---エフ---
蹴りの達人のルイさん相手に遊んでいた。リハビリの一環として、ルイさんの繰り出す蹴り技をかいくぐり、彼女の身体を弄ぶ。
「お前~ちょこまか避けやがって~くそ~」
「へへへ…」
ルイさんの脇腹に指を這わす。
「くすぐりはやめろ~」
では、ルイさんの繰り出したミドルキックをキャプチュードで捕らえて、チキンウィングアームロックに持ち込んだ。
「関節技が使えるなんて、聞いてないぞ~」
手と首を極められて、ジタバタするルイさん。イタズラ心から、彼女の乳首を指で弄り倒した。固く大きくなっていく乳首。指で摘まむと、コリコリとしている。
「あぁ…やめろ~頭がボォ~っとする。はぁ…はぁ…妙な気分だ。股間が生暖かい…助けて…エル…」
エルは笑顔で僕達のことを見ていて、
「ねぇ、エフ。ルイの耳を舐めていいわよ」
って…おい、それはダメだろう。
「ルイの許可無く、それはダメでしょう?」
「私が許すわ」
エルに権限があるのか?
「エル…そんなことをさせるな~あっ…えっ…」
ルイさんの視線は彼女の下腹部だった。まさか、蜜が湧き出たのかな?ルイさんの顔を見ると火照っているみたいだ。自ら床に下腹部を擦り当てている。
そこで、耳タブを舐めてみた。
「あぅ…」
ルイさんとは思えない、かわいくて艶めかしい声が聞こえた。もう一舐めすると
「はぅ…」
喘ぎ声を上げて、ぐったりとしてしまった。達したのか?
「エル、どうすんだよ」
笑顔のエルは
「ベッドに運んで、エフ。彼女には刺激が強すぎたみたいね♪」
ルイさんをベッドに運び、横たえた。下腹部がスゴいことに…。女性でも溜めすぎって、有るのか…
◇
そうだ、森から戻ってからの話をしないといけないな。
森からエルの腿に転移して、彼女の胸に顔を埋めて泣いてしまった僕。落ち着きを取り戻してから、エルとルイの質問責めに。まぁ、当然だろうな。
「どうして泣いていたの?」
心配そうなエル。
「ザコ敵を倒しても、もう経験が積めなくなってしまったから」
「それは成長限界に達したってことか?」
楽しそうな顔のルイさんに尋ねられた。
「そういうことらしい…うっ…」
思い出したら、涙がこみ上げてきた。
「それで、お前は何者なんだ?」
もう、隠せない。いや、隠さないで話してしまおう。
「僕は妖精国の国王代理だ。そして、精霊使い…女神とは古くからの知人だよ」
「「はぁい?」」
目が点になって驚いている二人。
「成長限界に達したのは、精霊の四天王を配下にしてしまったから」
「「おい!」」
「ごめん、エル。隠せるなら隠しておきたかった。今まで通りのつきあいを、して欲しかったから…でも、ここにはもういられないよね?」
「ちょっと…待って…私はエフが何者でも、一緒にいたい気持ちは変わらない。今は驚きで一杯だけどね」
エルは笑顔で僕を見つめてくれた。
「ねぇ、お願い…いや、お願いします。私と添い遂げて下さい」
僕はエルの言葉に頷いた。
「でも、僕でいいの?」
「うん♪」
◇
ルイさんとそこそこ戦えるくらい、身体が治ってきた。そろそろ、心配事を片付けて来ないとダメだな。
「エル、明日から仕事に行ってくる。夜には戻るから」
「仕事?」
不思議そうな顔のエル。
「国王としての仕事をしないと…フェアリークィーンが、仕事をさぼっていないかのチェックだよ」
「あぁ…なるほど…わかった。食事の支度をして待っているわ」
翌日の朝、妖精の国の僕の家まで転移して、クィーンの執務室に向かった。部屋に入ると、書類の山の中に、ぼ~っとしているクィーンを発見して、気配を消して背中に廻り込み、額にデコピンを一発。
パチッン!
「痛い…え?エフ…」
「おい、どういうことだ。この書類の山は…仕事をサボっていたのか?」
痛そうに額を摩っているクィーンが言い訳を始めた。
「違う…いや、違います。貴方のことが心配で仕事が手に着かなくて…連絡をしたくても、連絡は出来ないし…」
あぁ、僕のせいだったのか。それは悪いことをしたな。僕はクィーンの頭に腕を回して、抱きしめた。
「悪かった。罠にはまって動けなかったんだ。これから、一緒に仕事をしよう。当分の間、毎日通うことにするから」
「通う?なんで?ここに家があるでしょ?」
「クィーンと知り合う前に、一緒に暮らしていたエルフの女性に、看病してもらっていたんだ。今は彼女と暮らしている」
「えぇっと…それは、同棲しているってことですか?」
頷く僕。
「私のことは遊びだったんですか?」
「本気だよ。今でも愛している。でも、彼女の事もね」
「愛している彼女とは、どうして別れたのですか?」
「アースに取られた…」
「あぁ、アースにですか…で、今一緒にいるってことは、彼女もアースに捨てられたんですか?」
彼女も?クィーンもなのか?
「捨てられたのかは、知らない。訊けないよ、そういうことは」
「ですよね…貴方は、私にもアレコレ訊かなかったし」
「それよりも仕事をしろよ。手伝うから。あと、書類の山が片づいたら、クィーンの望む事をする。あっ、彼女と別れろとかはダメだぞ」
「うん♪がんばる~あんなこと、そんなことしてください」
アレか?
「いいのか?僕で?」
「うん♪エフじゃないとダメ。他に女を作っても、私のことを心配して、こうして来てくれるんだもの。今でも愛されているんだなって」
そういうと、顔を真っ赤にして俯いているクィーン。
「よし、がんばって、書類の山と戦うぞ」
前もって、マザーに、「妖精語の翻訳ソフト」を送ってもらい、インストールしてある。これで、精霊の力を借りなくても、書類に書かれていることは理解できるし、書類に文字を書くことが可能だ。
3日も経つと書類の山が小さくなってきた。もう少しだな。
「お姉ちゃん、遊びに来たよ~」
うん?知らない女性の声がした。クィーンに妹がいるなんて聞いたこともないが。声の主を見ると、東洋の龍のような角を持つ女性がいた。
「龍姫、今遊べないよ。また、日を改めて頂戴」
「なんで?いつものお姉ちゃんらしくないよ。どうしたの?」
コイツはクィーンの悪友なのか?
「なぁ、クイーン。コイツはドラゴンか?」
クィーンに尋ねた。
「そうだけど…ちょっと、どうするつもり、エフ?」
僕はドラゴンキラーの刀を構えて、龍の女性に峰打ちを放った。その場に崩れるようにして意識をなくす彼女。
「殺したの?」
「いや、峰打ちだから、意識を喪失しただけだよ。クィーン、仕事仕事」
龍の女性を放置して、仕事を再開した僕とクィーン。明日くらいには終わるかな?
「明日くらいには捌けそうだな。明後日はクィーンの望むことをする。これからは1週間に1度くらい、クィーンの元を訪れるから、仕事を溜めるなよ」
首を何度も縦に振るクィーン。そして、帰宅した。
翌日、出勤すると、あの龍の女性が仁王立ちで僕を待ち受けていた。
「昨日は、酷いことをしてくれたわね」
僕はスルーして、仕事を始めた。
「ちょっと、無視することないでしょ?妾を誰だと思っているのじゃ」
あぁ、うるさいな。
「衛兵、こいつを部屋からつまみ出せ!」
龍の女性を連れ出そうとする衛兵。
「待て~妾は龍の国の姫であるぞ。こんな扱いをしてタダで済むと思うな」
姫?碌な姫じゃないなぁ。
「おい、そこの龍女。妖精国の国政をジャマして、ただで済むと思うなよ」
「はぁ?人族が何様のつもりよ」
「クィーン、国王権限で命ずる。このバカ女を国外追放しろ!」
「へ?それは遣り過ぎだよ、エフ。一応、龍の国のお姫様なんだよ」
「だから?じゃあ…精霊王権限で命じる。四天王よ、この者を龍の国に送り返せ!」
「「了解」」
龍女が強制転移した。これで静かだな。
「そっちの権限で?まぁ、揉めそうだけど…」
「鬼畜王権限で無いだけましだ。狐の妖精よ」
オニキス…鬼畜って言わないでくれ~
で、溜まっていた書類の山は無くなった。
「終わった…」
僕の肩をクィーンの側近の妖精が揉んでくれた。
「ありがとうございます。私達が進言しても、仕事をしてもらえなくて、困っていました」
「これからは週に一度、サボっていないかをチェックしに来るよ」
「「お願いします」」
クィーンは机に顔を乗せて、バテていた。
「約束だ。明日は、クィーンの望むことをする」
帰宅しようとした僕の前に、龍女と、何匹かの龍が現れた。
「なんだよ?」
「妾に対する酷い仕打ち、許せん!」
「国政のジャマをする方が悪いだろう?それとも、龍の国ってそういう理不尽な国なのか?」
「妾の国を侮辱するのか?」
「龍姫、止めなさい。アンタなんか彼の前では米粒同然よ」
クィーンが口を挟んだ。火に油を注ぎそうだけど。
「お姉ちゃん。こんな人族に過大評価は良くないよ。見たところ、アースより弱っち~し」
「はぁ?龍姫、彼とアースを比べないで!アースとは違う」
「どう、違うのよ?」
「彼は、ハリセンで叩かないし、投げたり、逃げたりもしない」
「本当に?」
「本当よ」
「でも、妾にした行為は許せん」
「なぁ、クィーンよ。コイツらを屠って良いか?うざいよ」
「エフ、ダメよ。龍姫の無礼は私が謝りますから、お願い」
「なんでお姉ちゃんがコイツに謝るのよ」
あぁ、鬱陶しいなぁ。刀を取り出した僕。そんな僕を抱きしめてきたクィーン。
「お願いです。この償いはしますから、龍姫を許してください」
そして、龍女を睨みつけて、
「龍姫、止めなさい。最悪、龍の国は無くなるわよ」
「はぁ?コイツにそんな力があるとは思えないわ。やっちゃいなさい」
龍女が連れて来た龍が、僕とクィーンに襲いかかってきた。
「クィーン、危ないから下がっていろ」
僕はクィーンを下がらせて、飛ぶ斬撃を居合い斬りで放った。撃ち落とされ息絶えた龍達
。目の前で起きた事に驚きを隠せない龍女。
「部下は無駄死だ。浮かばれないなぁ。クソ女よ」
彼女が龍化して襲いかかってきた。その彼女を天空から稲妻が落ちて来て撃ち抜いた。マザーがキレたな。
「なんで…女神様…妾を?」
天空を見つめる龍女。マザーは彼女の問いかけをスルーした。正解だ。会話は成り立ちそうもない。
重症を負って地面に墜落した龍女の傍にかけよるクィーン。
「なんてバカなの、あなたは。女神様の彼氏に暴言を吐くなんて…」
おい、僕はマザーの彼氏ではないぞ、クィーン。
「え?女神様の…人族なのに…」
最後まで言い終わる前に、息絶えたようだ。
「ねぇ、彼女達を生き返らせて。お願いします。エフ様」
クィーンが僕に対して土下座をした。僕は彼女の両肩を優しく持ち、立ち上がらせた。
「今回のクィーンの頼みは、それで良いのか?」
頷く彼女。僕は、死亡フラグを消して、生存状態にした。息を吹き返した、ドラゴン達。
「クィーン、疲れたから、明日は無しだ。また、来週な」
小さく頷いた彼女。僕は、エルの待つ家に転移した。
---フェアリークィーン---
明日のあんなことこんなことそんなことを棒にして、龍姫達を生き返らせた。これで良かったんだよ、っと自分に言い聞かせた。でも、残念すぎて涙が出てくる。
「お姉ちゃん、ごめんなさい」
龍姫が私に謝ってくれている。でも、私の本来の願いは、叶わないのだ。
「いいのよ。あなたが生き返れたんだから…はぁ…」
溜息がこぼれた。
「でも、明日…楽しみにしていたのに…ごめんなさい」
「来週までに仕事を淡々とこなせば、願いを叶えてくれるわ。はぁ…」
「妾が彼に謝ってくる。お姉ちゃんが喜ぶようなことをしてって」
「話がこじれるから、もうやめて。お願いだからね」
「ねぇ、彼は、お姉ちゃんを幸せにしてくれそう?」
「少なくてもアースとは違うわ。私のことをないがしろにしないもの。添い寝もしてくれるし、国政の手伝いもしてくれる。なによりも私とこの国の心配をしてくれる。今は通いで手伝いに来てくれるし、感謝することばかりだよ。でも、彼に何も差し上げることが出来ない。彼は、私が彼を愛してくれるだけでいいって。欲が無いんだよ。大切な人と時間を過ごしたいだけの変わった冒険者なんだ」
「ふ~ん、変わり者なんだね」
「以前聞いた話だと、彼女と別れてから、街で暮らしたことが無かったそうだよ。迎えに行ったら、ダンジョンで暮らしていたし」
「ダンジョンで?それは変わり者だね。で、なんで彼女と別れたのかな?」
「アースに取られたそうだ…」
「アースかぁ…私のことも構ってくれるかな、彼」
「私から取らないでよ、龍姫。ゼッコーするよ。そんなマネしたら。でも、たぶん、構うかもな。アースみたいに拒絶はしないと思う。今日のアンタみたいに、ウザいマネしなければね」
「はい、反省しております。国政中はダメだよね。次、会ったら謝ります」
---エフ---
やっと、通い仕事が終わった。明日から任務にかかれそうだ。クリスタルとサファイヤから事情を訊き、主犯をあぶり出せた。マザーに確認したところ、あぶり出した者でたぶん正解のようだ。
ハイエルフの過激派のメンバーの一人。名前までは特定できなかった。データフィールドに小細工も出来るみたいだ。システム改竄の出来るNPCって、厄介だな。どこで覚えたのか。リアル世界に内通者がいるのだろうか?
久しぶりにステータスをチェックすると、パッシブスキルに<鬼畜>があった。開発部に問い合わせをしたら、マザーの手によるものらしい。マザーは僕に何になって欲しいのだろうか?
あと、称号なんだが、これはVR世界での会話から、これはっていう単語をマザーが抜き出しているみたいだ。会話内容に気をつけないと、とんでもない称号がつきそうで怖い。
食後、ルイさんと軽い運動。今日も、ルイさんの蹴りをキャプチュードして、キャメルクラッチで締め上げている。背筋を逆に反らせて、胸を突き出すようにする。
「まいったって言ってください。ルイさん」
「はぁ?これくらいで根をあげん」
ルイさんはエムなのだろうか?この締め技で感じているみたいだ。乳首が大きく固くなっているのが、服の上からわかる。どうしょうかな?乳首を指で挟んで、ひっぱたり、捻ったりの刺激を与える。
「あぅ…これくらいなんでも…はぅ…ないさ」
強気の発言の合間に、艶めかし喘ぎ声が入っているんですが。その行動を笑ってみているエル。
「ルイ、エフに虐められるのが好きみたいね」
「な、訳ないだ…あぁん…ろう」
で、急に首が前に倒れた。達してしまったようだ。技を解き、ルイさんを寝床に横たえて来て、エルと寝室に向かった。
徐々にエルとの行為がリアルに近づいて行く。だが性器への刺激がイマイチである。性器にアダプタを付けて、物理的な刺激をフィードバックする必要があるのでは無いだろうか?信号強度は強くしすぎると危険だしなぁ。
---ツヴァイ---
ミリーから、エフの居場所がわかったと連絡があった。エルフの村にいるらしい。身体は動くようになったが、人斬りのペナで成長限界にされたそうだ。どうするんだ、アイツ。
グラッドはエフに恩義を感じていた。魔物に取り憑かれて、あやうく人斬りをしそうになったのを、防いでくれたことにだった。
ペナを恐れずに貢献したエフには、隠れ支持者がいるそうだ。シルバーのおやっさんもその一人で、見かけたら支援したいと言っていた。隠れて支持をするのは、重いペナを喰らったことにある。ペナルティーは重ければ重いほど、極悪人扱いをする者が増える。そういうルールを無視してのペナを受けた極悪人の支持を表立ってするのは、ギルマスには出来ない、いや、やってはいけない行為になるから。
エフも理解しているようで、街には近づかないみたいだ。成長限界にも達したので、ダンジョンも行かないみたいだし、アイツ、このゲームを楽しめているのか?
---エフ---
ハイエルフの里に殴り込みをかける準備をし始めた。村の北側の出口の傍にある大きなお城のような建物に向かう。森には惑わしの術が掛けられていて、森の案内人と契約を結んで森に入らないと迷子になるそうだ。一度迷子の経験があるので、森の案内人の必要性はよく分かっている。
建物に入ると、受付があったので、そこに向かう。受付にいたエルフの女性に
「こんな夜中にお疲れ様です、契約に来られたのですか? それとも契約をした子とエルフの森に向かわれるのですか?」
と尋ねられたので、
「契約に来ました」
と告げた。
「では、こちらへどうぞ」
と、別室に案内された。そして、
「それでは、リグ族、キーン族、ハリン族のうち、どの子と契約をしたいですか? 外見が違いますか、道案内能力は皆同じですので、深くお悩みなる必要はありませんよ」
と、種族を選択することに。
「キーン族でお願いします」
「はい、キーン族の子ですね。ではこちらへどうぞ」
と、キーン族のいるエリアに通された。目を疑うような大きさのデッカいハムスターが豪快に寝息を立てていた。こんな大きな案内役なの?少し心配になる。
「契約をしたあとは、貴方がエルフの森に行きたいと望めばいつでも起き出しますのでご心配なく」
いや、心配なのは、大きさなんだけど…
「では、こちらに希望する子の特徴を書いてください。出来る限り希望に沿いますので」
特徴な…小さい子とだけ書いて提出した。
「では、こちらで見繕いますのでお待ちください」
うんうんって感じで頷いて、エルフの女性は1匹のデッカいハムスターを連れてきた。え?これで小さいの??
「この子でどうでしょうか?大人しい女の子ですよ」
女難の相のおかげで、女の子が来たのかな?僕は、契約書にサインした。目の前の大きな女の子は大きな手で、僕のサインの上から母印を押した。そして、
「この子の名前はなんて言うのですか?」
と、尋ねた。
「特定の名前はないです」
だと。名前は必要だよな。なんにしようかな。…
「良し決めた。名前は『にゃん』だ。にゃん、よろしくね♪」
にゃんは僕にすり寄ってきた。頬袋の辺りを撫でてあげた。
「これで契約は終わりです。受付で名前を告げていただければ、この子が呼び出せます」
「家に持ち帰えるのはダメなの?」
「えぇ、ここがこの子達の住処ですから、ご了承ください」
なんか、残念。せっかく出会えたので、にゃんの毛繕いをしたり、撫でたり、一緒の時間をしばらく過ごして、しばしの別れをした。
これで、迷子にならないで済むなぁ。