはいけないような声を発し、かぶりを振る帆波。

 男優は帆波の口から放たれた紐を左手でしっかりと掴む。

 そして――――思いっきり引っ張り、帆波の乳首から外れた。

 

『ぎゃあああああああああっ!!』

 

 あまりの激痛だったのか、それとも快感だったのか、どちらが原因かわからないが、帆波が絶叫した。

 まるで音量が急激に上がったかと勘違いするほど、帆波の絶叫は凄まじかった。

 絶叫が途絶えると、帆波は電源が切れたおもちゃのようにガクンと気を失ってしまった。

 ちょうど後ろにベッドがあったため、頭を床や壁にぶつけることなく、ベッドに上半身を預けた状態になる。

 

『帆波ちゃん、また気絶しちゃったよ……』

 

 先ほどあれだけ説教されたにもかかわらず、帆波は快楽に蕩けきった表情を浮かべて、気を失ってしまう。

 

『うわ、失禁してるし……』

 

 男優がカメラを持ち、気絶した帆波を映す。

 帆波は顔面大崩壊のアヘ顔を晒し、股間からは大量の尿を放出させている。

 その姿はクスリ漬けセックスにはまってしまった女の成れ果てのようだった。




二次元のアヘはオッケーだけどリアルのアヘはダメですね!
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