※この作品はR-18です。

蒼鋼少女 R-18禁バージョン   作:緋枝路 オシエ

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タイトル長めにしてみました。

ギラティナさんて人気あるんですね、自分の中でも完璧にエロ要因になってます。
だってもう3回目ですよ出演! 本編では一言も喋ってないのにっ! 


反転世界の神様と精子が尽きても尽きなくなる『ルール』に書き換えられてイチャラブエッチする話!

*時間軸は「はんてんせかいのギラティナさん」の後です。

 

 

 

遂に、遂に!

 

「念願のマイホームをゲットしたぞぉぉぉぉッッ!! うォォォッ!! 俺達の! 俺達だけの家! お家! 自宅! 自邸! マイッ...フォォォ~~ムッ!! イヤッフッッ~~!!」

 

この世界は10歳からポケモントレーナーとしての活動を認められる。10歳にして既に『半分成人』している様な物。

 

なので飲酒が出来ない少年少女の年齢でも、免許さえ持っていれば一人立ちが出来る。両親の元を離れて旅をしたり、ポケモン関連の仕事を受け持って報酬を得られる。

 

専門の資格は必須だが金銭が集まりさえすれば、自分だけの店舗を開業しても構わない。マンションやポケモンセンターの宿に泊まるのでは無く、自分だけの拠点を作り手持ち達と自由に暮らす。

 

それが12、13歳の子共であっても条件さえ揃えば可能である! 流石にその年齢では経験が足りてないので資金稼ぎに苦労するだろうが...理論上はである。

 

...ミナモシティに拠点を構えることの出来たこの少年、手持ちのシルエットをVネックに刻んだ中々の男前で、旅をしている内に身に付けつけた細マッチョの肉体が、手持ちにも好評であるジックがこの度正式な住所を、役所に届け出て数ヶ月。

 

「貯金は大分使ったけどさ! ぜ~んぜん後悔してないっ! 悩んで悩んだ末に決定したデザイン! 間取り! 耐震性! 充実かつ拘り抜いた機能! 衣食住の『住』がやぁと安心出来る様になったぁ...!」

 

何年も前から理想像はあった。手持ちの皆と話し合って素晴らしい大工さんに依頼して...もうポケセン宿暮らしやホテルに泊まる生活はオサラバッ! 明日の暮らしに事欠かない!

 

自室のベッドで飛び跳ねたり、専用チェアに座って無意味にクルクル回ったり、用事も無いのに階段を上り下りしたり。

 

今のジックは非常に落ち着きのない行動、言動が目立つ男であるが理解してやって欲しい、苦労して集めたお金をログハウスという形に変換出来た悦びを。

 

皆にも一週間『おいわい』として、仕事休みをして貰っている。メコン、爽羽佳、ネリはキンセツシティへ早朝からお出かけ。かたくりこだけは相変わらず、ログハウスの何処かで寝転けているけど...

 

ジックも昨日は皆と外出して楽しんだけど、今日はログハウスを隅から隅まで堪能する事に決めている。女性三匹の部屋を除いて、入っては出て、朝っぱらからユニットバスに浸かったり、ベランダで日光浴したり。

 

ログハウス完成当日はテンションが今よりも高くて、全然寝付けず皆と久しぶりに徹夜フィーバーしてしまった。数日経過しても熱気は止めやらぬ...

 

 

――――ホホホ、嬉しそうじゃな人の子よ。新しい住居が与えられたその気持ち、余も共感出来るがなぁ

 

 

(......ッ!? この、俺よりずっと年下と勘違いしちゃいそうな可愛らしい声...それでいて風格のあるお言葉...他を圧倒する威圧にも似たカリスマ性...ッ゙!?)

 

 

再会するのは50年後かと思っていた。本人とその様に約束したから――――

 

ベッドで仰向けになり檜の香りを詰め込みながら、昼食の時間までグッスリしようとしたら、頭上に青黒い輪っかが出現していた。

 

見覚えがありすぎる、異世界へと繋がっている影の出入り口。現実世界にも介入出来るソレは『影』さえあるならば、如何なる場所でも結びつけて姿を現せる。

 

「久しいな人の子...いや、ジックよ。また一皮剥けたかのぉ色男! ホホホッ、下の方はあの時もズル剥けだったがの❤」

 

それは決して語られない神。

 

シンオウ地方の神話に登場する、時間と空間の神様は誰でも知っているが、第三の神である彼女は神話でも薄らと示唆されるのみで、正式な姿も名前も不明であり『昔の人々の妄想』であると、科学者は結論づけてしまっている。

 

...しかし妄想でもなんでもなかった、これだけの存在と出逢ってしまったのなら信じるしか無いのだ。

 

ベースは金髪のショートヘアで、サークレットに似た形状の前髪は三日月模様、何があっても落ちない小さな王冠は常時傾き、両手首に白金色のブレスを装着、影で生成されている3対の屍翼。

 

そして...両胸の突起と局部のみを鱗を彷彿とさせる――――シールかボディペイントの様にも思えてしまう――――装甲で隠しただけの、羞恥心が反転しているお姿!

 

 

「ギッ! ギラティナさんっっ!!?」

 

 

トンッ♪ トスッ♪

 

 

「左様じゃ、貴様と肉体関係を持っている反物質を司る神、ギラティナであるぞ! あぁっ...男らしい力じゃな、余を抱き留めて心なしか下腹部にに膨らみを感じるのぉ? 良い良い! それは正常な反応であるぞ❤」

 

マジモンの神様である、はんこつポケモンのギラティナさんが、やぶれたせかいからシャドーダイブしてのご降臨であるっ!!

 

 

『穴が開いたと思ったら金髪つるぷにロリババァが降ってきた』

 

 

全身全霊でキャッチするのは男に課せられた義務。両脚まで使ってあんまりにも軽いロリボディを、しっかりとホールドしたジック。

 

ずっと嗅いでいたい、新鮮な果物に等しきこの香り...規制確定痴女衣装、高画質で柔らかい身体の感触に、早くも男の下半身に標準装備されるモノが、アナザーからオリジンフォルムになりかけている...! 

 

 

「ギラティナさん!? どっ、どの様なお仕事を執行中で?? おおお俺はまた会えてめっちゃ嬉しいです、ですけどっ! あっ、あぁぁあ...すみませんっ! だって忘れられないですもん、思い出したら勃起...しちゃいますよっ...!」

 

長年離ればなれであった――――実際は半年くらいしか経っていないが――――との邂逅。もう50年経過した? 引っ付いてくるギラティナを抱きしめながらカレンダーを確認したけど、まだ18の誕生日を迎えてない年月だ。

 

ログハウス建築中は借宿暮らししていたジックは年頃の男子らしく、ちょっと性を連想させてしまう事があれば意思とは無関係に勃起させてしまい、隙を見計らってオナニーをして鎮めていた。

 

『あの一件』から、ずっとオカズにさせて貰っているのはギラティナ。なんせ神様との本番生セックス膣内射精を経験したのだから! 他の女の子達が魅力的でも最終的に頭に残るのはギラティナだ。

 

「ん? 別に仕事で現世に姿を現したのでは無いぞ? 余の世界でチャンネルを変えたら映り込んだのが貴様だったのじゃ。そこで住居を構えたと知ってな」

 

影があればそれは、やぶれたせかい=ギラティナの出入り口。全世界のあらゆる影がテレビ番組としてライブ中継されているに等しい。

 

プライベートもへったくれもないが、神としてのお仕事の一環なので大目にみてやって欲しい。つまりジックが数日前に宿屋で目の前の幼...ギラティナさんをオカズに三回もヌイたのはバレバレなのだ!

 

「な゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙!!!??? すいませんすいませんッ! 神様を想いながらシコッてたなど!」

 

流石に頭の中身は覗けないが、誰も居ないからって「ギラティナさん、ギラティナさん...! 俺の精子いっぱい飲んでくださいっ! 貴女に種付けしますからねっ!」とか、恋人設定で妊娠させた妄想が口から漏れてしまっていた...

 

忘れられなかったのだ、あのお尻を、お腹を、撫でた髪を、ロリ空洞おまんこの感触を...! ギラティナをオカズに使ってから濃い精液が出る様になった! もう『ゴーストタイプ』だけでギラティナを連想させてしまい、直ぐにヌクなど珍しくは無かった!

 

「.........良いぞ❤ 交わった後に言うたじゃろ『オカズにしたっていいんじゃよ?』とな...♪ 余は雅量故にそれしきで裁きを与えぬ。余と過ごした時間が脳裏に根付き離れぬのじゃろう? 良いぞ、良いぞ...❤ 余にオスの性をぶつけたいと思うてるのじゃろ? 良いぞ❤ 子を宿させたいと思うてるか? ホホホッ、それだけは無理じゃが膣内射精はし放題じゃよ❤」

 

自ら「雅量」なんて言い切るとはスケールが違う。そのセリフを覚えているけど、罪悪感の方が強く...でもしたくなってしまう悪循環の狭間で快楽を得ていたジック。

 

「余と肉体関係を持ったオスは、悉く余をネタにして自慰行為をしておる。別にそれくらい構わぬぞ...いや、寧ろ嬉しいのぉ...❤ のぉ、ジックよ? 再び貴様の前に姿を現した理由が分かるか?」

 

罰を与えに...じゃないとすれば何なのだろうか? 一応の約束は50年後だから今まで以上に健康に気を遣って、どんな手段を使ってでも67歳までは生命活動を繋ぎ止めてやると、勃起させながら心の中で定めたのに、半年程度で魅惑のロリぷにつる神がご光臨するとは。

 

分かりませんと正直に伝えると、彼女は腹を痛めて産んだ子を愛寵するかの様に、平坦に落下しているナイチチを背中に押しつけてきた! 

 

確かにおっぱいは膨らんでおらず、筋肉ある分だけジックのが数段巨乳扱いになってしまうくらい貧だが、クリックされたら跳ねそうなくらい心地の良い『地母神の如く豊穣』を感じてしまうっ...!

 

「まずは "おめでとう" じゃな! 自分だけの住居が手に入り仕事は休んでおるのじゃろ? 余が貴様にプレゼントを授けてやろう♪ さぁ、余の世界に来るがいい!」

 

ギ、ギラティナさんからお褒めの言葉を贈られてしまった!? 神様がこんな事を言ってくれるってもの凄い事なのではっ!?

 

メコン達や両親から「おめでとう!」とお祝いされた時も嬉しかったけど、たった数秒前の「おめでとう」が一番キてしまった。

 

感激し瞳をキラ付かせているジックが有無も言わせぬ間に、幼女な身体なのに攻撃種族値は150! 一般ポケモンではその姿を拝むことさえ出来ぬ神は翼を伸ばし、先端の爪でジックの襟首を引っかけながら常識を覆すギラティナの住居、そしてギラティナその物である『やぶれたせかい』へ連行されてしまった...

 

▼▼▼▼▼▼

 

青黒く渦巻いている光のない太陽。重力が傾いた足場が不規則に浮かんでおり、上に昇っていく音のない滝など...この世の裏側なので何でもあり。

 

野生のポケモンは生息しない、時間の概念も無ければ空間も安定しない、現世に反骨する掟破りの主こそギラティナ、この世界のルールであり因果。

 

(自分の存在が不安定になってくる感覚っ...遊んでいる内に慣れたけど久しぶりだからちょっと酔いそう...)

 

この世界の広さは現実世界の広さと同一らしい。

 

それだけの広大さなのに、住民がギラティナさんしか居ないなんて寂しすぎる。ジックがやぶれたせかいの主になっても、そんな現状に耐える事が出来るだろうか? 

 

神とは言えど...いや、強大な力を抑え込んでいる神様だからこそ、対等な関係などほぼ居ない。孤立感を抱えてしまうのは必然的なのかもしれない...

 

「余が使っているベッドを取り寄せたぞ、貴様くらいの男性と寝転ぶのに不具合のない面積じゃ。余としては貴様の新住居でスルのも悪くなかったのじゃが、完成したばかりで汚すのは嫌であろう? この世界なら遠慮することはないっ、互いの粘液を、汗を混ぜ合わせヌルヌルになってしまえばいいのじゃ❤」

 

仕事が終わったギラティナさんは、あまりにも暇で退屈でしょうが無いので気に入った異性を誘拐...招き入れ戯れの機会を設ける事があると前回聞き及んだが、随分と短いスパンでまたこの世界に招待されてしまった。

 

再び彼女が現れた時点で「あっ、ギラティナさんとエッチできるんだ」と直感...ていうか彼女が現世に現れる理由はそれだけなので...一度経験している事も後押しして、身体も頭もエッチ準備は万端になってしまっていた。

 

そしてベッドが青黒い輪から降ってきたので、極めて確信に近い予想は的中! また神様のロリボディを味わえるっ!!! 最高のプレゼントになってしまうだろうっ!

 

「ホホ、理解が早いのぉ♪ 言わずとも股間を見れば分かるぞ...❤ 本当の意味で自立したのじゃろ、大人になったのじゃろ? コッチの方もより経験を重ねるがいいぞ、余の身体を使え❤ そうじゃな...」

 

 

 

『現実世界に戻るまでの間は、ギラティナを恋人だと思ってもよい』

 

 

 

「ッッ!? ッ゙!!? 俺がッ! ギラティナさんを! 神様を恋人...だと思っても...!?」

 

オナネタでイチャラブエッチを繰り広げていた妄想が現実に...!

 

やって貰いたい事、ヤリたい事は沢山ある! ギラティナの事だけしか考えられなくなりたい!

 

「ジックよ、満足行くまで余を恋人として扱え! 恋仲となった男女は愛を育むのじゃろっ、ナニがしたいのじゃ? 恋人である余が何だって叶えてやろうっ❤」

 

「.......ッ!! ギ! ギラティナさんにチンポッ、しゃぶってもらいたいですっ!!」

 

チャンネルが偶々ジックと接続されたから。ギラティナの本体が直々にお見えになったのはそれだけが理由ではない。

 

「良いぞ❤ 余もジックのマラを忘れることが出来ないのじゃ❤ 他のオスの精液を全て根絶させん射精の勢い❤ 余の膣と不釣り合いなサイズへ拡張するマラ❤ 膣ヒダと絡む太ましい血管❤ 何よりも形がスケベじゃ❤」

 

...ジックの姿を見た途端に疼きだしてしまい、彼のウソッキーでぐちゃぐちゃにこうそくいどうされる、妄想しながら一人でシテしまったらしい。

 

50年後のお楽しみに...でも我慢が出来ずに舞い降りてしまった。半年程度のスパンは異例の事態だが性欲に正直に生きてきたギラティナは、考えるよりも先に行動に移していた。

 

「ハァッ...❤ これじゃぁ...❤ 悪いがサイズを測定させて貰うぞ......ほォ、っぉぉぉ...❤ 全長20㎝とな...自己申告よりも大きくなっているのぉ❤ そんなに余と交わるのが嬉しいか❤ 可愛いのぉ~~❤ どれどれ...亀頭の直径は6㎝近いではないか❤」

 

小型の穴から定規を取り出されて、自分でもある程度しか計測してなかったペニスサイズを明確に知らされてしまった!

 

「うぅ...恥ずかしいですギラティナさん...た、確かに何時もより大きくて太くて硬くなってます、ギラティナさんとエッチ出来るからっ!」

 

「❤~~❤ マラは太ければ太いだけ、大きければ大きいだけ好みじゃ❤ 亀頭の形もベルに近いな、あぁ...中間がポコリと膨らんでいるマラの形状も良いぞ...❤ 悉く余の好みと一致させてくるのぉ!」

 

普通に立っていても小学生トレーナーよりも、身長が小さいギラティナは浮遊能力を発動させ宙を泳いでいたが、彼の股間が口元となる位置へ調節してから制止。

 

既に我慢汁が吹き出ている、舌舐めずりしながら軽く扱くだけで頬まで飛び散るとは、どれだけ期待してくれているのだろうか。

 

「これ以上は焦らしになってしまうな。ホホホ、恋人として余が愛してやるぞ...ちゅぷっ、んっ❤ ペロッ、ペロォ...ふっ...ちゅぐっ、ぷっ❤」

 

ギラティナから『恋人』のセリフが出るだけでも、ペニスが血管を立体化させてしまうっ!

 

自分好みの立派なペニスをむしゃぶりたい! ギラティナも御託を並べるよりもエッチしたくて堪らない一匹の性欲に塗れたメスとなる!

 

「ちゅぷんっ、はっ、はっー❤ このズル剥けマラッ...本当に...くんくんっ、すぅ...逞しいぞっ❤ ぴちゃっ、んっ、ちゅぷ、ちゅぷっ...はぁっ...メスの味を覚えさらに成長するのじゃ❤ 余の内側にもジックを染みこませてくれ❤ ちゅっ~~❤ ちゅぴっ❤」

 

「うゔゔ~~!? ァ゙ッ゙!? そぁ゙っ!? それっヤバいですっ!! 感動ですっ! ギラティナさんのフェラチオッ!! ずっとして貰いたかったんですっ!! うあぁ゙ッ!?」

 

「良いぞ❤ 恋人の頼みならふやけるくらいまでしてやろう❤ ホホッ、あの時は口淫し忘れて余も不覚を取ってしまったな❤ 射精は何時しても良い、精子は枯渇しないと『この世界の理を書き換えた』からな❤」

 

亀頭へのキスだけでイカされそう、全身が震えてしまいコケそうになっても、謎の重力が助けてくれるから神様のフェラチオを見下ろしたまま、直立姿勢に戻る事が出来る。

 

やぶれたせかいのルールは、ギラティナの想いのままに切り替えられる。同僚の神であるディアルガとパルキアですら、この世界では同等な存在とは言えなくなり、それこそ全知全能のアルセウス神くらいしか彼女の"ルール"は無効化できない。

 

たった一言で常識が覆されてしまう。これだけの力の持ち主ならば他のポケモンとの関わりを避けて、誰も居ない世界でひっそりと暮らすしか道はないのだろう。神であるが故の悲しさ、悩み、一瞬の刻でもそれを誤魔化し、忘れさせてくれるのが――――

 

「ん゙ぐッ! ギラティナさんイキますっ! イくッ! あああぁあああ!」

 

 

戯れ、という名の『性交』だ

 

 

 

「れるれる❤ ぁぁ~~くちっ、チロチロッ❤ 一発目じゃな❤ 顔に掛けたいのじゃろっ、良いぞ❤ ひゃゔッッ!? はぁァ...出たぁ...❤ この精液欲しかったんじゃぁぁ...❤ ぱくっ、じゅるぐっ❤ スケベなマラから出てくる精液もスケベじゃ❤ ジュグジュグッ...むっ❤」

 

ボゴッ、限界を超えたペニスが大量射精の前に赤黒い亀頭が、膨張していく様を見つめてさらなる興奮と刺激を催すために、亀頭周辺をチロチロフェラ。

 

口元から離し広範囲に、網状へと拡がりを見せる実に一本一本の糸が濃いハイドロカノン。これが一発目とは書き換えられた陰嚢の中身がどうなっているやら、少しばかりジックは怖くなったが念願の――――その念願は何百個もある――――神様のぶっかけ姿を見ればどうでもよくなる!

 

「ハッーハッー...うぅ、玉が重たい...? うわァッ! もう復活してるっ!?」

 

そこまで溜まっていなかったのに、この射精量だけでもおかしかったが、陰嚢がズッシリとヘビィメタルと化しているっ!? 

 

疑う訳ではなかったが、本当に無限射精が実現してしまっているらしい...出せば出すだけ射精欲が高まり、目の前の神、でありメス、であり恋人...とエッチして中出しして、現実世界に戻ったら性欲を失ってもいいから兎に角ギラティナとずっとエッチがしたくなる!!

 

「まだ口淫、足りぬじゃろっ? ホホホッ! 余もじゃ...❤ 微妙に右へと湾曲しつつ、我慢汁を溢しながら垂直になろうとしているのぉ❤ 余が交わったオスの中でも一番スケベなマラじゃよ全く...❤ 恋人の性欲は全て受け止めようぞ❤ 今度は深く咥えるぞ、グッブッ❤ ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽっ❤ ンブッ、んふぅ...❤ はふっ、ぁ❤」

 

「ゔァァ!? ッッ~~~~~~ッ゙!!? まァ、まだ敏感あぁぁ~~! ああっ! ああッ! くゔっ、はっ! あ゙あ゙っ゙あ゙あ゙っ゙!!」

 

痺れから醒めず、彼女の頭を持ちながら身体をビク付かせていたジックは、初手フェラは準備運動に過ぎず二手目への下敷きであると、たった今理解した。

 

指を五本重ねてしまえば、彼女のお口と同サイズとなる。大きく開けたって彼の太マラはとても入りきらない。のにっ...すっぽりと! 陰嚢までを咥え込まれてしまったっ!?

 

「ぐぢゅっ、ぷぷっ❤ ぢゅぼっ、ぶぱっ、んぐふっ...❤ ぢゅぞぞっ、ぢゅずずずずずっ❤ ぷぅ、はぁぁっ! ハッー❤ ハッー❤ あっ、顎が外れそうじゃ...❤  やりのはしらですら噛み千切れるのじゃがなっ、ソレよりもずっと硬くて大きく感じるぞ❤ どうじゃ? 興奮したか?」

 

「ぁぁぁ...ハッ、ハイッ! 凄く興奮しましたっ!! ギラティナさんが一生懸命おしゃぶりしてくれて、けっ、血管の一本一本を熱を持って舌でペロペロされて...もっ、もう...血液が全部チンポに集結してるのかっ...あんまり頭が回りませんっ...!」

 

「❤......熱が入ってマラをしゃぶるのは、恋人だから当然であろう❤ がぽっ、ォ...❤ んくんっ、むくちゅっ、ぢょぷッ...❤」

 

するるっと、再び自然かつ無理のない動作で、20㎝へ増長された限界突破ペニスだけに飽き足らず、世界中の思春期男子の性欲を一挙引き受けたかの、異常なまでに『きもったま』となり異性を『いかく』する袋も丸呑みだ。

 

顎が外れそう...彼女は言うが、ジック視点では特に苦しむような素振りは無いのだが、本当に彼女の口内や膣内は異次元となっているのかもしれない...今し方「いくらでも精液は飲める❤」と、いきり立つペニスに息を吹きかけ、ジック――――恋人が腰を揺する反応を楽しみながら告げられた。

 

構造どうのではなく、彼女が淫乱だから...も理由として当て嵌まるのは言うまでもない。こんなに美味しそうに男性器をしゃぶりつくす神様が他に居るだろうかぁっ!?

 

 

(好き、このマラ大好きなんじゃぁぁ...❤~~ッ❤ ずっと咥えていたいぞ❤ 苦しいけどイイ❤ 神である余の味でジックの全てを上書きしてやろうっ❤ おぉ、そうじゃ...❤)

 

 

ジックよりも一回り小さな両手で根元を支え、無呼吸で活動できるゴースト生命体であるのに呼吸がせき止められそう、そんな感覚に陥るだけのデカペニスを頬張りながら、四本指に持ち替えて唯一外を向けた人差し指では、何かを引き寄せるような動作でクイッ――――

 

 

「な゙ッ!? 俺ッ!?《俺が俺を見ている》っっ!?!? うッ、あッ...ギラティ...ナさんの...フェラチオが真下からッッ!?《上を見ているのに下を見てる》っ゙っ゙!」

 

 

あまりの快楽からか、ギラティナの金箔よりも光沢のあるショートヘアを撫でながら、申し訳なく顎を向けてしまっていたが...

 

頭上に青黒い輪っかが現れてジックの首まで取り込んだと思えば、視点がおかしな事になっていた! これも彼女の能力の一つである!

 

(うわっ...ぁぁ...咥えながら玉を舐められてるっ...あぁ、そんなに舌を伸ばして俺のを...! てかっ、俺のチンポ...自分で言うのもなんだが凄く大きくなってるっ...それを愛しそうに頬擦りっ!? ブクブク泡を立てて...あぁっ、あああああっ...!)

 

「ちゅぼっ、ちゅばっ、ぢゅんっ❤ はぁはぁ...どうじゃっ? 余の咥えっぷりは❤ 血管浮かんでゴツゴツした恋人マラを唾液と...我慢汁で...❤ 口内ベタベタにして❤ それくらいマラの事で頭がいっぱいじゃっ! はぷんっ❤ ぐぢゅるぢゅっ❤」

 

見下ろし視点でも舌の動きがかなり鮮明――――ジックのペニスサイズに合わせて舌を拡張した?――――な動きを捉えていたのに、別カメラの映像に切り替わり彼女がどれだけ必死に、健気に恋人ペニスを愛してくれているのか...! 誠に嬉しい限りだが今のギラティナさんは、神であるがそれ以上に一匹のメスであり『恋人』

 

ストロークの度に汁塗れとなったペニス、涙ぐんでもジックが気持ち良くなってくれるならと、裏筋を甘噛みしながら舌を登らせたり、カリ溝には唇を尖らせキスしたり、皮を摘まむように咥えたり!

 

 

ボゴッ...ボゴッ...

 

またキタ、精液がこみ上げる!

 

 

(来いっ❤ 濃い精液❤ 恋人である余に放つがいいっ❤❤ 喉が渇いて仕方ないのじゃ❤ 飲ませておくれっ❤)

 

 

――――~~~~!!ッ゙~~~~!゙?゙

 

 

射精する瞬間に彼女の両手はペニスではなく、ジックの両手を繋ぎ止めていた。

 

それは『一緒に行こう』の合図、狂い咲く様にフェラしていたギラティナも瞳にハート型の波紋を浮かばせながら、唯一隠されたままだった局部装甲を貫通させるまで――――お漏らしの様な勢いで達してしまう。

 

「ぐぶッ!? ふふゥ❤ あ゙ぁ゙ァ゙ァ゙~~❤ ングゴッ、ぐぶんッ❤ ゴボッ❤ グヂュッ...グッ❤ フーーッ...がひゅっ、ググッ...ボッ❤ うァ...ッ゙...余で...なければ...とても飲み干せん量だぞ...❤」

 

ジックが強く握り返すと、応じてギラティナも両手の力を強めてくれた。

 

普通の人間の女性や、人化した♀ポケモンであれば喉がコンクリ詰めされた精液で、呼吸が途絶えていた。確実に殺人事件になってしまうだけの精液量でも彼女は、ちょっとだけ苦しそうに、でも舌で上唇の精液を舐めとりながら、トロトロになった表情で首筋にキスをしてきた。

 

「ひぉ゙ッ!? ギラティナさ...かっ、可愛いですっ! ギラティナさん可愛いっ!! 好きですっ!」

 

「ホホッ...❤ 余もジックの事を慕っておるぞ❤ 破壊の権化たる過去を持つこんな幼子の体躯でも好きなのかっ?」

 

「好きですっ!! 俺の恋人ですっ!!」

 

「少しは考える素振りを見せい❤ 神と人の禁断の恋じゃな❤ ちゅぷっ、んふっ、ぅ...ふふっ、はぁ...恋人なのにっ...キスを忘れてたのぉ❤ ちゅむっ、むちゅっ、はぁ❤ 萎え知らずのマラじゃなぁ❤ こうしたのは余であったか? ホホホッ❤ 余が何もせずともこうなっていた気もするがのぉ❤」

 

身長差は彼女が浮遊するのではなく、ジックが屈んで補ってあげる。

 

足先をピンとさせながら背伸びし、唇と舌を求めるギラティナがなんと愛くるしい事か! すぐに抱きしめてキスをして、二人だけの世界に響くリップ音。

 

まただっ、落ち込むことが無く射精する毎に別のゲージと入れ替わっている感覚っ。それでいてギラティナがキスを止めずに太ももで愛撫してくるからもうっ...!

 

「ギラティナさん! 俺のチンポしゃぶりながらイッ...ちゃったのも可愛かったんですけど...次は俺もギラティナさんを気持ち良くしたいですっ!」

 

「むっ...気遣いは無用じゃが...」

 

「いえっ、『恋人』なのですからもっともっと! 二人一緒に気持ち良くなりたいんですっ! 変な提案ではないと思うんですが...」

 

翼を避けるように背を撫でられたら、懐かしいのか初めてなのか、それすらも思い出せなくて一際高い声を出しながら、彼の腰をぎゅぅぅ...と抱きしめていた。

 

体温を感じる、人肌に飢えているから――――性欲とは別の直情的な想い――――があるから、戯れの機会を設けて何人もの異性と交わってきた。

 

ギラティナが回想出来る範囲ならば、人間のオスを『恋人』扱いしたのは初めてな気がする...身体を重ねた経験は数字で表せないけど、付き合った経験は無い。神なので人間とはランクが違いすぎる、仕方の無い事なのだが...

 

「そう...だったな...❤ 恥ずかしい限りじゃが、余は神であるが故に交際経験が無いっ...余が歩幅を合わせる努力をするからっ...連れていってくれるか? まだ余が知らぬ場所へ...?」

 

威厳に満ち溢れたロリババァが、今になってしおらしい反応を向けるのは反則である。股間がググッとせり上がった!

 

「おぉッ❤ マラが伸びたぞ❤ 迎え入れる前にもう一回口でシテも良いか...❤」

 

「ハイッ! 俺もギラティナさんのおまんこ気持ち良くしたいですっ! 恋人同士性器の舐め合いっこしましょう!」

 

見上げながらシコッ、シコッ、フェラジェスチャーするのも反則である! どれだけエロい神様なのかっ!

 

最後の装甲をパージさせれば、つゆだく縦筋のロリロリおまんこが外気に触れる! 

 

毛が一本も生えてないっ、本当に実在していたパイパンッ! ベッドへ横たわりながら割れ目を両手で開いて誘惑しちゃう、イケナイ神様を視姦しながらギチッと音を立てて蠢くペニスを扱かせて、彼女の唾液と新しく生成した我慢汁を混ぜ合わせる。

 

「ひッ❤ はァ゙ァ゙ァ゙~~ン゙ッ~~~~❤ 性器を舐め合うこの体勢❤ 本能をむき出しにしたケモノの様で好きじゃぁ❤ んヒャッ!? あふぅンッ❤ 余もするぞ...ちゅぅ、んぷっ❤ れろれろっ❤ ぐぽぶッ❤ んぼぶッ❤ んっ~~❤ にゅるっ、ふふっ❤」

 

シックスナインは何時振りであったか、それも忘れてしまっていた。

 

広大無辺な反転世界なのに、ジックの雄の臭いとギラティナの雌の臭いだけで埋め尽くされている。

 

「うォ、ハァァ...ギラティナさんの舌使いエッロ...! ぢゅるぢゅるっ、凄い濡れ濡れっ! ちゅぷぱッ! ぢゅるゥゥ~~ずッ! ギラティナさんのマン汁! おまんこヒク付かせてますよ! フェラでいっぱい感じてたんですね!」

 

「しょォ...しょうにゃんらぁぁ...❤ コクンッ❤ んぐッ、れろォォォ...❤ じゅるッ、ちゅむっ、ちゅむっ❤」

 

呂律が回ってない!

 

以前も同じ事があったけど恐らく、ギラティナの性感が一定を超えたら威厳も何もあったもんじゃない、猫よりもずっと可愛い喘ぎが解禁されてしまうのではないか!?

 

割れ目を舌で優しく開いて、膣肉を舐めれば首を振りながらアクメ間近なロリボイスで、ジックの耳を犯してくれる。視ても聴いても舐めても楽しい神様との69!

 

背を丸め込んでペニスを抱えるようにして咥えるが、ちょっと舌の入力を変更してやれば足先をピンッとさせたり、背筋を仰け反らせて反応してくれる!

 

「ひゃニャァ...❤ らめへなんりゃぁぁ...❤ イひゃう、イッひゃはぁぅぁ...ッ...❤❤ んぷァ❤ ぐぽッ、ずぷッ❤ フフッ~~~! んふぅ゙!? ぁぁぁ゙あ゙あ゙あ ッ゙ ッ゙~~~~❤」

 

 

びしゃっ! ぶしゃあああああっ!

 

 

今度はジックが派手にぶっかけられた。

 

イク直前に例の輪を出現させ、顔にくぐらせてくれたので、69をしながら《ギラティナのイキ顔を見ることが出来た》

 

舌の先っぽまで硬直させながら潮吹き、やたらと粘質があり涎と遜色のない透明感。出るところを間違えてしまったのか、ペニスも顔もギラティナの液体でベト付いている。

 

「はぁぁ~~❤ きもひよひゃっらはぁぁ...❤........おっ、うむっ...はっ、はしたない姿を見せたな...まぁ、恋人だから見せても晒しても良かろう...❤」

 

もはや『良かろう』が口癖になってしまったギラティナさん。暴れ者だったからこの様に広い心を持った神様となれたのかもしれない。ロリな器に母親のような温かみ、ジックがギラティナにメロメロなら、ギラティナもデレデレ。

 

汗だくになった、ぷにょロリボディ。自ら股を開いてドヨめく膣内を見せての誘惑...交わりぬいても桃色の花弁...瞳のハートは消えず、結合の刻だと告げている!

 

「ゴクッ...行きますよギラティナさん...」

 

「来ておくれっ❤ 直ぐにでも射精しそうか? 良いぞ❤ 何度でも余の膣内で射精しておくれっ.........アァひぃああああああッッーーーー❤❤ 恋人マラぁ❤ 中に入って来たんじゃぁぁっ❤❤ んんふふっア゙ア゙ア゙ア゙ッ!? はァ! あああああッ...❤ イッ...ヒャのじゃ...❤ しぇーえきぃ❤ ハッーハッー、しきゅうがよろこんでりゅっ...❤」

 

どうしてもしたかった正常位での生挿入。一番恋人っぽくてラブラブな体位だと思うからだ!

 

奥まで――――あくまでジックのブツが根元まで刺さるという意味――――挿入した直後、69で射精欲をギリギリまで高めていたペニスは、これまでの精液量はウォーミングアップだとでも言いたげな、ハチマキ+だいばくはつ級の量であった。

 

血液を精液に変換し、全ての体液がこそぎ奪われる感覚...はすぐに消えて、装填完了した精液袋はもう重たい! 撃ち尽くしても尽きない矛盾が備わっている!

 

「っ! ぁぁ...くはっ!! カリ首が締められてるっ!! ぎゅっ~~て離してくれないのエロすぎですっ!! はぁっ! イッた時に子宮とぶつかって粘液が纏わり付いて! 糸引いてるの視点切り替えしなくたって分かります! ギラティナさんも気持ち良くなってくれて嬉しいです!」

 

「あ、あぁ...❤ その様になっているの...余も視えているぞ❤ さぁ遠慮せずに動け❤ 共に反転世界をも超過する快楽を楽しもうぞ❤ くヒャァ゙ンッ❤ ハァ、ぁンッ! ぞぉ、じょくじょくすりゅっ❤ あっ❤ きひゅっ...ひてぇ...チュプ❤ リュンッ❤ ちゅくっ...❤」

 

腕と脚を交差してジックの身体をホールド。優しく突かれながらキスをオネダリ。斜め下へ腰を下ろせば、ギラティナも腰を動かし刺激を共有する。

 

誰がどう見たってこの二人は恋人だ! 

 

性交の悦びを知りすぎたロリマンコは、全くガバガバになっておらず前回よりもキッツイ。ワンストロークごとに膣肉をカリで引き裂いていき、強引に膣をくっつけ直そうとする処女よりも狭き回廊。

 

「ギュッて❤ ギュッてして欲しいんじゃぁ❤ 恋人の体温を感じたいんじゃぁぁ❤」

 

膝を閉じれば膣も締まる! 凄まじい圧迫、膣の万力、深淵へと繋がっているオマンコでもジックに『抱きしめて』と甘えてくる! 可愛すぎる!!

 

「ギッ...! またイキますっ! 一緒にイキたいですっ!!」

 

「良いぞ❤ 余もイク❤ は~~っは~~っ❤ くちゅっ❤ ぬちゅるるっ❤ ぷっ、んんっ~~❤ ぷぁ❤ しゅき❤ ジックしゅきィィ~~~~❤ あっ...❤ んッ゙!? ああああぁ――――」

 

先端の感触が変化するっ、現れた子宮と亀頭が擦り合わさって植えるべき相手に、種を蒔いていく――――

 

 

ビクンッ、ドブッ...ドビュッ、ドプンッ...ゴプッ

 

ギュッ、ギュギュッ...キュウウウッ...どぽっ、どぽっ...ドロォォ...

 

 

「......❤ あっ、あああああ...❤ なかだしぃ...気持ちいいんじゃぁ...❤ にゅぁ...にゃぁぁ...余は子を産めぬ身体じゃが本当に妊娠してしまいそうじゃ...❤ は~ぁ...❤」

 

そうなったら子共よりも幼いお母さんになる? 絶対に実現できないが妄想するのはタダなので、繋がったまま『もしもジックを旦那に迎えることができたら』を語り、幸せそうな笑みを見せてくれるギラティナ。

 

「ギ...ギラティナさん...そんな事言われたらまた...瞳のハートがさっきから消えてないですよっ...」

 

「はァン...! 余の膣内で勃起しておるの伝わるぞっ...❤ もっ、もう少しだけでいい、このまま...このまま手を繋ぎたいんじゃ...」

 

「ッッ!! 分かりましたっ! 俺も...こうやって! 繋いでいたいですっ!」

 

彼女は言っていた。

 

 

『限りない命を持つ伝説よりも、限りある命を持つポケモンとして生まれ変わりたい』

 

 

...それは叶わない、ギラティナは反物質を司る神としての定めがある。生まれ変わるのだとしたら現世も、裏世界であるこの場所も消滅する時しかないであろう。

 

(やっぱり寂しいのかなギラティナさん...ずっと生きないといけないんだもんなっ...誰かと結婚したってそれは...)

 

不老不死に近い神であっても、弱くて脆くて自分勝手な人間が羨ましいと感じる、そんなのはしょっちゅうなのだ。

 

だから今だけはギュッ...強すぎるけど可愛すぎる、反転世界の神様であり――――恋人――――と一本ずつ手を絡めながら、彼女が落ち着くのを待つ。

 

口には出さなくても膣はキュッ、キュッと反応し、頬を胸に擦らせて甘える彼女の姿を見た物は、ジック以外に居るのだろうか?

 

 

自意識過剰かも知れないが...言い切ってしまってもいいだろう!

 

 

ギラティナさんが異性に甘えまくる姿を最初に見れたのは、自分だけだとっ!!

 

 

「......ありがとうなっ、ホホホッ❤ 動きたいじゃろっ? ジックの心遣いを感じる事の出来た優しい性交であったな❤ どうだ? 次は余を壊すつもりでブチ込んでみんか...❤」

 

「うっ......してみたい...ですッ!! めちゃくちゃにしたいくらい可愛いです...ッ!」

 

「良いぞ❤ 覚悟は出来ている❤ 互いの気が済むまで交わるぞ❤」

 

 

そこからの二人は、本当にセックスの事しか考えていなかった。

 

 

性欲と人肌寂しさを満たすだけの "つがい" から、恋人となったジックにあらゆる体位でピストンされる...

 

「うひろかりゃァァァ~~❤~~❤ マラがぁぁ~~❤ にゃにゃめにこすれりゅぅぅ~~❤ これもしゅきィ! あちゅィんらぁぁぁ~~❤」

 

先程とは打って変わって、ギラティナを押し倒して肉厚ではないのに、ジックを魅了して止まない両手にピタリ収まるお尻を固定させる!

 

一旦引き抜いてから、やや溜めて......ヌププッ!

 

3対の羽が一直線に固まり、仰け反るギラティナの四肢を自らの手で、脚で楔を打ち込んだ様に抑えながら、腰だけは浮かせコンマの感覚でお尻へ打ち込む!

 

ギラティナを完全に屈服させてしまった寝バック! わざと『そうしてくれている』と分かっているのに、神すらペニス一本でダメにしてしまった様な、男としてはこれ以上にない陶酔感を抱きながらも連続攻撃!

 

膣内が痛まないかなどは無用な気遣いである。ギラティナが大丈夫だと言ってくれているのだから! ここまでセッティングされて恐る恐る挿入など、万死に値する!

 

「ああああぁ゙ッ゙~~❤ うぉぉッ❤ オぅ゙❤ ガァ❤ ハァ❤ あ゙ぐァァッ❤ おごッ❤ お...❤ はッ゙...ッ❤」

 

次は四つん這いスタイルのバック!

 

自分でも腰が砕ける程のスピード! 疲労も一切感じないセックスするだけの身体になったジックは、物理法則を無視――――やぶれたせかいなので実現してしまった――――した、かげぶんしんなど生ぬるい音速を超えた膣プッシングを繰り出す。

 

自分のペニスへも反動ダメージなど無い! 膣肉を削ぎ落とす! それだけの摩擦ですら当の本人は痛み0、快楽100。

 

セックスに堕ちたアヘ声! お尻を上げて挿入及びピストンしやすい配置にしてくれるギラティナは、理性がトンでしまいそうでも快楽増強法は失せないらしい。言い換えればド淫乱!

 

細い腰を痣が出来る力で掴みながらピストン! 喘ぎまくり膣を締めまくるギラティナの頭もシーツへ押さえつけて、真上へ打ち出すように淫摩擦を連打させる!

 

「ひゃめへぇぇぇ❤ ひゃめらのぉぉぉ~~~~ッ❤❤ いッ❤ イイイイ~~~~うッ゙❤ あ゙ぅぅぅぅぅッッ~~~~❤」

 

蕩けるオマンコに、一滴残らず種子汁を張り巡らせる。中出しこそ本当のセックス!

 

マジイキするギラティナの背に重なって、何度目かは忘れてしまったがオスとして本能に打ち震えながら、すぐに復活したペニスを携えて体位変更。

 

「ギラティナさん軽すぎますよっ! どうですかこういうのっ! アクメってる顔を見せてくださいっ!」

 

「ん゙あ゙あ゙あ゙あ゙ッ゙❤ んんんんッ゙ッ゙~~❤ このハメハメもしゅきィ❤ ジックのかおみながりゃハメりゅのしゅきぃぃ❤❤」

 

言動も余裕無しの威厳無し! 『ハメる』だなんて淫語が飛び出してジックの精巣は10まんばりきからの、アクアブレイクだ!

 

抱きかかえられたままハメる! ギラティナさんもまさかの駅弁ファックには眼を見開いて――――膣もくぱぁさせながら――――当たり所が良かったのか挿入しただけでイッてしまった。

 

支えているから落ちる訳ないのに「おちひゃう❤ おちひゃうはらぁぁぁ❤ ギュッてしてへぇぇ❤」と慌てて腕とオマンコを引き締めてきてくれる! 

 

「いにゃぁぁぁぁ~~~~❤ はッ、はッ❤ はッ...❤ ううううぅ...❤ んあッ!? きゅああぁああ~~ッ~~❤」

 

「孕んでください! 俺の精液でギラティナさんを孕ませたいですっ! 俺の子を産んでくださいっ!」

 

「はりゃむぅぅぅぅ❤ はりゃむかりゃぁぁぁ❤ マラおとしゃれてりゅのほォォッ❤ あ゙ッ❤ あ゙ッ❤ はァンン❤ はッ❤ あかひゃんうむひょこォ❤ まっへるからぁぁ❤ せーえきまっへるぅ゙ぅ゙ッ゙❤」

 

人化したポケモン同士がセックスする、エロ漫画で見たことがある種付けプレス! ぷにょロリマンコを息苦しそうなペニスで栓をし、体重を乗せて踏み込みを入れる!

 

Vの字に開脚したまんぐり返し、間に入りギラティナの真上から垂直にペニスを押し当て確実な受精を催す最終手段! 

 

声帯も、脚も、舌も、膣内も痙攣させながら、本能で恋人の精液とペニスを求めてしまうギラティナも、お母さんになる気満々だ♪ 

 

 

――――これだけしても孕むことが出来ない、そうなのだがノリにノッている二人はすっかり恋人を越えて、夫婦の子作りエッチに励んでいる――――

 

 

ズプンッ、ズプンッ、ズプンッ

 

ズヂョッ! ズブッ! ズパンッ、ズパンッ!

 

ゴヂュッ、ゴヂュッ!――――ッパンッ、パンッ! ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ!

 

 

「イ゙ッ゙ひゃぁぁぁぁ――――~~~~❤❤❤ くぅ゙ぅ゙んッ❤ あにゃはぁぁぁああ❤❤ ん゙む゙ぅ゙ぁ゙ぁぁぁぁぁぁぁ゙あ゙ッ゙ッ゙~~~~❤❤」

 

 

ギラティナ自身も孕むことの出来ない身体であると忘れ、好意を抱いた者の精を受ける『メス』としてのエクスタシーを、全身全霊で表現――――投げ出された様な大の字のまま、翼でジックを包み込んでいた。

 

「はっーー! はっーー! あぁーー! ギラティナさん...好き...チュッ、ンチュパッ、んっ、ふぅ...」

 

「......あああ...ッ❤ 余も...好きじゃ...ぁ...❤ ありが...とう...❤ っとにっ、エグい...マラじゃった...はぁ...膣ヒダ...一本一本に...❤ ジックの精液...染みこまれたぞ...❤」

 

 

ドッ、ぽんッ...ぐちゅるっ!

 

 

ペニスを引っこ抜いたら、異空間オマンコであるのに精液が逆流を巻き起こしていた。野太く白濃く果てた糸がギラティナの膣と、ジックの亀頭を繋ぎ止めている。

 

 

無限射精が出来る疲れ知らずの肉体であるのに、『疲れ』の衝動が湧き出たジックはヘビーボンバーを食らったカラナクシみたいに、体液が滲みすぎて濃い黄色となったベッドシーツへ倒れ込んだ。

 

続けてギラティナも倒れる。途中でまさか「休ませて欲しい」など、回らぬ舌で発してしまっていた...当然休ませてくれず、ひたすらに中出しセックスされた訳なのだが...DNAに刻まれた本能だけで腰と口を動かしていたジックに、キュンとしながら――――500は優に超えていた――――生イキして彼女も満たされている。

 

「あっ、甘えてもいいかっ? 現実世界の時間にして夕方は過ぎておる、そろそろ帰らなくては手持ちが心配するじゃろう? そのっ、残り10分だけでいい、抱きしめて、キスして、後戯という物じゃ! なっ? いいじゃろっ...?」

 

やぶれたせかいで数日過ごしても、現実世界ではほんの数十秒しか経過していない。

 

じゃあとんでもなく長い間セックスしていた事になるっ...! やっと陰嚢が軽くなった事に気がついたけど、ギラティナさんが恋人繋ぎしながら体重を預けてくるもんだから、その気になれば射精出来てしまえそう...エッチな神様である!

 

「勿論ですよ...! もう少しだけ恋人で居させてください...キスしましょうギラティナさん?」

 

「おぉ❤ んちゅっ、ふっ、はんっ❤ ちゅんっ、ぷちゅっ、ちゅちゅっ❤ くぁ...んにゅ...んっ❤ べっ、べつに余はずっとジックの恋人でも良いのだがなっ...」

 

キスし終わってからこっそり、サービスなのか本音なのかぼかす形に小声となるギラティナさん。

 

ガチロリ幼女が赤くなりながらも、正面を向きながら呟き極めて珍しい照れ顔になりながら、誤魔化す様にキス。可愛すぎる神様へ胸をキュンとさせキスのお返し! そうしたら香水など付けてないのに、甘く吸い込まれる様な香りが漂いまたムラッと来てしまった。

 

「......ヌキ収め、するか...?」

 

「......お願いしますっ!」

 

「...❤ しかたのない奴め...❤ マラを...くひのなひゃにいれりゅがいい❤」

 

 

お土産でもう一発、ゆったりしたフェラチオで抜いて貰いましたとさ。

 

▼▼▼▼▼▼

 

「皆は出かけたな...よっし! オナニーしよう! ネタは勿論ギラティナさんとのラブラブエッチで!」

 

あれから一週間。

 

ログハウスの生活に慣れたジックは、ドラゴンタイプとバトルすればギラティナを思い出し『影』や『やぶれた』の単語だけでも、ペニスが反応してしまいこれまで以上に性欲が増してしまっていた。

 

深夜でもネリがノック無しに入ってくる事があるから油断ならない。もうバレているかもしれないが、恥ずかしいから相応の環境は用意するべきである。そして今こそオナニーに適した、自分以外は当分帰って来ない時間帯だ!

 

カーテン閉めた、鍵も閉めた、ペニスはフルオッキ、準備は万全、いざっ――――

 

 

「これこれ、ジックよ! 余をオカズにして自慰をしようとしていたのか? ホホホッ、そんな事せずとも余がシテやると言うに...❤」

 

 

「うェェェェェ!?!? ギラティナさんなんでぇぇぇっ!?!?」

 

「なんじゃ、そのゴルーグが洞窟内をうろつき回っている光景を見た様な反応は? あれから貴様の事は最重視して覗かせて貰っているのだぞ❤ 余との性交が忘れられず膨らませてしまっていたのぉ! 辛いか? 辛いよのぉ...❤ しょうがない奴じゃ、一旦は『恋人』の肩書きを持った余が責任を持って鎮めてやるか❤」

 

また『次は50年後詐欺』だ! 

 

頭上からニュッと、そのお方は降臨するも見慣れてしまった神様!

 

たったの一週間で再登場してくれちゃったギラティナさん。恐らく彼女がエッチしたくなってしまっただけだろう。

 

世界を監視する能力を間違った方向に使ってしまっているが、アルセウスは『現世を壊されるよかマシ』だとのお考えなので、意図的に見逃しているのだとか...それでいいのか創造神。

 

オナニーを人質に本音を隠してしまったが、3度目の神隠しを実行させ常識の反転した異世界で、ヌクどころか自分がアヘ乱れるまでセックスして貰い――――前回とほぼ同じ――――時間になるまでジックもヤリまくった! 

 

「溜まったらそう言え、余の身体で発散させてやろう❤ ほれほれっ、次は何時じゃ❤ どんなプレイにするんじゃ❤ SMか、痴漢か、他のポケモンの衣装を纏ってやっても良いぞ❤ あぁ、余の分身体と3Pも考えておいてやるぞ❤」

 

(ギラティナさんがエッチしたいだけなんじゃ...いやっ! めっちゃ嬉しいですけど! ヤリますけどっ! 勃たされちゃいますけど!)

 

 

語られぬ事の無い神は、とある少年にとっては『もっとも身近でもっともスケベな神』となってしまっていた。

 




たぶんいつか、また書いてしまうのだろうなぁ!
本編に彼女は絡まないから、魅力がより引き立つのでしょうか。もっとエロく書けるようになりたいぜ。
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