ローゼンメイデン プロジェクト・アリス 性癖全開編 作:あのさぁ
みっちゃんはエロい。それは言うまでもない真実。では蒼星石は?これまたエロい。紛れも無い事実だろう。
みっちゃんはスレンダーで、胸はあまり無いがそれはそれで色々捗る。蒼星石はボーイッシュなのにスタイル良すぎてVAN様本編みたいなボンテージ服を着させればきっと美しい。
ちんちん勃ってきちゃったよ(現ちゃん)
「どーすっかな〜俺もな〜」
巷では郁葉が壮大な計画を立てているらしいが今はどうでもいい。こっちはそういうシリアスな話は乗っけないんだ。エロいのだけだから。
素晴らしい俺は、今一人部屋で妄想に耽っていた。まるでGOが寝ている最中にSM妄想に興じる真面目くんみたいに。いやでもあれ見どころなさすぎてあんま見てないんだよね。真面目くんがバイトに出かけてGOが行っちゃったよ……っていうところくらいまでだわ。
それは置いておいて、目の前に置かれた段ボールの中身を見てこう妄想してしまった。何を隠そう、中にはSM用のコスプレと道具が。意外と高くてビックリしたが、勃起が止まらない。井上くんもうビンビンじゃ無いか!
二人が仲良く買い物に行ってる最中で良かった、見られてたらきっと欲望を抑えきれなかっただろうから。金糸雀?どっか行ってんだろ。
「さぁ、夜のお楽しみにとっておこう」
俺は来たる夜に備え、押入れに段ボールごとグッズを押し込む。首輪つけられたみっちゃんとか絶対エロい。鞭持った蒼星石も凄くいやらしい人形だよ。
夜。二人の彼女が作った夜飯を食べ終え、俺たちはテレビの前で団欒している。片方にはみっちゃん、もう片方には人間化している蒼星石。たまに胸や太ももを揉むと良い反応するからやめられない。ほら、今だって。
「あん、もう隆博くん!」
慎ましい胸を揉むと、みっちゃんがまんざらでもなさそうに反応した。同時にスリスリと身体を寄せてくる。昔実家で飼ってた猫がこんな感じだったなぁ。あれはオスだったけど。
「あひゃ!?ちょ、マスター?」
蒼星石のミニスカートに手を突っ込む。ちなみに今、蒼星石は青いチューブトップに黒いミニスカートというえっちな格好。お前ジルみたいな格好してんな。いや俺が買ってきたんだけど。茶髪だしちょうどいいよね。
「どうしたの?今日はいつになく、ん、触ってくるけど」
乳首を触ったらしく、ちょっと悶えたみっちゃんが聞いてきた。
「おい、お前らの楽しみはこれからだぞ(覚醒KMR)」
唐突に語録を引用すると、二人を抱き寄せる。そして交互にベロベロと二人の口を舐め出した。こいつすげぇ変態だぜ(自己分析)
「ん〜お化粧落ちちゃう」
「なんの問題ですか?みっちゃんはすっぴんも可愛いって、それ一番言われてるから」
言いながら、みっちゃんに重点的にべろちゅーする。息が続かないほどしてやると、やはりみっちゃんは簡単に目を蕩けさせて息を荒くした。いや酸欠なったわ(ノーナ)ってだけじゃないかな?
「ぷぁ、はぁ、じゃあ、隆博くんにもう一回♡」
「ぼ、僕も食べさせるぅ〜!(意味不明)」
なぜか蒼星石が語録と勘違いして何か言っているので罰としてみっちゃんだけを舐めまくる。するとみっちゃんはキスだけじゃ飽き足らず、俺の耳や頬を舐め出した。猫かな?みっちゃんでしょ。
「む〜……」
無視されてジェラシーを感じる蒼星石。すると彼女は俺の服の内側に頭を突っ込んで乳首を舐めてくる。
「オウッ!(ドラゴン田中)」
その刺激に思わず声が出た。乳首は感じやすい。
「乳首感じるんでしたよね?」
「申し訳ないが語録を挟まれると萎えるのでNG(断固たる意思)」
みっちゃんが悪ノリでそう言ってきた。ちょっと前まで淫夢なんて知らなかったくせに……
と、ここまでヒートアップしておいてみっちゃんは急に顔を遠ざける。お、どうしました?(いなり男)と聞いてみれば、
「ごめん、今日ダメな日なの忘れてた……ほんとゴメンね?」
両手を合わせて謝るみっちゃん。仕草は可愛いが、どうもライブ中の月曜先輩に見えて仕方ない。
「え〜しょうがねぇなぁ(931ヤ人)」
「じゃあ僕といっぱいしよ?」
隙あらばおねだり蒼星石。うーむ、それもそれでいいけど、ここはやっぱり趣向を変えてだね。
「あそうだ宅配からさ、受け取ったいいもんが、あんのよ」
しかしそれを無視して立ち上がり、先程届いたSMグッズを押入れから取り出す。蒼星石ちゃんちょっと待っててね(キモオタ平野)
それを二人の前に見せびらかすと、やはり驚いてくれた。いや、ちょっと引いてる。ダーク♂ドン引き。
「え、これは……」
「SM……隆博くんそういう趣味だったの?」
ちょっと苦笑いする二人。
「まま、そう焦んないでよ。ちょっと着てみて、パパパっとやって(意味深)、終わりっ!」
そう言いながら中身を取り出し、次々と置いていく。ポールギャグに手錠に、バラ鞭に……おお、拘束具。それにボンテージ服。採寸はこっそりしたから大丈夫っと。あとはマイクロビキニか。いいゾ〜これ。
「いろんなバラ鞭があるらしくて、アレなんですけど……(OGMM)」
手始めにバラ鞭を取り出して自分の太ももに打ってみる。
「アッ!(スタッカート)」
想像の114514倍痛かった。ひでがやたら鞭を恐れていたのは間違っていなかったらしい。マジで痛い。泣きそう。
「だ、大丈夫?」
「ねーほんと痛い……(自業自得)」
蒼星石に心配される。私、情けない……(クソデブ姉貴)
気を取り直して、衣装を分配する。まずはみっちゃん。マイクロビキニを手渡すと、困惑しつつも興奮したのか頬を赤らめておまたを抑える。エッッッ!
「え、これ着るの……?裸より恥ずかしくない?」
「ま、多少はね?蒼星石はこれだゾ」
ボンテージ服を渡す。蒼星石は興味津々といった様子でそれを眺めると嬉しそうに言った。
「えへへ、もっとえっちなことできるね」
「ヌッ!お前のそういうところ、大好きだぞ(正直松)」
本当に蒼星石は素直でやだもう最高可愛い……(ババババUAVオンライン)思わず射精そうになっちゃいソース……
さて、衣装が渡れば着替えるだけ。俺は一度洗面所に行ってパンイチになることにした。服を脱いでいると、
「へぇ……みっちゃんって、かなりスレンダーでくびれもすごいんだね……ちょ、ちょっと舐めさせてよ」
「ひゃん!?そ、蒼星石ちゃん?あ、脇舐めないで……」
すげぇことになってんぞ〜?(神の啓示)俺もうかうかしてられない、早いとこ脱ぎ終わって、帰ってエッチでもするか!(ゆうさく)
そういやゆうさくって子持ちって本当ですかね……?子持ちがホモビに出る時代なのか(困惑)
リビングに戻ると、えっちになった二人がパンイチの俺を出迎えた。もうほとんど布がないマイクロビキニに身を包んだみっちゃんに、胸や尻などを黒いレザーボンテージでさらに強調させつつ鞭を手にした蒼星石。どちらもエロすぎる。
「おほ^〜」
思わず最近復活した挙句クッソつまらなくなって引退したYouTuberのように反応してしまう。いやつまらないのは元々だわ。
「いい身体してんねぇ!どうりでねぇ!(神の申告)」
もじもじと手で身体を隠そうとするみっちゃん。いやそれ逆効果だから。対して蒼星石は嬢王様のように胸を張って堂々としている。俺は二人に近づくと、おもむろに身体を触った。
「いい感触やこれは……」
みっちゃんの腹や太ももを触りながら、同時に蒼星石の張った胸を揉む。もう我慢できねぇよ……(ゆうさく)
「じゃあ、今度は僕がやるね」
バチーンッ!急に蒼星石が鞭で俺の身体をフルスイングで叩いてきた。その痛みに思わずひでのようにお辞儀してしまう。
「痛いッ!(ガチギレ)」
「隆博くんにもう一回〜!(ALC)」
そう言って虐待おじさんのように連続で鞭を叩き込んでくる蒼星石。俺は必死に手でそれを抑えつつノックバックしていく。
「ねー痛い痛い、ねーそれやめて!痛いんだよォ!(ひでの咆哮)」
「鞭が痛いのは分かってんだよおいオラァ!YO!」
悪い方向に悪ノリした蒼星石が渾身の一撃を叩き込む。俺は倒れた。そして駄々をこねるひでのように鞭を掴んで蹲る。
「掴んだらかける2ね!掴んだらかける2ね!(満面の笑み)」
「いい加減にしなさい!(右京さん)」
と、ここでみっちゃんが荒ぶる蒼星石を鎮めにかかる。プルプルと震えながら眼鏡の奥を光らせるみっちゃんはなんだか本当に事件を解決しそうな感じだ。いや何言ってんのか分からんわ。
「隆博くん痛がってるでしょ!おしおきなんだよ!」
と、みっちゃんが蒼星石からバラ鞭を取り上げる。パシーンとそれを勢いよく引っ張ると、少し手加減して蒼星石の尻へと叩き込んだ。タクヤさん特有の優しい暴力かな?
「うっ!」
ゲームで聞きそうなダメージボイスを発して涙目になる蒼星石。俺は即座に復帰して蒼星石を後ろから羽交い締めにする。
「抵抗しても無駄だぞ!(ホモコップ)」
「え、何もしてないんだけど……」
抵抗しない蒼星石に自分のナウい♂息子を押し付ける。ムッチリとした尻の感触がボンテージ服のツルツルとマッチして……OCです。
みっちゃんはここぞとばかりに鞭で蒼星石を叩く。バシーン!いい音を響かせて蒼星石の太ももと後ろにいる俺の足を打ち付けた。
「あっ!」
「あ゛ぁッ!」
思いもよらぬダメージに蒼星石を離して自分の赤く腫れた太ももを撫でる。みっちゃんは慌てたように鞭を手離すと俺に駆け寄った。
「ごめん、大丈夫!?」
「あったまきた(ヒゲクマ)」
少々プッツンきた俺は二人の腕を取るとベッドの上に引き倒した。そしてその上にダイブすると二人の身体を野獣並みに舐めつつ、手だけは袋に突っ込んでなにかを探す。
「あ、それ気持ちいい……」
脇腹を舐められびくんと身体を跳ねらせるみっちゃん。今からもっと気持ちよくしてあげるからね〜(ねっとり)
「んっ、この服すっごく……感触が……」
レザーの上から乳首を舐めると蒼星石が身をくねらせた。どうやらボンテージ服は裸体とは違った快感があるようだ。と、ここで俺の手は目的のものを掴み取った。二つの手錠だ。
俺は立ち上がると困惑するも為すがままの二人に手錠を掛けつつ、ベッドの枠に括り付ける。これでもう抵抗できない。二人とも寝っ転がって万歳したような状態で固定されてしまったのだ。
「え、嘘でしょ?」
「いえ、本当です」
困惑するみっちゃんにそう言うと、俺はパンツを脱いでキャノン砲♂を彼女の眼前に見せびらかすように置いた。ボロン、と先端がみっちゃんの吐息に擽られるせいですぐにフル勃起した。
「ごくっ……」
生唾を飲むみっちゃん。その隣では蒼星石が不満そうにしている。
「蒼星石ちゃんちょっと待っててね(2回目平野)」
蒼星石に釘を刺しつつ、みっちゃんの口ではなく顔面全体に俺のデカマラ(当社比)を擦り付ける。ちょっと嫌がるみっちゃんの表情がこれまた良い(余韻)
俺より歳上なのにぷにぷにとした少女のような頬っぺたが快感を増幅させていた。
「あーすっごい(小並感)」
「んん……変態」
口ではそういいつつも満更でもない様子。俺は移動して今度は股間を肋骨にこすりつけた。かなり痩せ気味の、少し浮き出た肋骨がめちゃくちゃ気持ちがいい(文豪)
「あひゃ、それくすぐったい、やめてぇ」
「乳首も立ってるよ、と言いつつ(倒置法)」
気分はマスクド永谷園。マイクロビキニの少なすぎる面積では立った乳首がくっきり浮き出てしまう。俺はそれを、水着の上からこねくり回した。露骨に感じているみっちゃんが愛おしくて、チンポ(直球)を擦り付ける速度が上がる。
「んあっ!んゆぅううう……」
身悶えしているみっちゃん。彼女が動くと刺激が強くなって……
「ヌッ!」
あっさり果てた。ビュルルっと勢いよく噴射されたケフィア状の液体がみっちゃんの胸や顔にかかる。眼鏡のレンズにはしっかりと白い液体がこびりついていた。
「うう……眼鏡かかっちゃった」
壊れちゃった……(RRM)みたいに言うみっちゃん。脳裏ににんじんしりしりが浮かびながらもエロさだけでそれを粉砕できる。一回出しただけじゃ俺の性欲は収まらず、ねっとりボイスでみっちゃんに尋ねる。
「ねぇみっちゃん、入れていい?」
「だめっ!妊娠しちゃったら大変でしょ〜?」
お姉さんらしく叱りつけてくるみっちゃん。そっか、じゃあおねだりするくらい気持ちよくなってもらおっかな(じゅんぺい)俺は袋から小さめのバイブを取り出すと、みっちゃんのお股に擦り付ける。
「これはな、お前を気持ちよくするためのものだよ(ドS)」
え、というみっちゃんの股を無理やり広げ、最低限の部分を守っている水着をズラして秘部を晒す。もうびしょびしょだったから弄る事もしなくていいだろう。
俺はペロリと舐めると、そのままバイブを膣内に入れる。
「んん!」
感じるみっちゃんだがまだ甘い。スイッチをオンにして振動させる。もちろん出力MAXで。振動音が鳴り、みっちゃんが身体をさっき以上に跳ねらせた。
「ああ!」
悶えるみっちゃんに、今度は首輪をする。タクヤさんが持ってそうな首輪をしてやると、猿轡を開いた口にはめた。
「んんー!んー!」
目を見開いてなにかを訴えるみっちゃんの眼鏡を取ると、アイマスクまでする。これで完璧。しばらくそこで楽しんでくれたまえ。
「みっちゃん頑張ってね(他人事)」
抵抗しているみっちゃんに労いの言葉を与えると、ベッドの上に立ち上がって蒼星石の身体を跨いだ。
「今度は蒼星石ね」
「うん!」
目を輝かせて興奮する忠犬。そうだなぁ、みっちゃんはちょっとした束縛プレイだから蒼星石は……あ、ボンテージ服着てるからスパイごっこできるじゃん!
「じゃあ蒼星石はスパイで俺に捕まったって事で」
「なんかマニアックなAVみたいだね!」
なんでそういうの知ってるんですかねこの子。まぁいいや。俺は彼女のお腹を踏んづける。もちろん加減して……そう、まさしく奴隷に反逆された後のVAN様が踏まれてる時みたいに。
「うっ!」
急に踏まれたものだから痛がる蒼星石。
「さっさと情報を渡せ!(役作り)」
「だ、誰が渡すもんか!(ノリノリ)」
強気な表情で反応してくれる蒼星石。いいねぇそういうの。好きだよおじさん。
俺は蒼星石の上に馬乗りになると、正面のジッパーを開いた。すると彼女の豊満な胸が露わになる。もちろんセンターだけなので、乳首は出てこない。
「くっ!(姫騎士)」
「オラァ、吐かねぇとお前の自慢の身体が傷ついちゃうわぜ(謎のオネエ語)」
思わず語録で会話すると、それを無視して俺は胸元をさわさわ撫でる。
「誰が……!」
強がる蒼星石に対し、無理やりキスする。いつもラブラブ甘々ちゅっちゅだからこういうのは新鮮だ。嫌がって離れようとする蒼星石の顔をガッシリと固定し、彼女の口を貪る。
「んん!んんん!」
嫌そうに顔を歪める蒼星石。蒼星石も中々、演技うまいじゃん。
口を離すと、蒼星石は涙目で俺を睨んだ。おお、マジもんのスパイみたいだ(AV内に限る)
「どこまで耐えられるかな?」
嫌らしい笑みを浮かべて俺は蒼星石の胸元をさらにはだけさせる。ぽろん、と彼女の胸が全部露わになった。おお、やっぱり大きい胸もいいな。郁葉は比べっこできないから残念でちゅね〜。
「いい乳首だぁ(ねっとり)」
乳首を乱暴に弄り、甘噛みするようにしゃぶりつく。
「ああ!やめろぉ!」
ナイスゥ!(幻聴)語録が見える見える……太いぜ。しばらくそうしているとかなり感じているのか、蒼星石の息遣いが荒くなった。
「イヤイヤ言いつつ感じてるんだルルォ!?」
「そんなこと……!」
「じゃあ身体に聞いてみるか〜?」
そう言って俺はジッパーを一番下……股下まで下げる。すると彼女のつるつるの秘部が露わになった。湿っているそれはエロい。俺は割れ目に指を入れると蒼星石に乱暴なキスをした。
「べちょろれろ」
擬音がモロに聞こえるから笑いそうになる。
「ううぅ、やめて……あっ!」
どうやらイったらしい。指一本でイくとは……すごく嫌らしい身体だよ。
「気持ちいい?ねぇ気持ちいい?」
「全然、気持ちよくなんか!」
未だ強がる蒼星石の胸元に跨ると、彼女の胸の谷間にちんちんを突っ込んだ。
「おお〜凄い乳圧」
ちんちん潰されちゃうよ〜。
「気持ち悪い……」
「なに〜?なんつった〜!(KBTIT)」
カチンときた俺はチンポを彼女の口に突っ込む。そして乱暴に腰を打ち付けた。
「う、おごっ、お」
苦しむ蒼星石。良い面だ。ちんちんを引き抜くと、荒く息をする彼女に尋ねた。
「ね、腹パンとかしていい?」
「はぁ、はぁ……あ、あんまり痛くなければ……いいよ」
よっしゃと意気込んで、俺は蒼星石に挿入するために位置を変える。そしてびしょ濡れの秘部にちんちんを充てがうと、言った。
「お前のボテ腹、さぞかし無様だろうなぁ?(状況再開)」
「や、やめて!生は!」
ブスリと入れると、蒼星石の身体が仰け反った。どうやらマジでイったらしい。感度良すぎて涙が止まらない……(クソ動画)
「ああああ気持ちいよぉおおお」
言いながら腰を動かす。
「うぐ!ああ!やめろ!」
身体をよじらせて抵抗する蒼星石の腹に、強めにパンチを打ち込んだ。
ドスン、と思ったよりも痛そうな音が響いて蒼星石は一瞬白目になる。
「おごっ!」
「うお!」
同時に強い締め付け。痛みを与えると締め付けが強くなるのか……ならば。
俺は両手で連続パンチを腹にお見舞いする。ドスドスとパンチが繰り出される度に締め付けが強くなり、蒼星石が苦しそうに顔を歪めた。
「ホラホラホラ」
「がっ、ご、おごぉ!?」
腹パンだけじゃ足りなくなった俺は、蒼星石の首を両手で締める。その頃にはかなり加減ができなくなっていた。ギチギチと閉まる首に呼応するように、より一層締め付けが増す。
「出る!出るよ!太い赤ちゃん製造ミルクがおまんこに出ちゃ……たぁ!」
みっちゃんの時とは比べ物にならない量の精液が、蒼星石の膣内に飛び出た。これが人間相手ならマジで妊娠してるに違いない量と濃度だ。現に、挿入しているちんちんの間から精子が溢れている。
「あ、あ、あ……」
白目を向いて失神している蒼星石。クタクタになった俺は彼女の上に倒れると、頭を枕に眠りについた。ついでにおしゃぶりと言わんばかりに乳首に吸い付いて。
「ンンンンんんん!ンンンー!」
その後、みっちゃんは俺たちが目覚めるまでイき地獄を味わっていた。解放された頃にはもう情けないアヘ顔を晒し、俺たちをドン引きさせたと言う。なおSMグッズはそれ以降禁止となり、礼くんに献上した。