設定がガバガバなため辻褄が合わないかもしれませんがすいません仕様です。
デスゲームに巻き込まれた私は、若い頃からあったネタのゲーム内に閉じ込められると言う事態に合うはめになった。
無難にレベル上げをし生きのびてきたが、それなりに実力もついてきたこともあり血盟騎士団に入ることが出来た。
ところで自分の現実での職業はカウンセラーであった。
そのことを知ったヒースクリフ団長は団員のメンタルケアを頼んできた。
個人の事情を考慮して防音の専用の部屋を用意してもらえたのは僥倖だった。
これで個人的な欲望を解消できる。
最近活躍目覚しい女性がいる。
年齢から言ったら少女、綺麗な顔をしながら実力もあり攻略の意思もある華のある美少女だ。
現実の物と同じになってしまったアバターから生まれながらの本物なのだろう。
彼女の名はアスナという。
団長に頼まれ、ほとんどの団員とカウンセリングすることができた。
幸いなことに団員からの評判は良い物になった。
もっとも一部は作られていたが。
表向きはカウンセリングだが実際は催眠療法を使用している。
ゲームの世界でもアイテムとして有用な物があることを、いろいろと仕入れていたので順調に進んでいた。
たとえば彼女キリカだ。
キリカは団員の一人だがあまり目立た無いが良く見ると顔立ちが綺麗な女性であった。
実に好みでもあったことから最初の実験台になってもらった。
室内には香が焚かれ、始める前にリラックスしてもらうという名目で飲み物を用意した。
もちろんただの飲み物ではなく、植物系モンスタードロップを何種類か混ぜ合わせたブレンド品の液体で、精神を安定させ、酩酊状態になるものであった。
独特の語り口で彼女の意識を誘導していく。
彼女の現状の不安などを聞いていき、その内深く掘り下げていく。
まったく疑問を持たせないまま、深く人間関係を確認していき、問題点を聞く。
それに的確なアドバイスをしつつ、さらに捻じ曲げていく。
恋人になった男性への不満。
それに対し女性への共感を示し彼女のことを肯定しつつ、相手の男性へのその態度はどうかという意見。
そこから一度距離を置いたらどうかと言う提言。
徐々に心に忍び寄っていく。
もちろん思考がかなり鈍っていることもあって彼女はおかしいとは思えなかった。
信頼関係を充分構築できたと見て次の段階に進んでいく。
「もっと君の気分を気持ちよくするためにすることがあるんだ」
「体の一部に触れるマッサージを行うことでリラックス効果が高まるんだよ」
「その為に君には倫理コードをOFFにする必要がある」
「さあ始めてくれ」
すっかり信頼をおき、判断力も落ちている彼女は強制されるがままに倫理コードを切ってしまった。
さあ第二段階だ。
更にキリカの意識を混濁させる。
「だんだん体の中心が熱く、気持ち良くなってきた」
「気持ちよさがどんどん外に広がってきた」
「もう気持ちよさしか気にならない」
彼女の服を脱がせ直に胸を触ってみる。
大分体温が上昇しているようだ。
しばらく胸を弄っていると簡単に乳首が勃ってくる。
そのまま両手で乳首を刺激し続け、唇を寄せ咥え、舌でなぞり、つつく。
両乳首を涎でべとべとにしている間、手を股間に寄せて入り口に沿って指を動かし、ちょこんと突き出してきたクリトリスを触り、グリグリと刺激を与える。
じっくり彼女の全身をほぐしていくとすっかり花開き、樹液をトロリと溢れさせ始めた。
ではいただくとしよう。
愛撫している間に準備が出来たので、そのまま入り口にあてがう。
ズブズブと押し込んでいくと抵抗無く入っていく。
外と
最初に与えられた暖かいと言う気持ちよさに性的刺激が加わり相乗効果を示していく。
複雑な腰の動きが遂にキリカの感じていたエクスタシーを爆発させる。
イったと同時に中出しし、口付けをする。
その熱さを感じ、気持ちよいようだ。
キスに対し舌を絡めてきて情熱的に応えてくる。
たっぷり中に出しキスを終える。
「この気持ちよさは君が望めばいつでも味わえるようになる」
「いつでも味わいたくなってくる」
「毎晩欲しいと思うようになるよ」
「カウンセリングして欲しいと思ってしまう」
「メンタルケアは必要なことだから、しなければならないことだから、これから毎晩私の部屋を訪れるよ」
その日の夜からキリカは部屋を訪れるようになった。
常に焚かれている香を嗅ぐとすでに条件反射で体が反応してしまう。
すっかり泥沼にはまってしまっていた。
そんな彼女から良いうわさを聞かされ続けたアスナ。
落ち着いた性格をしていたキリカにアスナは信用を置いていたため、そこまで言うのならと良い印象を持たされていた。
香を嗅がされジュースを飲まされる。
「あら、これおいしい」
「もう一杯どうかね」
色々と事情を聞きだし、長い間しゃべり続けたアスナは何杯もお代わりしてしまう。
兄のゲームを先に行い、ゲームに閉じ込められたため、死んでしまったら兄はそれを自分のせいにしてしまうから絶対に生きて現実に戻らなければならない。
そういった気持ちを吐露したアスナ。
「ただそれだけに集中し続けてもいつかは気持ちが切れてしまうよ」
「張り詰めた気持ちが切れたときには怪我、悪くすれば死んでしまう」
「常に張り詰めるだけじゃなくリラックスも必要だよ」
「今君には恋人はいるかい?」
いないというアスナ。
「それでは心を預ける相手を作りなさい」
「私がその相手になってあげるよ」
「もうすでにそれを行っているよ」
「何でも相談できそれに応える、私はそんな存在だよ」
何度も聞かされて心の奥に刷り込まれていく。
依存する相手はこの男だと思いこまされてしまったアスナは男の言うことにためらいが無くなっていく。
もちろんのこのようにアスナの心理的抵抗がなかったのには大量に飲んでしまった薬の影響がおおきかった。
心の障壁がなくなり柔らかい心の奥底に悪魔の言葉を刻み込んでいった。
(生き抜いていくために先生の恋人になった)
そうアスナに認識させることに成功した。
アスナは男の求めるまま倫理コードを解除してしまう。
リラックス=男との接触と意識付けされ、半ば強迫観念を持たされたアスナは、躊躇無く倫理コードを切ってしまった。
恋人のキスから始まりそのまま軽い物からディープキスに移行し、思う存分舌を絡ませ続ける。
涎の橋を架けた後、恥らうアスナの胸を優しく揉んでいく。
敏感に反応し、男の指使いに踊らされ続けるアスナ。
濡れた秘唇はなんなく男の物を受け入れてしまう。
愛撫を続けながら腰を動かしているうちにアスナはオーガズムを得てしまう。
強い締め付けに逆らい、そのまま動きを止めないでいると続けてイってしまうが、今度は同時に奥まで押し込み子宮に精液をプレゼントした。
奥で熱さを感じたアスナはそのことにも快感を得る。
入れた状態のまま顔を寄せディープなキスをする。
その内に
何度でもイかされ、すっかり快感にのめりこんでいくアスナ。
最後には脱力して動けなくなっていた。
彼女を着替えさせ後始末をした後、アスナにこれから常に時間を見つけて部屋を訪れるように暗示を埋め込んでいくのであった。
END