新キャラの女子みんな可愛いけど自分は一夏が好みです!
「うぐ……」
午後最後の授業である座禅が終わったが、ゆきむーが崩れてその場で動かなかった。
「やっぱり運動不足だと思うぞ」
「そうだな。痛感してる……」
運動が苦手なゆきむーにとってはハードな授業内容になっている。
ゆきむーは足が痺れて動けないようで、石崎も前のめりになって悶えている。
男の悶えとか需要がなさすぎる。
「綾小路は大丈夫そうだな」
「ああ」
綾小路は涼しい顔で俺と一緒にゆきむーが立ち上がるのを待っている。
「しかし暇だな」
「アニメが見れないから不満か?」
「うん」
「上里は本当にアニメが好きなんだな」
「ああ。綾小路にとっての読書みたいなもんだ」
鈴音、綾小路、椎名は俺には敷居が高すぎる小説ばかり読んでいる。
「ゆきむーは読書するのか?」
「ひ、暇つぶし程度だ……」
まだ足の痺れが取れないようで、苦い顔をしながら答えるゆきむー。
「アニメは?」
「見ないな。小さいころにドラえもん〇を見ていたくらいだ」
「国民的だな。今度おすすめのアニメ貸してあげるよ」
「おすすめの?」
「うん。『スクールデイズ』ってラブコメなんだけど」
「興味ないんだが」
「女の子の気持ちを理解するのにぴったりな作品だぞ」
「……女子の気持ちを理解する必要があるのか?」
「今後、勉強会を開く際にやりやすいかと思って」
「なるほど、一理あるな」
「それじゃ合宿終わったら貸してあげるね」
「ああ」
綾小路がジト目で俺を睨んでくる。
俺を睨む理由はわかってる。
以前、綾小路にも嘘をついてスクールデイズを鑑賞させたことがあるからだ。
「性格が悪いな」
「性格がいいとは一言も言ってないからな」
☆☆☆
食堂で質素な夕食を食べていると、平田が隣に座ってきた。
「やあ、隣いいかな」
「どうぞ」
グループをまとめるのに苦労しているのか、少し疲れた顔をしている。
「幸村くんから聞いたよ。リーダーに立候補したんだね」
「俺以外にやってくれそうな人がいなかったからな」
「そうなんだ。調子はどうだい?」
「ぼちぼちだな。俺よりゆきむーが大変そうだ」
「体力を使う授業が多いからね」
「平田はどうだ?」
「順調とは言えないけど、問題ないと思うよ」
「そっか。あまり無理はするなよ」
「ありがとう」
「なにかあったら仲間を頼ればいい」
平田は一人で背負い込む性格をしている。
俺が一緒のグループならフォローできるが、今回は平田をサポートすることができない。
「うん、そうするよ」
「女子の方はどんな感じが聞いてるか?」
「ごめん。女子とはあまり接触できていないんだ」
「そっか。全校生徒がいるし、仕方ないさ」
俺は夜中に長谷部と逢瀬するんだけどね。
久しぶりのセックスだから暴走しないよう気をつけなければ。
「それじゃお先に」
「うん、またね」
俺はトレイを返却口に置き、食堂を後にすると、トラブルがあったのか廊下で数人の男女が集まっているのがわかった。
「なにがあったんだ?」
「……上里か」
「三宅じゃん。元気?」
「ああ」
「んで何があったの?」
原作だと山内が坂柳とぶつかって彼女を倒してしまうところだが、坂柳も山内もその場にいなかった。
赤髪の生徒がうずくまって何かをしているようだが……。
「Bクラスの男子が具合が悪かったようで吐いたんだ」
「あらま」
「それを須藤が掃除してる」
「須藤がっ!?」
「ああ」
他人のゲロの後始末をするとか須藤くん優しすぎでしょ。
これは好感度上がりまくりだぞ。
「入学当初じゃ考えられないな」
「全くだ」
「ま、俺も可愛い女子なら掃除するけどな」
「クズだな」
正しくはセフレが吐いたら後処理はするだ。
実際に橘先輩が嘔吐したときは俺は処理した。
原因が俺のイラマチオだったからだけど。
「それより、こういうのも評価対象になるかもな」
「確かに可能性はあるな」
「ああ。俺は評価対象でもやるつもりはないけど」
「クズだな」
「安心しろ、自覚はある」
「あるなら改善しろ」
俺よりクズがいるから問題ない。
リョナが性癖の龍園、女の子をモノ扱いする南雲パイセン、綾小路のお父さん。
まったくクズばかりで嫌になってくる。
「善処しない」
「いや、しろよ……」
俺はもう手遅れなんだ。
俺が何人の女をセフレにしていると思っているんだ。
もう後戻りは出来ないんだ。
部屋に戻ると橋本が親睦を深めるためトランプに誘ってきた。
橋本はグループ全員を誘ったが、参加したのは言い出しっぺの橋本を除いて、俺、綾小路、ゆきむーの三人だった。
俺たちは七並べやババ抜きで一時間ほど時間を潰した。
ゆきむーは勝負ごとに弱いようで、七割くらい負けていた。
よほど悔しかったのか、ゆきむーが鞄から将棋盤を取り出して、将棋で勝負を挑んできた。
結果、将棋もゆきむーが一番多く負け越していた。
俺がゆきむーに勝てたのは3月のライオンを読んでいたからだろう。
ちなみに綾小路にはボコボコにされました。
☆☆☆
夜中。俺は同部屋の男子たちに気づかれないよう宿舎から抜け出した。
誰にもつけられていないことを確認して、俺は無事に長谷部と落ち合うことができた。
どこか不安げな長谷部の腕を掴み、昼間に見つけたやり場スポットに向かった。
「ここなら大丈夫だろ」
俺たち以外にもカップルがいるかと思ったが、誰とも遭遇することなく目的地に到着した。
「よくこんなところ見つけたね」
「長谷部とやりたかったからな」
「ばかっ」
俺の右腕を軽く殴った長谷部の拳は震えていた。
それは寒さからか、不安からかはわからない。
「それじゃさっそく」
「ち、ちょっと待って……」
長谷部を壁に追いやり、美味しく頂こうとしたところで、待ったをかけられた。
「……なんだよ」
「やっぱりやめない?」
「なんで?」
「だ、誰か来たらやばいじゃん……」
長谷部の懸念はもっともだ。
もし俺たちが青姦しているところを見られたら停学の可能性が高い。
さらにこの寒さだ。好き好んで野外でセックスするカップルはいないだろう。
だが俺の性欲にその常識は通用しない。
「大丈夫だって」
右手を長谷部の頬に添える。
これで
「でも……」
「長谷部はしたくないのか?」
「し、したい……けど……」
直後だった。長谷部は頬を紅潮させ、内股を擦り始めた。
これで長谷部は完全に堕ちた。
「んぐっ!?」
俺は強引に長谷部の唇を奪う。
「んっ、んんっ、んむぅ……」
強引に唇を奪われたにもかかわらず、長谷部は抵抗せずに俺を受け入れている。
「んっ、ちゅっ、じゅるっ……」
舌を入れると、自分からも舌を絡めてきた。
俺たちは息切れするまで唇を貪り合った。
「ぷはっ……はぁ、はぁ……」
唇を離すと長谷部は蕩けた瞳で見つめてきた。
性欲に素直ないつもの長谷部の表情だ。
「あゆむー、強引だよぉ♡」
「嫌だったか?」
「嫌じゃないよ」
「長谷部ならそう言ってくれると思ったよ」
「あんっ」
見つめ合いながら右手を長谷部の股間に添え、ジャージ越しに擦り始める。
「んぁっ……だ、だめぇっ……」
発情した長谷部だが、抵抗するかのように股を閉じようとして右手を挟んでくる。
「なんで?」
「じ、ジャージまで濡れちゃうから……」
「いいじゃん」
「だめだよぉ……。濡れたまま部屋に戻ったら怪しまれちゃう……」
長谷部もほかのヒロインと同じく愛液の量が多い。
このまま陰部を刺激し続ければ、下着は役割を果たせなくなり、ジャージに染みができるだろう。
「夜中だから大丈夫だろ」
「や、やぁ……あっ、あんっ、だめだってばぁ……」
抵抗し続ける長谷部だが、小さく喘ぎだした。
身体が快楽を受け入れ始めた証拠だ。
「ジャージ着せたまま弄りたいんだ」
「で、でもぉ……」
「お願い、波瑠加」
「~~~~~~っ!」
ここで初めて名前呼びをする。
こんなシチュエーションでも、初めての名前呼びは効果があるはずだ。
「ひ、卑怯だよっ……!」
「なにが?」
「いきなり名前で呼ぶなんてさっ……」
「だめだったか?」
「だ、駄目じゃない……。駄目じゃないけど……」
弱弱しい声で答える長谷部。
普段強気な彼女とのギャップに萌える。
「……わかった。あゆむーの好きにしていいよ」
「ありがとう、波瑠加」
「……うん」
波瑠加の了承を得た俺は、そのまま股間を弄りだす。
喘ぎが大きくなりそうだったので、途中からは左手で波瑠加の口を塞ぎ、刺激を与え続けた。
「んぐっ♡ んぶぅっ♡ んぉっ♡」
1分ほどで波瑠加が痙攣し始めた。
激しい愛撫により波瑠加のあそこは愛液でびっしょりになっており、ジャージにまで被害が及んでいた。
「んぶぉっ♡ んんっ♡ ん゛んっ♡」
「もうイッていいぞ」
耳元で囁くと、波瑠加の両足がガクガクし始めた。
「ん゛ん~~~~~~~~~~っ♡」
刹那。波瑠加は声を押し殺されながら絶頂した。
両足に限界が来たようで、波瑠加はそのまま崩れ落ちるようにへなへなと座り込んでしまう。
「それじゃ次は俺を気持ちよくしてくれ」
ズボンとトランクスを下ろして肉棒を波瑠加の頬に擦りつける。
「んはぁ、はぁ……。まって……今、イッたばかりだから……」
「あまり時間がないんだ。ほら早くしてくれ」
「んぶぉっ!?」
強引に小さな口に肉棒を押し込んだ。
「んぶぅっ……おぶっ……おげぇっ……」
涙を浮かべながら抗議の目で見上げてくる。
「波瑠加、よろしく」
「っ……」
頭を撫でながら名前呼びをすると、波瑠加が肉棒をしゃぶりだした。
「んちゅっ……んじゅっ」
「波瑠加の口の中、あったかいな」
「ちゅぅぅ、ん……、じゅるっ」
俺の足に両手を回し、必死にご奉仕する波瑠加。
「んぶぅ……んんっ……じゅぼっ!」
「気持ちいいぞ」
「んぐぅっ……んふぅっ……ぢゅるっ!」
二日ぶりのフェラチオに、俺の愚息が数分で限界を迎えそうになる。
「あ、やばい。もう出るかも」
「じゅぶっ、じゅるるるっ」
「悪い、波瑠加!」
「ごもぉっ!? ふぐっ……んごぉっ……!」
波瑠加のがっちり頭を掴み、腰を動かして、喉奥を肉棒で突くようにする。
「ほごっ! おごぉぉっ! んぶぉっ!」
波瑠加は涙を流しながら、必死に猛烈な吐き気と苦痛に耐えている。
そんな彼女の健気な姿に嗜虐心がくすぐられ、ますます抽送を激しくなる。
「おごっ! ごもっ! んぶええぇぇっ!?」
「
「もぶうううぅぅぅぅっ!」
波瑠加の口内に二日分の精液を吐き出した。
大量の白濁液が口内に溜まり、たまらず吐き出そうとしてしまうが、呑み込もうと耐える波瑠加。
「むぶっ……んぐっ!」
肉棒を抜くと、波瑠加はすぐに両手で自身の口を塞いだ。
顔を上向きにして、ゆっくりゆっくり精液を飲み込んでいく。
「ごきゅっ……うげぇっ、げほっ、げえぇぇっ!」
「大丈夫か?」
「だ、大丈夫……ごほっ、おぇっ……」
満身創痍な様子の波瑠加だが、あそこの疼きはおさまっていない。
発情を抑えるには本番をしないといけないのだ。
「こ、今回は吐かなかったよ……」
「そうだな。えらいぞ」
「え、えへへ……♡」
「少し休むか?」
「ううん、続きしよう。早くあゆむーのおちんぽ欲しい」
「わかった」
波瑠加を立たせると、壁に両手をつかせ、お尻を突き出させた。
俺の大すきな立ちバックの体位だ。
「波瑠加、これを咥えてくれ」
「もぐっ!?」
喘ぎを防ぐため、俺はハンカチを波瑠加の口に押し込んだ。
「下ろすぞ」
ショーツとジャージを下ろすと、愛液塗れの性器があらわになった。
精液を出したばかりの肉棒を宛がい、膣奥まで一気に挿入した。
「んぶううううぅぅぅぅぅぅっ♡」
挿入しただけで絶頂したのか、波瑠加の身体がビクンと反応した。
「動かすぞ」
「ふぐぅっ……んぶぅっ……♡」
緩やかなスピードで、膣ヒダの感触を確かめながら、抽送をし始める。
「むぐぅっ♡ んんっ♡ ん゛んっ♡ んぶぅっ♡」
絶頂したばかりでピストンされているからか、下品な声が塞いだ口から漏れる。
俺はまだ愛撫していなかった爆乳を鷲掴み、徐々にピストンを速めていった。
「んごぉっ♡ ん、ぐっ、……おぉっ♡」
上着を捲り上げて生のおっぱいを楽しもうと思ったが、さすがに寒すぎると思った俺は衣服越しに波瑠加の爆乳を揉みしだくことにした。
波瑠加の一番の性感帯である乳首は合宿が終わったら楽しませてもらおう。
「んぐっ♡ んぶぅ♡ んぼぉっ♡」
やはり波瑠加のおっぱいは最高だ。
ジャージ越しでもこんなに柔らかく感じる。
ぎゅっとおっぱいを握りしめながら、自身も絶頂するべく抽送を激しくする。
「んお゛っ♡ お゛おっ♡ あぶぅっ♡」
俺たち以外誰もいない暗闇でパンパンと腰を打ち付ける音が鳴り響く。
「んごぉっ♡ んぼおおぉぉっ♡」
「そろそろ出すぞ」
5分ほどで射精感が限界に達する。
俺は腰の動きをさらに激しくして、絶頂するための準備を整えた。
「んごぉっ♡ むぶぉっ♡ あぶぇっ♡」
「
「ん゛ぼおおぉぉぉぉっ♡」
波瑠加の子宮に大量の子種汁が注入される。
先ほどイラマチオで吐き出したばかりなのに、肉棒はポンプのように蠢き、次々に精液を送り続けている。
「ん、ぐぅ……♡ んふぅ、はぁ……♡」
「はぁ、全部出たぞ……」
すべての欲望を吐き出した俺は、波瑠加の口に押し込んでいたハンカチを取り除いた。
「ぷはっ、はぁはぁ……。うん、たくさん精液出されちゃったぁ……♡」
「気持ちよかったか?」
「見ればわかるでしょ」
「……だよな」
これで明日からの特別試験も頑張れそうだ。
寒空の中のセックスは思ったよりもきつかったが、気温が低い分、波瑠加の膣内はとても温かかった。
性交を終えた俺たちは10分ほどまったりし、各々の部屋に戻っていった。
波瑠加は膣内に大量の精液を注入され、ショーツもジャージも愛液で染みだらけの状態で不安がっていたので、失禁したことにすればどうかとアドバイスをしたらぶん殴られた。
暴力はいけないんだぞ。
寮に帰ったらたくさん泣かせてやる。
ヒロインデータベース
名前:
クラス:Cクラス
学籍番号:S01T004747
部活動:無所属
誕生日:11月5日
身長:不明
スリーサイズ:不明
テクニック:C+
知識:B+
体力:C+
おっぱい:S
お尻:A+
締まり:B+
変態度:C-