※この作品はR-18です。

蒼鋼少女 R-18禁バージョン   作:緋枝路 オシエ

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ギラティナさんのイラスト制作記念として、短めですが書きました><

*plaster様に制作して頂きました



恋する神様 いとめぐし

「今日もギラティナさんが来てくれる筈だ! ワクワクワク!」

 

反転世界の神様と恋人になったジックは、頭上からその神様が落ちてくるのをキャッチするのが日課となってしまった。

 

タイミングはランダムだけど必ずジックが一人の時を狙っている。抱きしめた後はキス! そしてギラティナさんの住所である『やぶれたせかい』へお邪魔しエッチしてエッチしてエッチする!

 

時間も空間も全ての法則はギラティナさんの気の向くままに。やぶれたせかいでジックが『存在を保てなくなるギリギリまで』身を置いても(実際はマージンを考え少し前にギラティナさんが教えてくれる)現実世界の時刻は、ものの数分しか経過しなかったり。

 

あまりにも熱中しすぎてギラティナさんが延長、延長、また延長で現実世界の正午から夕方になるまでずっ~~~とエッチしていた日もあった。

 

ギラティナさんがジックの性欲を書き換えて『絶対に疲れないし性欲が果てない』と設定したのに、疲れて精液の粉も出なくなるまでヤッた事も...あれは何千回膣内射精して何億回お口でヌカれたのか...スケールが違いすぎて考えるのが怖い。

 

「......ギラティナさん来ない...? 会いたいなぁ...はぁ会いたいなぁ...」

 

そろそろな予感はしたが中々青黒い輪っかが出現しない。焦らされているのだろうか? 会いたくて会いたくてする必要の無くなったオナニーが頭を過ってしまった、その刻――――

 

 

「――――――――――♪」

 

 

キタッ!

 

彼女の気配を感じて頭上を見上げたら――――○学生よりもちっちゃいロリボディは落下せずに、ジックが無言のまま『影』に引っ掴まれてそのまま輪っかの中に吸い込まれた。

 

 

「ホホホホホホ! 悪いのぉジックや。余を抱きしめる準備をしてたのにのぉ...嬉しいぞ♪」

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

「!!ッ゙?? ギラッ...ティナさん...髪型変わってます...ねっ...!!!」

 

これぞ神隠しか。影を自在に操り影さえあるのならば何処からでも姿を現し、どんな物でも自分の世界へ呼び寄せられる。シャドーダイブのアレンジバージョンとして重宝させている。

 

チマッ 擬音が鳴ってしまうベビーフェイスなのに3対の翼は禍々しい、血に濡れた様な赤い突起が――――ドラゴンクローでは肉体細切れに、シャドークローでは精神を分離させてしまう――――

 

本来の姿、その頭部をもした巨大な錫杖は彼女の身長とほぼ同等。140未満の身長の幼......神様が同じくらいの大きさの武器を持っていると、それだけでロマンを感じるオーバーウェポン。ちなみに振り回したりせず顎の部分が「くぱぁ」と開いてビーム(りゅうのはどう)を発射するらしい。相手は死ぬ。

 

「髪型だけではないぞ? 脚と首から胸をもっとよく見ておくれ。イメチェンではなくマイナーチェンジというのか? ホホホ、女らしく言い換えるのならば『お洒落』じゃなぁ...❤」

 

無い胸を張って"えっへん"したと思えば、恋人の感想を待ちわびながら錫杖を片手でクルクルさせている姿がいじらしい。ちなみにあの錫杖の重量はオリジンフォルムのギラティナ(本来の姿)と同じである650kgである。

 

オーバーニーソックス!? 両胸(ていうか乳首)と局部だけをあばら骨の様な装甲で隠しただけで、肌色面積が禁止級な彼女が『衣服の面積を増やす』だなんてジックはビックリヘッドな衝撃を受けている。

 

 

だって『肌面積が減ったのに逆にエロくなってる』んだものっ!

 

 

セックスする時でも全裸にはさせず、靴下やパンツだけは脱がさない紳士的な嗜好を神様は大変良く理解しているらしい。まぁ増えたとは言え余裕でアウトな外観なのだが......

 

おっぱい部分にはインナー...? を遂に着たのかと側面から観察したのだが『着ている様に見えるだけ』で実際は、乳首を避けているらしい。ブラジャーを着けたのにカップ部分だけ消滅しているのと同じである。

 

「ちゃんと意味はあるのだぞ? アクセントカラーという配色の工夫をしてみたのじゃぞ♪  腹回りと女性器が目立つ様に...な❤」

 

隠してないインナーとオーバーニーを着用したことで、肌色がダイヤ型を形成する様になった。覆う物が増えて肌色を引き立てる事に成功している! 

 

そして髪型だ。ベースは白金色のショートなのは変わらずに、頭頂部のティアラも同じ物なのだが『ケモミミ』と限りなく酷似している外ハネは斜め上に。端も斜め下にハネており鋭利さが増した、なのにそうきゅ~~~と!!

 

「ど、どうじゃ? 似合わぬか? 以前のに戻した方がいいか? 素材である余をどうすればもっ、もっと見栄えが良くなるか慣れないなりに考えた...つもりなんじゃがなぁ...不評ならば直ちに――――」

 

「可愛い~~~~~!! 可愛いです! 可愛すぎますよギラティナさんエッチですエッチです! ただでさえ抱きしめたくなる容姿だったのにこの外ハネ!ツンツンしたくなっちゃいます! ニ、ニーソックスも『隠して生まれるエロス』を大変良く理解しておりますともっ! どんな哺乳類よりも貴女が一番です!」

 

自分の為におめかししてくれた! 恋人として幸福の極みであろう!

 

しかも普通のポケモンでは無い神様だ!? 本来なら圧倒的に下の存在である自分の為に、遥かピラミッドの頂点に近い反骨神が お め か し

 

彼女はバッチリと決め込んだのに珍しく最後の一歩が踏み出せず、降りてくるのが怖かったんだそうな。勝手に変えてしまったのが嫌だと言われるかも知れない――――ジックはそんな事を言う男ではないが不安を消去させる事は出来なかった。

 

「そっ、そうか...❤ あぁ...安心したぞ! こんな○○○○億歳のババァが今更めかし込んで似合わぬ事を...思い出せぬだけかも知れぬが初めてかもしれんな、誰かの為に『もっと好きだと思われたい』と何かを変えるのは...❤」

 

神様なのにたった一人の人間の意見を聞くのが怖すぎた。同僚のディアパルに知られたら何と思われるだろうか、神としての余裕や威厳よりも恋愛感情を優先し酷く自分は張り切っていた。

 

愛しい...自分をどれだけ信頼してくれているのか。様々な男性を虜にして身体を重ねて来たギラティナだけども、彼女はジックという恋人と結ばれたのでもう他の男性を食べてしまうことは無い。

 

「尻尾も出してみたのじゃ❤ 少しばかりこじんまりとさせているがのぉ」

 

特筆すべき物が多すぎるボディであるが普段は尻尾を仕舞い込んでいる。相変わらずお尻は何も覆わせず両手で掴める丁度良い大きさが丸出しだ。

 

そのやや上に露出させた尻尾...実は敏感な場所でエッチしている時はかなりの頻度で恋人であるジックには、預けられるとフリフリさせている彼女。

 

エッチしてないのに敏感な部分を出している。人間で表せば絶対に触れられたくない喉を、首を常に上げて見せているのと同じなのだ。『大丈夫』と心から本人が認めつつおめかしの延長線として、2つの意味で強大さを痛感する尻尾を撫でさせているのだ。

 

「んっ...! やっ...優しいのぉ❤ そんなジックが余は好きだぞ❤ く、ンッ❤ 付け根も頼むぞっ...こうさせるのはジックだけなのだからな...❤」

 

「ギラティナさん...可愛すぎて...」

 

「良いぞ❤ わかっておる、余に魅力を感じているのだろう? 耐えられぬのじゃろ? 嬉しいぞ...❤ 穿いて着けたばかりじゃが汚してしまうのぉ❤ 何時ものベッドに行くぞ、まずは...キスからじゃな❤......っぷ...んっ...❤ ちゅンッ...ぐりゅっ...んぅ...」

 

世界を復元させる力を持つ神様は、抱きしめればすっぽり収まってしまう。兄妹ではなく親と孫、背徳感は未だに僅かながら覚えてしまうがそれがイイ。

 

人間の自分なんかがおこがましいけど『守ってあげたくなる』

 

強いけど小さくて、これからもずっと生きなくてはならない。暴れん坊の黒歴史を自分で抹消させちゃう寂しがり屋で人肌恋しい神様。

 

「ぐりゅっ...ふぅ...ふっーー❤ ふっ...っんぢゅっ...ぷひゃぁ...❤ きひゅ...おいひいんらぁ...❤」

 

(もう呂律が回ってない...!? 今のだけでそんなに感じちゃったんですか! ハァハァハァハァ......可愛すぎる...いっぱい抱きしめたい! エッチしたい!)

 

恋人同士の起動スイッチであるキス。ギラティナは尻尾を触られている時に、既に唇を舐め湿らせていた。彼女の方が我慢をするつもりが無かった、

 

「脇でシテ欲しいです...そのっ、ギラティナさんがドヤァァ...ってポーズしてたじゃないですか俺が衣装見てる時に? その時の脇の窪みに挟んでみたいなぁって...思ってチンポ硬くしてました!」

 

素直に告白し黒々とした『色違い』をジーンズから取り出すジック。やぶれたせかいでは18㎝から20㎝overまでパワーアップ! デカいペニスが好きなギラティナの"ルール"の影響で、この世界限定のドーピングを果たしている。

 

ブリュンッ 反動で数度のバウンドをし我慢汁を彼女の太ももに付着させて...瞬間にギラティナが舐め取る!

 

「ちゅぅ❤ はぁぁ...美味そうなマラじゃなぁ相変わらず❤ 良いぞ、余の脇で良ければ愛してやるとも...❤ あんッ!? やぁ...やけどしそうじゃぁ...❤ 毎日余の膣内に挿入されるマラなんじゃ...❤ くぅァァッ~~~❤ かぁ...カリ首がこっちでも引っかかるんじゃぁぁ❤」

 

「脇ッ! ギラティナさんの脇コキッ! すっごく久しぶりな気がします! 膣内は蒸発しそうな熱気ですけど脇はカイロに近いですっ...チンポがぽっかぽかです!」

 

 

にぐちゅっ ズチュチュッ... グッヂュッ ぬぢゅるッ

 

 

眼を瞑り下唇を噛みながら胸のすぐ傍から伝う快感に堪える反骨神。

 

挟んでいる体温計が目盛りを超過しそうな温度になりつつある。ギュッと締めてもカリ首が拘束を突破し我慢汁をなすり付けてくる!

 

「はぁ...はぁぁ~~~❤ 脇からでも気持ち良くなれてしまう❤ 人の姿を象れる様になった利点じゃぁ❤ したくはないがアルセウスの奴に感謝せねばならぬのぉ...ホホホ❤ にゅるにゅるッ...❤ 卑猥な音がすりゅっ❤ おぉ❤ んっ...はぅっ...はひッ❤」

 

女性特有の器官ではなくとも、恋人の温かさ(もう熱いの域だが)を肌で感じられれば紅潮し昂揚する。

 

小柄すぎて肩に乗っけられる神様は、外見通りどんな部位でも締まりが良い! 例えペニスを肌に押し当てているだけでも『勝手に射精してしまう』自信がジックにはあるっ!

 

 

「はぁ゙ぁ゙!? あぁああああ~~~~❤ はぁ...はっ...❤ はッ...良い良い❤ 挟んでいた余も気持ち良かったのでな...ホホホ❤ これを外して貰えるか...?」

 

 

脇射されたギラティナは少しの間恋人と射精された右脇を、呼吸するだけでエネルギーの大半を使用してそうな苦しいけど――――とても幸せそうな――――表情で交互に見つめていた。

 

挟まずにはいられなかった目標地点を白一色にしながら、既に精巣が重苦しくてムズムズしているジックは誘われるまま、幼く陰毛が生えてないつるっつるの縦筋だけを隠している、装甲を驚く程弱い力でパージさせた。

 

身体に装着している3つの装甲は、りゅうせいぐんだろうがげきりんだろうが、物ともしない頑丈な耐久力であるのに人差し指だけでポロンッ。

 

彼女が信頼している相手、つまりジックのみ簡単に外せる仕組みに"書き換えている"

 

「いいですか...?」

 

「もう口癖になってしもうたなぁ...!   良 い ぞ ❤」

 

 

仰向けになったジックに跨がる寸前。騎乗位姿勢ながらもカリ首まで加えて腰を落とすのを"セルフ待て"していたギラティナは、彼の両手がお尻に回ったのを確認してから呟くのだ。

 

 

みちっ......ぬりゅぐぐっっ~~~~!!

 

プチュンッ!

 

 

「はあああああああ~~ああっ~~❤~~❤ くひゃああぁああ❤ かはッ!? うひゅぅぅ~~~......ぁぁぁ...ハッ...ハッーハッー❤」

 

彼女は自分の身体のルールまで書き換えてしまった。

 

 

『処女膜再生』

 

 

彼女自身であり庭でもある反転世界限定であるが、その気になればこんな事だって出来てしまえるのが神様。

 

「動いて良いぞ...余の心がジックを求めておるのじゃ...余を貫いてくれ❤ あまり力は入らぬが余も...うごっ...動くぞ...❤」

 

「!! ギラティナさんっ! チュッ!」

 

「んチュッ! ぅぅぅ~~~❤ ぁ゙ぁ゙~~~❤ ハッ! ひゃぁぁぁぁ~~❤ んっっ~~ぷ❤ ちゅっーちゅくぅぅ~~~❤ ひゃアンッ❤ しょこぉ❤ もっひょさわっへほしんらぁぁ~~❤」

 

お尻を抱きながらペニスを前後に揺らし、光灯らぬ空洞おまんこの壁を削る。

 

ギラティナは激しく飛び上がるように上下へ腰を打ち据えるが、息切れしたらしく21㎝ものペニスを全て飲み込みながら座り込んでしまう。

 

ジックの緩やかなグラインドは再生子宮を破られたばかりで、痛みが取れるまでは...な気遣いだろう。優しい男である。

 

「んヒィィッッ~~~!? しょこらへへぁぁ~~❤」

 

「じゃ! じゃあココはっ!?」

 

「きゅぅぅぅぅ~~ん!? しょこもらへひゃぁぁ~~❤」

 

「じゃあコッチはどうですか!?」

 

「くぅぅァァァァーーーーー❤ しょれもらめへぇぇッ~~❤ じぇんぶきもひよくなっひゃうんりゃぁぁぁ~~❤」

 

翼の付け根、尻尾の先端、ケモミミの風の外ハネを順番に撫でただけで、彼女の膣は文字通りペニスの息の根を止めようと密閉状態となる。

 

いっぱい濡れていても厳しいくらいの窮屈さ、なのに子宮に当たる感覚が無い異空間。現れる瞬間はイク時だけだ。

 

「こいびとえっひィィーー❤ しゅきらんりゃぁぁぁぁーーーー❤ーー❤ いっひょ! いっひょにイふのォォーー❤ じっくといっひょにぃぃ❤ んアハァァァァ❤ らめひィ...イッ~~--はッ❤ んやぁぁ~~❤ ああああ! いちばんのとこりょにぃぃッーー❤ ああッ❤ ああああいくりょォォ~~~~❤」

 

 

ドチュッドチュッドチュッ

 

ゴリュンゴリュンッ! ズヂュッズリュンッ!

 

ビクッ...ンッ!? ビュクンッ! ビュルンッ...ビュルルッ...

 

 

「はッ............はぁぁ......❤ んぅぅ~~~~ふひゃッ......ぁ...❤ じっ...くぅ...❤」

 

衣装を新調し髪型もチェンジした処女神様へ思いっきり膣内射精。

 

焦がれている恋人と隙間無く抱き合いながらの射精は、素晴らしい快感を平等に両者へ分け与えてくれた。

 

絶頂の脈動が続く中、子宮で男性たるモノを味わいながら愉悦のあまりに、蕩ける表情は神様のソレではない。

 

 

恋をしている女の子だ

 

 

「次は余が上になるぞ❤ また処女膜を再生させ交わるんじゃぁ...❤ こっ、これっ!? まだ再生が終わってくぁんんんぅぅぅ~~~~❤ まぁ! まってっていっへりゅんらはぁぁ~~❤ ンあ゙ッ! ハッ❤ くにゃァ゙~~❤」

 

「ああああもおぉぉぉギラティナさん貴女って人はぁぁぁぁ!! 今度は待ちませんよ! 尻尾をスリスリさせながら膣内グリグリしちゃいますからね!」

 

ヤダヤダ言いつつもサドにもマゾにもなれるギラティナさん。

 

おめかしギラティナの破壊力は彼女の想像以上であった。尋常じゃ無く興奮したジックは翼と尻尾を絡ませ、連続アクメする彼女の姿でさらに精液の勢いを強めてしまう。

 

ヤリすぎましたと...ウン百発射精した後に謝るがやっぱり『良いぞ❤』で全て許してくれましたとさ。

 




ロリババァ強し!
彼女の2つ名は《暴虐と傍観の反転禊龍》

禊ぎは罪を洗い流すとして無理矢理 しん と読みます。神の しん とかけてます。
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