※この作品はR-18です。

蒼鋼少女 R-18禁バージョン   作:緋枝路 オシエ

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面食いバベ子はグイグイ押してくれる男性がお好み。
子宮をグイグイ突かれるのもお好み。


とくせい:にくしょく その2

特性:そうしょくその1の続きです、本編とは関係ありませんよ。

 

 

消化不良のままヴィヴィの家にお泊まりするまでは、オナニーで時間を稼いでいたけどやはり虚しいだけで終わっているバーベット。

 

性的な行為を嫌悪していた反動からトンでもなくスケベな脳内に精神へ、細胞全てが作り変わってしまったのかもしれない。しょうがなく仲間である白執事は『身体を貸して上げていた』のだが全然足りない。

 

あんな事をしたい、あんな体位でピストンされたい...ネレグはそこまで叶えてくれないので一刻も早くエッチが好きでイケメン...彼女は面食いの様だ...の彼氏を手に入れたい。

 

しかしながらコミュニケーションが苦手で元より陰キャ気味彼女は、どうやって男性と仲良しになるキッカケを掴むかは分からない。

 

お泊まりの際にジックメンバーの女性陣に聞き込み調査する...予定だったけど――――

 

▼▼▼▼▼▼

 

「すやぁ.........Zzz...」

 

「…………ねっ、起きて……」

 

奇しくも深夜の二時。彼女――――バーベットが初めて男女の交わる生喘ぎを聞いてしまい、性衝動に駆られてしまう様になった日と同じ時間帯。

 

ヴィヴィの部屋で就寝していた、と思われていた彼女はこの刻をずっと...ログハウスに来る何日も前から計画を立てていたのだ。

 

「ねぇねぇ……起きてよ……ジック」

 

「……あ゙……ヴィヴィ……?……じゃないッ゙! だっだれッ!? ん゙おッ゙!? 両手が両脚が拘束ざれ!?」

 

「……私、バーベットよ……貴方の身体……ちょっとだけ身動きを封じさせて貰った……答え次第ですぐに解くから……私の話を聞いて欲しいの……」

 

依頼が21時に終了したのであまりこの子とは関われなかったけど、ヴィヴィ達は上手く対応してくれていたので口下手なバーベットは、メコネリそわとも仲良しになれたらしく、夕食の風景などは心温まり絵にしたいくらいだった。

 

最後に彼女を見たのは23時過ぎ、かたくりこを抱きしめながらヴィヴィの部屋でちょっぴり夜更かしする予定と、申していた寝巻き姿はスズのとうがプリントされたナイトキャップに、ベラドンナ・リリー柄の温泉浴衣。

 

ナイトキャップはお気に入りらしいので浴衣とはミスマッチだけど、それよりジックはポンチョの内側を拝む事が叶って「お!」と声を漏らした。密かにどうなっているのか気になっていたからだ。

 

胸の膨らみは16歳の女の子としては...平均よりも僅かに小さいか。体形相応だけど今後成長するだろうしヴィヴィの様なFになっちゃう未来も十分期待出来てしまえるか。

 

しかし今の...何でだか腹部に乗っかってきた鹿娘は、何時ものポンチョ姿で身体の前面と両手は隠したままだ。

 

「俺の両手両脚を拘束する必要ある話題なの...?」

 

「ゴメンね……逃げられたくなかったから……念押し……あのねっ? 私とエッ……チな事……して欲しい……ダメッ……?」

 

「……あのっ、俺の聞き間違いだと思うからもう一回言って欲しいな……? 説明不足過ぎて全然キミの意図が掴めないんだけど……?」

 

「…………ジック、私と……セッ、セックス! してっ! 貴方のオチンポ……勃起……させるから私のぐっちゃりおまんこに……挿入して欲しい!」

 

(さっきより悪化してんじゃないかぁぁぁぁ~~~~!! えっ!? えっ……バーベットって……こんなキャラだったっけ?? 双子? 俺はメロメロ覚えてないぞっ!)

 

右手を筆に見立て印を結べば『角』と『縛』

 

ヴィヴィを苦しめたあのメガホーンでジックの両手を串刺し(の様に見える)かなしばりをロープ代わりに両脚を固定させている。

 

口しか動かせない状態! 彼女が暗殺者ならばジックに打つ手は無く殺されていたが、勿論彼女は殺すどころかジックを頼って涙目をズイズイ近付けてくる。馬乗りになったままで!

 

「……と言う訳……淫気に当てられちゃって……私……おかしくなっちゃった……助けて欲しい……オチンポの提供……お願いしたいの……」

 

「概ね理解はしたけどさ……だからって軽すぎるよバーベット! オーヴェルさんとかにバレるのも怖いし……悪いけどこの話を承諾する事は――――」

 

ジックの意見はご尤も。そりゃバーベットは美少女だけど四肢の自由を奪われて「膣内に肉棒を挿入して」と懇願されても、順序をぶった切っているから勃つ物も勃たない。

 

異性との付き合い方を知らず性欲だけ先走らせてしまっているバーベット。恋人どころか友達でも無く、オーヴェルが信頼してくれている保護者的な立場の自分が、淫行を働くなど出来る訳が無い!

 

 

「…………これでっ……! どうっ……かなっ? まだ考え……変わらない……?」

 

 

怒りたくは無いけど自分にとって無理難題を要求してくる彼女は、ちょっと強めに「めっ!」するのが預かっているトレーナーとしての役割だろう。逆レイプ的なシチュに俺は興奮しないと、バーベットが寝巻きの上からペニスをさわさわしてきても微動だに――――

 

 

しなかった、んだけど

 

 

「ヴァ゙ッ゙!!?」

 

「…………ぼっき……してるっ……ムクムクって……キャわ゙! ネレグのより……おっきくてふとい……かも…❤」

 

首の辺りを掴んでマントを脱ぎ捨てる動作を魅せ、カチコチに固まった表情は脱いだ時には赤いギャラドスよりも頬は深紅に光っていた。

 

ネット通販でこっそり取り寄せた『マイクロビキニ』はマスカットグリーンとホワイトのボーダー。縞水着と簡易な呼び名もある。

 

季節外れの水着はあまりに面積が狭くて、肉感の薄い身体ですら乳房と局部を土俵際で踏み留まらせているに過ぎない!

 

「!?!?……キミさ……ほ、本当に俺とセックス目的で泊まりに来たんだねっ……」

 

「ッッ~~~~ッ゙!! それだけじゃ……ないけどっ……ジックならしてくれそうだなぁって……準備はしてきた……証拠……私の水着に興奮してるっ……ふふんっ(ドヤッ)」

 

タイツを履いていないから変だと思ったら、こんなドスケベな衣装を持ち込んでセックスお誘いしてくるだなんて……尼僧や修道女な雰囲気が強いだけに、いのちがけを使ってでも彼女はセックスを求めている! 

 

ヴィヴィの家に泊まるのは決まっていたので、若くてイケメンで向こう見ずに突っ込んだらOKしてくれそうな性に興味ありありっぽい男性、ジックが居てくれるのは都合が良かったのだ。

 

「意外と悪い子だったんだねバーベット……」

 

「んぅ……ぅぐぅ……今夜だけでいい……一緒に秘密エッチ……お願い……男の人欲しいの……エッチなことして貰いたいの……」

 

特性はそうしょくなのにマイクロビキニを着て、静止の声も聞き流してペニスを指の腹で擦り上げてくる寡黙な少女。

 

肉食な姿勢とエッチデザインの水着に興奮を催され、勃起してしまった事実は覆せない。何を言っても説得力が付与されない……俺もまだガキだなと観念したジックは

 

「はぁ、分かったよ……今夜だけだよ? ゴムは絶対するからね? それを守るんならやって欲しいことしてあげるよ……泣き脅しだよもう……」

 

「んっ……❤ やった……❤ 拘束解くね♪ ふっふっふっ~~ん♪ この水着……極小カット……少しズレたら見えっ……だけどジックには こうかは ばつぐんだ!……ったね♪ 内緒内緒……♪ ゴムもいっぱい持ってきたの❤」

 

交渉成立! スリングショットと迷ったけどこっちのがまだバーベット的にはマシだったらしい。どんぐりの背比べだが……ボトムスはローライズだし!

 

どうやって彼氏を作るのか分からないバーベットだけど、ジックに繰り出した手段は『実に簡単に男を堕とすヤリ方』

 

他の男性にも同じ手段で大体堕とし込めるだろう。マイクロビキニ着た無口っ子が性欲ムラムラで毎日オナッてると知ったら、言われるがままエッチになだれ込むのが努めである。ジックは抵抗した方だがやはりまだ若い!

 

「12個入りじゃんコレ!!? どれだけ俺とセックスしたかったの……まぁそこまで助けを求められたら嬉しさあるけど……」

 

バトルでは小技や変則技を使って盤上を制していく彼女が、異性やエッチが関与すればとたんにごり押ししてくる。何度断られても絶対に今夜ジックと合体を果たそうと意気込みの感じられる避妊樹脂。

 

ここまで来たら楽しもうとしなければ損だ……! バーベットの身体に一気に興味が出てしまっているのだから!

 

「最初はどうすればいいかな?」

 

「えっと……抱きしめられたい……な……私を彼女だと思って……ギュッ~~て❤」

 

中々童貞心を擽る言葉だ。ジックは童貞じゃないけど。誰で卒業したのかは内緒だけど。

 

ペニスを貸して貰っていただけだからハグやキスなど、セックスよりもずっと簡単な愛情表現をされて来なかったので体感してみたいのだろう。

 

「んっッ!? …………❤ ぎゅっ、ギュッ~~~~~❤……はっ……んぅぅ……へぇぇ……女の子が……されたがる理由……分かるなぁ……ふふっ♪」

 

拘束を解いて貰ったので上体を縦に起こし、そのまま馬乗りになっているスケベビキニっ子を強めに抱きしめた。

 

 

もりゅりゅん♪ 

 

 

垂直に胸が押し当たって球状が小麦粉生地の様に伸ばされていく。胸板から伝う肌情報はゆで卵なやわっこさ!

 

「もっとして……❤ んきゅッ! …………あっ……すごっ❤ これねっ……したかったの……されたかったの……あッ……隙間をもっと……ギュッと……埋めて……」

 

ボリュームはヴィヴィやメコンなどの重量級には及ばない。けど手触りも肌触りも新開発のクッションの様で、男性の肌が荒れていても忽ち治癒させてしまいそう。

 

「どぉ? 私の身体……おっきくないけど……それなり?……はっ……くっん……❤ ふぁっ……男の人は……身体硬いんだね……背中広いし……んふっ……んっ❤ 私のお股にオチンポ……カチカチ……❤」

 

それなりどころじゃない。バーベットが自分から身体を揺らしてくるから、おっぱいがグニュグニュじゃれてくるし、ペニスを股に擦らせたり挟み込んでくる――――素股でファスナー内側を汚してしまっている。

 

思いの他彼女の身体が柔らかく、積極的に大事な部分を使って昂ぶらせようと頑張っているので、言葉を待つよりも身体の反応でジックの心境は把握した。

 

「エッチだねっ……」

 

「…………(ドヤァ)」

 

(そこドヤるところかぁ……?)

 

何となく付き合いづらそうな雰囲気だったバーベット。布越しだけど身体を接触させ合っているからなのか……意外と面白い子かもしれない。先入観を持ってしまっていた自分に少し反省……

 

「んぅぅぅ~~~~♪ ギュッ! とっ、とりあえずこれくらい……次はそのっ……オチンポおしゃぶり……フェラチオさせて欲しいな……❤」

 

ジックがそうである様に、彼女もビキニをヌメらせ下半身の間接キス。ボーダーの一部分だけくすみ掛かっている。

 

マイクロビキニ効果もあるが、情欲を抱けなかった筈のバーベットがべらぼうに可愛い……この子に萌えて段々と酸素を取り入れる事も忘れて身体に魅入ってしまっているではないか。

 

「ーーーーぇ゙ぇ゙~~ッ゙!? オチンポ大きすぎっ❤……手触りで凄いと……思ってはいたけど……❤ イワークみたいに捻れて硬くて……黒いし……」

 

 

これが私のお口とおまんこに挿入るんだぁ……❤

 

 

彼女が見た二本目のペニスは少年が所有するブツとしては過剰性能かもしれない。

 

エッチに興味が出てしまってから2日に1回は飲み込んできたペニスより、ずっと雌を従わせる芳香と色彩と精強さを兼ね備えてしまっている。

 

口だけでファスナーを開いたりズボンを下げるのはお手の物、どんなペニスを持っているのかと縦筋からお迎え汁を漏らしながらブツを出現させたら、ビックリしてベッドから落下しそうになってしまった。

 

その落下は抱き止められる事で未遂となりバーベットは無事に……不意打ちのハグで眠そうな瞳を大きく開きながら、子宮を震えさせてしまった。

 

「キミにフェラチオされる日が来るとは……やっていいよ? 俺ももう……無理だよ、バーベットとエッチしたい身体になっちゃってるから……」

 

「ッッ❤…………むふん! 水着効果……すごいすごい……(彼氏とエッチする時も着てあげれば悦ぶかな?)……見てるだけでおしゃぶり……したくなっちゃう形……私の角よりも……硬いかも……んっ❤ じゃあするね……るっ……ぷちゅンッ❤」

 

「あ゙あ゙あ゙――――あ゙!? おおっ……おおくっ……んっ! ぐっちょり……ほはァ゙っ!」

 

IDの異なる預かっている手持ちポケモンとのお口エッチ♪

 

オーヴェルにバレてしまったら……でもあのおばあちゃんはニッコリしながら許してくれそうな気がする……「合意ならしょうがないですよね」とかなんとか。

 

「グプヂュッ、ルヂュルヂュッ❤ ンゴププッ、んぅ❤ ヂュヂュッ~~ヂュフッ……くぽァ……はっーー❤ はぁはぁ……おっきくて……全部おしゃぶりできない……でも頑張るっ! んぐッ❤ ぐりゅぢぅぅ! ぢゅごひゅ! ジポッ! ぐぅぅ~~ぢゅぐずずるうぅ~~ッ❤」

 

(うっ……めぇええ!! 経験はしてるって言ってたけど! どんだけおしゃぶりしてたんだろっ……口腔熱感症候群ってくらいあっつい!)

 

グリュリュッ……口内に収納出来るサイズのペニスではない。半分と少し咥え込んで行き止まり。

 

無理矢理にでも喉の奥に亀頭を流し込もうとしたけど、激痛と嘔気が唾液の代わりにこみ上げて来たのでやむを得なく、今回はディープスロートを諦める……大きすぎるのも困り物。

 

彼氏のペニスは程よい大きさでと指標を置き、飲み込めぬお詫びのつもりで れんぞく こうげき!

 

 

ぐぼんっ! ずぽっ! がぼっ! ぬゅグぢゅっ!

 

 

頬を内側から持ち上げるペニスを撫でたり、真横からハーモニカ演奏を真似てちゅちゅっ~~唾液線を残したり。

 

(……❤ ジックいっぱい喘いでる……❤ 私のフェラチオで気持ちいいって……オチンポもお口の中でビクビクッ……教えてくれてる❤ 男の人の喘ぎ声……せくしー……❤ やはぅ゙!? ああっ……おまんこ弄りながら……フェラチオしよっ……❤)

 

充血発情している口内で、同じく充血振動を繰り返す大型ペニスを丹念に頬張り、瞳をぽわっ……と恍惚させているバーベット。

 

相手が相手だったので彼女が「上手く出来ている」と確信の持てるフェラチオでも、決して喘いではくれなかったので素で低い声を高びかせているジックに、感激し膣口を伸縮させ来たるべき刻に備える。

 

おしゃぶり上手の鹿娘のテクに、縛られていないのに自然とかなしばりに出くわした様に四肢が動かなくなっているジック。声帯とペニスのみを稼働させているが前戯ではそれだけで充分だ。

 

「じゅるぽッ、ぢゅぼぶぶぶッ❤ んぐんッ……ぐれろっ……はぷっ……はむるちゅっ❤」

 

咥えたまま舌の腹で裏筋を刺激してくるっ!

 

バーベットも初めての技巧はぷっくりと亀頭が口内で拡大されジックの喘ぎも感覚が短くなり、もう射精するのだと直に感じている彼女が『最後まで気持ち良くなって欲しい』ご奉仕精神を無自覚のまま、初めて発揮させてしまっていたからだ。

 

唾液と我慢汁を啜っても生産と嚥下回数が伴わず、ベッドシーツやこの為だけに購入したエロビキニはくちゃくちゃ。耐水性があるハズなのにぷにゅっ……体液を溢した胸には二つのぽっちが布越しからでも勢いよく主張している!?

 

これは只の(マイクロな時点で普通じゃないが)水着では無い、エッチに特化された材質で体液量に応じて透ける仕組みを取り入れているのだ!

 

「はぁッ゙! ぢゅぶッ! グボグボッ❤ ぢゅぐるずっ……ずず~~ッ❤ がぽんッ! ねぶっ❤ ねぶっ❤ ちゅるぐッ❤」

 

「バベッ……ドォ゙ォ゙ッ゙! くっ口に射精ッ゙~~~~~~!?ッ゙!ああああああ――――゙」

 

 ビュッーー! ビュグ! ビュッ! ビュブブッ!

 

 ぢゅっ……れちゅれちゅれちゅっ……ゴキュゴキュッ……

 

「ぽわぁ……❤ ぁぁ❤ んぅ❤ あはぅ❤ ングッ……グブッ……❤ ゴキュンッ❤ はっーーはっーー……❤ あぁーーっ❤ たまって……たの……? 器官に……ベッチャリして❤ はぁはぁはぁ……❤ にがっ……けど……いい❤」

 

全部、は飲み干せなかったけど、自分に欲情してくれた男性が自分のお口で果てた。

 

その事実だけでもバーベットが『欲しかった物』。ネレグは早く終わりにしたいが為に射精していたならば、ジックはまだフェラチオされていたいのに快感に耐えきれず射精した。

 

射精したと言う結果は同じなのに……相手の心情一つで幸福感が段違いだ。

 

「だぁぁ……大丈夫……? ハァハァ……昨日ヌイたばっかなんだけど……いっぱい射精った……! バーベットのお口……音もジュパジュパしてエロかったし……」

 

「❤❤ーー~~わわッ❤ わたぁぁ……私が言われたかった言葉……ぁ❤ キューーンてキちゃった……ありがと……❤」

 

キューーーーンとしたのはジックの方だ! 

 

ビキニやお腹に飛び散った精液の残りを、麺類を食べる様な嚥下音を鳴らしながらヴィヴィと友達になった時以来の微笑みを、自分が向けられて萎み始めていたペニスが急速建造! 

 

めちゃっくちゃに可愛いのだ! 無言のまま癖っ毛を撫でれば「あっ……あっ……❤」と親に褒められた子共……にしては艶っ気ありすぎる。

 

「っっ~~❤~~❤……くぁ……ニャふっ❤…………つぅ、次はそのっ……せっくす……ジックとしたい……ダメ?」

 

ここまで来ておいて断れる訳が無いのに聞いてくる。何か特定の言葉を期待しながら大事な部分を隠すためにも、透け防止の役割も果たせない彼女の『第3と4の角』と局部に備わっている女性特有の器官『第五の角』を、クリクリ指の腹で上下させながら!

 

セックスの訴えが激しすぎる! 水着のエロ材質を知らないジックは「クリトリスが透けちゃうくらい濡れてるんだ!」と(材質がこれじゃなくても透けていたが……)雌に求められる雄の欲求には抗うことは無く……

 

「俺が動くからバーベットは楽にしてていいよ……男の方からされてみたいんでしょ?」

 

「……うん❤ 私が動くセックス……しかやった事ないから……ここ! この体位で……されてみたい……! おまんこ……くぱくぱっ……ジックのビルドアップオチンポで……遠慮無く私の膣内で……射精て……❤」

 

人差し指と中指で淫口を……スル前からくぱぁ! 重ねて言うがビキニがまだ上を覆っているのに!

 

彼女は本来の姿が四つん這いで生活するオドシシだから、ガツガツと野性味溢れるバック挿入を試してみたくなっちゃうのだ♪

 

ふりふりっ……左手で上の穴は隠しているが、もっと大事に思えてならない下の穴は完全ノーガード! 飲み込んだ唾液をおまんこから排泄しているのかっ!? 膣液 たいりょうはっせい で互いの性器をID交換だ♪

 

『お尻隠しておまんこ隠さず』……こんな諺を使うシチュは今だけだろう。そしてビキニは横へとズラすだけ、脱ぐ仕草を微塵もしない辺り『よくわかってくれている』

 

「激しく……いいんだねっ?」

 

「うんっ……❤」

 

血管滾らせる脈打ちペニスを挿入されて、ずっちゃずちゃに動かされたい! 

 

そして……自分だけじゃなくて一緒に気持ち良くなって貰いたい。至極満悦なる快感を分かち合ってみたいのだ。

 

「はっーー❤ はぁーー❤ あ゙くン゙ッ!? 硬いよぉ……❤ まだ半分も入って……はぁ゙ッ゙~~❤ きゅあ゙あ゙あ゙あ゙~~❤ ゴツッてしたぁぁ❤ 子宮口まで来ちゃったよぉぉ❤ ハッあ❤ くひゃんッ❤ はげしッ……❤ かハッ゙ン゙❤ あ゙あ゙ぅ゙~~❤」

 

ぐぷぅ、ぢゅぢゅっぅ~~~! ガツンッ!

 

彼女の腰を掴んでの挿入。楽勝で最奥まで到達――――よりも前にジックは思った。

 

 

"あれ? ユルユル?"

 

 

セックス回数はかなりの物らしいが慣れ過ぎて、ガバガバでフリーマーケットなおまんこになってしまったのだろうか?

 

しかしその心配は杞憂に終わる。

 

「ゔ ぁ゙ ぁ゙ ぁ゙ ぁ゙~~~~ッ゙~ッ゙!? なんだこれ゙ェ゙……!? めちゃめちゃ締まッ゙~~ーー!? おまんこヤバすぎだよバーベットォ゙!!」

 

挿入したばかりは締まりが悪く、子宮口が異性の亀頭に反応してからプツッ――――と切り倒す決河之勢で雄の象徴を己が物にしようとするのだ!

 

時間差攻撃に油断していたジックは、足ピンさせるバーベットに釣られる形で背筋を反らせてしまった。……けど彼女の膣道が訴えてくる。

 

 

"はやくぅはやくぅ❤ チンポで本当のオスを教えて教えてぇ❤"

 

 

「あ゙ぁ❤ ぐんッ❤ あふぁぁぁ❤ ん゙ぁ❤ はぁはぁ❤ まって…❤ あああやっぱりまたないでっ❤ はグッ゙ーーーー❤ ぁ゙やああ゙あ゙ッ゙~~❤ ぷちぷちおまんこされては! ぁ゙ぁ゙あ゙~~~~❤」

 

「凄いよキミのおまんこ! がっつり咥えてチンポ肉を削ってくる……それがもう気持ち良くてっ! キミのおまんこの中も俺のチンポで削ってるの分かる!?」

 

 

ブジュッ! ボスッ、ボスンッ!

 

ぐりゅりゅッ! ぬぼッ! ぱちゅン! ぱちゅンッ! ズゴッ! ガシンッ!

 

 

気遣いのしようが無い絶品クランプおまんこっ! 

 

一度締まれば締め続ける! イクまで膣圧は最強のままヌルヌルなカリ首で膣道を断切しながらピストン!

 

「はぅ゙ッ゙❤ んむぅ゙ぅ゙~~~❤ はァ゙❤ あァ゙オチンポもっと太くなっへぇ❤ っ゙~~❤ おむ゙っ゙❤ フッ~~~❤ ぁ゙ぁ゙…ア゙ア゙❤ はア゙❤ ア゙ア゙ッ゙❤」

 

何も考えずに"メス"になれている。望んだ体位で一緒に絶頂への経路を歩めている❤

 

ちっちゃいメス穴を、おっきいオス棒で犯す! 雄々しい腰使いから織りなすピストン運動で精液を搾り出そうとする、生殖本能に忠実になってしまったセックス!

 

ジックは人間なので膣内射精すれば低確率だが身ごもる可能性はある、だからゴムはしているけど――――適当に「安全日だから~~」も案としてあったが流石に無責任すぎるので泣く泣く却下――――ペニスの熱気や無作法にメスをダメにする波状な感触は、今までよりも全然イイ!

 

「ハァ゙ーー❤ ハァ゙ァ゙ァ゙ァ゙❤ あ゙ーー❤…っ゙……❤ ぁ゙❤ だッ゙❤……めぇ゙…あ゙…イ゙…ぎ……❤ ぅ゙ぁ゙……あ゙あ゙あ゙あ゙❤~~~❤へッ゙❤ くお゙ お゙お゙ッ゙❤」

 

あんなに大人しくて人との交流が苦手そうだった子が、舌小帯を切られてしまったかの如く真下へ力無く降ろしたまま、膣内は対比してカリ首や裏筋にまでビッチリ痙攣を呼び起こしたまま掌握する。

 

 

ブビュッ! ビヂュッ! ビヂュヂュッーー! ぶるっ……ビュッー! ビュッー!

 

 

「~~~❤~~~~ッ゙❤ぁ゙ぁ゙ーーっ゙……❤ ゼェ゙ッ゙❤ ゼェ゙ッ……❤ ハぁヒッ……ひぅ゙❤ 本当のセックス……交尾……❤ すごっ❤ ひ……のぉ……❤ まだ……ドクドクッ❤」

 

長い長い射精がやっと終わり、ジックも後出しおまんことのコンタクトを途切れさすには名残惜しいけど……

 

ぬりゅりゅ♪ っ、ぷちゅん♪ 

 

「――――っん゙❤ はっ❤ ハッーーハッーーハッー❤ ゴムの中……たぷんたぷん……ゴム無かったら……妊娠❤…だった……かも……❤」

 

ゴム射したブツを見たいと言い出したスケベな鹿さんに応じて、取り外し精液溜まりがパンパンにフワンテした薄型。

 

バーベットが手で触れた瞬間に――――ブチッ!

 

「あっ!? 精液出し過ぎて重くなって……もう少し挿入しっぱなしだったら危なかったな……」

 

全裸よりもエッチな食い込みマイクロビキニ効果は持ち主の思惑以上に戦果を出した! ニヤッと破裂したゴムと大太血管で埋め尽くされるペニスを交互に見つめて、手探りで箱に詰められたコンドームを手に持ち――――

 

「一緒にイクの……気持ち良かったね……❤ チュッ……❤ んぅ………おっ、御礼……ふふっ……んっ……❤わはひが……つけへあげりゅ❤」

 

いっぱいペニスをおしゃぶりしてきた、処女を失うのにも抵抗は無かったバーベットは、ファーストキスだけは彼氏に取っておく……つもりだった。

 

彼女は言葉で感情を伝えるよりも、身体と行動で伝える方が上手いのかもしれない。まさかの初キス権限の譲渡にジックは放心。

 

「んっ、んっ……ジュパッ!……ゴムオチンポ❤ 出来たよジック……❤ まだ11個あるし……出来そう?……聞かなくて良かった……ねっ❤」

 

咥えゴムしながら女の子座りしていた彼女へ、我慢汁をリズム良く噴出させる事で続行の意思を告知させる。

 

「えっとさ、次からキスしていいっ……? キスしながら対面座位でしたくなったんだけど……」

 

「…………❤(コクッ)」

 

 

11回は無理だよって、5個目のコンドームを装着するまでは思っていた。

 

ヴィヴィ達が起きてしまうギリギリの時間帯まで、残りの11個では足りずお口の中へ射精したり、役に立たなくても断固として脱がない秘密兵器ビキニへとぶっかけしたり……

 

「またこっそり会って……エッチしよっ❤」

 

最初の約束は何処へ行ったのか、ツッコム前にジックも彼女と同じ事を考えてしまっていた。バーベットに彼氏が出来るまでなら相手になるよと……

 

 

 

「……♪ 一週間ぶり……ゴム……24個入り持ってきたよ……❤」

 

ジックが定期的に彼女の相手をするようになって、激しい性衝動もなだらかになってきた。

 

互いのスケジュールを合わせてトクサネでもミナモでも無い街、そこのラブホテルで朝までゴム付きセックスする! 夕食もラブホで一緒に食べると決まっている。

 

(見て! ジックお気に入りのコレ……着て来たよ❤ 別の色のやつも買った……そっちは後で着てあげる……❤)

 

(いやいやっ! ホテルで着替えればいいじゃん! もう着てくるってバーベット……やっぱりキミは――――)

 

 

人通りが少ないことを確認して、ホテルまでの道のりでチラッ……ポンチョを捲ればあの時のボーダードスケベマイクロビキニッ!!

 

 

(勃起しちゃったね……❤ そのムラムラ全部……ちょうだいね❤ 私はエッチでいいんだもん……ふふん❤)

 

 

「彼氏探しは順調なの?」

 

本来の目的である筈の問いをすれば、決まって彼女は心の中だけで……こう返答するのだ。

 

(当分彼氏はいいや……いっぱいエッチ……してくれる男の人……手を繋いでくれてるもん……❤)

 

角にキスをしてくれるジックは、彼女がもう『彼氏を探していない』事に薄々気がついている。

 

そしてジックも――――彼女を作る必要は無くなってしまった、かもしれない……

 




ちっちゃい子にマイクロって…イイヨネ!
次回はメコンか、ギラティナさんか、それとも本編の新キャラか!?
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