ヤンヤン婦長、ナイチンゲールに一生"看護"されながら逝く、崩壊世界 作:KeI77777
KEY(ドM)です。
恋人が婦長好きなので、たぶん、書いたら喜ぶと思って投稿。
来月、ナイチンゲール婦長のコスプレ買って、着よう(決意)
ヤンヤンなアルトリア・ランサーに負けず劣らずのヤンヤン度。
かつ、爆乳を活かしたサキュバスプレイで搾り取りまくる模様。
ドMにとってはご褒美なんだよなぁ(嫉妬)
読者からの、このサーヴァントのヤンヤン話を書いてほしいって要望が、
50を超えたのに草生える。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
なぜかはわからない。
どうしてかも知らない。
世界は突如崩壊し、天使、悪魔、魔獣、妖怪、
おとぎ話でしか存在しない伝説上の存在が姿を現し、
文明社会は崩壊した。
とある話によると、ある日突然、日本の一角にて光の槍と見まごう、
光の塊が空から降ってきて、それからこんな事態になったのだとか。
柳 医龍。
俺の名前である。
・・・最も、これから死ぬことになるのだが。
(・・・・・ああ、くそ。・・・・せめて、せめてあるけりゃな・・・。)
上半身を何とか起こして横に顔を向ける。
そこには、嬉しそうにサッカーをしている若き日の自分が写っていた。
今は、見る影もなく、自分の下半身を見てため息をつく。
---化け物どもが扉をドンドンとたたく音が聞こえる。
そろそろバリケードも限界らしい。
動かない足を引きずって、無理やりこしらえた即席ではしょせん、
数日しかもたないらしい。
散らかったお菓子袋をベッドの上から払落し、
近くに立てかけてあったモップを両手に取り、
構える。
あの扉の向こうに、どんな怪物がいて、
俺を殺そうとしているのか、考えただけで冷汗が浮き出た。
下に視線を落とすと、モップを握る両手が震えるのが見えた。
(・・・くそっ!!最後くらい、カッコつけさせろっての・・・!!)
恋人もいない、家族も知らない、いじめられっ子だった俺にだって、
それぐらいの願望はある。
すうう、と息を深く吸う。
(・・・・大丈夫。大丈夫だ。うん。これから先、ベッドの上で一生、
介護生活して、人間として扱われないよりはマシだ。
・・・・・俺はいま、生きるために戦っている。・・・生きている。)
死に直面した人間の浅ましさとは想像以上らしい。
ここに至って、死ぬのが怖くなったなど。
扉にヒビが入る。
(・・・・・・・・覚悟だ。覚悟を決めろ、柳。
・・・お前は、クズでも、ごくつぶしでもない。
人間だ。・・・・俺は、人間だ!!)
意を決して、モップを構え、扉のほうを見ていた次の瞬間、
----ゾンビのような生物がドアごと中に吹っ飛んできた。
漫画のワンシーンのように、ドゴム、と。
轟音を立てて、窓のある壁際まで。
「」
「・・・・ここに、おりましたか。」
俺は、絶句した。
扉とゾンビが中に吹っ飛ばされたことにではない。
こんな場所に誰かがやってきたことに対してでもない。
---その人物の姿を見て、息を飲んだ。
口の中がからからに乾き、顔が熱くなるのを感じる。
--赤色の軍服に、黒っぽいスカート。
胸はFカップはあろう大きさであり、軍服にかろうじて収まっている。
意志の強そうな赤色の瞳に、ピンクのきれいな髪はロングで流されている。
上にはコートのようなものを羽織っており、
医療器具が入っているのか、赤十字のマークが入った白のポーチを肩にかけている
「不衛生で、不可解な生物を排除いたします。---その後、この不衛生な空間を殺菌し、司令官にとってふさわしい場所をご用意いたしますので少々お待ちください。」
---クリミアの天使。フローレンス・ナイチンゲールがそこに立っていた。
◆
柳たちがいる病院から3kmほど離れた場所にて。
一人の、赤色のマントに、青色を基調とした女騎士の格好をしている、
金髪碧眼、長身グラマーの美女が一人の男性を後ろからあすなろ抱きしつつ、
耳にキスをしながら答える。
「・・・え?ほかのサーヴァントたちですか?」
「ええ。私はもともと女神ですが、
この世界にやってくるために、聖槍の力を解き放ちました。」
「--結果、私以外のサーヴァントたちも思い思いに、
自分の愛するマスターのところまで会いに行くことができるようになりました。」
「んちゅ・・・。ん・・・。だからって、ほかのサーヴァントに色目を使ったら・・・。え?私以外に興味はない?私が一番?私を愛している?
夫婦?結婚?・・・・も、もうっ!!マスターったら♡
そんなに必死に首を横に振って、愛の言葉をささやかなくってもわかってますよ♡♡
・・・・・そういえば、最近ナース服をきたサーヴァントの画像を検索していましたよね・・・?・・・ベッドに行きましょうか・・・・。」
とある女神が現世に顕現する際、
この世の理は崩れ、文明社会は滅亡した。
それを引き起こしたのは、聖槍を携え、たった一人の男性を妄執的に愛する、
とある女神の仕業なのだが、それはまた、別の話。
◆
「ん・・・・。舌をもっと絡めて・・・。」
「んう・・・。」
心臓が爆発しそうなくらい、どきどきと早く鼓動している。
無理もない。落ち着けなんて、できっこない。
「あ・・♡そうです・・・♡やさしく・・・赤子が母の乳を求めるように・・・・♡
ああ・・・・♡すごい・・・♡」
「はあっ・・はあっ・・・・。」
---なんで、今日あったばかりの相手と、交わっているのか。
キスをしながら、彼女のはだけている胸を黒のブラジャー越しにもむ。
ずっしりとした重量が手に感じ取られ、スイカを持っているような錯覚さえある。
甘い石鹸の香りが脳を犯し、耳元でやさしく紡がれる彼女のささやきが、
俺の理性をぐらぐらと揺らす。
「ふう・・・♡ふふふ・・・♡ここは正常のようですね・・・♡」
「あっ・・!?」
ズボンを下ろされ、ぎゅむっとペニスをつかまれた。
彼女がつけている白の手袋にはローションが垂らされており、
にちゅ、にちゅと竿をしごきあげてくる。
その間も絶え間なく、口づけをかわし、酸素を奪われていく。
「んううっ!!んおおおっ!!」
「体が跳ねるほどに感じておられるのですね・・・♡
・・・それなら、これはいかかがですか・・・♡」
「おおっ!?」
手だけでもすぐにイってしまいそうなほどの気持ちよさだというのに、
彼女はとどめを刺しに来た。
その大きな胸で、俺のものを挟み、ドロドロのローションを胸に垂らして、
ずりゅずりゅと擦りあげてくる。
柔らかな弾力が、ペニスに吸い付いてくるように、彼女の胸で犯され続ける
「ああああっ!!!あああああーーーっ!?!?」
「出してください・・・・♡私の胸に、顔に・・・♡
あなたの精子を、かけてください・・・♡」
「あっ----。」
彼女の胸の間から、精子を吐き出し、胸と首元を汚した
どろどろに粘ついた濃い精子が、
彼女の白くて、なまめかしい肌を汚し、
胸を締め付けるように罪悪感が湧き出てくる。
「あ、あの・・・。うああっ・・!?」
「・・・・♡♡♡・・・・♡♡♡」
「ちょっ・・・まっ・・!?あああ・・!!?」
イったばかりでがくがくと震える俺の体にのしかかり、
彼女がまた胸で挟んでこすりあげてくる。
精子を出したからか先ほどよりも滑りがよくなっており、
すぐに俺のペニスを硬さを取り戻してしまう。
「あ・・・ああ・・。・・・す、すごい・・・。」
「・・・はあっ♡はあっ♡・・・・だして♡
すべて、私だけのために、出して・・・♡」
「ひぐあああっ・・・!!」
そして、二度目の射精を迎える。
一度出したというのに、まだまだ濃い精子が出てしまい、
彼女の衣服や、顔をさらに白く汚していく。
だというのに、彼女は恍惚とした表情を浮かべ、
目を爛々と輝かせている。
「・・・ふふ♡ふふふふふ・・・♡」
「・・・・あ・・あ・・。」
二度の射精による倦怠感と疲労感によって、
意識がぼうっとしたが、それをかろうじてこらえる。
ようやく終わった。
そう思った俺の目論見は甘かった。
「ああっ・・・!?」
「・・・だめです♡精巣にある精子をすべて私のために出してください・・・♡」
「さ、三度目だぞ・・・!?む、無理だって・・・!!」
「マスターの、私への愛があれば可能と判断いたします・・・♡
・・・はあっ♡はあっ♡マスターの精子・・・♡孕み汁・・・♡」
「うあ・・・。」
---その後、彼女に何度も何度も、搾り取られ、
最後には一緒にシャワーを浴びて、その日は寝ることとなった。
彼女が誰なのか、うすうす気が付いていたが、
それを追及することは、今のからからに搾り取られた俺にする余裕はなかった。
柳 医龍。
どこかの最凶死刑囚と、某医療漫画の組みあわせの名前。
身長は170cm、中肉中背。
容姿はおせじにもいいとはいえず、
はっきりいって不細工。
生まれつき茶髪であり、坊ちゃん刈。
幼少期のころに車にひかれて下半身不随となる。
一生、歩けない状態となった彼を家族は捨て、
柳は人間不信となった。
車いすの自分に向けられる侮蔑と奇異の視線に嫌気がさし、
リハビリを拒否。
自殺を考えるもできず、介護されているため栄養失調による餓死もできずに、
死んだように生きる人生を送っていた。
スマホゲーム、FGOについて、金がないので課金をすることはできなかったが、
奇跡的に最初の引きで、ナイチンゲールを当てひとめぼれ。
それからは、婦長をパーティに入れ続け、100レベル、スキルレベルマックス、
絆レベル上限突破という入れ込み方をする。
某、ヤンデレな聖槍の女神によって世界が崩壊したあと、
見捨てられ、病院の一室にて死を待つ彼が出会ったのは---。
"婦長の容姿と性格が好みすぎて、強く出れない。
---惚れた弱みだな"と嬉しそうにこぼす。
それを偶然聞いたナイチンゲールによって、24時間搾り取り続けられ、
昇天しかけたのは別の話。
ナイチンゲール・フローレンス
いつ、俺のカルデアにくるの、おっぱい大きくて、芯がある女性ってだいす、
あ、ごめんなさい、ごめんなさい、アルトリアランサーが俺の嫁です()
史実において、エリザベス女王に正面から啖呵を切った逸話を持つ、
伝説的な医療従事者。
あらゆる学問に精通しており、統計学の実質的な開祖でもある。
彼女に惚れた病人、けが人が何人いたかはわからないほどだとも。
FGOにては、人の話を聞かない、絶対ケガと病気を治すバーサーカーとして、
カルデアに協力しているサーヴァント。
しかし、この世界においては、史実に近い性格であり、
恋愛にあこがれている面も強く出ている。
マスターである柳のことをいの一番に考えており、
どちらかというとルーラーに近い気質となっている。
しかし、それは狂気がなくなったわけではなく、
"マスターがそれまで不幸という病気にかかっていた"
"それを治せるのは自分だけ"
"なんでも彼のためにしてあげたい"
"正直、子供を産みたい。というか産みます(鋼鉄の決意EX)"
というぶっ飛んだ思考となった。
死んだような顔つきで病室の窓から、
外の景色を眺めてはため息をついていた彼の姿を、
ずっと見ていたためでもある。
聖杯を与えられ、常にパーティーに入れてもらい、
マイルームのお気に入りもずっと自分が選ばれていたため、
自分がマスターから一番愛されている唯一無二の存在であり、
愛し合っていると確信している。
え?もし、マスターが照れ隠しに否定したら?
"本物の狂気"が見られるよ()
ナイチンゲールも史実の本を見て大好きになった人の一人。
クレオパトラといい、ニトクリスといい、カルデアに女傑が多すぎませんかね・・・。
こういう女性は大好きだけど。
感想、くれ。
読者の感想をもとに小説を書いているから感想、くれ。
活動報告欄にて、アンケートを実施。
2018年12月30日まで、次に見たいヤンヤン、デレデレのサーヴァントについて、
コメント募集中。
読者の意見をもとに小説を書いているので、
一番コメント多かったサーヴァントのヤンヤン、デレデレ話を投稿する予定。
活動報告欄にきて、コメントしていってネ
KEY(ドM)