よろしければ前話もよろしくお願いします。
今夜もキリカが部屋に来た。
だがそのまま手を出さずにいたところ、すっかり無意識のうちにセックスする物だと体が準備できていたらしい。
媚を売りアピールをしていたが、アスナが来るのを待ち続けた。
アスナが部屋に来るとキリカは予想外だったようで驚いていた。
キリカを観客にアスナと交わることにする。
「今日は恋人になった記念だ」
じっくりと準備することにする。
アスナにアイマスクとイヤホンをさせ、五感を制限する。
イヤホンからは男からの支持以外、聞こえないようになっていたため、男の声が聞こえないときは自分の声が頭に響いていた。
アスナの全身を舐め、揉んで体をほぐしていく。
自分の嬌声が頭に響き渡り、男が皮膚に触れるたびに起こる刺激に自然と集中してしまい余計に感じる羽目になってしまった。
延々と続く心地よすぎる刺激にアスナは大きい声で反応していた。
自分自身はどれほどの大きさの声か耳から感じ取れなくされているため、はしたなくも大声を出しているとは気付けないアスナ。
(後で映像を見せてやろう)
そう思いながらどんな反応をするのか想像し楽しみにする。
アスナはすっかり快楽の海に沈み、蕩けた顔つきになっていた。
マ○コもすっかり熟成しきっており、そのまま差し込むとズプリと抵抗無く沈んでいった。
もちろん愛撫も並行して続行し続ける。
奥まで入りきったチ○ポは愛撫に反応してギュっギュと締め付けられる。
それに逆らって腰を小刻みに動かし始めるといい反応を返してきた。
角度を変え、リズムを変化させる。
〔あ〕~〔ん〕まで腰で文字を書いていく。
アスナは顔を振り快感を示し嬌声を上げる。
「あんあんあん・・・」
腰の動きにあわせ甘い声を上げ続ける。
変化を付けるために奥まで押し込みグリグリしても悦ぶ。
クリトリスをキュっとひねるとそのままイってしまった。
タイミングを合わせて中にドバドバと注ぎ込む。
そして再度また腰を振り始めるとそれに応えて声を上げる。
その様子を見せ付けられていたキリカはその場でオナニーをし始めた。
意識を変容されているキリカはすっかり自分も同じようにして欲しいと願っていた。
アスナの天国にいる様子を見続けていると自分は何故してもらえないのかと不満に思い鬱憤を貯めていく。
アスナが快感で失神したので、行為が中断するとキリカが訴える。
「私も相手にしてよ」
「アスナは恋人になった、優先するのは当たり前だろう?」
「私もなるから、なるからお願い!」
「わかったからそこのベッドに手を付け」
後ろを向かせてすっかり準備が出来てきたので無造作に突っ込む。
「恋人になったんだったらもっと力をいれるんだ」
命令どおりに締め付けてくる。
突きまくりゴリゴリ抉っていると嬌声を上げる。
「いいっいいよそこいいっ」
遂にはオーガズムを迎える。
「ほら休むな」
そのまま続けると連続してイき続ける。
「あんあんあんあんあん・・・」
最後に子宮に亀頭を押し付け射精するとその熱さでもイってしまった。
その翌日の夜、キリカが先に着たのでヤっている最中にアスナが来た。
不満に思うアスナに対しキリカも”恋人”になったことを告げるとしょうがないと納得したようだ。
昨日のアスナのようにトロトロに溶かした状態でキリカを攻め続けていたが、イき続けていたせいで意識をなくしてしまった。
アスナは昨日のキリカと同じようにオナニーをして待っていた。
「それじゃやろうか」
すっかりアスナもキリカも通常の状態でセックスすることに疑問を持たないようになっていた。
アスナは今日はかなり積極的だった。
キリカとヤった後だったのでお掃除フェラをし始め残滓を舐めとり、さらに勃起するように裏筋を舐めたり口に含んで棹に舌をまとわせたり一生懸命だ。
オナニーで準備が出来ていたのでそのまま突っ込むと、自分が悦ぶだけでなくマ○コを締め付けてこちらを気持ちよくさせようとしてくる。
「奥で出してください」
おねだりをしてこちらの気を高ぶらせつつ、自分も気持ちいいことをアピールする。
「もう駄目このチ○ポがないと生きていけない」
「そうかそれでは今日からお前は”恋人”ではなく”愛人”だな」
「恋よりも愛のほうが強いからな」
納得してしまうアスナ。
「嬉しい今日から私は愛人ね」
アスナは騎乗位で腰を振りながら男に気持ちいいか聞きながらアスナ自身もエクスタシーを感じる。
最後には力尽きて倒れてきてキスをしてきた。
「愛しています」
END