※この作品はR-18です。

ローゼンメイデン プロジェクト・アリス 性癖全開編   作:あのさぁ

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蒼星石とメガネ

 

 

 

 我輩は、ノンケである。そっちの気はまだない。郁葉のチンポコ野郎は男の娘もイケるな♂なんて言っているが、俺に言わせれば結局のところただのホモなのでは?と言わざるを得ない。

 すっぽりと胡座をかく俺の膝の内側に収まりながら動画を見る蒼星石の耳をハムハムする。一瞬ビクッと身体が震え、困ったように微笑みながら振り返った。

 

「もう、いきなりだからびっくりしちゃったよ」

 

 (俺はホモでは)ないです。蒼星石は女の子だ。ボーイッシュだがおちんちんは付いていないし、オッパイも少しばかり膨らみがあるから何の問題もないね。俺はまた動画を視聴する蒼星石の耳の穴に舌をニョロトノッと突っ込んだ。びちょびちょとすごく嫌らしい音だよ。

 

「ひゃん!?ちょ、ちょっとマスター!?」

 

 何も言わずに蒼星石の耳をビチョビチョにする。段々と紅潮していく耳がかわいい。俺はそのまま横顔や首筋も舐めていく。じんわりとかいた汗がしょっぱくて美味しい、出汁にして飲みたい。

 時折びくんと身体が跳ねる蒼星石。その反応がもっと見たくて、今度は手も出していく。

 

「あぁ!?マスターそこだめぇ!」

 

 ふにっと彼女の慎ましやかな胸を揉む。この子は着痩せするタイプで、案外胸が大きい。きっとアリスになったらえっちぃお姉さんになるんやろなぁ……はやくみんなぶっ殺さなきゃ(使命感)

 

「蒼星石も結構……おっぱいあるじゃん」

 

 そう言えば、蒼星石はちょっとだけムッとした表情で俺を見上げてきた。

 

「僕だって、ん、女の子なんだよ?」

 

 可愛すぎィ!こんな可愛い娘生み出しちゃってさ、誇らしくないのかよ?なんとか言えよマエストロ。

 可愛すぎるので蒼星石とキスする。ちゅっと、最初は軽く触れるくらいでやる。二、三回そうするとギアが上がってきたのかディープキス。舌と舌が濃厚に触れ合う。すごく濃厚な……しっかりとした味だ(食通)

 

「んあ、んん、ぷはっ……ますたぁ、もっと……欲しいな」

 

 切なそうな顔でお願いする蒼星石。しょうがねぇなぁ、としたり顔でちゅっちゅしていく。キスしながら、彼女の上着に手をかけた。ゆっくりと脱がしていくと、唐突に彼女の小さな手が俺のおちんちんに触れた。もちろん服の上からだが。

 イキリ立ったちんぽが蒼星石によって攻め立てられると、ガマンジル……によって先端がヌルヌルし出す。

 

「ぷは……ふふ、隆博くんもうビンビンじゃないか」

 

「語録は一気に萎えるのでNG(冷静な判断)」

 

 心の中では散々言っているが、いざこうやって使われるとなんかこう、ダメでしょ。とにかく俺の肉の棒がパンツの中でキツイので、ズボンを脱ぐことにしよう。

 蒼星石に手伝ってもらいながらズボンとパンツを脱ぐと、蒼星石の顔面の前にチンポ(直球)を見せびらかせる。サイズは平均的(絶対に郁葉よりデカイ)だが、ローゼンメイデンくらいのサイズだと巨根らしい。蒼星石はトランスフォーマー並みに面食らっている。

 

「うわぁ……いつ見ても大きいね」

 

「じゃあ俺のしゃぶれよ(唐突)」

 

 軍畑先輩並みに唐突に言う。蒼星石は若干困惑しながらも、しゃぶろうとするがいかんせんデカイ。チロチロと舐めるのもまた一興だが、出来ればアメリカ人がハンバーガーにかぶりつく位豪快に行って欲しい。

 

「しゃぶってよ。怖がってんの?(挑発)」

 

 棒読みで言う。気分は黒いの。蒼星石は焦るように大きく口を開け、なんとか鬼頭を加える。あぁ、なんか……あったかい……

 口の中で彼女の舌がチロチロと当たる。

 

「この舌先チロチロがなんとも言えないよな」

 

 相撲部の先輩語録が出てしまう。俺が言う分には萎えないから(J民特有の自分勝手)口の中の生暖かさとちろちろとしたこそばゆい感覚が快感を呼ぶ。うーむ、だがもうちょっと刺激的なことをしたいんだよなぁ。

 ひょいっと、蒼星石の頭を掴む。びっくりしている彼女を強引に前後させる。かなり苦しいようでむせそうになっているが、彼女の唾液でズルズルして気持ちがいい。

 

「あぁ〜いいよ〜。ちょっと歯ぁ当たんよ〜。当てないで(小声)」

 

 サイズが違うからね、しょうがないね。

 

「う、うぷ、うご、おご」

 

 何言ってるかこれもう分かんねぇなぁ。お前どう?(第四の壁)

 しばらく小さなお口で快楽を味わう。ワイ、ホモちゃうかもしれんな……(ノンケアピール)と、その時だった。ただでさえキツイ口が、少しだけ閉じたのだ。歯がガッツリ当たる。

 

「痛ってぇ!痛って!噛みやがったなオイ!」

 

「けほっ、けほっ、ごめんなさいますたぁ……」

 

 割とガチギレしかけるが、タクヤさんみたいに叩いたりはしない。俺は紳士なのだ(大嘘)

 とにかく罰は与えないといけない。俺はサバゲーの装備品から簡易手錠を取り出す。それを彼女の腕に掛ける。もちろん後ろ手で、だ。

 

「これはな、お前を気持ち良くするためのものだよ」

 

 少し前に流行ったお尻の大きなペンギン語録を使う。蒼星石もそれを見ているので便乗する。

 

「ああやめて……怖い……あ、アイアンマン!」

 

「だから語録使うなって言ってんじゃねーかよ(棒読み)もう許さねぇからな〜?」

 

 お仕置きなんだよ!俺は仰向けの彼女の両足を上げてマングリ返し状態にする。はだけているのは上着だけなので、急いで下半身も脱がしていく。このもたつき具合がほんとホモビ。

 下半身がすっぽんぽんになると、綺麗な秘部が露わになった。ツルツルやんけ、うまそ〜(大物YouTube r)

 

「まるで桃みたいだぁ(直喩)」

 

「うう、恥ずかしい……」

 

 顔を赤らめる蒼星石。俺ははだけた上半身をいじることにした。下半身脱がせたのはあれだよ、この後使うから。

 下着をめくり、小さい蕾を舌で転がす。その度に蒼星石がびくんと跳ねる。最高感度だ、FPSならちょっとスティック動かすだけで一周しそう。

 

「キモティカ?キモティ=ダロ?(古代文明)」

 

「んん〜!イっちゃ、あ!」

 

 一際びくんと蒼星石の身体が跳ね、二、三回痙攣した。もう最高かわいい(ババババババ)、そのまま貪るようにキスする。だが俺は気持ち良くないからすぐにやめて、彼女の下半身の割れ目にチンポを押し当てた。おお、もうびしょ濡れじゃないか。

 

「じゃ、流しますね」

 

 息が切れた蒼星石にそう告げると、割れ目に沿うように俺のチンチンを前後させる。素股という奴だ。おお気持ち、ああ気持ちいい。蒼星石も蕩けた顔で喘いでるから気持ちいいんだろう。

 

「ひゃあ、ああ!それ、気持ち、ああ!」

 

 ぱっと見美男子だが、こう見るとやっぱり女の子だ。すげぇ可愛い。きっと男の娘でもガン掘りしちゃうと思う。ワイ、ノンケちゃうかもしれんな(どっちだよ)

 しばらくそうしていると、チンポが精子、精液、ザーメン、ザー汁、キンタマ汁、赤ちゃん製造ミルクを出しそうになる。ここいらで1発出そう。

 

「パッソ」

 

「僕も!さっきから!イッて、また!」

 

 パッソというのはイキソ、という言葉の空耳だ。

 

「あーイク!」

 

 ウルト○マンだって死ぬときゎ射精するんだよ。ドクっと彼女のお腹に精液が掛かる。一部は顔にもかかったようで、ファッ!?と驚いている。あのさぁ……

 

「はぁ、はぁ……」

 

 敗北者……?息を切らした蒼星石だが、俺はまだ足りない。疲れ切っている彼女の割れ目に、またちんちんを充てがう。

 

「え、ちょっと待って、まだイったばかり」

 

「オルルァ!」

 

 迫真の掛け声で挿入する。ぬぷっと入っていくチンポだが、かなりきつい。そりゃそうよ、子供に入れてるようなもんだもんな。郁葉なら興奮してそれだけでイキそう。

 

「いぎっ……」

 

 悲鳴にも似た声をあげる蒼星石。きっと辛いのだろう。若干白目になってますけどそれは大丈夫なんですかね……?

 

「い、痛い……」

 

「生きてる証拠だよ!」

 

 彼女を奮い立たせる。同時に乳首をいじってやると、かなり感じているようで鯉のように跳ねた。痛いながらも気持ちがいいらしい。俺も気持ちいいゾ〜。

 そのまま前後してズッコンバッコンする。時間が経つにつれ、突かれている蒼星石の表情が対魔忍みたいになってる。なんていやらしい人形なのだ。

 

「あん!あん!あぁあああ!」

 

 プシャっとお漏らしする蒼星石。汚いおしっこを漏らしやがって。けしからん、私が喝を、入れてやる(俳句)

 

「ほらイクヨ〜!(病弱なALC)」

 

「出してぇ!僕の中にぃ!ああん!」

 

 蒼星石がそう言うなら……俺は一気に彼女の子宮口にチンポを突っ込み、中へと精液を放出する。ドクドクと流れ出す白い液が、彼女と俺の接合部から溢れた。擬似的な子宮はもうパンパンだ。

 

「あぁ!あぁ……あぁ……」

 

「ハーイッタ……!蒼星石ちゃん妊娠して♡」

 

「だ、だめぇ、人形の子供なんて……」

 

「大きいお腹の蒼星石見た〜い、見た〜い。お前と俺のさ、子供ができたらどうする?アリスの誕生か?(悲願達成)」

 

 繋がったまま彼女にキスする。手錠を外してやると、彼女が両手いっぱい抱きしめてきた。可愛いからまたディープキス。

 

「アリスになれたら……いっぱい子作り、しようね?」

 

「いやぁ君はエロいローゼンだ(人違い)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 うさぎが隆博の部屋のベランダで電話する。ここの家主はもう一戦始めたから気づかないだろう。ていうか声が漏れすぎてヤバイ、近所迷惑だ。

 

「あ、もしもし、木下ですけど〜(大嘘)」

 

 あいも変わらず電話の声は怒り狂っていた。殺してやると直球な事を言い出しているあたり、かなりキレている。うさぎは笑うのを堪えると、なだめにかかる。

 

「まま、そう怒んないでよ。ていうかこんな盗撮紛いの事して楽しいんですかね……?お前精神状態おかしいよ……」

 

 電話の声は、お前も殺すと言っている。

 

「え、ホモビデオ送りつけやがってって?あのさぁ、あれ発売当時のものを手に入れた奴だからプレミアだって、それ一番言われてるから。無修正ほんへは義務教育(至言)」

 

 並みの淫夢厨でも無修正はきついんだよなぁ……これ以上何を言ってもまたいらん事をされると思った電話の声は、怒りを無理やり抑え込むと何かを言った。

 

「え?ドールズの夢に出てエロに規制を掛ける?はえ〜もう実力行使に出ましたわ!お父様の権限使えば金になるんか!思想統制すれば儲かるんか!おんもしれぇ奴だなこのキチガイが!」

 

 唐突にキレ出すうさぎ。

 

「お前情けない行動恥ずかしくないの?娘の恋愛くらい受け止めるくらいの心意気でIKEA。それができないなら死んでくれよな〜頼むよ〜」

 

 そう言ってぶつりと電話を切る。電話の声はかなり困惑していたが、これでいいのだ。あの過保護な引きこもりの大物人形師には、少しばかりお灸を据えてやらなければ。

 携帯のメール機能を開き、電話の声に動画を送りつける。きっと、これを見れば少しは反省するだろう。

 

ーー非常に新鮮で、非常に美味しい。

 

 途中から再生すると、食通の男が何かのドリンクを飲んでいる。うさぎはすぐに動画を閉じ、電話の声が慌てふためく様を想像した。

 

 

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