※この作品はR-18です。

蒼鋼少女 R-18禁バージョン   作:緋枝路 オシエ

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まさか、サブキャラにもなってないギラティナさんとの、エロを書くなんて!

書きたかったんです、許して。


はんてんせかいのギラティナさん

*これは「蒼鋼少女」本編の一年くらい前、あたりに時間軸を設定しております。

 

 本編とはなんら関係ありません、ギラティナが今後出てくる事もありません。伝説のポケモンですので...

 

 

 どんなポケモンと出逢えるのか、見当が付かないから旅が面白い。期待と希望があるから続けられる。

 

 一般的に珍しいと言われているポケモンは存在すれど、まさか、ジックもこんな大物とご対面出来るとは、スリーパーにお願いして良品質な"夢"を見せて貰っても、恐れ多くて自分からゾーンへ入り込まなかっただろう。

 

 

反物質を司る神、はんこつポケモンのギラティナ。

 

シンオウ地方で知らぬ者は誰も居ない、この世界を作り出したと称えられるはじまりのもの、それが全知全能のアルセウス。

 

子供であり分身...とされているディアルガとパルキアは、ハクタイシティに像が祀られ「時間と空間の双面神」と、されている。

 

その一方で、第三の分身となるギラティナは、限りある僅かな伝承で示唆されているのみで、姿も名前すらも全く不明なポケモンであった。

 

神という自覚があるからなのか、ギラティナ自身が徹底的に存在を隠蔽させており、実は反物質の神など人間が考え出した偽話とすら、近年では結論付け様とされつつある。あまりにも情報が足りなさすぎる。

 

 

「若き人の子よ、確かジックと申したな? 余はギラティナ、反物質を司る裏世界の支配者じゃ」

 

 

事情があり謁見する事となった、古代の墓場に現れ命輝くもの、命失ったもの、二つの交わりを管理する、決して語られぬ神。

 

トレーナーとして一人前に成長したジックですら、彼女がたった一言「あ」と言葉にしただけでも、落雷の様な咆哮となり、自我を保つのだけで精一杯なプレッシャーを、放たれている。

 

伝説のポケモン...生きていても会えるかどうか、幸運のあまり逆に即死してしまうかも。

 

捕まえる事など不可能、そんな次元の存在ではない。

 

自分がなぜ、ギラティナと一対一で彼女の世界に居るのか、分からなくなってくる。というより、実際分からない...手持ちメンバー全員での謁見が終了後、再び呼び出されてしまったが、今回は文字通り丸腰。

 

仮にメコン達が居たとしても、壊れた世界すら修復できる神様には、技を繰り出す前に全滅するくらいしか出来ないだろう。抗いなどおこがましい...諦めないジックですら、彼女を前にすればこの有様。

 

「......ギラティナ様、俺を...俺は...どうすれば良いのでしょうか? 怒りを買う事をしてしまったのでしょうか...?」

 

思い起こしてみれば、何か粗相をした記憶は無いのだが。

 

テンション上がるどころか、一言一句、声にするのですら最大限に気をつけていたハズ...

 

(あっ...! もしかして!)

 

 

影を実体化させたボロ布の様な3対の翼、白銀色のリングを腕に、大顎の様な王冠はチョコッと頭頂部に乗せられ、あばら骨を模した甲殻を纏い、斑尾模様の突起と尻尾は変形収納させる事も出来るらしい。

 

 

人化現象が発見される、遥か以前からギラティナは人の形を手に入れていた。伝説のポケモンなのでその様な能力があっても、何ら不思議では無い、が...

 

 

(相変わらず凄い格好だ...っ! やっ! だから"こういう感想"を読み取られてしまったから!? 気に障ってひねり潰されてしまうのか!?)

 

 

各パーツだけに注目すれば、命の管理者としての崇拝と畏怖、神聖であり禍々しい、第三としてどちらにも属さない、彼女のヒストリーを物語る神秘性あるオーラが漂う。

 

万が一襲われても近寄ることすら出来ない、それだけの力を込めたパーツを纏うのが...幼女、神様なんだけど外見年齢一行の女の子なのだ!

 

それだけなら理解は追いついたが、胸元(ていうか乳首)と女性として最も大事な器官のみを、パーツで隠しているだけのスーパー痴女フォルム。

 

本人が特別に教えてくれたのだが、現実世界では100を超えるバストを持つ、熟されまくった色気を振りまく20代後半の女性の姿、それがアナザー。

 

反転世界ではこちら、起伏など一切無いが、女の子としての柔らかさと腰回りの輪郭が堪らない、ロリつるボディが真の姿、オリジン。

 

...最も、ギラティナの存在自体が知られていないので、どちらの姿でも拝むことが出来れば勝ち組なのだが。

 

「あー、よいよい、貴様を食べるなど物騒なマネはせん、フレンドリーに話しかけておくれ(別の意味で食べるがのぉ♪)」

 

セリフ後半で後ろを向き、ジックには聞き取れない声量で、ポツッと呟く表情は年端もいかない悪戯っ子。

 

前はかろうじて、だが後背部は完全無防備! 翼が六枚もあるのに隠す気はサラサラなく、肉感と無縁なお尻が素で見えている!

 

そういう趣味は無かったが、伝説のポケモンの(ほぼ)全裸...耐え難き衝動を何とか抑え込もうとしても、忽ちペニスは充血し、こちらもアナザーからオリジンへフォルムチェンジを果たそうとしてしまう。

 

「ギ、ギラティナさん...どのような目的で俺をこの反転世界へ?」

 

「"さん"は要らないんじゃがのぉ...単刀直入に言えば、戯れの相手が欲しいのじゃ。仕事が無い時の神は暇な物なのじゃよ、立場故に草むらをほっつき歩くなど出来ぬ、50年に一度、こうして戯れの機会を設けているのじゃよ」

 

自らの出生や過去の黒歴史である、暴れ者として度が過ぎてしまったので、創造主がやぶれた世界へ閉じ込めた件などを教える事を条件に、少しの間ギラティナと遊ぶ。

 

今回はジックが選ばれた訳だ、ギラティナの領域であった事は全て内緒にしなければならないので、人と接触しても知らぬ、存じぬだから結果として、伝承は残らないのである。約束を破る度胸など、人間は持てないので...

 

「余は神であるが、時々...神なんかではなく、普通のポケモンとして生を持ちたかった、その様に耽ってしまう事もあるのだ。強すぎる力など枷にしかならん」

 

母であり父である、アルセウスを恨んだって仕方ないが、万能に近く何者をもねじ伏せ、世界を掌握しかねない"普通"とは掛け離れた存在。

 

この反転世界はギラティナ以外のポケモンは住めない。常識が通用しないので、同格の存在であるディアルガ、パルキアですら取り込まれたら、時と空間を制御する力を無差別に放流し、ギラティナでも安定させる事が出来ず、瞬きの間も無くこの世は滅すると、スケールがでかすぎる話しがポンポンと。

 

「けど人間は滞在出来るのじゃ。それでも、あまりに長く居ると時間と空間の概念を失い、廃人になるかもしれないがのぉ...!」

 

ロリな体型に神としての威厳。ジックへと放たれていたプレッシャーは虚無へ消え去り、軽く笑いながら手を垂直へ伸ばした。すると...

 

「チェスは出来るか? 将棋やカタンもあるぞ、一人二役はあまりに空しいのでな」

 

青黒い輪が出現し、何やらモゾモゾと手を動かす。

 

電灯のスイッチ紐を引っ張る要領で、クイッ、見たことのある現実世界のボードゲームが、群れを成して積み上がっていた。

 

影に入り込む能力を持つギラティナは、この反転世界の何処かへ浮遊していた遊具を、この場に呼び寄せた。反転世界でなら全てがギラティナの思うがまま...この世界の常識こそ、ギラティナなのだから。

 

...あぁ、なるほど、常識が通用しないファッションなのは、そういう意味なのか。

 

ギラティナからすれば、別に恥ずかしい格好では無い。羞恥心も反転しているのかもしれない。

 

「あまり強くは無いですが、まずはチェスをやりましょうか。俺が死なない程度ならお付き合いしますよ!」

 

「ホホッ、話が分かる男よのぉ! 外の時間も気にせんでいいぞ、貴様が反転世界へ入り込んでから、向こうの時間は止まっている様な物じゃからな。ボードに飽きたら携帯ゲームをするぞ! 余がチート無しで育てたロムを貸してやろう!」

 

常識が抜け落ちるまでは、いくらでも反転世界に滞在出来る。仮に死んでも蘇らせてやるとゴーストタイプだけに、死人の様な冷たさと聖母の抱擁よりも安らぎを覚える、妖しい瞳で約束されたが、そんな手間をかかせる訳には...まだ17歳だし、死亡履歴を付けたくは無い...

 

こんな世界で一人ぼっちで佇むを得ない。表情には出していないが寂しいのだろうか、堂々とした佇まいは崩さないけど、見た目相応に遊具を楽しんでいる彼女の姿を見ていると、金のショートヘアを思いっきり撫でたいし、発展途上にも満たないボディを抱きしめたくなってしまう。

 

反転世界の調停者も、今だけは少し古めかしい言葉遣いの幼女だ。伝説のポケモンとチェスをするなど二度と無いチャンス...! 暇過ぎて全アイテム999個集めたとか、えっへんする幼女が満足するまで付き合おう。

 

 

 

 

 

「現実世界の時間に例えるならば、貴様は四日間ぶっ続けで余と対戦していた事になる。これっ! 急所に当てるでないっ! あぁああ~~! 逆転負けとは...」

 

そんなにっ!? 眼も頭も痛く無いから、まだ二時間も経過していない物かと思っていた...痛覚の概念がちょっと薄れている? まさか...

 

携帯獣を戦わせるゲームを借りて、ちょうど100戦目で彼女は電源を切り、あくまでも形だけ、疲れたのぉと欠伸しながら背筋を伸ばす。

 

わざわざ後ろを向いてくれるので、帰ってからのオカズには当面の間困らなさそうだ...伝説のギラティナでオナニー...バレたら殺されそうだけど、滾って手も触れず射精出来そうな感覚すらある、魅惑のロリボディと老女な言葉遣いとのギャップに、深く萌えてしまっている。

 

「のぉ、ジックや? 最後に全身を按摩してくれんかのぉ?」

 

「はぇぇッ!? マッサージですかっ!? 俺が? ギラティナさんを?」

 

「貴様以外は誰も居らぬ。ゴーストタイプだが身体に直接触れる事を許しておる、手持ちにも巧みな手腕で施してやっているのは知っておるぞ? 余の体型は幼子であるが、内面は何千、何万と生きている死に損ないのババァじゃよ。霊エネルギーの循環が悪くなっている気がしてのぉ...老廃物も滞りまくりじゃ」

 

生み出された時から、既に死んでる様なものじゃがなぁ。

 

皮肉に笑い、口を押さえながらもう片方の腕を影の輪へ突っ込んで、成人男性が横たわっても充分な幅を持つ、ソファーが現れそのまま可愛らしく枕に「むんっ」と顔を乗せ、覆う物が無く質量が気薄ながらも、言葉通り実体を持っている美尻をふりふり...様々な意味で彼を誘い待つ。

 

確かに手持ちメンバーへは、マッサージを施しているし政府認定の免許も持っている。

 

しかし伝説のポケモン様に、自分なんかが身体を...いいのだろうか?

 

(やるしかない...なぁ、小さいお尻だっ、オスの性欲を高める動きっ...止めてくださいって、勃起が収まらないんですからっ...)

 

腹をくくった、ご指名されたのにあーだこーだ、ヘタれてしまえばそれこそ、機嫌を損ねてどうなったか分かったモンじゃない。

 

それに、手持ちメンバー誰よりも幼く小さな身体へ、触れられるチャンスでもあるから...宿を見つけたら速攻で抜こう! それまで勃起を悟らせぬ様に、両手以外を離せば大丈夫だろう。

 

「おォ...ッ! は、ァァァ...! いっ、いいのぉ...♪ 遊戯と同じじゃ、一人で按摩しても空しいのじゃ、余とは別種の体温をんくっ...感じてこそっ...じゃ...曲垣、そこっ、じゃ...ぁぁ...♪」

 

肌の質感は幼女その物で、背中から肩、肩から腕へ流れる様に撫でていけば、反物質の神様はご満悦。

 

肩付近にしこりが溜まっている、50年の間、誰かに按摩される事は無かったらしいので、肌触りと裏腹に蓄積された疲労は、老婆のそれである。

 

「そっ、その窪みがいいのじゃ...♪ いァ゙ッ!? くん゙っ...少し痛いくらいが...肌は傷まぬから安心せい、ハ、ぁン...! 滑らかな手つきじゃのぉ...声を抑えられぬ...手持ちもメロメロじゃろうて...♪」

 

(お尻ヤバいお尻ヤバいお尻ヤバいお尻ヤバ! 揉みたい触りたい掴みたい!!)

 

幸い、股間が近寄る事の無い体勢に変更し、ギラティナを後ろからマッサージしているので、我慢汁が小刻みに分泌してしまっている、欲棒を見られる事は無くなった。

 

が、凝りがある部位を解し、指圧する度に、フレッシュすぎるお尻を無理矢理抑えたくなってしまったり、その割れ目に顔を埋めたい欲求が遅う。

 

ピクッ、くるくると包むように天宗をマッサージ。お尻が震えて跳ねるように飛んで、興奮で荒くなっている息は極力、呼吸回数を減らすことで悟られない様にしている。

 

これはセクハラではない、ポケモン界の美尻担当、ビリジオンとタメ張れるエロス。臀部がノーガードなのも、彼女とジックらの価値観が違うのであって、オスを興奮させるつもりではない...と思いたい。

 

 

(ふふっ、必死で隠そうとしているのぉ、ジックよ)

 

 

この反転世界は彼女その物である。

 

ジックの視線がお尻に注ぎ込まれ、メスに襲いかかりたい性欲に抗うために、舌を噛み続けているのすらお見通し。

 

(これ以上知らぬフリは可愛そうじゃの、このままの姿勢で一発、ヌイてやろう!)

 

枕に顔を乗せているギラティナは、手首を青黒い輪に突っ込み...

 

「うぐッ゙ッ゙!!?」

 

「褒美...と言ってはなんだがな、余の身体で興奮しておるのじゃろ? おぉ♪ 人間にしてはマラが大きいのぉ♪ 余は大きい方が好きじゃ、さすっ、さすりっ...十八㎝くらいじゃな? この溝を指で擦られるの気持ちいいじゃろ?」

 

股間がギラティナの手と直接つながり、後ろ向きのままジックはペニスを愛撫されているっ!

 

下着の中に穴が開いて、入り込んできた指先が先端を擽り、ビク付いたジックは突然の快感にマッサージを中断させてしまう。

 

「教えたじゃろ、余は影の中を自在に行き来出来ると。その布地だって例外ではない、影さえあれば腕だけで、こんな事も出来るのじゃ。これこれっ、按摩を止めるでない、余も愛撫を止めてしまうぞ?」

 

反転空間に突入した段階で、ジックの身体も命も全てギラティナに管理されているに等しい。

 

後ろを向きながら手コキとは、思ってもみなかったお情け。指紋の無い彼女の手で尿道に指を突っ込まれ、我慢汁を表面に塗りたくられて、摩擦循環が格段に良くなっている。

 

「ギラッ...ティナさんっ...うァ! うあ、わぁぁあ...!? すっ、凄く気持ちが良い...ですっ...! ギラティナさんの身体で...俺は欲情してしまってます...申し訳ありませんっ!!」

 

「素直じゃのぉ、別によい、最初から本当の目的は"コレ"だったのじゃからな。連れ込んだ人の子は、例外なくマラを膨らませてしまうのじゃ、これから身体を重ねるのじゃから、良からぬ事をしても全て許そうぞ...」

 

喘ぎ、股間から広がっていく水音が、二人だけの常識外れな異空へ木霊する。

 

これから...? 本番が出来る? ギラティナと...!!

 

人間などに伝説のポケモンが持つ、性的魅力と欲求をはね除けるなど、土台不可能な話しであった。

 

小学校へ入学したての外見でありながら、悠久を生き抜いてきた誇り在る態度。

 

そんな彼女に"ながら"手コキをされている感覚。一切振り向かないのに呼吸のタイミングすら、手玉に取られてしまっている。

 

「達してしまいそうか? よいよい! 我慢せずオスたる仕事を果たすが良い、メスは気に入ったオスの精液を待ち望む生き物なのじゃ...神であってもな!」

 

「ハァ゙ッ! あああ"あっ"! ギラティナさん! イキますっ! おあ"ァ"ッ!? あ"あ"あ"あ"あ"――――」

 

理性が失われつつあっても、彼女へ按摩を施しているのは「マッサージを続ければ、手コキも続けて貰える」からである。

 

さらに追求すれば、一旦射精をしてこの後の本番セックスに以降したいからである。伝説のポケモンとのセックス...! 絶対に忘れられない最高の――――

 

 

「――――あ、ああああっ...?......? しゃ、射精...したけどっ...精液出てない...??」

 

 

確実にジックは神様の手で、絶頂へと導かれてしまい、生命力を感じ取れないゴースト特有の、冷厳な肌と汚したくて溜まらなかった桃尻へとようかいえき...は散布しなかった。

 

お預けされた? いやそうではない...戸惑うジックへ、ここで初めてギラティナが振り向き"いたずらごころ"、してやったり顔は罠に掛かった者を見に来た純な子供、タマゴから孵ったばかりのモンメンだ。

 

「...常識が通用しないと言うたじゃろ? 射精はしたがマラの途中でせき止められている、そんな感じじゃろ? ホホホッ、そんな顔をするでない、ちゃんと射精する事は出来るから安心せい...なっ?」

 

気持ち良かったけど、やはり手コキだけで満足するのは、如何にギラティナが相手でも辛い...焦らしプレイになってしまう。

 

彼女が言うに、通常世界では味わえないエッチをする事が出来る。それは男性側も女性側も、イッてはいるが、マジイキとはならず、回数を重ねる毎にマジイキへの階段を、一段上れる様になる。

 

「そうじゃなぁ、一段階能力が上がるよりも、六段階能力を上げてからの方が、威力は強いじゃろ? それと同じじゃ...簡単に射精はできぬが、果てに待つのは摂理すらねじ曲がる快楽じゃ...!」

 

彼と向き合う体勢となったギラティナは、乳首と局部...おまんこだけを辛うじて隠していた甲殻を捨て、ロリ嗜好の者達であるならば、オカズの対象にする事すら許されぬであろう、神の幼体を曝け出してくれた。

 

「どうじゃ? 貴様もこのまま現実世界へ戻るのは、むず痒いじゃろう...? そうでなくてもポケモントレーナーとして、一人のオスとして、伝説である余と交尾するのは、悪くない話だと思うぞ...? 余はその気じゃ、なにせ50年ぶりにマラを握っていたらのぉ、秘所が疼いて求めてしまうのじゃ、精液をなっ...!」

 

(~~~ま゙ァ゙ッッ!!? ギラティナさんのおまんこっ! 愛液がソファーまで垂れてッ!? うおおぉ..毛が生えてないツルツル...ロリマンコ...そういう趣味なかったのに、この短期間ですっかり俺は貴女の虜ですっ...! 挿入したいっ! 伝説のポケモンとの常識破りセックスしたいっ!!)

 

ジックが言葉なんかに出さずとも、大サイズのペニスは扱き、弄り、穿っていけば熱気と共に伝わってきた。

 

 

――ギラティナとエッチしたい――

 

 

女性を無碍にしない性格でも、所詮は未成年の少年だ。年上(すぎるが)の経験豊富な女の子、それでいて自分よりずっと幼い容姿のロリババァに、すっかり骨抜きにされてしまった。

 

前戯はいらないっ、互いの性器は みずびたし 状態。

 

据え膳を前にして、尻尾とペニスを丸めて逃げてしまう男ではないっ。不潔と罵らず、神に欲情した罰とペニスを引き裂く事もせず、ロリボディの何処に詰まっているのか、我が子を慈しむ母親に近い母性を、プレッシャーの代わりに放っているではないか。

 

...まぁギラティナの方が、最初からセックス前提で事を進めていたので、彼女に殆どの原因があるのだが...健全少年が伝説の性誘惑など耐えきれる訳が無いのだ。

 

「余が上になってやるぞ、貴様は楽にするなり力任せに余を貫くなり、好きにするがいい...あぁ...オスの肉槍じゃぁ...この形、膣肉をこそぐ為に傘状になっているのじゃぞ? 血管の筋が一本一本鮮明に..あぁ! 美味そうじゃぁ...♪」

 

「あっ! あのっ...ノースキンになっちゃうんですが...それはっ...」

 

「安心せい、余は幼子の身体じゃが、子を宿すことは出来ぬ。どれだけ子宮へと精を注がれようと、生殖機能は備えておらぬのでなっ、膣内射精以外は寧ろ許さぬっ、オスはメスの膣内で射精してこそじゃぁ...! あっ...んぅぅっ!? あぅ"ぅ"ぅ"~~っ"!! っと、に...デカいマラじゃ、の、ぉ"...っ"」

 

メコンとの正常位セックスしか体感した事の無いジックは、ちっちゃな身体が乗りかかる対面座位での挿入に、当たり所と密着感の深さに、脱・童貞時よりもトキメキが大きく、ギラティナの予想通りであるが、浮遊せずともあまりに軽く、あまりに細い身体を抱きしめ返す。

 

「あああッ!!? ギラティナさんのおまんこ凄っ! 奥まで届きませんっ! 根元から持って行かれそうですっ!!」

 

この体躯で18㎝もの巨根を軽々と、何処へ繋がっているのかも不明瞭な膣内感覚に、恐怖はあるけど未知の領域に到達できた悦びと、何処までペニスが突き進められるのか?

 

好奇心も刺激されたが一番は、《伝説のポケモンとセックスしている》優越感が、ジックを陶酔させてしまっている。

 

その気配を感じ取れただけでも幸運、トレーナーも研究学者も血眼になっては、諦める彼女達、伝説のポケモン…とセックスしている!!

 

「あンッ! あ゙ンッやはぁ! あ゙っ!へァ゙ あ゙ あ゙っ゙~~~~!! よ、よいぞっ! そのせいなるつるぎで余をブチ貫けッ! キツイじゃろキツイじゃろぉ!? 50年ぶりにマラを受け入れるのじゃ! 人間で例えるに「処女」となんら変わりない窮屈な女性器ぞっ! ひぐァ゙ッ゙ッ゙! ハッ゙! ア゙アッ!」

 

ギラティナは とびはねるをつかった!

 

ギラティナは はねるをつかった!

 

グリグリと ジックのペニスを しげきしている!

 

受精は出来なくても、子宮を傷つけるような激しいセックスを、この体格相手にするのは...ゆっくり挿入するつもりだったのに、ペニスをトロトロロリマンコへ直付けされ、声が出る間も許さず腰を下ろされた。

 

パンッ、パンッ、パンッ

 

ぐちょっ、ぐぢゅっ、ずぷぅっ、ぐちっ、ぐちゅっ、ぎゅぷぷっ...❤

 

ギラティナ主導の下、肉槍を吸い上げられるおまんこを高速ピストン、ロングストロークなのに、亀頭が鈴口に届く素振りが無いっ、流石はゴーストタイプ特有の空洞おまんこ!

 

抱きしめたロリボディが暖かい! 死体の様な冷たさは消えてしまっていた。

 

「あぅ゙ぅ゙ゔ!?  アァァッ! よいっ! 良いぞジックよっ! 荒々しい交尾こそ生き物の本能じゃ! 命ある生き物はなぜ性別が二つに分かれているのかっ! 知っておるかっ!?」

 

それは繁殖する為...子孫を増やす為。

 

「ハァ! ハァァッ! ウアァッ んっ! おォアッ!! そ、しょれは...交尾のためなんりゃぁぁ! こをやどしぇなくてもぉ! こうびすればきもひよく! なっひゃうんらぁぁ~~!!」

 

呂律が回らない舌を伸ばして、唾液でたっぷり湿った口内の糸引きに、ビクッ...ペニスは反応してギラティナは背筋を仰け反らせてしまう。

 

「ちゅぐっ❤ んぐるぅ! ちゅぶっ、ちゅぱぁ! ねちゅっ、ねちゅっ! んぷっ! ハッーハッー!」

 

メコンがそうであった様に、彼女も結合しながらのキスを欲していた。

 

伝説のポケモンの唇を奪う...新世界の神になった、心理的幻影に囚われながら、触りたかったお尻を鷲づかみし、強引に、本能のまま、ギラティナを打ち倒す勢いで押し込む!

 

子供は産めない。だが命ある者として、最上級の悦びが交尾、セックス。

 

子孫を残したいだけならば、無性別でもその様な機能を付ければ、それで済む話しである。

 

入れる側と入れられる側、種を貰い受けなければ妊娠しない機能が備わり、過程を楽しむ事が出来る。それがオスとメス。

 

「交尾ィ! きもちイひんりゃァァッ~~!! ちゅっ! ちゅふっ! は...ぁ、んんぅぅ! にゅるっ❤ ぴちゃっ...んじゅっる"ぅぅ~~! かひ"ィ! はひゃぁ"ぁ"ッ"ッ"!!」

 

既にジックは二回、ギラティナは三回もイッているのだが、膣内へ射精することはない。

 

常識に「はんこつ」するのがやぶれたせかい。イキ続けながらジックの身体で飛び跳ねて、空洞であるのに収縮し粘液を生み出してくるおまんこを、斜め方向へとスライドさせれば、ペニスも在らぬ方面へ切っ先を向けて、未だに接触できていない子宮口を探し出す。

 

乱暴セックス! 

 

邪気を含まぬ貧乳パイパン幼女に、明らかにサイズの合わないビッキビキに、血管が浮かび上がりそのまま腹を内側から破ってしまう、仰け反りペニスをねじ込んでいる!

 

出回ったら一発アウト、しかし合意の上でのセックス! 

 

 

ジックは、ギラティナのおしりをつかみ こうそくスピンをつかった!

 

ギラティナは もだえている! こうかはばつぐんだ!

 

 

ペニスを支柱として、ミキサー運動。膣内をかき混ぜて、愛液とカウパー液をブレンド。透明だった物が色濃く変色し、最終的に泡となってグジュグジュ、耳から毛穴までを犯されている。

 

ヨガり狂っている冥龍幼女が、わざと結合音を強める形に動きまくるので、彼女をぶっ壊すつもりで、ペニスが痛むくらいに鍛えた身体からパワーを絞り出し、バウンドさせる!

 

「きひゃまァァ~!! しゅごひぃんらぁぁッ!! こうびひゃこうあるべきなんりゃぁぁッ!! んぶっ! ちぐっ、はへぇ! むぐるっ! ちゅぅぅッ❤」

 

六回、七回、八回...本来射精している分が、積もりに積もるっ。

 

もうキスの感覚すらしなくなってきた...合法的な幼児体型に、漂わせる伝説たる風格、ペニスでそんな彼女を気持ち良くさせている!

 

犯罪チックなエッチでも、二人の心情はラブラブの恋人エッチ。

 

されど伝説と人間、その様な関係になるのは決して許されない。

 

ワンナイトラブに近いエッチだが、久しぶりに元気のいいオスを堪能できるギラティナと、伝説の幼女と肌を重ねる事が出来たジック。

 

自慢したくっても誰も信じない。内緒のひととき...彼女の膣内と抱きしめた小さい身体は、ジックの魂が消えてしまっても、ギラティナは忘れずに憶えている。

 

「ギラティナさんっ! 俺ダメですっ! ホントっ! 精液がやっと柵を壊して流れてきそうなんですっ! 貴女のロリマンコに膣内射精する"っ!!」

 

「こいっ❤ こいっ❤ 余を孕ませるつもりで放てぇ" ぇ" ッ"~~❤ ああッ!あ" あ" あ" あ" あ" はっ"~~~ん"ん" ッ"ッ"❤~~ッ゙❤❤」

 

数秒早く達したギラティナは、顎を反らしながら腹部を突き出す姿勢のまま停止。

 

すると、あれだけ深々と突き刺しても終わりの無かった膣内に、女の子にしか無い器官が出現していた。

 

ガリッ、子宮を削り取る音が鳴っても、お尻をピストンさせて涙声のギラティナを責め立てながら、鈴口に子宮がパクッ...

 

「アアアアアッ!? ああああ~~~~~!?? 消える"ぅぅ!!? 死ぬ"ッ!!? ギラティナさんにずっと精子出てウ"アッ! ア"ア"アアア"アア"ッ~~~!???」  

 

射精10回分の精液が、纏めて一回の射精に凝縮されたのだ。

 

イキ悶えている膣内へ容赦なく、本当に死んでしまう、あらゆる体液が抜き取られていく。

 

死と生の境界線、死ぬ間際、オスの本能が働き「メスへ種を根付かさなくては」と、胸板同士をくっつけて捕縛。

 

死ぬのならこの抱きしめているメス、ギラティナへ中出ししようと極限を超えた「射精」というステータスが、膣を戦慄かせた刺激を受け取る度に減少していく...

 

「...ハ...ァ...んんぅ...❤ これじゃぁ...膣内射精...❤ 10発分を一気に...注がれるの...たまら...ゃ...な...ぃ...じゃ...❤」

 

抱き合いながらオーガズムが鎮まって、少し早めに復帰したギラティナがキスをしてくれて、ジックも霞む視界がクリアになっていく。

 

ちょいちょいと、袖を引っ張られ視線を腹部へと持って行けば...

 

「どうじゃ? 受精は出来ぬが腹は膨らんでおるぞ❤ 貴様の精液が全部...ここに収まっているのじゃからなぁ! せめて腹ボテとなって疑似的な妊婦にな? 悪趣味じゃろ...❤」

 

ゴプッ...どぷりっ...ヌチャァ...ァ

 

ペニスを膣口から引き抜いても、精液は僅かばかりしか流れ落ちなかった...それでもヘドロウェーブ並のドロけきった、濃密さに下半身が埋もれている。

 

(ボテ腹幼女...!)

 

妊娠○ヶ月の母親の表情で、ジックの胸板を触るギラティナ。彼もギラティナの翼に触れながら、何も知らない無垢な子共の笑顔で甘える彼女へと、疲れ切った身体を思わせない緩やかな笑顔で応じてあげる。

 

本当に妊娠した訳では無いが、子供一人なら余裕で収納できるまでに肥大化された腹は、アンバランスすぎて...勃起は数日間出来なさそうだが、オカズとして申し分ないエロスで、瞳孔が開きっぱなしだ。

 

「はふっ...ぅぅ...よいよい! メスとしては欠陥品の身体じゃ...今だけはなりきらせてくれ...んっ、ありがとうな...若き人の子よ...50年ぶりの交尾...こんな老体だろうが...ハァハァ、やはり気持ちいいものなんじゃ...❤」

 

「いえっ、俺も...ハーッ、ハーッ...忘れられないですよっ、ギラティナさんとのエッチ...」

 

「そうか? 誰にも内緒じゃよ? 貴様と余とのな...オカズにしたっていいんじゃよ?」

 

「...そうさせて貰います...」

 

 

もうギラティナと会うことは無いかもしれない。

 

一生に一度出逢えれば幸運な伝説のポケモン、伝承に語られず、起源でありながらも知られざる物、生ある物の旅立ちと誕生を見守る存在。

 

「まぁ、もしも50年後も貴様が生きていたのならば、今度はアナザーで相手をしてやるぞ♪ 成熟と未成熟、貴様はどちらも好きらしいのでな...チュッ、ン...❤」

 

そんな嬉しいお言葉と共にキスされたら、何としてでも50年は生きなければ! 色々と趣味は変わっているかもしれないが。

 

 

常識の通用しない、この世の裏側から戻ってきたジック達を、手持ち達は無事で良かったと安堵するが、たったの10秒ばかりしか経過してない。

 

あっちの世界は時間の概念が無いので、ジックにとっては長くても、手持ち達にとってはあまりに早すぎて、呼び出された理由が謎になってしまう。

 

「私の存在は絶対内緒だ、破ったら首をちょんぎるぞ! ...って、釘をさされた!」

 

 

(パイパンロリに中出ししてました...なぁんて、言える訳ないよなぁ...)

 

 

彼女に付けられた胸のキスマークをバラす訳にいかず、手持ちとエッチする事も暫くは出来なかった。

 

それでも最高のお土産を頂いたので、しばらくの間、性処理には困ることが無かったという。彼女の身体を妄想しながら抜くと、勢いと濃さが増す...精巣の概念がちょっぴりと、変わってしまったのかもしれない。

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