※この作品はR-18です。

蒼鋼少女 R-18禁バージョン   作:緋枝路 オシエ

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お尻の穴弱そう

そう思いながらもお尻は書きません、あんまり興味が無くて...

その代わりイチャラブとおっぱいは頑張ります! 尻尾を持ち上げられたら「ふニャッ!?」とか声を張り上げちゃいそう。


こういうのがイイんだね、∞さん?

*本編の流れとはなんら関係ありません

 

 

インフィスへのお背中マッサージを終えたジック。

 

だが、彼に好意を持っている美女武闘家と、妖しい雰囲気となってしまった空間で、二人っきりなのだ。

 

マッサージだけで夜は越えられるハズもなく......

 

 

「ちゅっ、んっ、んくっ...ちゅはっ、んっ、むっ、ふぅ...んっ...」

 

 

表には出さないけれど"ホテル"って、単語を聞いただけで男女が身体を交わすのに、適した環境が整えられている施設を連想してしまう。

 

むっつりなのではなく、まだ18歳の少年だ。興味を惹かれない方がおかしいし、禁欲生活をしているつもりもない。

 

「んッ、あッ...ちゅ、んっ...主、そこっ...ぅ゙...あ、ハァ゙ッ...! ヒャッ、っ!? っ゙っ゙~~~~~~?!」

 

他の皆は寝てしまっているが、優しいキスから開始させた空間は、四階に在る皆の部屋とは最も離れた一階だ。

 

 

"久しぶりに主と会えたから、可愛がって欲しい"と、先にオネダリしてきたのはインフィスからだった。

 

 

...エッチな事をしたいから、こっそり頼み込んだのだ。普通のマッサージだけならば皆が近くに居ようが、恥ずかしくは無い(ヴィヴィは凄い剣幕だったかもしれないが)

 

 

とは言う物の、ジックもマッサージを要求された段階で、こうなる事は承知していた。

 

「ある、じぃ...ン、ンッ、はぁ、くっ、んんッ! ぁ――――しィ゙~~~~ひッ゙!」

 

「尻尾、シコシコって、これくらいの速度で擦られるの好きだもんねインフィス。俺もチンポをさ、こんな感じで扱いてるんだよ...?」

 

「そうっ、なのかっ、ああっ、主も年頃の男性だものなっ...自慰は定期的にする物だと、しょっ、書物に...ぃ、の゙、て、ぇ゙...あっ! あぁぁッ゙~~~~!! やさし、てつきだなっ...あるじ...」

 

賃金を稼げるだけの舞を披露すれば、ベールのように長い袖や横髪と連動したり、時には独立した艶麗なる動きで、視る者の心を掴み、感動させ、骨抜きにする。

 

 

メロメロを覚えていなくても――――特に男性客は勃起し性欲を持て余させて――――しまう。

 

 

力だけに頼らない武闘家である彼女とて、格闘タイプを持ち生まれてきたポケモン。

 

たつじんの肩書きを持っていた、元主と共に修行を重ねて、無駄の一切を省いた女体は、誤算であり意思とは無関係に大きくなってしまった、胸を丁寧に支えられるだけの土台を作り上げたに関わらず、さらに膨らみは止まらない...

 

マッサージを終えてトップレスのまま、袖の中に両手を収納したまま――――現在の主である――――ジックの胸板や、効率的に鍛え上げられたが自分よりも遥かに窪み、割れ、硬い、腹筋をなで回していた。

 

くすぐったい、唾液を交換しながらこっそりと、そう思いながら彼の匂いや異性であると勅命している、身体の感触にトキメキを覚えているインフィスの下半身へ手を伸ばす。

 

「んぅ゙、ちゅっ、美味しい、くちゅ、くっん、ちゅ、はぁ、主の唾液が、唇が、私を捉えて...はぁ゙、うぅ、ぁ゙! はぁ、はぁ...だい、じょうぶ...それくらいが気持ちいい...主もこれくらいが、いい、のかっ...?」

 

「ぁ、ああっ...ビンタして掌底を繰り出して、攻撃を破壊していたインフィスの掌で、今は俺のチンポ握ってくれてる...俺のは壊さないでね...?」

 

「そんな、ことぉ...ン゙ッ! するわけないだろう...! 主の一番大事な部位だ、私のモノのような愛しさを感じるのだぞ...」

 

ベッドに座り込んだ両者は、互いの生殖器を愛撫し性興奮を高めながら、夕日が照りつけるオレンジ色の浜辺で、ヴィヴィとのバトルを回想していく。

 

それは技のタイミングや、成長した能力が、などのトレーナー業の"表"ではなく、格闘するには無用な産物でしかないであろう、Fカップのフレキシブルおっぱいについて"裏"の語り。

 

「胸、分かっていたぞ、主が隙あれば見つめていたのを...まるでモンスターボールに吸い込まれそうになっている、ポケモンみたいだっ、た...んぁ、っぅ゙! 前もぉ、うしろもっ...主の手が...ァ...きゃ、ッ、んっ!」

 

女性器、おまんこから、見事なグラビア乳ながら、ジックと出逢う前は難色の塊であったおっぱいへ、手を移されそっ...ふわっ、ぐみゅっ。

 

力の入力加減で指ごと沈みそうになったり、逆に侵入を拒もうと凝固したり。女性誰もがこんな性質のおっぱいの持ち主では無い。

 

白亜の絹巻きから解放されても、ブルッと、一揺れしたのみで姿勢――――胸ポジション――――を崩さぬおっぱい。

 

昼間は「興味があるのか?」とからかっていた癖に「興味あるよ」と、偽りの無い言葉を囁きながら指の腹で乳首を、巻き始め当初は擦れて痛みを走らせていた、ズリのみや、木苺を彷彿とさせるまでに色づいた突起を回されると、彼女らしくない高い声が自然と出てしまうのだ。

 

弱モード設定した電気スタンドが、薄暗く『もう絶対セックスする』アダルティーな雰囲気を加速させ、ギリギリ顔を隠さなくても済みそうな"ボヤけ"は、ジックの配慮である。

 

「あぁ、あるじぃ...口...淫、したい...いいか...?」

 

「んっ、俺からもお願いするっ」

 

きつけを繰り出す時や、囲まれたシチュエーションなどで、一回転させればなぎ払えるだけの威力を備える尻尾は、人肌に触れられてしまえば非常に敏感な反応をする。

 

自分で触ったって気持ち良くはない、認めた相手の 人肌 限定だが、聡明で凜々しい振る舞いを崩さぬインフィスが、ピンク色の吐息を一回一回、大きく荒く、吸って吐いてをジックの肩に両手を預け、唇を噛みながら声を押し殺そうとしている。

 

 

全身をビクビクさせながら、次のフェーズへ移行する。

 

 

「私は元主と貴方の陰茎しか見たことは無いのだが...大きいらしい、な...? この裏側の透けている様な蠢き...先程も言ったが大事に、大事に扱わせて貰うからな...ンッ、れろ、ん、ふっ...」

 

 

彼女は発育に反して性的な知識を殆ど蓄えていなかった。

 

元主は色恋沙汰に興味は無く、我が子の様にインフィスを育ててくれたが、恋愛感情や男であるならば勃起まったなしの、生殖本能に忠実となる柔らかな肉感ボディを見たって、元主のペニスの血流は平常運行であった。

 

高齢だから、性欲などとっくの昔に捨て去った本当の「仙人」の様な方だから、理由はいくつもある。

 

学生が授業で習うレベルの正しい知識、子共の作り方は教えて貰ったが、どちらも淡々としていたので厭らしい気持ちにはならなかった。

 

人の姿を得たポケモンとて、男と女、何時かは"ソレ"に目覚めるのは必然。

 

「れるっ、ぬぅぅーー、んぅ、んっー、ぐむっ、んぐっ...んむんむっ、ずんっ、ずちゅっ...ふっーふっー、くぷっ...」

 

「――――ゔ、ぅ...ッ、ぁ、気持ちいいよ、インフィス...随分、エロい顔で...チンポ咥えてくれるね...」

 

「はぁ、んっ、ふ、ふー、ふぅぅぅ...んぷっ、はぁぁ...旅の途中でな、勉強、してきたんだぞっ...はっー、主と再会したら...こうっ、したいなぁと...」

 

元主が老衰により死に別れてから、彼女は母国であるイッシュ地方を離れ、他の国や街へと孤独に放浪する事となる。

 

すると今まで興味が湧かなかった異性や、性的な行いに関する興味心は、意外と早く湧き出て来た。反動の様な物だったのかも知れない。

 

とにかく性書を読み耽った、カップルをよく観察した、自分がどれだけ魅力的で扇情的な身体をしているのか、本当の意味で理解出来た。

 

元主が教えてくれた勉強では「子共の作り方」では、純粋なる生命の神秘とこの世を成り立たせ、反映させる営みに感動を覚えた...のにっ

 

 

(私は...ぁ...「子供の作り方」を見ながら、じ、自慰をしてしまっているのだな...止まらぬ、これ程の快感とはっ...すまないっ、主...私は性や女としての悦びを...もっと学びたいっ...はぁ、はっ、ンンッ、あ゙ッ――――)

 

 

17歳にして初めてのオナニー。子共や妊娠が出来る仕組みの本を片手で持ち、大きく股を開いたまま――――18歳から薄紫の毛が生える事となる――――誰も受け付けず、誰も知らなかったパイパンおまんこへ、右手を潜らせ、かなりの勢いでかき混ぜ...達してしまう。

 

 

まだまだ、これだけではない筈だと、探究心は留まらず、宿に入れば疲労や空腹そっちのけで、新しく購入した性書籍に目を通しながら自慰は、お約束だったくらいにインフィスはエッチ全般に興味を持ってしまったのだ。

 

「ン゙ッ! んっ...ジュポッ、じゅずずずっ、ジュプッ、ジュプッ、ジュプッ...うじゅッ~~~~んぅぅ...んぅぅーー!」

 

 

てっきり「旅の途中で他の男性へフェラチオしたから、上手くなったのかな」と思ってしまうくらいに――――彼女は誰にでも股を開く女性ではない――――ので、言葉通り一人でお勉強していたのだろう。

 

バトルの練度が上昇すれば、口淫の練度も上昇している!

 

インフィスとは片手では収まらないくらいには、夜を共にしているが誘ってくるのは毎回彼女からだ。

 

新しい主と認めたジックへ、男としての魅力を感じ心も身体も熱くなって仕方が無い。処女喪失時も彼女の方から、絶対に断れない誘惑で他の皆が寝ている宿を抜け出し、別の宿――――ラブホテル――――で散々交わった。

 

 

「ぐぽっ! ぐぽっ、ぐぽッ! はぁぁ、ずじゅっ、るるるぅぅ~~っ! ンッブッ、んぶっ! ずっ、ぅ...ずずじゅっ、んっ、ずずっ~~~~!」

 

「や゙っ、やっべ...ッッ~~~~! そのフェラ、すごっ...インフィスが咥えてるだけでも興奮すんのにっ...!」

 

口内をジックのペニスサイズに合わせて、可能な限り縮小。

 

お口マンコ、口オナホ、そんな表現や描写をされるエロ漫画数あれど、頭を撫でられ、おやの18㎝もの猛々しい てんのやり を、跪きながら吸引する頬はべっこりと、水圧に耐えきれなくなった鉄のように凹んでいる。

 

インフィスとカイナシティで再開してからと言う物、会う度に綺麗になる彼女とメッシュを突き破りかねない、ミッチリFカップに性的興奮を覚えて少しだけ勃起させていた。

 

彼女も彼女で、ジックと再開してから「どうやってエッチしようか」や「どんな事をしたあげようか」を、真っ先に張り巡らせてしまい――――バイキングでの耳打ち時は淫縦をヒク付かせ、椅子を少し汚してしまった。

 

 

 

ひょっとこフェラ

 

 

 

ハッキリと断言してしまおう、袖越しからペニスを握って、齧り付いている今のインフィスの顔はマヌケ極まりない。

 

ジックのペニスを気持ち良くしたい、そして自分も気持ち良くなりたい。

 

それだけしか考えられず、新しく覚え次に出逢ったときに試したいと、キスや尻尾コキの興奮で飲んでも飲んでも収められぬ唾液束が、こびり付く口内を両手で押し広げながら筒や、瓢箪を象った優美さの片鱗もない表情で、下品な水音を立てながら首を振っていた。

 

ペニスを引き抜くときに、引っ張られるのでは無く、常時上も下も唇は伸びっぱなし。逆三角形となった彼女は頼まれるまでも無く、自分からわざと卑猥な姿を作り出している。

 

 

「フーッ、フーッ...クチュクチュクチュッ...チュブッ、グチュグチュグチュッ...んごっ、ぷふぅ...」

 

 

この時間帯、彼女の眉が上を向くことは無い。ジックだけが知っている彼女の本当の姿。

 

インフィスは強い、滅多な事で無ければ負けは無い、格闘タイプのジムリーダーや研究者など彼女をゲットしたくて溜まらないであろう、その強さと美しさのメカニズムを解明するには彼女を倒さないと許可は下りないのだが。

 

毎戦闘に死線が視える、辛いにしろ楽にしろ、結果的に最後に立っているのはインフィスである割合が多すぎる。引き分けに持ち込めただけ、ヴィヴィは大した物なのだ。

 

...本来有利な超タイプで引き分けが精一杯とは、強さの基準が狂ってしまっているが...

 

どうすれば男が興奮するのか、もっとペニスを硬くしてくれるのか、自分の魅力を理解すると同時に、男の心理も把握している彼女は、上目遣いしかり、袖コキしかり。

 

「っ、っ゙...出そうかもっ、その顔イイ、ギャップが溜まらないよ...はぁ、ハァー...! エッチな子だね」

 

「ふぅ゙ッ!?~~~~~ッ、チュチュッ、ググッ、レヂュッ、グチュチュチュッ...」

 

色が赤から肌へ変色する境、亀頭で唇を止めて我慢汁を洗い流す様に、垂れ流そうがすぐに溜めきってしまう唾液を有効活用し、うがいの要領でチンポ洗浄。

 

その時も決してジックと目線を外さない、上目遣いしかり。

 

唾液と我慢汁、粘液の混ざる音を派手に響かせるしかり、互いが興奮するツボを的確に心得ているのも、無名無形と同じで 点 が視えるからだろうか?

 

 

 

心を許した主への屈服を望んでいる

 

 

 

『ちょっとマゾっぽい』

 

 

自ら相手の攻撃ゾーンへと立ち入り、当たるか否かの時になってからやっと、点や面を突ける。どれだけレベル差があってもギリギリの領域で無いと、無名無形は成功しない。

 

ネリが心の中でその様に置き換えては結びつけていたが、彼女は本当に...

 

「ぐぷっ、ぷぷんっ! ぷぢゅっ、ふんっ、ふーっ...ふっー、ふぅ...ぢゅっ、ぢゅぽっ! ふゥ゙ッ゙――――!?~~~~~~ああっ...ン゙ッ...っ、ぁ...ゴッ...グッ...」

 

マゾっ気が強いのかもしれない。

 

少なくともジックに対しては、オスの力を持ってして屈服させて欲しいと熱願している、潤み歪んだ瞳がそう今も訴えている――――

 

「――――こぼしちゃ、ダメ、なっ?」

 

「~~~ッ~~ッ~ッ゙!! ジュッ、ンッ、ズッ、ズズッ、ヂュッ...ングッ、ゴッ...ハァ、ハァ...ァァ...精液、ずっと飲みたかった...主と再会してからっ...喉が、かわいて...」

 

 

この乾きを精液で満たしたいと...想っていた

 

 

「...エッチだね、インフィス」

 

 

オスには勝てないメスにしてくださいと

 

 

「...卑しい女ですまないっ...」

 

 

認められたおや、ジックは彼女とのエッチでは強い口調や、責めた言葉を盛大に使っても構わない。

 

初エッチから「インフィスって実はマゾ?」な推測はしていたけど、二回目から本当にそうなのだと発覚。本人も胸の内を語ってくれた、ジックにはこうされてもいいと。

 

口内射精中も――――彼女は口を離したりしないのだが――――舌や喉をかき分けて、咥え入れるだけでも鼻と口、酸素を確保する器官がほぼ埋め尽くされていたのに、達する間際は彼女の頬を持ち、ぐぐぅぅっと、陰嚢まで口にねじ込む様に押さえつけた。

 

胃に直接ぶっかけられたインフィスは、まず胃痛を感じた。三日間何も食べてない腹が、突然暴飲暴食を開始させ驚いている感覚と似ている。

 

だが尻尾を天井の薄く光る照明器具へ向け、ピン立ちさせながら視線はさらに真上――――白目を晒し――――ジックではない、別の何かが視えている様な、目付きの彼女はあまりにもだらしなく、悠々と落ち着いた思考と態度の彼女は幻だったのかと、最初の頃はジックも信じられないくらいだった。

 

掛けられ続ければ本能が上回り、苦しさよりも愉悦な表情へ移り変わって、両手はジックの腰を捕まえて離さない。勿論袖から腕は出していない。

 

「俺はエッチなインフィス、好きだよ? 嫌いな訳ないじゃん...あぁでも、犯したいって気持ちは再会時からドンドン大きくなってるけど...」

 

「犯してくれて...構わない...私はそれを望んでいるっ...主になら何をされたっていい...おやとして、私を躾けて貰いたい...」

 

 

むぎゅりっ、ぎゅぅぅ

 

 

興味が出始めた性への知識を身に付けた彼女は

 

 

視覚・胸を突き出す体勢――

 

聴覚・精液を啜り飲む音――

 

触覚・彼の胸板の感触――

 

味覚・溢さず収まった精液――

 

嗅覚・オスとメスが性交への階段を登る密度濃い瘴気――

 

 

五感で自分を堕とし、彼を昂ぶらせる。

 

エッチな雰囲気作りに彼女は努力を惜しまない、ジックも「そういう」ロールプレイを演じているが、生来が優しく女性を粗末に扱わぬ男なので、出来ない事は出来ないと彼女には伝えてある。

 

例えばインフィスを殴るだとか、首を絞めろだとか...いくら手持ちの要望に応える為とはいえ、そんなインフィスは見たくは無いし、どれだけ頭を下げても無理な物は無理だと。

 

 

...ならば、強制口内射精はどうなのかと言えば、先程の描写通りぐぼっと、水音がたっぷり鳴らせてペニスはあなをほるを使っていた、つまり彼もしたいと想ったから実行し、インフィスもされたいと想っていたから全部の精液を飲み込めたのだ。

 

 

「あのっ、パイズリして欲しい...かたくりこが凄く羨ましかったよ、インフィスも俺に魅せるように挟み込んでて...わざとだもんね?」

 

「...そうっ、だ、主は大きい胸が好きだろう? 私は嬉しいんだ、戦うには邪魔でしか無かった胸を有効活用してくれるのが...乳交、新しい趣向を覚えてきたんだ、やらせて欲しい...」

 

自分の魅力を最大限に活用させ、踊り子として働いていたインフィスは私服であるチャイナドレスも改造し、特に谷間の風通しの良さは「あぁ、見られているな」と異性の興奮と勃起を気で察せるようになって、威風堂々な仕草に磨きが掛かった。

 

セクハラされたってスルッと躱せる余裕がある。それどころか胸をネタにして自らからかう事も少なくない。

 

「んっ、さらしを巻き直して残念な顔をしてるな主、違うぞっ、こうっ、緩く巻いたから...隙間が出来た!......わっ、分かるだろう主、この隙間に...」

 

何重もの拘束が施されても、何処かしらへ肉が零れて逃げようとしてしまうFカップ。

 

エッチに興味が出てから女性ホルモンが増量され、どんな衣装や小細工をしたところで、そのスカイアッパーを真下から食らい続けているかの如く、上向きおっぱいは隠し通せない。

 

ジックも年頃の男性だけあって――――特におっぱいが大好き――――

 

「...インフィスは男の悦ばせ方を分かって...この言い方じゃ語弊を生じさせちゃうな、ごめん。そういう配慮嬉しいよ!」

 

「んっ...今は撫でなくていい、上手く出来たら...撫でてくれて...くれっ...けっ、血管凄いな...全部に意思があるみたいだっ...(この陰茎で私は犯されるのかっ...ハァハァ、ハァハァ...奉仕して喜んで貰いたい..主にも、メスを我が物にしたがっている...血走っている陰茎にも...)」

 

彼女がパイズリへの"仕込み"を行っている最中、ジックも別の意味での"シコみ"として、彼女の眼前10㎝付近でペニスを軽く扱いていた。

 

 

今からこのギャラドスのように暴れるチンポを挟んで貰うからな

 

 

寝返り、しなり、逆上しているのかと多方面に切っ先を向けている、彼のペニスの迫力たるや、一回射精したペニスだとは思えない。げんきのかたまりを服用させたに違いない。

 

 

「ひ――あっ、あぁぁ...陰茎、挟めた...こ、この前交わった時よりも大きい気がしてな...口淫中も顎が外れるかと...立派だなぁ主、他の皆もさぞや嬉しいだろうなぁ...暴虐の限りを尽くそうと踊り狂う陰茎、とっても熱くて...そ、そうだ、主よ、提案なのだが...」

 

 

ベッドに寝た彼の脚間に入り込んで、陰茎もチューブトップ風に覆い隠されたFの谷間へすっぽり、しっかり。

 

 

着衣パイズリ! メッシュの部分を破いて挿乳しようと目論んでいたが、これはこれで! 

 

胸から血管を従えた肉厚な槍が生えて、視覚が全て肉槍で染まる。

 

袖越しの手でスライドを開始させれば、彼は布地が亀頭やカリに当たって痛気持ちいいらしく、クラリと頭が傾きそうになりながら喘いでくれる。インフィスよりは低いけど、声変わり前の男の子の様で...

 

 

そこへインフィスが手探りで取り出したアイテム、なんとヴィヴィとのバトルで披露した「非常食」以外の効果は持たず、バトルでは実質持ち物:なしとなる"あまいミツ"

 

 

インフィスは、あまいミツを、ペニスにたらした!

 

 

「クンッ、クンッ...すぅぅ...アイスにシロップを垂らしたら意外と美味しいんだ。アイスにしては熱すぎて溶けそうだが...! アイスよりこっちの...主の陰茎の方が私は好きだが...精液の匂いが充満して...腹が減って...」

 

「いいよっ、想うままにしゃぶって、舐めて、咥えて、挟んで、扱いて? デザートを先に食べる形になっちゃってるけどね、この後メインなのにっ...!」

 

二人して笑い合うが、インフィスは腹を満たしつつ股を弄くりたくて、尻尾を左右へ振る完全なる"媚び"の表現を無意識のまま、カンフーパンツを膝まで脱いで――――全部脱がない方が縛られているような感じで好きらしい――――太ももをピタリと接触させて、堪えようとする。

 

ローション代わりに垂らしたミツが、しんなりとペニスや白亜のさらしに混入し、黄金色の亀頭が見え隠れする上下へのピストン。

 

胸だけを動かすのでは無く、身体毎ズリッ、ズリッ、まるでエッチなお風呂屋さんのお姉さん、腹や肩、ジックの下半身全体に残りのあまいミツを投入したので、芳醇濃厚ながら胸焼けしない甘さであるのに、オスとメスの香りに乱入したソレは、ペニスの重さが増したのでは?

 

そんな勘違いしても許されるだけ、肌に染みこむこってり触覚に、二人はさらに酔い、乱れる。

 

 

ぐちゅっ、むきゅっ、ベトッ、ヌプッ、ルッ、ズヌッ、ズリュッ

 

 

インフィスは、まとわりつくを、つかった!

 

ミツが、ヌメりをまし、パイズリが しやすくなった!

 

あまいかおりが、ただよっている...かはんしんが、キュッとする...

 

 

女だから男よりも膨らむのは仕方ない、だがここまでの大きさは...

 

悩む彼女が思いついた、この胸を活かせる方法、それは仕事としての武器に、会談を成立させるためのお色気として――――認めた主への胸奉仕として。

 

男がどうすれば悦ぶのか、ジックは大きいおっぱいが好き、ならばパイズリも好きかも知れない。

 

初エッチなのに「胸で奉仕させて欲しい」と、言い出しっぺはインフィス側だったりする...ジックは想定外、だがして貰いたいと想うのはおやとして、男として当然なので、さっそく彼女に縦パイズリをして貰い、おっぱいに象徴を挟み埋められた快楽が極みに達し、一分も持たないで大量射精してしまった時もあった。

 

リンゴ色の乳首は隠れてしまって...

 

 

(よ、よく見たらはみ出てる...っ! わざとだろうなぁ、インフィス...昼間のはなんだったのってくらいに、スケベ過ぎる子だ...!)

 

 

本当はチューブトップ状に巻き巻きした後に、インフィスが「こっちの方が主は悦ぶかも」と真に正しいお気遣いをしてくれたからなのだが、どっちでもよい、エロいから!

 

「きゃひゃふッ!? ぁ――はぁぁぁぁ! うっ、ううっ...! あんまり、虐め、なっ――――んんんあぅぅああっ~~~~!! あ、あるじぃ...!」

 

昼間にも解説を入れたが、彼女のおっぱいは乱暴に扱えばこわばり、優しく扱えば蕩ける感触、二つが楽しめるマルチなおっぱいだ。

 

「我慢しないでいいよ、俺がインフィスのおまんこ、気持ち良くするからっ...あまいミツとは別の"ミツ"がシーツまで、二つもアイテム持つのはダメなんだぞっ」

 

「ッッ――~~~~!」

 

ジックは相手を蔑み、優位に立つ行為に快感を得るサドではないけれど、彼女に応じている内にサドなセリフや、行動に慣れて来たので傷が付かない程度、爪を立ておっぱいを捻ったり、さらしからはみ出た乳輪を引っ掻いたり、鍛え作られた腹筋を活かして上体を起こし、旅立てば暫くお預けなFを堪能する。

 

身体を曲げているインフィスへ、手マンをするのは実に簡単であった。恐らく...これも気遣いの一つなのかもしれない。

 

「インフィスの下着、白が好きなんだね」

 

「変か...? 皆は白を履かないから...逆に目立つか? 私も他の色を――」

 

「いや、さらしと同じ色で肌色とも親和性いいし、このままがいいなっ...」

 

彼女は意外なことに、特別な装飾や加工を成されていない、女性なら誰もが憧れを持つであろう、ウェディングドレスに近いオフホワイトなパンツを着用している。

 

ヴィヴィとの戦闘中に、胸元が破けてさらしを晒した後に「私はふんどしではない」と、しなくてもいい事を発していたが本当だったのだ。

 

他の子が紐パンやら、魅せパンやら、鮮やかな色味で内部まで繊細に着飾っているので、もう少し派手な色やエッチなギミック――中心に穴が開いていたり透けていたり――にしようか迷っていた。セックスしやすいのは穴開きかもしれないが...

 

「インフィスのマン汁、身体にいっぱい塗るよ? 俺のチンポにも垂らそう! もう全身に塗っちゃえ! 拭っても途切れないもん!」

 

「言うなァァ! 言わないで...止められる訳...ないだろぅ...主の陰茎を胸で挟み込んでいるのだからっ...スンスンッ、に、匂いが一番良く鼻を犯す距離...精液を口にも腹にも...子宮にも貰わなければ旅立てん...はぁ、はぁ...」

 

おっぱいを虐めてあげながら、中指の腹で筋を辿る。

 

ちょっと触れただけで、ジックの指は緩い手触りの粘液で、糸を引くサマは精液よりも細長く伸びる。

 

こんなドスケベな身体で、ドスケベな思考を持ち合わせているとは...「ネリにバレたらどうなるかな?」と、脅しを演じてみたら筋が開きっぱなしになって、クリを数回ノックしただけで彼女はイキまくった。

 

(本当に言うつもりは全然無いんだけど...応えている内に直感的に命じちゃう事もあったっけ、バラされたくなかったらパイズリしてとか、インフィスがそれでいいなら、俺は虐めるの頑張るからさ)

 

矛盾している気はするけど、合意の上だしあくまでも演技。

 

めちゃくちゃにしてとお願いされたら、チンポでズシャズシャ膣内摩擦したし、横髪を掴んでイラマチオして欲しいって言われたら、いいなぁって少なからず想っちゃったしで...

 

「はむっ、ちゅぶぶっ、んぁ、んぁむ...チュパ、ッ、ンッ、4つの味がして...美味しい...ペチッ、ペロッ、もっと美味しいモノがこの中に詰まって...」

 

身体の動きは止めても、ペニスへの快感は絶やさない。徐々に我慢汁の量が加速していくが、あまいミツに、インフィスの愛液に、さらには汗まで混ざっているから、何が何だかジックには分からない。

 

彼女はそれぞれの味が混濁している、谷間に溜まった泉の味をお預けから解放されたペットの様な顔で「イイヨ」されたら、パイズリしながらフェラを開始させる!

 

 

チュチュッ、ププッ、ンップ、はぁはぁ...ペロペロッ、ペロペロペロペロ...ちゅぅぅぅ~~ぅぅ~~! んはぁ、ぁ、ンンッ! かぷっ、ずるるっ、ずずず、るるるぁ~~~

 

 

ぬりゅっ、ぬりゅっ、むっ、ギュムッ! ぬりぬり♪  たぷっ、たぷっ、ギュッ、ギュッ、ずりゅずりゅずりゅ~

 

 

「チッ゙、ヅッ、そのフェラ顔やっ...バぁ...! あ、インフィスイクっ――――」

 

 

パイズリフェラでも、鼻の下が自然と伸びて舐めしゃぶる、ひょっとこ形状を"わざと"作る。

 

気に入られたから、これ見よがしに下品なチンポ奉仕。武に生きる者が男に――――チンポに――――完全屈服し、口の中はどうなっているのだろう、想像するだけで合図よりも先に射精線を乗り越えてしまった。

 

 

せいえきは、りょうがおおすぎて、インフィスのくちから、もれてしまった...

 

でも、かおとおっぱいにかけられて、インフィスはしあわせそうだ...

 

 

「――――っはァん...っ、あー、ああー...主の精液ぃ...私の"メス"が欲しがってたぁぁ...ハッ、あぅ、ふぁ、ぜんぶ、あるじので...わたし...んぐっ、ふぅ...おいしぃ...♡」

 

 

フライング挟射をやり過ごせず、ノーガードで直撃されHPは大幅に減ったが、快楽ゲージは増すばかり。

 

何もせずとも乳が揺れるだけの射精、ピクピク震えながら吐き出せるモノを吐き出しているペニスは、余韻の最中もその脈動と熱さで、インフィスに興奮の雨を与え続け――

 

「イッ...ちゃったんだねインフィス、ハーハーハー...あっ、すっげぇ気持ち良かったぁ...パイズリ! 最高! ありがとインフィス!」

 

「んキャッ! うぁ! ちょっと、まっ...あぅ、ぉぉ...」

 

約束通り、着衣パイフェラを頑張ってくれたインフィスへご褒美の撫で撫で。

 

このタイミングで撫でられると、再び達してしまうのは今までのエッチ経験から分かりきっていたが、手持ちの彼女に応えたいジックは、わざとらしい微笑みのまま頭へ触れて、掌に纏わり付いた液体を付着させる。

 

 

女の命である髪へ、本当にそんな事をっ!?

 

 

やっぱり、言い出しっぺは彼女の方。それだけは出来んと断ったのも二度目まで、横髪を引っ張り意識を呼び戻したり、鎖を意識させ引っ張りながら歩かせたり...彼のこんな面も、他の子に知られたら色々不味かったりする。

 

「......やろっか? 俺もインフィスの膣内に出さないと、見送ることは出来ない...かなっ」

 

「あっ......主に限界は...無いのかっ...? おねっ、がいするっ...! 私の膣内に挿入して欲しいっ、淫らな私の昂ぶりを鎮めて欲しい...あ、主の陰茎も気持ち良くなって貰いたいっ...!」

 

 

モノみたいに扱っていいから、めっちゃくちゃに犯して、新たなる主を得た実感を今一度、この身体に叩き込んで欲しい

 

 

元主が亡くなるのが、もう少し遅かったならば、性に興味を抱いたインフィスに元主が応じて、身体を重ねた未来もあったかもしれない。

 

「後ろ向いて、おまんこもお尻の穴も...よく見える、この体位が一番好きだもんね!」

 

その代わり、と言うチープな関係では無い。彼女は主を二人も認めぬポケモン。

 

「おッ、おおッ、はっ、はっ、はっ――――あ゙あ゙あ゙あ゙~~~~~~っっーーーー!? ぅぁッ、あああッ゙!!」

 

元主の事は絶対に忘れない。今でも尊敬の念を抱き続けている。

 

「寝バックが好きで、激しいピストンも好きとかさっ、エッチすぎてチンポに悪いんだよインフィス! 初対面でも俺は勃起した、居ない時でも想いだしてオナニーしたよっ、自分がどれだけエッチなのか理解して...るッ!」

 

「ヒッ゙ッ゙!? ハヒッ――うぁああああッ!! りかいしてるッ! わたしでこーふんいっぱいさせてるッ! いぁッ! ンガッァ! ッッ~~~♡ オッ!? ア゙ッ゙、うお゙ッ゙!?」

 

 

だが今の主はジックだ。身体を重ねるのを許せ、許される関係にある只一人の男。

 

 

うつ伏せになった彼女の背中に、覆い被さりながら挿入。

 

 

"インフィスって炎タイプだったっけ?" 

 

 

たった今考えたセリフ一つで、すでに彼女はイキそう。

 

所謂トロマン、腹筋を鍛えれば膣も力が付くのか、何種類のミツを融合させ、すっぽ抜けそうなまでに摩擦循環を高めたペニスも、膣で捕獲したまま素早いピストンを実現できる。

 

ペニスは全部入りきらないが、ゆっくりとカリで膣肉を捲るようにして引っこ抜き――――

 

「イグぉ゙ぁぁあーー~~♡ おッ...ブブッ゙ッ゙!! くひィィーー~~あッ! あッ! あああああ! イグあ゙あ゙あ゙あ゙~~~~ッ゙」

 

この乱れ姿! エッチな武術も取りそろえているようで!

 

挿入時は思いっっっっきり! 

 

 

ズボッ! 

 

ずるぅっ...

 

ズジュッ! 

 

るるっ...

 

バゴッォ!

 

ねちゃっ...ぬるっ

 

ズドォォッ!

 

 

濡れているけど、乾き弾けた結合音。

 

インフィスが心から望んだ『新しい主を持つことが出来た実感』を、彼女の身体――いや――子宮へと埋め込んで、教え込んで、憶えさせる!

 

息もつかせぬ連続攻撃が持ち味の一つなのに、今のインフィスは自分が息もつかせぬ状況に陥ってしまっている。

 

女性の急所、もはや女性その物である子宮を乱暴にグチャ突かせる!

 

「おうッ! あぁッ゙!? うァ゙ァ゙ーー~~ッ゙、グォ、ァ゙!? ハァーハ―――グッ゙んんんん~~~~ーー♡♡」

 

尻肉と腹部を接触させる接近度合い。本来なら緩くカタカタと動かすだけで、寝バックとしての役割は果たせられる、のだが――

 

 

パンッ! 

 

とろぉ...

 

ズンッ! ズンッ! 

 

ずっ、ぷぷっ

 

パズンッ!

 

ちゅるぅ...こぽっ

 

ズガッ、ズガッ、ズガッ! パンパンパンッ!

 

 

極端な緩急にプラスされるのは、ベッドが軋むを越えて、衝撃で家具が揺れ動き、あまいミツの入っていた瓶は倒れる、突き込んだ反動を利用したバウンドピストン。

 

腹で乾いた音を、ペニスで濡れた音を、複合させながら耐震や防音に自信はあるけど、インフィスの許し悶えるような大音量のイキヨガり声と、ピストンが繰り出す破裂音は他の部屋へ漏れても、なんら可笑しくは無い。

 

ジックの初体験もインフィスが相手だった。

 

女の子は激しさよりも優しさを意識して、可能な限り痛くしない様なエッチをしたいと、童貞ジックは心に決めていたのだが、いざ初体験となるとインフィスが彼の思想に反する提案ばかりだったので「本当にこんな痛そうなので...?」と、当たり前だが戸惑いの方が強かった。

 

「もー大丈夫だからね! インフィスの好きエッチは何でもしてあげる! こうやってこうやって! インフィスの膣の点とか面とかさ! 今からおまじないしたって、急所は隠せないよっ!」

 

「んア゙ッ! んぁ゙ああ゙っ゙ーー~~! ぎィ゙! おおフッ゙ーー~~イグァ゙!? ッ、ッ、あっ、ダメッ、またイクッ、主イクッ! イッ!?ーーー~~~あぐっ...んぐがぁぁ゙ぁ゙! イギつじゅけハァァァッ~~~ーーぁ゙ぁ゙!!」 

 

イク毎にブワッと汗が全身から滲んでくる。おまんこからも空気に触れて白くドロッとした、混合汁が垂れ溢されている。

 

休ませて欲しい、でも息の根を止めるくらいに子宮にガッ突いて欲しい!

 

人型を得た彼女だがポケモンはポケモン、人間であるならば後遺症となる子宮プレスでも、ポケモンのソレは人間より上だ。

 

なので枕に顔を埋めている彼女が、顎を浮かばせるくらいの勢いで膣肉を削ぎ、子宮口をねじ開け兼ねない ちからづく 業でも、耐えきれるのである!

 

 

...身体が「耐える」のと「イッてしまう」のは違うのだけれど

 

 

「何回イッてるんだインフィス! エッチなお姉さんだっ! ホテルに響いちゃってる、隣の人が起きるよ? ネリ達が駆け付けてくるかもっ?? いいのっ? いいのっ!? ししょ~がマゾセックスでアクメイキしてる姿見せちゃって!?」

 

「やらぁ! やらぁはぁあああっ!! あっ! あっ! はっ♡ ふぁぁぁっ! ンガッひィィッ~~~うううぅ~~~ああああああっっーー~~~♡♡ だめらめへぇっイクッ♡ イッ――」

 

来るわけ無いのに、声くらいは聞こえてしまっているかもしれないけど。

 

顎を押さえつけながら腰は大げさに、大振りに、数打ちゃ当たるのことわざあるが、ジックのピストンは全弾彼女の 点 に命中! 

 

涎と涙と...なんか良く分からない液体で、右手が汚れているけど、そのまま彼女の口元へ指を突っ込む!

 

「ん゙ん゙っ~~~♡ っむぅぅーー~~♡ むぐぅ! ふむっーー~~~~!! イ゙ ゔ ぅ゙ ぅぅ゙ぅッッ♡♡」

 

 

ビュッ、ブビュッ...! ドプッ!

 

ドクッ、ドクンッ...ドクンッ...

 

 

「へ、ぇ...は...いい...ある...じ...ぃ...♡ イひゃっ...らん...らぁ...あっ...♡」

 

 

ビクッ、ビクッ、ドロッ...ドロッ――――

 

 

「なかっ...ハーハー...精液...主の植えられた...♡ どんな鍛錬や...運動よりも...つぅ、あふぁ...つかれる...なッ...!」

 

「ハッ、ハッ...おおッ、インフィスのおまんこと俺のチンポが、精液で繋がってる...ッ、エッロ...最後のどうだった?」

 

自分も果てると予感したジックは、最後の力で ∞ を描かせながらのインフィスを膣イキさせ、圧縮されたおまんこのヌメりと熱に耐えられず、膣内射精。

 

洒落として開始前から実行するつもりだったのだが、盛り上がりすぎて射精8秒前にやっと思い出せた。

 

無理矢理広げてはならない膣肉を、子宮口を視点とし、斜めへの入力からの抉り、回され、イッた彼女も気がついてないが、たった数秒間にもう達してしまっていた。スケベマゾおまんこ。

 

「はぁ、はぁぁぁぁ...良かった、これで...寂しくなくなるな...心置きなく主を独り占めできて、思い残すことは無いぞ...!」

 

「そっか、そっか! 満足してくれたんなら嬉しい。俺も撃ち尽くした感じ...あぁ、っと、眩むっ...シャワーは起きてからにするっ...?」

 

「そうだな、早めに起きてこの惨状を処理せねばな...うっ、今は私にもその気力は残っていない...主、抱きしめながら休みたい、いいか...?」

 

うつ伏せになっている彼女の膣からは、泡立った塊がボトリッ、卵並の大きさだったので早くも出産したのかと、一瞬驚いてしまった。

 

白い線で繋がったままの性器を、ちょん切ってしまうのは名残惜しいけど...パイズリして中出しセックスして、可愛がられて虐められていたのに、今更袖で口元を隠して布団の隣を指す彼女は、大変愛しい気持ちになれる。

 

「主......♡ そのっ、性交したいと思ったら何時でも呼び出してくれて構わないぞ...?」

 

「インフィスがしたいんじゃなくて?」

 

「........そ、そうとも言う...な...っ...♡」

 

力を入れてないので、柔っこい感触のおっぱいが、自分の胸と鉢合わせ少しくすぐったい。これだけ大きかったら確かに格闘術の邪魔かもしれない。

 

皆の前では最年長として、一定の尊厳を発揮させなければいけないので、二人きりの時は思いっきり甘えて来てくれる。疲れたけど心も身体も休まった。

 

朝日が昇る前くらいに起きて、シャワーを浴びた後に掃除を急いでして、自分の部屋に戻らなければ。中々ハードだけれど――特にヴィヴィに感づかれそうで

 

 

 

▼▼▼▼▼▼

 

 

 

「マスター? インフィスさんの部屋から妖しげな声が聞こえましたが...マスターも一緒だったんですよね? ナニをシテいたのでしょうか...??」

 

「..........................」

 

 

一人でシャワーを浴びるつもりだったのに、絶対こうなるから...!

 

後ろから「だ~れだっ!」してきたおっぱいコジョンドに、ペニスを洗って貰っていたらムラムラして...

 

パイズリで一発ヌイた後、鏡の前に手を突かせてバックから...ズコズコズコッ!

 

 

「.......おふろそうじ いっしょに して ました」

 

クソみたいないい訳しか思いつかず、そんな返答ではヴィヴィが納得するハズもなく。

 

クローゼットが倒れ、ベッドの位置がズレ衝撃を伴った勢いでドアを閉められて、ドア越しからサイコキネシスを放たれて、まだ疲れの取れてない身体は、息を吹かれた紙くずみたいにすっ飛んだ。

 

「あっーーー...ヴィヴィに謝らないとだ...帰ったらチーズドッグも買って...」

 

手持ちの管理は大変、それが思春期に突入した少女が相手ならば、ちょっとした事で機嫌を損ねてしまうので、気分はお父さんだ。

 

ぶっ飛ばされた衝撃で、かたくりこが起きてしまったが、触覚で目元を擦り「ナニやってんの?」とでも言いたげな顔をしてから、いつも通りミノミノと笑い始めた。

 

 

 

 




インフィスエッチエッチ、やっと書けたぜ! こういう武人さんに下品なひょっとこ顔させたい!

次は意外な組み合わせになります。誰だか当ててみてください><
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