ヤンデレ、メンヘラな艦これのグラーフ・ツェッペリンと逝く、異世界召喚奇譚 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
恋人に結婚してくれ、とあいさつしたら、
判子出しなさい、書類作るから、と返され悶絶したので投稿。
ちなみに、ここの世界はヤンデレ・シーメールの従者がいる世界と
同じ場所ゾ。(二人のいる国は違うけど)
絡むかどうかは未定。
パパになった提下くん(主人公)。
亜鉛グミを食べている模様・・・あっ(察し)
それでは、ご覧ください。
KEY(ドM)
あれから早いもので一年が経とうとしていた。
こちらの世界に召喚させられた俺は、グラーフという伴侶を得て、
これまでにないほどの成り上がり人生を送っている。
今は、倭国と呼ばれる江戸時代の日本っぽい国で住んでいた。
そして、今は何をしているかというと・・・。
「---ひぐうううっ♡・・・うー♡・・・ううー・・♡」
「ん・・・うう・・・。」
---グラーフと交わっていた。
畳が敷き詰められている20畳はある、客間。
そこの中央で布団をしき、そのうえでぐちゅぐちゅと結合しあう。
俺のモノを受け入れ、よだれをたらしながら正常位で犯され続けるグラーフ。
モデル体型の長い手足は俺の背中に回されており、
絶対に離さないといわんばかりに体に若干食い込んでいる。
へこへこと腰を動かし続け、彼女にキスをする。
口の橋からよだれが垂れることも気にせず、
ただただ、彼女の口の中を舌で蹂躙する。
「んちゅ・・・・♡んん・・・♡幸せぇ・・・♡
あっ♡あっ♡あっ♡」
「ぐっ・・!」
うねうねと膣内がうごめき、こちらのペニスを絞り上げてくる。
ぬるぬると、そして暖かく、きつい感覚を股間で感じつつ、
必死に腰を振る。
いつもツインテールにまとまっている髪は下され、
ピンクの和服を着崩している彼女の耳元で囁く。
「・・・グラーフ。好きだ、大好きだ、愛している・・・。」
「わ、私もぉ・・・♡んいいいいいっ♡んあっ♡あっ♡あっ♡」
ぎゅうううう、と彼女のしがみつく力が強まり、
中もさらにきつく締めあげてくる。
「あ・・・!で、出る・・・!」
「あ・・ああ・・・・♡」
彼女の中に思いっきり精子を叩き込み、腰を動かし続ける。
すべて残さず、射精し、彼女の中へ、中へと孕ませるために。
「んひいいいいっ♡種付けええええっ♡♡」
がくがくと舌をだらしなく伸ばしながら、
体を震わせ、歓喜の声をあげる彼女。
--行為が終わったのは、それからさらに3時間後だった。
◆
「・・ふふふ♡」
「」
計、8時間に及ぶ濃厚な交わりがようやく終わり、
介抱された俺は彼女にキスの雨を降らせられながら、
抱き枕になっていた。
本来なら寝ている時間も、彼女のおかげて交わっていれば、
睡眠せずとも体力回復できるのだ。
だから、毎日寝るはずだった時間はすべて、彼女と交わらなければならない。
--そうでなければ、俺は死ぬのだから。
ぴく、ぴくと体をひきつかせながら彼女に聴く。
「・・グラーフ。今日はどうする?」
「一日中、二人だけでここにいよう。
・・・・ふふふ。二人っきり、二人っきり・・・・。」
暗い瞳を爛々と輝かせながら、
胸元に頭をこすりつけてくる彼女。
そうはいっても、このまままた延々とセックスさせられそうだったので、
外出の提案をする。
「・・・・俺はグラーフとデートしたいんだけど・・。」
「♡♡・・・・仕方ないな。・・・うむ。
・・・・まあ、提督がそういうなら、外で交わるのも・・・。」
彼女の中では、俺とのデート=セックスという認識らしい。
そうではないことを伝える。
「いや、普通に買い物に出かけるなり、二人でギルドクエスト受けるなりしないか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
それまで嬉しそうだった表情の彼女が、突如感情をなくした表情になる。
地雷を踏んだ自覚はあるが、突っ切って爆破に巻き込まれないようにする。
「ほら、周りに俺たちがいかにラブラブで、愛し合っているか見せつけたいというか・・・。」
「そ、そうか・・・。・・し、仕方ないな。・・・ないなー・・・♡
提督はすぐに私たちの仲を見せたがるからな・・・♡うむ。仕方ない・・♡」
ぴちゃ、ぴちゃと頬に両手を添えられ、唇を奪われ、中に舌を入れられる。
(・・・・・今日も、助かった・・・。)
こんな生活がいつから始まったのか。
それは、1年前のあの日までさかのぼる。
◆
「・・・・・・。」
「・・・・えへへ・・・♡」
グラーフに拾われ、彼女の家で"介護"されて続けて一週間後。
ようやく外に出してもらえることに。
今後のことを彼女と話し合った結果、
隣の国の街まで移動し、ギルドにとりあえず登録することに。
ギルドが国から仕事をもらい、それを登録している冒険者たちに、
あっせんする仕組み。
現代でいう委託のようなものだろうか。
で、あるなるならば、そこに行かない理由もない。
決して、グラーフに飼われ続けて頭の中が真っ白になるのが怖かったわけではない()
俺と腕を組みながら、鼻歌を響かせ、石造りの道を進むグラーフと俺。
その美貌が人目を引くのか、周りから明らかに注目されていた。
胃が痛く、手で思わず押さえる。
注目されると、思わずうっ、となってしまうのはあるあるだ。
ギルドの扉を開け、中に入るとがやがやと喧騒に包まれていた。
「レ、レオ・・・、オルタ、近い。というかお尻を触るなよ・・・。」
「ふふふ・・・♡いいではないですか、マスター。」
「今更、だろう?・・・・ベッドに行くぞ。」
「・・・・・・・・・・俺は、石。俺は壁。俺は机・・・。
100人相手は死ぬ・・・。逃げきるんだ・・・・。」
「・・・・こんなところに居たんですね、ボバさん。」
「アッ」
「・・・・・なんか、見覚えのあるのが何人かいる件について。」
「・・・増田くん。浮気?・・・・これは調教しなおさなきゃね・・・・。」
「」
「ここも愛に満ち溢れているな。提督。」
「俺は何も見ていない。」
金髪の女騎士二人に肩を抱かれ、部屋に連れ込まれる男性や、
フルフェイスのおかしな格好の人物が、頭にけものみみを生やした、
セーラー服の女子に引きずられたり、黒髪の冴えない青年が、
オレンジ色のサイドテールの女の子に馬乗りにされて、
ディープキスされていたりした気もするが気のせいだ。絶対。
受付まで行くと、銀色ロングで、切れ長の目つきである、
小柄な女性がメイド服を着て椅子に座っていた。
どうやらこの人はまともそうだ。
「いらっしゃいませ。・・・・っち。カップルかよ。」
「えっ。」
気のせいだろうか。
目の前のきれいな女性がとんでもない悪態をつき、
眉間にしわを寄せた気がするが。
「なんでもありません。・・・爆発しろ。」
「」
気のせいではなかった。
グラーフはカップルといわれて、「いや、そんな・・・。」と、
頬を朱に染めながら、両手で顔を抑えててれてれ、と恥じらっていた。
「・・・・チームは組んでおられますか?」
「い、いえ・・・。」
「・・・ほかの方とも組めますが。」
「・・・。」
ちらり、とあたりを見回す。
----そこには、もう誰もおらず、二回からはぎっ、ぎっ、となにかがきしむ音が響き、
なぜか男の嬌声らしきこえも聞こえてきていた。
発情したグラーフがこっそり、受付さんに見えないよう、
腰をかくかくと押し付けてくる。
「・・・・・ふ、二人で・・・。」
「了解しました。では、こちらの誓約書と、注意事項に目を通して、
必要事項に記入をお願いします。」
「夫婦・・・。ああ、夫婦になってしまう・・・・♡」
「」
おなかをさすりながら、「ママだぞ・・・♡」とつぶやくグラーフをしり目に、
俺はこれからどうなってしまうのだろう、と寒気が止まらなかった。
二人の金髪グラマーな女騎士。
一体、何ランサー・アルトリアなんだ・・・。
ドがつく淫乱。マスター至上主義。
肩を抱かれる男性。
きっと、ドMなんだろうなぁ(すっとぼけ)
フルフェイスの男性。
100人の魔女を嫁に持つ英雄。
ただし、精は搾り取られる。
けものみみのセーラー服少女。
料理(意味深)が得意な人妻魔女。
好きなものは24時間耐久セック○。
さえない男性。
昔童貞。今は肉バイブ。
こちらも、100人以上の女性と付き合っており、
分単位のスケジュールをこなして生き延びている。
最近、逆レイプされすぎて三途の川を渡った。
サイドテールの女性。
増田君と呼ばれる青年に首ったけ。
二人っきりの今の状況に内心、
にやけ顔がとまらないのは内緒。
深く、ねっとりと絡み合いながら交わるのが大好き。
↑の人物たちは気のせい。
どっかで見たことがあっても気のせい()
あと2話で終了。
みんなも、1000文字の短編でいいから書いて、見よう(提案)
はよ。小説の投稿はよ。
感想くれ。
読者の意見をもとに書いているからくれ。
KEY(ドM)