場面が切り替わり、スクール水着姿の帆波が映し出される。
帆波はアイマスクで目隠しをされており、さらに開脚椅子に乗せられ手足を拘束されていた。
両手は後ろに回され、椅子の背に縛りつけられている。足は折り曲げた状態でひざのところを固定し、足首をそれぞれひじ掛けに結びつけられてしまっている。
『帆波ちゃん、自分がなんでこんな恰好をさせられてるかわかる?』
『は、はい……。また気絶してしまったからです……』
帆波は先ほどの乳首責めと手マンにより絶頂してしまい、そのまま気を失ってしまった。
『そうだね。あれだけ注意したのにまた気絶しちゃうんだもん』
『す、すみません……』
『しかも失禁しながらね。帆波ちゃん、頭はいいのに身体は学習能力ないのかな?』
『そ、そんなことは……』
『あるでしょ。今日だけで二回も気絶してるんだよ?』
『っ……』
『学習能力ないよね?』
「はい……。私の身体は学習能力が……ないです……っ』
男優に揺るぎのない事実を指摘され、帆波は認めるしかない。
『うんうん、自分の欠点は認めないと駄目だよね。それと目隠しはなんでされてると思う?』
『え……? わ、わかりません……』
『目隠しは帆波ちゃんのためにしてるんだよ』
『私のため……?』
『そう。すぐにアヘ顔を晒しちゃう帆波ちゃんの不細工な面が見れないようにね』
『ぶ、不細工……』
『さっきのアヘ顔なんて酷かったよ。今までで一番の不細工だった』
『っ……』
絶頂時の容姿を貶され、帆波は悔しそうに唇を噛んだ。
『帆波ちゃんだってファンのみんなに顔面崩壊したところなんて見られたくないでしょ?』
『それは……』
『だから感謝してよね』
『……あ、ありがとう……ございます……』
『どういたしまして。それにしても……帆波ちゃんの水着姿、エッチすぎるでしょ』
エロとは無縁で健全なユニフォームではあるスクール水着なのに、帆波が着用しただけで、卑猥なものに見えてしまう。
『学校指定の水着かな?』
『そうです』
『それじゃクラスメイトにもスク水姿を見せてるわけだ』
『は、はい……』
『帆波ちゃん、ぜったい男子どものズリネタにされてるよ』
『え……っ?』
『そんなエロイ恰好見せられたらズリネタにされるに決まってるじゃん』
『わ、私がみんなのズリネタに……』
男子たちのおかずにされていることを想像したのか、帆波の頬が紅潮した。
『そんなオナペットの帆波ちゃんをスク水姿で虐めちゃうからね』
『はい……。いっぱい、虐めてください……』
男優は懇願する帆波の頭を撫でると、テーブルの上にある文房具を手に取った。
それは紙を切ったりヒモを切ったりと日常的に欠かせない―――ハサミだ。
『んっ』
男優は閉じた状態で刃の部分を帆波の頬に押し当てる。
当然帆波は視界を遮られているため、何を押し当てられているのかわかっていない。
『なんですかこれ……?』
『当ててごらん』
『はい……。冷たくて……硬い……』
男優はハサミの刃の部分を両頬に交互に押し当てていく。
『わ、わかりません……』
『本当にわからない?』
『はい』
『それじゃ口開けて』
『わかりました』
男優の指示に従い、帆波は大きく口を開けた。
男優は一歩間違えれば凶器になりえるそれを口内に侵入させていく。
『んぐっ』
帆波の綺麗な白い歯に、刃の部分を順番に当てていく。
『んんっ』
すべての歯に押し終えると、舌、歯茎、頬の内側にも刃の部分を触れさせる。
けれど帆波はまだ何を咥えさせられているのか理解できない。
『まだわかんないの?』
『わ、わかりまひぇん……』
『ほらほら』
『んぐぉっ!?』
喉奥までそれを突っ込まれ、えずく帆波。
口内から引き抜いた刃の部分には帆波の唾液がたっぷり塗られている。
『けほっ、ごほっ……』
『わかった?』
男優の問いに首を振る帆波。
それから男優は帆波の身体中のあらゆるところにハサミを押しつけたが、帆波は首を振るばかりだった。
『結局答えられなかったね』
『はい……』
『それじゃお馬鹿な帆波ちゃんに答えを教えてあげるね』
『お願いします……』
『正解は―――ハサミでした!』
『え…………?』
帆波は男優の答えに思わず聞き返してしまう。
『は、ハサミ……?』
『そうだよ。さっきまで帆波ちゃんはハサミをしゃぶってたんだよ』
『あっ、いや……』
『ほら、帆波ちゃんの唾液塗れになってるでしょ?』
刃の部分に付着した唾液を帆波の頬に擦りつける。
『ひゃうっ! な、何に使うんですか……?』
『帆波ちゃんの恥ずかしいところが見えるように水着に穴をあけるためだよ』
『恥ずかしいところですか……?』
『そう。例えばこことか』
刃の部分の先端を乳頭に押し付ける。
『ひぃっ……』
ハサミの先端は丸くなっており、肌にも触れやすくなっているが、視界が遮られている帆波にはそれがわからないため、彼女が恐怖で震え始めた。
『おお、帆波ちゃんのおっぱい柔らかいからハサミが埋まっていくね』
ハサミを帆波の豊満な乳房にグリグリと押しつけると、刃の部分が爆乳に埋まっていく。
『いや、怖い……やめてください……』
『なら、乳首が見れるように穴を開けたいんだけど、勃起乳首どうにかしてくれない?』
『…………え?』
『このままじゃ乳首ごと切っちゃうよ』
男優は帆波の勃起乳首を水着越しにハサミで挟んだ。
『あ、あぅ……やめてください……』
『帆波ちゃんが勃起を抑えれば済む話だよ』
『で、できません……』
『なんでできないの?』
『ひ、ひいぃぃっ!?』
男優は少しだけ挟む力を強くする。
もちろん男優は帆波の乳首を切るつもりはないが、帆波は乳首を切断させられる恐怖で震えが止まらなくなっているようだ。
『理由教えてくれる?』
『こ、興奮……してるからです……っ』
帆波が声を震わせながら答えた。
『なんで興奮してるの?』
『め、目隠しされてるのと……拘束されてるからですっ……』
『……それだけ?』
『っ……』
『帆波ちゃんが興奮してるのはそれだけなの?』
『あ、その……』
男優は問い詰めて、帆波を追い込んでいく。
『……は、ハサミも……です……』
『声が小さかったからもう一回言って』
『は、ハサミを……押し当てられて……興奮してます……』
男優からは見えていないだろうが、カメラは捉えていた。
スク水を着た帆波の股間にエッチな染みができていることを。
『へえ……これで興奮してるんだ』
乳首を恐怖から解放させ、大きな果実に刃を突き立てる。
『ひいいぃぃんっ!?』
『これでも興奮してるんだろ?』
『し、してますっ! してますっ……!』
水着からはみ出さんばかりに盛り上がっている胸の双丘に刃が埋まる。
帆波はハサミが突き立てられるたびに、喘ぎの混じった悲鳴を漏らした。
『ここもハサミを押し当てられたら興奮するのか?』
二つの脂肪を塊をたっぷり虐めると、男優は蜜液により染みができている股間に刃の部分を押し当てる。
『あっ、ああっ、うぁあっ!』
『興奮してんの?』
『してます……興奮、してますぅ……!』
水着を突き破る勢いで刃の先端を回転させながら責めると、帆波の喘ぎが大きくなった。
『うぅっ、あぅあっ!』
『怖くないの?』
『こ、怖いですけど……興奮しちゃうんですっ……ふあぁぁっ、あふぅっ!』
『これで興奮するなんてさすが帆波ちゃんだね』
『あ、ありがと……ございます……んあぁっ!』
『別に褒めてないんだけどね』
男優は染みだらけになった股間から少し上の部分に刃を突き立てた。
水着に隠れた勃起クリトリスがある箇所だ。
『はうぅぅんっ! だ、だめっ! だめですぅっ!』
『なにが駄目なの? 興奮してるんでしょ』
『ああっ、ああっ、うあああっ!』
『ほらほら』
『ひぃんっ! だめぇっ、だめええぇぇっ!』
帆波の身体が軽く痙攣し出した直後だった。
『んっ~~~~~~~~♡』
帆波が歯を食いしばり、身体を軽く跳ねあがらせてしまった。
『んふぅっ♡ ふぁ……あう……♡』
『おいおい、またお漏らししちゃったのかよ』
帆波の股間から絶え間なく黄色い液体が流れる。
短時間で椅子には帆波の尿で作られた池が出来上がった。
『ほんと、お漏らし大好きだよね』
『あふっ……♡ ご、ごめんなさい……♡』
『お漏らしはするし、すぐに絶頂して気絶しちゃう。帆波ちゃんのまんこ雑魚すぎない?』
『はひぃ♡ 私のあそこはぁ……すぐにぃ……お漏らしと絶頂しちゃう……雑魚まんこですぅ……♡』
自身の性器を雑魚呼ばわりされたにもかかわらず、帆波は歓喜している。
『そんな雑魚まんこの帆波ちゃんに命令。今度、授業中にお漏らしてみてよ』
『そ、それはさすがに……』
従順な性奴隷のような帆波だが、答えを濁らせてしまう。
なぜなら帆波は、クラスで学級委員長を任されており、リーダー的存在だ。
そんな彼女が授業中にお漏らしをしたらどうなるだろうか。
彼女の学校生活が激変するのは間違いないだろう。
『いいからやれよ。じゃないと本当に乳首切るぞ』
再び刃が帆波の勃起乳首を襲う。
『ひ、ひいいぃぃ……』
『どうする?』
右乳首をハサミで挟まれた状態と問われる。
これでは脅迫と同じだ。
『し、しますっ! 授業中にお漏らしをしますから切らないでぇ……』
『約束だよ』
『はひぃっ! 約束しますっ!』
帆波は可哀そうなくらい必死に頷く。
『切るのは水着だけにしておくね』
『ありがとうございます……』
『それじゃ早速切りますか』
男優は乳首と乳輪が見れるようにちょきちょき水着を切っていく。
『あぁ……水着、切られてる……♡』
ドМな帆波は水着を切られている状況にうっとりしている。
男優は1分もかからずに、右乳の乳輪と乳首を露出させた。
そのまま左側も同じように布を切っていく。
『うん、これでオッケーかな』
帆波はスクール水着を着ているにもかかわらず、二つの性感帯が丸出しの格好にさせられてしまった。
『あ、ありがとうございましたぁ♡』
『どういたしまして。でもまたこっちが残ってるからね』
『あんっ♡』
男優は指で帆波の股間にタッチした。
性的興奮で昂ぶっているのか、帆波は股間に触れられただけで、淫らな声を出してしまう。
『切るからね』
『はぁいっ♡』
丁寧に水着の股間部分をハサミで切る男優。
帆波は口角をあげながら切り終わるのをじっと待つ。
とうとう帆波の陰部が露出された。
男優に雑魚扱いされたおまんこは、小便と愛液で汚らしい状態だった。
『これからたっぷり虐めてあげるからね』
『は、はひぃっ♡ 私の雑魚まんこをたくさん虐めてくださいっ♡』
『雑魚まんこだけでいいの?』
『ぜ、全部ですぅっ♡ 私の身体全部虐めてください……♡』
『いいよ』
男優はどこからかボトルを取り出すと、蓋を開けて、ローションを帆波の首筋からかけ始めた。
『ああっ、温かいっ……♡』
『たくさんぶっかけるからね』
『はいっ♡』
大量のローションが帆波の身体に垂れ続ける。
水着はもちろん、谷間から中までローションが行き渡り、帆波の首から下はぬるぬるした液体塗れになっている。
『すごいですっ……♡』
ローション塗れになった帆波は喜悦の声を上げる。
性に対し貪欲で、いやらしい牝豚は、今か今かと快感を待ちわびていた。
次回、AVのプレイのアンケートを取るのでご協力ください!