※この作品はR-18です。

ヤンデレ、メンヘラな艦これのグラーフ・ツェッペリンと逝く、異世界召喚奇譚   作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

グラーフの女装コスにハマっているので、
リハビリがてらグラーフの話を投稿。

なお、二話で終わる模様。

大切な恋人のために書く(のろけ)

見てへんし大丈夫やろ・・・(フラグ)

それでは、ご覧ください。

KEY(ドM)


やっぱり・・艦これの・・・グラーフは・・最高やな!(カーリー)

Q.下の情報から割り出される法則を割り出しなさい

 

異世界クラス召喚。

⇓

周りの人間はチート持ち。

⇓

俺だけ糞雑魚。

⇓

そこから始まるいじめ。

⇓

ろくな支援、サポートなし

⇓

ダンジョンで滅茶苦茶強いモンスターに遭遇。

⇓

肉壁としておとりにされる。

 

A.死

 

俺の名前は提下 督。

何のとりえもない男である。

ふざけろ、な異世界クラス召喚に巻き込まれ、

今まさに死にかけている。

腹に突き刺さった槍。

血の海に沈む俺を見下ろす黒い鎧を身にまとったモンスター。

 

熱い、痛いと思うよりも先に、腕を動かす気力さえわかず、

これで終わりか、と思った。

 

(・・・あーあ。つまんねぇ人生だった。)

 

遠のいていく意識の中、過去の情報が次々に脳裏に浮かんでは消えてゆく。

これが、走馬灯というやつらしい。

笑おうとしたら、血を少し吐いた。

 

パチンコ狂いの父親は、アル中でもあり、俺をよく殴っていた。

おかげさまで、後遺症のある立派な役立たずに育った。

 

淫乱な母親は、そんな父とは距離を取り、

誰ともわからぬ男といつも会いに家を空けていた。

 

そんな二人は今では仲良くムショでくさい飯を食っている。

借りていた金を返せずにヤクザにパクられそうになったところ、

身を守るために刑務所に入ったという。

刑期を終えて出てきたらどちらにせよ、終わりだろうが。

 

小学校、中学校ではいじめられ続けた。

給食を取り上げられ、体育の時間では仲間外れにされ、

何かあるたびに俺のせいにされ・・・・。

 

高校では、いじめられっ子であることがバレたのか、

DQNのいいパシリだ。

サンドバックごっこ、痛かった。

 

禄でもない記憶が思い浮かんでは消えていく中、

最後に一人の少女の姿が浮かんだ。

金髪のツインテール。

軍服チックなコスプレのような衣装。

豊かな胸と尻。

少女とも、大人の女性との取れる端正な顔つき。

艦隊これくしょんのグラーフ・ツェッペリン。

艦これのことはよく知らないが、一目ぼれして、

フィギュア、カード、抱き枕、あらゆるグッズを買い込んだ。

 

(・・・・・・死んだら、グラーフに会えねぇかなぁ。)

我ながら、馬鹿な考えとは思う。

思うが、それしかもう望みはなかった。

体が思うように動かなくなっていき、

次に、指先から体にかけて、体温が失われていくのを感じる。

 

(・・・・・・グラーフ。・・・・生まれ変わったら、彼、女、に・・・。)

 

そこで、俺の意識は途切れた。

 

◆

 

「んぎぃぃぃぃっ♡あああっ♡♡あああーーーーっ♡♡」

「」

 

目を覚ましたら天使が俺の上にまたがって腰を振っているのが見えた。

銀色に近い金髪はツインテールにくくられており、

彼女のかわいらしい容姿にマッチしている。

 

モデル体型のボディラインは白を基調とした独特の

軍服によって引き立てられており、彼女が腰を振るたびに

巨乳がぶるんと揺れる。

 

ぎっ、ぎっ、という何かがきしむ音によって自分はいま、

どこかの部屋のベッドで寝かしつけられ、

----憧れの女性に逆レイプされているということに気が付いた。

 

夢にしてはあまりにも股間に感じる快楽が気持ちよすぎて、

射精しそうなほどである。

ありていに言えば、女の体を知らない童貞には、

それは刺激が強すぎた。

 

「あっ!や、やばい・・!!ど、どいてくれっ・・!」

イってしまいそうだったので彼女を横に押してどかそうとすると、

逆に首元にしがみつかれ、ぎゅうううっとホールドされる。

前のめりになりながら、彼女が雄たけびにも似た嬌声をあげ、

首を振ってだだをこねる。

 

「い、いやだっ♡♡ぬいちゃいやだぁっ♡♡

だしてぇっ♡♡赤ちゃんほしいのぉっ♡♡

精子全部だしてえええっ♡♡」

「あ、ちょっ」

 

俺が止める間もなく、何かを言おうとしたその瞬間、

唇を彼女に奪われ、ちゅ、ちゅ、という音とともに、

舌が口を割って絡みついてきた。

 

それまで、抑え込んでいた何かの糸がぷつり、と切れたような感覚とともに、

体を震わせ、射精する。

 

「んにいいいいいいっ♡♡きたあああっ♡♡」

「お・・・おお・・・!!」

彼女の尻を両手で押さえながら、

精子を奥まで打ち込む。

ぶるぶる、と俺と彼女は体を互いに震わせながら、

ちゅ、ちゅる、と舌を交わらせ、唾液の橋を作る。

 

「・・・・・・えへへ・・・♡」

「・・・・・。」

「あっ・・・♡あっ♡あっ♡あっ♡・・。」

 

なぜか収まらない愚息がまた、彼女の中で硬くなってしまい、

びりびりとしびれて動かない手足をだらりとベッドに預け、

彼女に貪られる。

 

 

ぐちゅぐちゅという結合音と、グラーフの嬌声が部屋の中に響き続けた。

 

◆

 

「」

「はあっ・・・♡はあっ・・・・♡ああ・・・♡まだまだしたいな・・・・♡」

 

ぴくぴく、とひきつったカエルのように体をぴくつかせ、

からからになった干物のような体のまま、彼女のほうを見る。

あれだけ出したというのに、まだほしいらしく、

また俺の上に覆いかぶさってこようとしたのでさすがに止める。

 

「す、すとっぷ・・・・。し、しんじまう・・・・。」

「・・ううー♡・・・・じゃあ、ちゅーして?」

「」

好みの女性に首をこてんとかわいらしく傾げられながら、

眼前であざとい顔つきでおねだりされ、痛む体も忘れて、

彼女の唇に吸い付く。

また、ちゅるちゅる、と舌と舌が絡み合い、

唾液が口から滴り落ちる。

 

数分ほどそうしてから、ようやく顔を彼女から話すと、

それでもまだ全然物足りないという風に、目を潤わせ、

自分の唇を人差し指でなぞりながら、嬉しそうに頬を緩めている。

 

「・・・えへへ・・・♡」

「・・・・あ、あの・・。」

さんざん体を重ねといて今更聞くのもあれだが、

ここがどこか、彼女が誰かということを聞かねばならない。

野暮で無粋にもほどがあるだろうが、それでも尋ねなければ。

 

「君は・・・?そしてここは・・・・?」

「・・・ぐらーふ。」

「・・・・・あの。」

「私の名だ。・・・・ぐらーふって呼んでくれなきゃ、やだ・・・。」

「」

 

ずきゅん、とハートを撃ち抜かれ、絶句した。

自分の胸に手を当てると、いつもの三倍は動いているんじゃないかというほどに、

心臓の鼓動が早まっていた。

熱くなる顔を横にぶんぶんと振って、冷静さを取り戻す。

 

「え、えーと。ぐらーふ、・・・さん。」

「さん、はいらない・・。・・あなた♡」

「」

 

またもや二度目の不意打ちにやられそうになるも、

かろうじてこらえ、意識をしっかりと持つ。

反則すぎる・・・。

 

「ぐ、ぐらーふ。・・ここはどこなんだ?」

「ふふふふふ♡恥ずかしがってる♡・・・かわいいなぁ・・・・♡

・・・ここは私の家さ。ただし、あなたのいた国とその隣の国の

ちょうど間に位置する一軒家だがね。」

「・・・・え。」

「・・・ああ。そうそう。」

また、彼女がぎっ、と俺が寝ているベッドにその身を乗り出してきて、

何かを口移しで飲ませてきた。

ごくん、と思わず飲み込んでしまい、体がすぐに熱くなってきた。

 

「あ・・ああああ・・・・。」

「ほら♡がんばれっ♡がんばれっ♡

・・・・いっぱい、子づくりして、二人だけの帝国を築き上げよう♡

あなた・・・・♡」

 

ダンジョンで力尽きたと思ったら、

大好きなキャラに介抱され、

セックスしまくりってそれなんてエロラノベ?

 

この出会いが、俺の最悪だった人生が、

ある意味、最高で、満たされたものになるということを、

この時の俺はまだ知らない。

 

 

 

 

 




グラーフ

ヤンデレ
メンヘラ
(好きな人に対してのみ)淫乱
お察しの通り、彼が大切にしていたグラーフのコレクションの・・・。

グラーフが好きすぎて、つい書いてしまった。


どこかにこんなヤンヤンしたグラーフがいないかな・・・。
探せば世界のどこかにはいるか(錯乱)

あと2話で終了。

連載がめんどくさいなら、早く完結させればいいということに最近気が付いた。

あ、グラマラス女軍人の話はまだまだ続けるゾ。

最終的に、自分でルビアのコスプレっぽいのしてみる予定だし。
(2年後くらい)

感想くれ。

読者の意見をもとに書いているからくれ。

れ。

小説書いていると生き生きするなぁ!!(残業天国)





tasukete

KEY(ドM)

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